疲れる前に休憩するよ。


バイクツーリングは楽しい・・・とはいうものの、やはり遠隔地へ行くと長時間運転になり疲れます。
では、どんなときに疲れを感じるのか、そして改善策を考えてみました。



仮定の話なんだけど、もしある人が1時間以上運転したら疲れを感じるとします。
そこで40~45分ぐらいの疲れる前に、早めの休憩をします。
たまにあることですが、40分ぐらいで休憩をするときの感じは、「エッ、もう休憩するの。全然疲れてない。まだまだ走れるけどな。」ということが多いと思います。

この感じがとても大切で貴重です。
そのあと15~20分ぐらい休憩して再び運転し出すまでの間に、疲れを感じる場面がどこにもありません。
これを3~4回繰り返して目的地に到達すると、合計3時間ぐらいは走っているけど、疲れを感じたことは1回もなかったということになります。
疲れを感じないから、理論上はいくらでも走れる。
一日中でも。

ちょっと都合のいい机上の考えって感じですが、半分ぐらいは当たっていると思います。
いやもっとかも。
でも自分では感じない疲れというものもあるから、あんまりやり過ぎはよくないとも思いますが。



おしっこを我慢するのもよくないですね。
ちょっとぐらい行程が遅れても、トイレに行きたくなったらすぐに停まる。
まあ、ソロのときですけど。
要するに、気分のいい運転だけをするってことです。
特に、このおしっこのことは年配者ツーリングの極意だと思いますよ。



少しはなれるかも・・・ツーリングの達人に。






花見紀行 2024


遅かった今年の開花。
それでもこの時期は、どこへ行っても美しいサクラの姿を見ることができました。


【最初ヶ峰】 和歌山県紀の川市 4月5日
2024年04月05日、14時07分32秒aa


【永楽ダム】 泉南郡熊取町 4月8日
2024年04月08日、16時00分43秒a


どちらの日も曇りだったので、写真の色はちょっと暗い感じになっちゃいましたが。
それに、今週は先週より少し寒いような気がしますね。

まあこの繰り返しで、暖かい季候がやってくるでしょう。






川勝知事辞職 リニアモーターカー発進か


静岡県の川勝平太知事が失言の引責で、県の業務が区切りのよい時点で辞任することになりました。
ニュースを見る限りでは自分で判断したようで、その意思ははっきりしているようです。


2024年04月04日、AS20240402003545_comm_a
※ 朝日DIGITALより

川勝知事といえばリニアモーターカー。
私は当初「国家的なプロジェクトにブレーキをかけるなんて、一体どういう人なんだろう。」という負の印象を持っていましたが、その内「なぜこの人は孤軍奮闘して、こんな政府に楯を突く行動を続けるのだろう。」という興味に変わっていきました。



川勝平太氏は元大学教授で、始めは自民党をも含む超党派的立場だったようですが、2009年の知事選立候補からあとはノン自民党となり、旧民主党などとのパイプを持ちながら知事に就任しました。
その後県内ではリベラルな市民派として、多くの支持を集めたようです。

川勝氏の発言は、学者出身特有の個性あるものであったようですね。
それが今回の失敗につながっているようにも思いますが、人物としてはなかなか面白い人ではないかなと感じます。
ただ今はリニア問題で時の人。
アゲ足狙いの対象として、全国レベルで多くの政敵を抱えていたことは少々気の毒に思います。

当の本人は一つのことにしがみつくタイプではなさそうで、スパッとした性格のようですね。
今回のことがあって、非難よりも魅力を感じました。



とにもかくにも、これで大喜びなのはリニア関係(推進)者です。
言っていることチグハグなのですが、まあリニアモーターカーができることは私もうれしい。

えっ、どっち? 論旨は?
いつも全然まとまってない感想です。






七川ダム サクラツーリング 20240331


暖かい紀南の陽光を浴び、七川ダムへサクラツーリングに行ってきました。
旅の友はよっちゃんZ650、はるさんMT-09、あっさんMT-01の計4台です。


2024年03月31日、10時26分20秒aa


下北山のサクラを見たかったのでトリッカーで酷道走行をしようかとも考えましたが、久しぶりにMT-01での走行と決めました。
何かバイクが軽く感じられたので(停まっているときは相変わらず重かったですが)。
足の具合や体幹がしっかりしていたかな?

南紀白浜ICまで阪和道を快走。
日置川のローソンで弁当を買い、七川ダムでピクニック式で昼食を食べました。
このときに通った周参見からのr38はおおかた20年ぶりぐらいの田舎道でした。
ほとんどが対面通行になっていて、交通量の少ない快走路といえる道になっていました。

七川ダムのサクラは一斉に満開とはいえませんでしたが、それでも花見の観光客がたくさん来ていました。
旧車のカークラブがやって来たので、ノスタルジックな雰囲気で私たちの目を楽しませてくれました。


2024年03月31日、11時56分00秒aa


一枚岩の横を通って、次の目的地である道の駅「瀧之拝太郎」へ。
滝ノ拝という奇岩が天然記念物ということで有名なようです。

はっきり知りませんでしたが、地図の記憶で「このへんに変わった名前の道の駅がある」ことはわかっていました。
あっさんから「道の駅よりも、奇岩の方がなかなか見応えがある。」という情報を得たので、何でも初物が好きな私はそのルートをチョイス。


2024年03月31日、12時18分13秒aa


水流で岩が削れることはわかるんだけど、どういう具合でこんな形状になるんでしょうかね。
河原に降りてみましたが、不思議な光景でした。
道の駅の方は、確かに寂しい感じがするところでしたね(とっても)。

この滝ノ拝のあるr43那智勝浦古座川線はやがてはr44那智勝浦熊野川線となり、本宮方面につながる超ロング県道(険道)です。
一度トリッカーで通ったr229古座川熊野川線(緑の道)に合流します。
まあこのへん、どの道もゆっくり紀伊半島を味わっていると、日が暮れてしまう道です。

でもこの日に通った範囲は対面通行の快走路です。
もちろんこれ以上山の中には入っていかず、R42&紀勢道で帰ります。


2024年03月31日、14時39分27秒aa


帰りは渋滞に遭い、少し苦しい行軍でした。
上の画像のすさみ町江住のあたりはよかったのですが、南紀白浜ICで紀勢道に入ってからは田辺市周辺で自然渋滞、有田のトンネルで事故渋滞、おまけに大阪府内に入ってからも事故渋滞。

でも、まあそのわりには元気に帰れたなあ。
身体の調子はよかったといえますね、充実!

ご一緒していただいた皆さま、どうもありがとう。
また行きましょう!






下北山は通行止め _| ̄|○ 七川ダムじゃ (^_^)V


今度の日曜日は花見ツーリングです。
それに備えて、昨日は点検&試運転。
重たいバイクが久しぶりの私にとっては、運転の練習の意味もあります。


2024年03月27日、13時52分17秒aa


下北山スポーツ公園のゴージャスなサクラを見ようと思っていましたが、R169の12月の崩落事故が未復旧。
まだ通行止めが解除されていません。

残念だなあ。
あそこのサクラは数も多いし、立派だったんだけどなあ。


2024年03月27日、14時09分41秒aa


今のところ、代替え案は古座川町の七川ダムです。
紀南は暖かいだろうなあ。
日曜日は行ってきま~す。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みに片よる

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