犬山城と各務原航空宇宙博物館


今日は犬山城と各務原航空宇宙博物館に行ってきました。
天気がいいし、大河である木曽川河川敷に沿っての平坦なサイクリングロード。
快適なはずですが、今日は何か疲れたなあ。


2019年04月18日、11時39分27秒a


川島ハイウェイオアシスから犬山城までの距離は約10kmぐらいです。
河川敷には公園やスポーツ施設が一杯あり、季節柄遠足の小学生がたくさん来ていました。
小学生の群れは犬山城でも見かけましたが、わりと行儀のいい子どもが多かったと思います。


2019年04月18日、14時38分46秒a


航空宇宙博物館はたくさんいいものが展示されていて素晴らしい施設ですが、テーマみたいなものがもう一つわかりにくかったです。
私の周辺知識がもっと豊富だったら、宝の山だったかも知れません。



今日のチャリンコの行軍はかなりキツかったです。
途中30分ぐらい、倒れ込むように河川敷のベンチで爆睡しました。
晩はグッスリ眠れると思います。






スポンサーサイト

川島ハイウェイオアシスにて


東海北陸道川島ハイウェイオアシスに来ています。
今日はここでPキャン。


2019年04月17日、22時52分44秒a


今回は、三月に続いて「現存天守を訪ねて」の旅です。
この近くにあるお城といえば国宝犬山城。
明日チャリンコで訪ねてみるつもりです。

今回はヨメさんと一緒です。
が、彼女はすでに全く音を立てません。
死んでいるのではありません、夢を見ているころだと思いますが、・・・。
ということで、とても静かです。


実は仕事をしだしたころに職場の旅行で犬山城は一度来たことがあるのですが、全く覚えていません。
若いころの旅行って行き先は二の次で、騒いで遊ぶ、晩に酒を飲む(ときに昼も)、またはその両方だったもんで。
そのころはお城に全然興味がありませんでした。


現存天守11個目の旅が幕を開けます。






おめでとう!リンスくん とうとうMotoGP初優勝


4月14日、テキサスで行われたMotoGPのアメリカズGPでスズキレーシングのアレックス・リンス選手が初優勝し、悲願を達成しました。
数年来の私の応援も報われ、ほんとうれしい。


2019年04月14日、rins_win_a


リンスのMotoGPクラス参戦は3年目となります。
1年目はスズキの不振で散々なシーズンでしたが、去年は徐々に実力を発揮し、ときどきポディウムに上がる活躍を見せていました。
3年目の今年は正念場、セカンドクラスのライダーに終わるかトップを狙えるライダーとなるのかが問われるときです。
堅実な走りでそれなりに上位を走る実力はあるのですが、優勝という壁が大きく彼の前に立ちはだかっていました。


2019年04月14日、rins_1280x854_a


今回のレースではトップを独走していたマルケスの転倒に助けられましたが、予選3列目からの追い上げは見事で、最近の好調がそのままレースの展開につながっていました。
圧巻はラスト4周でのロッシをパッシングするシーン。
素晴らしい。
何べん見ても飽きない。


2019年04月14日、rd03_202_L_a


リンスは現在23歳。
マルケスほどの早熟の天才ではないとしても、まだ若いのでこれからの活躍が大いに期待できます。
それに彼の明るいキャラは、人気者になれる要素も十分兼ね備えています。

以前に、「優勝したら坊主にする。」と言ったそうですが、どうするんだろう。
しょうもないことを言ったもんだな。


2019年04月14日、Sportivaより_AlexRins20180220_a


こうなると、次に狙うのはチャンピオンしかない。
ライバルは、ずばりマルケスだ。
がんばれ、リンス!






造幣局の通り抜け(4/12編)


入院したTっちゃんのお見舞いのためにTOBOくんが新居浜からやって来ました。
滞在中はほとんど毎日病院に行きましたが、12日は私のヨメさんを加え、大阪市内の造幣局へ花見に行ってきました。


2019年04月12日、12時28分41秒a


この「造幣局の通り抜け」に来るのは初めてです。
大阪府に住んでいるけど、今まで誘われたこともなかったので、毎年流れるニュースを見ながら「一体それはどこでやっているんだろう。」ぐらいに思っていました。

ただここのサクラは遅いということは耳にしたことがあり、覚えていました。
大川沿いのソメイヨシノが満開なのに比べ、確かにこの通り抜け部分のサクラはまだ三割ぐらいしか咲いていません。


2019年04月12日、12時19分57秒a


それでこれは初めて知ったことですが、サクラには一本一本種類を示す札がかけられています。
さまざまな種類のサクラがあり、いろいろな咲きぶりが楽しめるようになっています。
ソメイヨシノより遅く咲く種類が多いので、ここのサクラは遅いということになるようです。


2019年04月12日、12時10分19秒a


横を流れる大川を眺めていると、豊かな水量とゆったりした流れで、「水の都」という言葉がピッタリだと思ってきます。
淀川の流れを制したことが、大阪の発展を作ったんだなと思います。
昔の人はエラい!


2019年04月12日、11時58分29秒a


しかし、人混みの中を歩くのは疲れますね。
平日でこのぐらいだから、休日になるとすごい人になるんだろうな。






MT-01 スターターリレーを交換


MT-01に起こるトラブルの内、かなりの台数に共通しているものがあります。
いくつかはリコールになり解決していますが、そうなっていないものの一つに始動性に不具合があります。
オーナーになった人はたいてい初めてエンジンをかけたとき、セルが低回転?で回る低い回転音に驚きますが、やはり大きなピストンで尚かつロングストロークのこのマシンのエンジンを動かすには、かなりの負担があるんだなと思います。

私は、以前「マラソンの交通整理とMT-01の始動性」という記事を書きましたが、このときの症状はまだ軽症で、不具合の原因特定には至りませんでした。
このときはいくつかコメントをいただきましたし、他の人のブログなどでも同じような記事を目にしましたので、この問題はMT-01仲間の共通した関心事かなとも思います。


2019年04月13日、18時32分17秒a


私のバイクの始動性の不具合は2年ぐらい前からときどき起こるようになりました。
バッテリー交換時期の前後でも症状は同じで、だましだまし使っていたのですが、原因が決定的にはわからないのでそのままになっていました。
しかし、先日の「MT in 丸山千枚田」のツーリングでは、とうとう一緒にツーリングする仲間に迷惑を掛けるレベルになってきました。
これは、もう放ってはおけない。

そのときの症状は次のようなものです。
イグニッションをオンにしてセルを回すとカチッとリレーが動く音がしてあとはウンともスンともいいません。
それで少し待ってセルを回すと回るのですがのですが、その時間が5~10秒と尋常な間隔ではありません。
それでも回るからその日はツーリングを続けられたのですが、いつか症状がもっと悪化することは容易に想像できます。
またこの症状は、ニュートラルでもギアが入れてクラッチを握ったときでも全く同じで、エンジンが暖かいときはより悪い傾向がありました。

例として、エンストしたあとなどは全然ダメです。
実験的にエンストしましたが、10秒待たなければいけないので、実際の走行ではエンストしないようにとても気をつけて走らなければいけませんでした。



スターターリレーの交換で始動性の悪い症状が直った話が多いので、まず確率の高い方法から試していくことにします。
部品を交換したところ、これで大丈夫なようです。
まだもう少し、実際のいろいろな状況の中で確証を得なければいけませんが、今は完治を祈るだけです。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

最新記事
最新コメント
シンプルアーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR