断酒は続いている !?


自分でも驚いているのですが、病院で痛風と診断された日から酒を一滴も飲んでいません。

最初 ; 「いくら身体に悪いとは言え、このオレが酒を飲まずにおれるわけないやろ。無理無理。」
途中 ; 「酒代浮くから小遣い貯まるな。いいかも。」
現在 ; 「な、何とまだ続いている? もうちょい、いけそうだ。」

酒を飲まない夏の夜長は長い。 ← そんな言葉や言い回しはないけど、最近できた新しい表現です。
今までビールで確保していたカロリーが激減、それを補うように白米を思いっきり食べています。
今まで常時補給過多だった水分摂取が激減、それを補うために今まで以上に水を飲みまくっています。
水は身体にもいいようです。


何せ30年以上の長きにわたって、酒を飲まなかった日は余程身体の調子が悪い日だけで、合計5日ぐらいはあると思うけど10日はないと思います。
全く自慢にならない話ですが、まあ事実。
これが日常だったので、身体が驚かないように水、ご飯など、ほかのものでカバーしなくては。



ということで、とりあえず現段階での方針を立てました。

① 夜の食事、および一人でいるときは酒を飲まないようにしよう。
② 友だちと会ったときなどは、この方針を一時的に解除しよう。
③ 人から勧められたときは、やはり付き合いを大切にしよう。

②と③は「けじめの柔軟運用」といいます。
この方針、ずっとこのまま変えないかどうかははなはだ不安定なのだが…。
変更する際は、また報告させていただきます。




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私の洋画ランキング


このブログ、「ツーリング」と称してバイクと関係がありそうに見えますが、ときどき(いや、かなり)年寄りくさい話題に終始する傾向があります。
今日の文章は、その最たるものといっていいかも。

題して「私の洋画ランキング」、もっと正確には「懐メロ洋画ランキング」です。
ランキングといっても順番はないので、好きな5つの映画といった方がいいかな。


2017年08月21日、audrey_a



◎ ローマの休日(1953)
好きな場面はオードリー・ヘプバーンが散髪をしたあと、こちらを振り向くところ。
あと1000年ぐらいは、人類の「かわいい女の人の顔」としての代表の映像になると思う。
もう一つは最後の記者会見のシーン。
「ローマです。」というところは思わず涙が出そうになる。

◎ シェーン(1953)
好きな場面はラスト。
立ち去ろうとするシェーンに対し、幼い少年がシェーンの気に入るようなことを次々と言って、何とか引き留めようとするところ。
最後はおなじみの「シェーン。」のエコー。
私も仕事を退職するときは、周りの人たちに、是非この少年のような態度で接して欲しかったものだ。

◎ シェルブールの雨傘(1964)
好きなシーンは、恋人の出征の前の2人がテーマ曲の流れている(ミュージカルなので画面では歌っている)中で別れを惜しむところ。
この曲はたいへん好きだし、カトリーヌ・ドヌーブのきれいさでポイントが何段も上がっている。

◎ ひまわり(1970)
好きなシーンは、戦争が終わり夫を捜しにソ連に行ったソフィア・ローレンが、夫には新しい妻と子どもがいることを知る場面。
確か駅の場面だったと思う。
ここの音楽が最高、一面に咲く美しいひまわりが悲壮感をより際立たせる。
映画とはいえ、ソ連国内のようすを映像で見ることがなかったので、そういう意味でも興味を感じた。

◎ ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990)
この作品だけ時代がグッと新しくなります。
好きなシーンはラストの方です。
仲間から別れる主人公に対し、見送る先住民の戦士が彼を讃え、崖の上から空へ向かって叫ぶところ。
その姿は美しく、雄々しく、そして悲しい。
ケビン・コスナーはこの映画でA級の俳優になった、と私は思っています。



この5つの映画の内の2つは私が生まれる前、1つがごく小さな子どものとき、2つが物心が付いてから公開された作品です。
映画館で観たのは「ひまわり」だけで、あとはテレビの洋画番組で観たものばかりです。
子どものときの印象が強いものが、いろんな映画の中で残ったということでしょうか。

これらの映画がテレビでやっていたら、つい観てしまいます。
さすがに1~2年前に放映されたところだったら観ませんが、5年ぐらいあくと必ず観ます。
話の筋を知っているんだけど、毎回何となくうっとりします。

こうやって並べてみると、傾向がわかります。
3つが大女優指向、2つは反戦映画、2つはウエスタンです。
これは映画の見方としては、まあ普通というか、オーソドックスというか、正統派というか、そういうことになります(私の年代ではね)。




大阪府立狭山池博物館


上の息子と狭山池博物館にやって来ました。
下の画像の場所は、館内の順路の始めの方です。
改修前のため池の堤の一部を切り取って、移設したものとのことです。


2017年08月16日、15時42分58秒a


この日は8月16日、上の息子が盆休みで何日か家にいました。
私たちと墓参りをしたり、買い物をして自分のマンションに戻ったり、中古のスマホを探しに行ったりといろいろでしたが、休みの最終日で何の予定もないので、「どっか、行こか。」ということになりました。
ま、実のところは、私がこの博物館がどんなふうになっているのか見たかったので、息子を付き合わせたという感じです。

この博物館の設計は、安藤忠雄氏です。
2001年にできたということですから、氏が同じく大阪府の近つ飛鳥博物館を皮切りに大型の施設の仕事をバンバンやっていたころの建築です。
正面から入っていくと、滝の中を歩いて行くイメージで入り口に誘導されていきます。
廊下が滝の裏のようになっていて、流れ落ちる水の音とそのイオン効果?のようなもので、夏でも何となく涼しい。


…と、なるはずでした。
何と、水がチョロチョロッとごく僅かしか流れていない!
回りをよく見ると、全然きれいじゃない。
何というか、美装屋さんというか清掃関係の業者がだいぶん長いこと入っていないようす。
池の堤側の庭も、植木の手入れが放ったらかしだったり、地面に草が生えていたりして、全然見栄えしない。
大阪府が、「どうぞ、お越し下さい。見てください。」というようなレベルではない。
かなりの経費の削減が行われているようすです。

大阪府では、府立の歴史博物館を古い時代の順から弥生文化博物館(1991)、近つ飛鳥博物館(1994)、狭山池博物館(2001)と開設し、そのあとも時代と郷土の特徴に合う題材を重ね合わせて、さらに拡充を進めていく計画でした。
これに加え、大阪市の大阪歴史博物館(2001)など各市の歴史博物館もでき、歴史ブームに乗っかるように広がっていく流れになっていました。
しかし、2008年に橋下徹氏が大阪府知事に当選するとこの方針は転換され、府の財政圧縮政策がとられるようになります。
大阪市立大学と大阪府立大学の統合問題や大阪フィルハーモニー交響楽団への助成の廃止などが話題になりましたが、この府立の文化施設にもその影響が現れ、廃止や統合という内容が検討されました。

幸いなことに市大や府大は現在ありますし、これら3つの博物館も存続しています。
橋下氏の得意な話題作りだったようにも思いますが、財政再建は必要でもこのような文化、教育施設を減らさないで欲しいと考える人は多いということですね。
ちなみに、私もその一人です。




ドヴィ、マルケスを制す


ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾ(No.04)が最終コーナーでレプソルホンダのマルク・マルケス(No.93)を抑え、優勝しました。
8月13日、レッドブルリンク(旧名オステルライヒリンク)で行われたMotoGPオーストリアGPは、ラストラップの最終コーナーで大きな見せ場が訪れ、劇的な幕切れとなりました。
マルケスの強引なインの突っ込みもすごかったけど、冷静に対応したドヴィに軍配!
これぞ、クロスライン!

これでドヴィツォーゾは年間ポイントランキング2位となり、マルケスを追う立場が鮮明になりました。
がんばれ!ドヴィ、 がんばれ!ドゥカティ。


2017年08月17日、12時49分25秒a
2017年08月17日、12時49分58秒a
2017年08月17日、12時50分40秒a
2017年08月17日、12時52分02秒a
2017年08月17日、12時52分16秒a
2017年08月17日、12時52分27秒a
2017年08月17日、12時52分40秒a
2017年08月17日、12時52分50秒a


ヤマハに新加入したビニャーレスの2連勝でスタートした今年のMotoGP、ロッシの好調もあり、始めはヤマハがリードする形で進み始めました。
追う立場になったレプソルのマルケスが順調にポイントを獲得する試合運びで、やがてポイントランキングトップに上昇。
ペドロサもまずまず好調で、ヤマハが沈みホンダが浮上しました。

この間、地道にポイントを重ね、ヤマハ陣営を抜いて2位に上がってきたのがドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾです。
それほど若くはなく、ロレンソらと同時期のホープでした。
チャンピオンになったライバルに水を開けられていた時期がありましたが、ここ2~3年ドカティの好調とともに自らも浮上してきました。
かつて自分が乗っていたレプソルカラーのホンダワークスマシンを置き去りにしてのチェッカー、気分がよかったことと思います。




で、話は変わって、以前にこのブログに書いたスズキのリンスくんはどうなってるんや。
開幕こそまあまあなスタートだったけど、その後骨折。
欠場後復帰しましたが下位を低迷、いわばボロボロ。
応援している私を悲しませています。

でも、これはリンスくんだけが悪いわけではなく、どちらかというとスズキのマシンがガタガタ。
チームメイトの先輩ライダーであるイアンノーネも、リンスの成績を上回っているとはいうもののたいしたことない。
スズキはMotoGP復帰3年目だけど、はっきり言って去年の方がよかったし、今のままじゃ初年度よりも悪い感じです。
こんなこともあるんですね。

来年もワークスライダーのリンスくんを見たいけど、いけるんかな。



https://www.youtube.com/watch?v=ld_qxPGXvp4




バイクの運転の練習


昨日の「闘病記」の続きみたいな話。
足の調子が少しずつよくなってきたので、今日はバイクの運転の練習です。
練習というより、運転できるかどうか試してみるだけですが。


2017年08月14日、2017年05月25日、17時22分13秒_a


まずは手始めにトリッカーです。
これ、何か5ヶ月ほど前に指を骨折したときと同じ感じ、déjà-vu…。
結果はOK。
十分チェンジができます。
足をついてバイクを支えても痛くなく、特に支障はありません。
「くそっ。長野県へツーリングに行くのが明日だったら、行けたのにな。」

ただ、バランスを失って急に左足を付かなければならないような場面があったら、それはかなり痛いかも知れません。
完全ではないので、もう何回かはトリッカーで練習です。
そのあと、MT-01ということにします。


ただリハビリになったのか、帰ってくると足の動きが滑らかになり、力を入れて踏ん張れるような感じが戻ってきました。
お医者さんでもらった薬を毎日飲んでいるからかな。
でも、あんまりすぐ治ると、酒の戒めの薬にはならないかも知れない。
う~ん。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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