永遠のツーリスト


とみきちさんがご逝去されました。
ツーリングクラブ「RYUBE大阪」のメンバーとして、また同車種バイク「MT-01」仲間としてともにツーリングをした仲間の不幸に、残念な気持ちで一杯です。


2017年03月27日、tomikichi_a


心筋梗塞による原因で、事故等による不幸ではないとのことです。
故人とのお付き合いはさまざまでありましょうが、哀悼の意をいただければありがたく存じます。

「先に、天国のツーリングコースを調べておいてください。また一緒に走りましょう。」



※ 先般の「訃報 20170324」を修正してアップしました。




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ギブスが外れた!


4週間、生活をともにした右手のギブスが、ようやく外れました。
やれやれ、これでだいぶん生活がしやすくなるぜ。


2017年03月19日、14時16分15秒a


お医者さんの話では、「骨はきれいにくっついていますが、まだあまり急な負担をかけないように。他の関節も硬くなっているので、お風呂でよく手を動かしてください。あと4週間すると、もと通りと考えていいですよ。」ということです。
声には出しませんでしたが、『えーっ、まだ4週間もかかるんかえ!』と、私の心が言っていました。 

そのあと、「1700ccの重たい大型バイクに乗っていいですか?」と聞く勇気がなかったので、「通勤バイクに乗っていいですか?」と尋ねると、「通勤ですか…。」と言って、あまりいい顔はしていませんでした。
もともと絶対安全などという保証はどこにもないし、バイクに乗ると不意に負担をかける危険性が増えるわけだから、お医者さんとしてはセオリー通りの答えしか言えないのはよくわかる…。
ということで、お医者さんの指導を尊重しながら、ところどころは自分で考えて行動することにします。
スイマセン。

「だって」というか…、この4週間を額面通りに受け入れると、その日は4月18日(火)になってしまいます。
それは困る。
「MT in 丹後半島」のツーリングは4月16日(日)、さあ!リハビリ計画立てて今日からがんばるぜ。


2017年03月21日、12時15分09秒a


弱々しい感じのピースになっているのは、そんなことを考えて不安になっている心の中を表しています。
でも、4週間というのは、かなり安全マージンを取っての期間だろうから大丈夫でしょう。

4月1日(土)の鍋谷峠道路開通にバイクで行くつもりだったけど、こちらの方は微妙になってきたなあ。
もうちょい、経過観察か…。




京奈和自動車道 全線開通記念ウォーキング(3/18編)


京奈和自動車道の和歌山JCTが完成し、和歌山北部の紀ノ川沿いの郡市が直接阪和自動車道と結ばれることになりました。
3月18日(土)、開通前にこの道路を歩く「全線開通記念ウォーキング」が行われました。


2017年03月18日、10時43分10秒a


ウォーキングコースとなった部分は、阪和道を南側から来たクルマが京奈和道に入るためのジャンクション部分と、その先の岩出トンネルを通る岩出根来ICまでの京奈和道です。
紀の川SA(上り)の裏手あたりから、ウォーキングコースが始まっています。

クルマは下りのSAに駐車しました。
このSAは歩行者用の出入り口があり、通行はOKです。
実はコソッと従業員通用口から外に出たのですが、その横にちゃんとした歩行者用の出入り口がありました。
何かマヌケというか、恥ずかしいというか…。

                                                            ※ クリック大
2017年03月18日、keinawawalking_a


和歌山JCTの形は少し変わっています。
南北に通るのが阪和道で、そこから東に延びるのが京奈和道です。
普通、分岐線はそう遠くないところにいくつか存在するものですが、この和歌山JCTは大阪岩出方面と和歌山岩出方面の分岐点、合流点が大きく離れています。
岩出方向から来たクルマが阪和道を南下しようとする場合は、大阪方向の分岐を過ぎたあと3km以上そのまま直進して、ようやく阪和道南向きの合流点に着きます。
この3kmほどの区間は、大部分が京奈和道と同じ対面通行です。


2017年03月18日、10時15分07秒a


上の地図でわかる通り、この部分は阪和道本線と並行して通る道路をもう一つ建設することになり、コストを考えるとおかしな造りです。
なぜこういうことになったのか、私なりに考えました。

阪和自動車道の府県境の部分である阪南IC-海南IC間は、この道路の中で一番先に開通した部分です。
だから、道路を設計した年代は古いと考えられます。
あとで順次延伸していった和歌山県中南部では、トンネルや橋脚がもっと多くなります。
時代が進むにつれて、道路の線引きの考え方が変わっていったのでしょう。

設計時期が古いが故にカーブが多いわけですが、その中でもこの雄ノ山峠の少し南、湯屋谷から上黒谷にかけての大阪側からの右コーナーが全線中で最もきついカーブです。
(1980年ごろ、このカーブの途中に僅かな継ぎ目の段差があり、スピードを上げてこれを通過するとバイクがグニャグニャっとなる感じがしました。毎回怖かったけど今は改善され、思い出のみになっています。)

その後、京奈和自動車道の設計が行われ、接続地点はまんの悪いことにこのカーブのあるところ。
仕方ない、ちょっと変則でコストも上がるが安全を優先しよう、ということになったんだと思います。
変則の副産物というか弊害というか、京奈和自動車道を介すると、どの方向、どのルートでも紀の川SAにアクセスできないというおかしな現象が起こっています。


2017年03月18日、10時31分20秒a


ようやく、大阪岩出方面の分岐点にやって来ました。
このあたりはJCTから岩出方面の道路の中で、標高が一番高いところです。
ここをめざして、エッチラオッチラ延々と3km以上ある上り坂を登ってきました。
変化の乏しい道で疲れたぜ、歩く人のことを全然考えてない。
常に1kmぐらい先まで見えてるってのが、これまた恐ろしいんだわ。

下に見える赤いラーメン橋は現道の阪和道です。
和歌山方面へは、ここで接続できなかったんですねえ。
新道の橋は桁橋のように見えますが、下の部分が円弧状になっているので、これもラーメン構造の一つだそうです。

そして、ここは一番景色がいい。
というより、バリバリ絶景です。
紀の川SA(下り線)からも紀の川がきれいに見えますが、ここはそこより高いので視界が広いというか、大きいというか。
それを眼前に見ながら、山の中を縫う人工物である美しい道路の曲線を身近に味わいます。

それでは、解説なしの写真集形式で。


2017年03月18日、10時36分06秒a

2017年03月18日、10時39分14秒a

2017年03月18日、11時29分59秒a

2017年03月18日、11時26分55秒a

2017年03月18日、11時30分03秒a

2017年03月18日、10時34分46秒a

2017年03月18日、10時52分47秒a

2017年03月18日、10時50分48秒a


開通が午後3時だったので、和歌山市内で時間をつぶしたあと、開通後の道路をクルマで通ってみました。
ちょうど私たちの歩いた和歌山岩出方面のルートです。

5分ぐらいかな…、一瞬でした。
朝は3時間ぐらいウォーキングコースにいたのにね。




駅の景色が変わります ; その6


駅の陸橋が撤去され、踏切の道幅が拡幅されました。
今まで見てきた駅の景色が変わり、広々とした感じになりました。
遮断機のつるが継ぎ足しされてかなり長くなっているんだけど、このままいくのかな。


2017年03月09日、16時15分53秒a


問題の多かった山側からの左折横断のために、南海電鉄側の敷地部分が隅切りされています。
隅切りというのは、通行の安全のために敷地の角っこの部分をカットして道路にすることです。
たいていは、土地を宅地として売りに出したりするとき、その中に道路を造る場合によく使われる言葉です。
自治体によっていろいろと決まりがあります。
これはネットで調べたこと、そのままの受け売りです。


2017年03月09日、16時17分06秒a


もちろん道路でも、交差点のところはこういうふうになっています。
下の画像を見ると、コンビニ側の土地はもっと大きく隅切りされています。
踏切側がもっと大きくてもよかったのにという気もします。

道路でこの「隅切り」がないところは、多分このルールがない時代につくられたものが、そのまま現在に至っているところでしょう。
じゃ、ごく細い道はどうなるんだろう。
こうなっていないところが多いですね。
そういう道は私道である場合が多いかも…など、ま、詳しいことはわかりません。


2017年03月10日、15時47分16秒a


上の画像に見える道は、山側への一方通行の道です。
あまり広く見えませんが、これでも立ち退きなどで拡幅された道で、全部が今の広さになったのは30年ぐらい前です。
少しずつですが、だんだんと変わっていきますね。

踏切の幅の拡張と隅切りの設置で、左折して横断するするクルマの通行は、だいぶんしやすくなったみたいです。
「岸和田で一番渡りにくい踏切」の改良、一歩前進です。




和泉リサイクル環境公園(3/6編)


和泉市のリサイクル環境公園に行きました。
アブラナの黄色い畑がきれいです。

私は、2年に1回ぐらいの割合でここにやって来ています。
ヨメさんは、自分の花の生徒さんや近所のオバサンたちと、もっと頻度高く訪れているようです。


2017年03月06日、16時25分22秒a


この日は上の息子が家に帰っていたので、外出する用事のついでに、ヨメさんと3人で訪れました。
前日に下の息子と京都へ行ったので、今日は上の息子とどこかへ行こうと思ったのです。

彼は土曜日が仕事で、代わりに月曜日が休みです。
親にどこかへ連れて行ってもらって喜ぶような歳ではないのですが、ま、親が一緒に行きたかったので無理に連れて行った感じです。


2017年03月06日、16時10分28秒a


今日のメインは梅の花です。
名所になっていて、平日にもかかわらず、この梅を見に来る人がたくさんいました。
確か、先月、ケロリンさんのブログにも書かれていましたね。

この公園、一番最初はラベンダーで有名だったと記憶していますが、大阪の暑すぎる気候が影響してか、香りはいいんだけど色合いはそれほどでもなくなってきているように思います。
植えている面積も減ったような気がします。
でもそれに代わって、1年中いろいろな植物が私たちを楽しませてくれるように、バラエティが豊富になっています。


2017年03月06日、16時17分07秒a


画像の梅の木の下一面はスイセンです。
1月ごろの姿が、頭の中に浮かぶようです。
ほかの季節なら、チューリップ、ヒマワリ、コスモスなど、いくらでも。

手入れも行き届いていて、もちろん入場料など要らない。
いい公園です。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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