W杯、あとは観戦


残念ながら負けてしまいました。
日本の応援は終了、あとはW杯を観戦するだけです。
本当はくやしくて仕方ないんだけど・・・、そこは個人差があるからこのぐらいに。



日本国内の反応は、おおむね「よくやった。」という感じだと思います。
ベスト8はダメだったけど、初めて本番でヨーロッパのトップ5の国に2つも勝ったのですから、日本のサッカー史に残るすごいことだと思います。
もっと言えば、クジ運に恵まれてベスト8になるよりも。

また、これから出てくるいろいろな意見の中には批判めいたものも当然あると思いますが、まあそれはトップ国ではもっと激しいことを考えたら、「負けたのによしよし。」ばかりの国よりはいいかも知れません。



個々の部分はさておいて、全体を通じては日本の成績は世界のサッカーシーンにインパクトを残せるものでした。
日本人選手は欧州のチームでのプロ選手としての市場価値を上げるだろうし、そのことはさらに日本人選手の海外移籍を加速させることにつながると思います。
海外組が増えることは、結果代表チームの選手選考の土台底上げになっていくと思います。

ただ日本選手の売りは、個人として強いというものではなく、戦術順応力が高いということになると思いますが・・・。
それでもW杯の好成績は、強豪チームのオーナーをその気にさせる大きな要素であるとも思います。
私たち日本人は、ヨーロッパ人とサッカーの話をするときに、今までのように遠慮は要らんぞ!

ただ日本国内のサッカーについての効果は、そう簡単ではないように思います。
このへん、難しいところですね。






日本代表、決勝トーナメント進出!


スペインに勝利!
日本代表は16チームで争う決勝トーナメントに進出しました。

スペインのスポーツ紙には、「日本代表は予想不可能なチーム」と書かれているとのこと。
そして、それはドイツ戦、スペイン戦についてのみならず、コスタリカ戦に負けたことも含まれているそうです。
「・・・(略)・・・、そして勝つと思われていたコスタリカには負け、・・・(略)・・・。」
今でこそ言える話ですが、楽しく読める記事です。


2022年12月02日、日本vsスペインbyABEMA
ABEMAより

森保一監督は、正に日本のサッカーの歴史の中を生きてきました。
選手としては、ボランチとして「ドーハの悲劇」を経験し、W杯に出場できませんでした。
この「ドーハの悲劇」、日本では有名な話ですが、ほとんどの外国のサッカーファンは知らない話です。
しかし、監督として臨んだ今回のW杯グループリーグでの戦いは世界のサッカーファンの誰もが知っている事実となりました。
この間、30年。
日本が強くなったことを体現している人物です。



日本サッカー協会は、2050年までにW杯で優勝するという目標を掲げています。
準備はいろいろ揃ってきたけど、いつスタートするんだろうと思っていました。
やっと、スプリンターの足がスターティングブロックから離れ、戦う100mの走路に進入した感じ。
でも私たちサッカーを愛するものは、幸せな時代に生まれたのかも知れません。



森保氏に言いたい。
「もう30年ほどしたら、ノンビリとドーハへ旅行に行ったらいい。」
「あなたほど、この地で思い出を巡らせる旅ができる人はいない。」






スペイン戦まであと1日


ここ数日、私の頭にはW杯のことしか考えることがないので、その話題を今日も続けて書きます。

コスタリカとの第2戦のテレビを見ながら、その結果と他チームの星取り計算をずっと考えていました。
こうなった場合は第3戦はこういうふうになる、とか・・・。
これは、たいへん苦しい時間でした。

結果はご存じの通りの敗戦、もう開き直るしかありません。
スペイン相手にドイツ戦の再現を期待します。



日本代表の選手は、今ものすごいプレッシャーと焦燥感の中でいるに違いありません。
いいリラックス方法はこうだなんて言われているけど、おそらくそんなものはないと思います。
試合が終わるまで、ずっとこの状態でしょう。

しかし、こういう経験は誰でもできるわけではない。
それだけで、選手として偉大でスゴいことだと思います。
この時間を多く経験しているのは、立派な選手の証です。
そしてワールドカップにヒーローがいるように、そういうものに打ち勝ったプレーヤーがいることはいる。
日本にもいて欲しい。



※予想フォーメイション
4-3-3(4-3-2-1)のトリプルボランチ
ブロック形成は三苫、伊東が下がり、鎌田に自由度合いを与えるが、下がりっぱなしになれば冨安(谷口)を投入し、3-4-3(5-2-2-1)の3バックにする。
(ケガ人の回復状況はわかりませんが、遠藤はパフォーマンスが落ちていると思います。)


 三苫  前田  伊東
 柴崎  鎌田  守田
長友  吉田  板倉  伊藤
     権田






コスタリカ戦、敗戦・・・


日本代表が負けて、たいへんな喪失感・・・。
グループリーグは、もう1試合あるのだけど。

書くことないなあ。
残念。






カタールW杯 日本代表、強豪ドイツを撃破!


やりました!
うれしい。
あんまりうれしくて、言葉がない。


2022年11月24日、デイリーより_スクリーンショット 2022-11-24 033248 (2)
※ デイリーより


今日はテレビのチャンネルを回すたびに、サッカー代表チームの話題が飛び込んできますね。
そのたびに、同じ映像ソースであっても見ています。
ゴールシーンなんかは、もう何べん見たかわからないぐらい。



試合内容はテレビで紹介されていますが、私も2つだけ思ったことを書きます。
前半はドイツの圧倒的な運動量で、チームとしての攻撃機能がほとんどなくなってしまいました。
シュートはもちろん、パスもないサッカーに陥り、クリアしかないただ跳ね返しているだけの展開に終始しました。
ドイツ代表の個人の強さと、フォーメイションのミスマッチが原因でした。

しかしこの時間帯、日本の選手は個人でできることを愚直に続けました。
長時間守りっぱなしですからどこかで崩れるのが普通ですが、1点だけの失点にとどめたこと。
これが今回の一番大きな勝因ではないかと思います。
体力、集中力を含め、日本人選手は強くなったと感じます。



後半、森保監督はCBを3人に増やし、マンマークに近い形を作ることによって、守備がしやすい陣形を整えました。
今までのテストマッチでもときどき3バックを試していたことが功を奏しました。
今まで陣形の変化で成功した経験は本番では少なく、今までの日本代表の中で最もよく鍛えられていたと思います。
ドイツの運動量の低下と日本の守備の安定で中盤を構成できるようになり、彼は攻撃型のタレントを次々と投入。
その活躍はテレビ画面で何度も紹介されているので、皆さまもおわかりの通りです。

このとき正直言って、
「エッ、また前の選手を出すの。フォーメイションはどうなっているの?」
「一体誰が後ろを守るの?」
「鎌田はいつボランチに下がったんだっけ?」
テレビを見ている私たちでもその変化のスピードについて行けないぐらいでしたから、フィールドにいるドイツの選手は誰がどこにいるのか見失うことになったはずです。
ドイツも選手交代をして対応しようとしていましたが、先手を打つ機敏な采配は日本が相手を大きく凌駕していました。



試合前に書いた先取点は奪えませんでした。
【これも正直言って】
前半は、こんな試合を90分間見なければならないのかと、つらい気持ちで見ていました。
0-0ならそれでもプラン通りだと思っていたところでのPK献上。
あー・・・。


こんなすばらしい成果が待っているとは。
森保監督、すばらしい。

第2戦は先発メンバーを大きく変えるのではないかな?
ターンオーバー制も盛んに試していたからな。
そのへんはどうなるかわかりませんが、代表監督の考えを信頼します。
がんばれ!






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みに片よる

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