イラン大統領来日打診 アメリカ合衆国の妨害は?


イランが日本に対し、関係強化を求めてきました。
少し前に安倍首相がイランを訪問したのに呼応する動きで、日本とイランの関係の進行は両国の規定の流れに乗っているといえます。


2019年12月05日、阿倍withロウハニ
※ THE SANKEI NEWSより

前回の首相のイラン訪問は、ちょうどそのタイミングで日本タンカー攻撃事件が起こり、成果のない尻切れトンボの印象になってしまいましたが、対外的な孤立が際立つイラン側はやはり成果を強調して国際社会にアピールをしたいのでしょう。
しかし、そういうことが気にくわないのがアメリカ合衆国。
私は、そもそもタンカー事件そのものがアメリカ合衆国の工作機関の仕業だと思っていますが、今回も何かを仕掛けてくることは見え見えです。
ただ今度は某かの事件を起こすのではなく、日本との貿易交渉に何らかの色を付ける、もしくは難癖を付けるという方法でソフトな仕掛けを考えると思います。

安倍首相のイラン政策は、彼にしてはたいへん珍しい反アメリカ的な傾向を感じます。
私はこの点について驚いていますが、日本もいずれはヨーロッパのトップ国のように協調するところは協調する、距離を置くところは置くというスタイルに変化していくということでしょうか。
現在のところは、世界の人々は「アメリカの家来No.1は日本」と思っています、まず間違いなく。





※ NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191204/k10012201241000.html






「竈」という地名


先日の賢島ツーリングで南伊勢町内のR260を走っていると、地名としては見慣れぬ漢字を使った道路の看板が随所に現れました。
「棚橋竈」「新桑竈」「栃木竈」、また「小方竈」。


2019年11月30日、竈の地名a
※ クリック大

この「竈」という漢字、何とか読めるような気はするのですが、書けと言われたら絶対に書けません。
「~かま?」というのかな。

漢字のことが載っているWebページがありました。
読み方は「ソウ」「かまど」。
https://kakijun.jp/page/kamado200.html

地形を表す言葉かな? それも漢語が輸入される前から日本にある言葉。
例えば「タワ」とか「ウラ」とか・・・、大和言葉の地形用語とでもいうような言葉なのかな。
「タワ」とは稜線の標高の低いところで、横切る道があれば峠と呼ばれるところです。
「タワ」は漢字がありませんが(未確認)、「ウラ」は海辺、浜のことで「浦」という漢字があります。
この「竈」という言葉もそんなものの一種だろうと思いましたが、確信はなく、記憶に残っていました。



「竈」とは何なのか?
なぜ南伊勢町に竈の付く地名が多いのか?




別のWebページには、この「竈」の付く地名が載っていました。
http://kakijun.com/kanji/chimei/7ac8.html
これを見る限り「かま」と読むこともありそうです。
そして、漢字のWebページのどれを見ても地形を表す意味は見つけられません。

面白くなって調べると、さらに専門的な地名の情報が出てきました。
老いぼれてギター ポロポロ♫ ❣️甚七
しかし、上の二つの疑問の答えはハッキリしませんでした。



ただ「老いぼれて・・・甚七」さんの詳しい資料を精査すると、もう少し想像の範囲が膨らみます。
・ 「竈」という漢字が付く地名は全国にある。
・ 注目すべきは塩竈市(宮城県)など「塩竃」の表記。
・ 地名が密集しているのは栃木県、そして三重県の南伊勢町。

台所に竈があるのは地名ができるよりももっと後の時代ですから、この場合の竈は塩竃のことのようです。
古代において、人間にとって不可欠な塩を大量に得るために、海水を沸騰させる塩竃が発達したそうです。
だから、この「竈」が付く地名は、塩竈があった場所を示していると思われます。

ただ炭竈というところもあります。
栃木県のような内陸部ではやがて登り窯に発展していくような竈が存在し、塩を取る以外の目的でも竈が利用されていたのではと考えられます。
栃木県といえば古代豪族である「毛」の勢力圏です。
回りの地域に比べて当然何かの先進性があり、それがこの「竈」の付く地名の多さにつながったのではないでしょうか。



そのへんは想像の域を出ませんが、この南伊勢町に関しては塩竃があり、それがもとで人口の密集が起こって地名になったということは間違いないと思います。
でも周辺は人口の多い地域からは離れているので、できた塩は流通して売っていたのかな?

町役場で聞いたらわかるかもしれません。
何か、もう一度このへんに行きたくなってきました。






10年早すぎたバンド


高校1年のときだったと思いますが、フラワートラベリンバンドの「KAMIKAZE」という曲に出会いました。
確かラジカセに録音していて、何度も聴いていました。
「シブい。日本のバンドだけどツェッペリンみたい。」と思いました。





でもそれっきりで、後に続く話はありません。
「あんなにいいサウンドだったのに、それほど話題にならなかったのか・・・。」という印象。
ブルース基体のハードロックにジョー山中の高音ファルセットボイス。
あのころの日本の音楽シーンの中では新しすぎたのかな。

その後ジョー山中が映画「人間の証明」のテーマソングを歌ったときや、内田裕也氏が映画に出たときなどに、このフラワートラベリンバンドのことを思い出していました。



時が経て、Youtubeが登場してポピュラーになりかけていたころにこの「KAMIKAZE」を探したことがありましたが、なかったと思います。
探し方が下手だったからかも知れませんが。
それがつい最近、WiFiのつながってるテレビチューナーをいじっていると、何とフラワートラベリンバンドがいくつか出てくるではありませんか!
「KAMIKAZE」もありました



それでは聴きましょう。
今年亡くなった内田裕也氏を偲んで。






賢島ツーリング(11/30~12/1)


一泊二日の日程で志摩半島の賢島にツーリングに行ってきました。
下の画像は賢島のものじゃなくて、往路で立ち寄ったR260沿いの大紀町錦漁港横の海水浴場です。


2019年11月30日、13時08分12秒aa


同じく、下は錦漁港のようすです。
こんな漁港のようすをたくさん眺めながら旅をしたかったのですが、このあたりからガソリン残量が気になりだし、十分に景色を見て回ることができませんでした。
R260をもっとゆっくり堪能したかったのに、残念なり。


2019年11月30日、13時51分22秒a


下は浜島の大矢浜海水浴場の西側にある夕日スポット。
なぜか近所の人が並べたと思われる椅子がいくつもありました。
素敵なところです。


2019年11月30日、15時53分52秒a


賢島なら日帰りでも行けるところですが、TMYくんの会社の保養施設があるということで、二人で行き帰りともにノンビリ行程のツーリングをすることになりました。
楽ちん、格安ででいいところに泊まれてラッキー。



ちょっとしたホテルライフを味わい、2日目は定番のパールロードへ。
いつもは鳥羽側から通りますが、鵜方側から走るのは珍しいですね。
天気がよく、この時期にしては最高のツーリング日和でした。


2019年12月01日、09時29分22秒a


帰路は往路と同じくR166高見峠を通ろうと思っていましたが、何と勢和多気ICの降り口を見落としてしまい、そのまま次の松阪ICまで行ってしまいました。
このまま伊勢道を行くことも、もしくはR166を通るために道を引っ返すことも、どちらも私の性に合いません。
ツーリングマップルとにらめっこすること約1分。
r58、r67と県道を使い一志まで出て、r15でR368の美杉町をめざすことになりました。

このへんの県道、いいですね。
豊かな田園地帯が広がっていて、石高が多かったといわれる伊勢国の豊かさがわかります。
特にr15沿いを走るようになると、雲出川とJR東海名松線が旅の友になります。
広々とした田園の中にある屋根だけの小さな伊勢大井駅、う~ん最高ですね。


2019年12月01日、chinkabashi_a
※ グーグルマップより

雲出川に架かる沈下橋を発見。
このあたりの番地は津市白山町南家城で、奇岩の多い渓谷美は「家城ライン」と呼ばれているそうです。
ピクニックに行けそうな河原が広がる、とても素敵な川縁です。


2019年12月01日、13時33分10秒a


名松線の終点の伊勢奥津駅はR368沿いにありますが、そこへ行くための山越えをしなければ行けません。
そのために、最後だけ鉄路は山岳鉄道の様相を呈します。
いろいろ変化に富んだ路線です。
その横をずっと走ってゆく三重r15、この道を通るのは10年以上ぶりです。
いい道ですね、サイコー。


2019年12月01日、14時33分47秒a


名松線は2009年の台風の被害で家城駅-伊勢奥津駅間が不通となり、一旦は廃線になりかけたのですが、地元の強い要望で2016年に運転を再開した歴史を持っています。
R368を通るときはこの伊勢奥津駅でよく休憩をしましたが、長い間汽車(気動車)の来ない寂しい駅でした。
この日は元気な駅の姿を見ることができ、満足でした。


2019年12月01日、14時35分27秒a


帰り道でも燃料警告灯が点灯し、給油のために渋滞している道を通らなくなってしまいました。
これは反省点。
「これからは、もっと計画的にガソリンを入れよう。」






スポーツジムに通っています。


リハビリのために、バイクで温水プールに通うのも寒くなってきました。
それで、今月の初めから家から歩いて行けるスポーツジムに通っています。
距離は片道650mです。

下の動画はその施設の宣伝用のホームページに載っているものです。
この動画に出てくるものを全部やっているわけではなく、トレーニングマシン → プール → お風呂 → マッサージ器がいつもの定番のメニューです。





近所にあるだけあって、近所の人がよく来ています。
知り合いに会わない日はないといっていいぐらいです。
私の知り合いですから、当然年齢の高い人がたくさんいます。
この世界では、まだ私でも若い方に入るときが多いです。

プールは男より女の方が多いです。
ということは、私は「より おばさんの人」たちに囲まれて、歩いたり泳いだりしているわけです。
こういう世界があることは知らなかったなあ。
それ程うれしいわけではないが。

スイミングスクールがあって、時間によっては子どもがたくさんいるときもあります。
それで、まあとにかく、使用前、使用中、使用後に分けると使用前と使用後、特に使用後が極端に多いいびつな年齢構成になっています。
使用中なのは職員スタッフぐらいです。

これがYoutubeのプロモーションビデオとは大きく違う点です。



脳梗塞になると、ちょっと運動不足になるとすぐ筋力が衰えると言われました。
実際、それを感じるときがあります。
それなりに楽しく通えているので、当分(多分、一生)続けていくことになるのかなと思います。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

最新記事
最新コメント
シンプルアーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR