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ハイエース 長期滞在型に改良


来年、気候が暖かくなれば、ハイエースにトリッカーを積んでツーリングがたくさんできるところへ行き、数日間をのんびりと過ごしたいなと思っています。
トリッカーを積むと2ndシートが使えなくなるため、快適な旅行ができるようにいろいろ室内の使い方を工夫しようと思います。
目下、作るものの構造を思案しながら作業を開始しています。

なお、これは一人旅想定の改良です。


2018年12月13日、15時55分39秒a


改良は次の3点です。
① 2ndシート用テーブルの大型化と積載性能(便利さ)を上げる。
② 助手席でノートパソコンを使えるようにする。
③ カーステレオの外部入力端子をカッコよく付ける。



まず 「2ndシートのテーブルの大型化と積載性能(便利さ)を上げる」です。
自転車を積む場合は全長が1700mmぐらいなので2ndシートが丸々使えるのですが、250ccのバイクだと2000mmを越え2ndシートが使えなくなります。
ノーマルシートの場合折りたたむわけですが、こうすると2ndシートは全くの邪魔者になります。
こういうときでも使える多機能なシートが車外品で売られていますが、30~40万円と結構な値段がするので論外です。
いろいろ考えていると、一瞬2ndシートを取っ払ってやろうかと思うのですが、普段使いを考えるとそういうわけにもいきませんし、車検も面倒です。
でもこのハイエースの特注の床には2ndシートのスライド機能があり、背もたれを倒してそのまま一番前まで引き寄せることができます。
この機能を利用して・・・。

まず2ndシート用のテーブルを大型化します。
シートの背もたれを倒して一番前に持って行ったときは、この天板をシートの上に持ってきて、やはりテーブルとして使用します。
台座となる2ndシートとの高さ合わせをしなければなりませんが、その部品にコンテナボックスを2こ固定して載せられるものを取り付けて完成です。
目下、そのあたりの構造をどうするか思案中です。
考えながら作っていますので。


2018年12月13日、15時56分05秒a


次の 「助手席でノートパソコンを使えるようにする」では、幸いにも以前のテーブルの天板がそのまま使えることがわかりました。
これはうれしい、せっかく作ったものが無駄にならずにすみます。
以前のテーブルの横幅は600mmで、グローブボックスの幅はそれよりも広い(かなり大きい)ので、これを利用して作ることにします。

ところで、こういうテーブルと仕切り棒をくっつけているのは、配管用の連結サドルというとても重宝する建築部品です。
しなるので、仕切り棒のようなパイプにカパッとはめ込むことができます。
パイプではないですが、グローブボックスの縁にも挟み込めそうなので、いろいろ工夫してみます。

助手席って一人旅ではものを置くスペースぐらいにしかならないので、ここを有効活用したいなと思っていました。
だから、まあいえば、ここがパソコン室だと思ってください。
そのまま運転しても大丈夫なぐらいのものは作りたいと思います。
停まって気が向いたらそのままブログを書く・・・、家でいるのとそう変わらない生活にすることが目標です。


2018年12月13日、15時55分46秒a


「カーステレオの外部入力端子をカッコよく付ける。」は難航しています。
先週USBポートを取り付けた話を書きましたが、ついでにAUXのプラグジャックも付けておこうと専用コードを買いました。
このコード、いろいろ付いていて、AUX音声入力端子のほかに赤白黄色のビデオ入力端子、さらには映像出力端子とサブウーハー用出力端子が付いています。
要るのはPCの音声を出すときだから、AUX入力だけだけどね。

それで、この手の製品もあるんだけど、ハイエースⅡ型にはこれをはめ込めるオプションスイッチ用のパネル(予備用の蓋パネル)がない、いや一つあるんだけどハンドルの右下にあって使い物にならない!
だから線の端はグローブボックスの中でブラブラしている状態です。

フロントパネル(インスツルメントパネルというらしい)のどこかに四角い穴を開ければ付けられるんだけど、そんなこと上手にする自信はないし・・・、当分今のままで行こうかな。
と・・・、そんなことを思案しているとパネルをはめられず、運転席の左側はいつまでも剥き出し状態、エアコンは黒い穴が口を開いているだけの状態で風向調節ができません。

運転には支障ないんだけど、早くどうにかしなくては・・・。






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米中戦争 21世紀の冷戦が始まる


中国とアメリカ合衆国の対立がいつも話題になる昨今ですが、その内にさしたる話題ではなくなる世界が来るのではないかと思います。
あと20年ほどすれば、アメリカがいえば中国は反対する、中国がいえばアメリカは反対するのが当たり前になって、特にニュースになるような珍しいことではなくなるのではないでしょうか。
20世紀のアメリカとソ連のように。



20世紀の轍を踏まえ、直接の戦争になることはないでしょうが、アメリカと中国にはいくら融和な社会が進んだとしても決して相容れることのできない一点があります。
それは「世界一の座」という目標。
No.1は一つしかありませんから、双方が納得するという状態はどうあがいても生まれ得ません。

現在の世界一はもちろんアメリカで、世界を支配できる経済力をもとに世界一豊かな暮らしができる国民を形作っています。
例えば、ある国で高学歴の人の収入はアメリカではもう少し低学歴でも達成することができますし、生活が苦しいといってもアメリカ人が言う場合とアフリカ中南部の国の人が言う場合は、内容が全然違います。

一方の中国は、歴史が3,000年ぐらいとすると、かなりほとんどの時期、現在のアメリカのような地位にあった国だといえます。
19世紀に入ってから200年ぐらいスランプに入っていたわけで、このようなスランプの時期は長い中国の歴史のほかの時代でもありました。
それでも国の人口や生産力、文化のポテンシャルからいって、やがてまた高揚期が来ることは間違いありません。
私たちの日本がこの中国を上回っていたといえる時期は、ほんの100年あるかないかぐらいです。



先日、カナダで起きた中国通信機器ファーウェイの副会長兼CFOの孟晩舟氏の逮捕、保釈、米国への身柄引き渡し云々の話は、形としてカナダを舞台にして行われているところが20世紀の代理戦争とよく似ています。
朝鮮半島やベトナムの立場になっているのが、小規模ですが今はカナダです。

また、正に冷戦開始かと思わせる理由の一つが、この争いが通信技術というハイテク分野が原因となっていることです。
私は、この先いわゆる先端技術というものがアメリカを中心とするグループと中国を中心とするグループとでブロック化されていくような気がします。
競争が進歩を生む場合もありますが、囲い込みが激しくなり排他的になって、将来必要になる新しい規格が2つ存在するってことにもなりかねないなと思います。
事実、宇宙開発の分野で中国は少数の協力国はあるもののほとんど独自路線で、アメリカを中心とする研究開発からは締め出しを受けたりしています。



現在、先端技術の大事なところは、ほとんどアメリカが押さえています。
軍事技術などは、アメリカの30年前の兵器が別の国では最新兵器です。
しかし21世紀後半中国がその遅れを取り戻し、世界一といわれるほどに台頭すれば、今とは違った秩序が生まれてくるかも知れません。
そうなると、中国人のものの考え方を理解することが、他の国の人にとって大事なことになってくるでしょう。
華夷秩序の復活といえばオーバーですが。

今、中国が不満を持っている200カイリの経済水域もなくなるかも知れませんね。
でも、これは「アメリカ合衆国の逆襲」を抜いて考えた話です。






二島返還で手を打つしか・・・


北方領土のことで動きがあるようですね。
うまく進んでいって欲しいものです。


2018年12月12日、hoppouyontou_a


二島先行か、原則論通り四島返還かで議論が起こるのでしょうか。
私の意見は二島返還が実現して、国後、択捉は何らかの含みを持たせることができたなら、現状ではほぼ理想的な外交の成果になると思います。
ロシア側は二島返還で最終的な解決だと言ってくるでしょうが、ここが交渉のしどころです。



まずロシア国民の考え方では、千島全島がクリル諸島というひとまとまりの地域です。
もちろん北方四島もそれに含まれています。
過去の条約でそれを分けていた時期があったとしても、それが変わることは世界史のどこでも起こっていることです。

おまけにロシア(ソ連)は第二次世界大戦の戦勝国で、70年以上にわたって統治を続けているという実績があります。
この実際の状況が長く続くことは、それが世界の秩序になっていくので、周りの国もそれを認めています。
この場合、日本の味方になってくれる国があるとすれば安全保障を結んでいるアメリカ合衆国ぐらいですが、アメリカも冷戦時代の反省からか北方領土のことは今のところ口にすることはありません。
つまり話し合う場があるのは、日本の対ロ単独交渉だけです。



四島とも返す気が全然なかったロシアがここになって話に乗ってきたのは、現在の国際的な孤立状態があるからです。
アメリカとは×、ヨーロッパとも×、中国とは○ですが、ここでロシアが今後の世界の中での存在感構築のために、日本とも良好な雰囲気を作りたいということでしょう。

日本にとっては、これは大きなチャンスです。
このようなチャンスは第二次世界大戦後、二回しかありませんでした。
一回目は80年代後半、ゴルバチョフ書記長時代で、ソ連が改革の波にあるときでした。
二回目が今回ですが、どちらもマイナス要因のある国家事情だが、反対勢力を抑えられるプーチン大統領がいるところが共通しています。



四島といっても、ロシア側にとって二島ずつで比重は全然違います。
国後、択捉はオホーツク海を守る重要な盾となる島で、これがなくなるとアメリカの潜水艦が自由にオホーツク海を航行することができます。
移住しているロシア人の生活がどうかよりも、もっと大きな意味を持つ戦略的に重要な島です。
ところが歯舞、色丹であれば、僅かな領土と領海、漁業の利益ぐらいしか失わず、軍事配備上変わるところはありません。
つまりロシアは国後、択捉は将来においても絶対に返さない、歯舞、色丹であれば返す必要はないが見返りが大きいのなら考えてもいいということです。



普通、国境線は戦争でしか変わりません。
話し合いを1,000年続けても両者が納得いく方法を見つけることはとても難しいですが、戦争であればその1,000年が1年であったり、ときには10日であったりすることがあります。
戦争終結とはそういうもので、恐ろしいことですね。
今のところ、国後、択捉を返してもらうためには、第二次日露戦争でロシアに勝利するほかないかも。

歯舞、色丹の二島返還が実現したら、歴史的にも数少ない快挙になると思います。
日本とロシアが両者ウインウインの関係になって、ロシアが求める見返りを提供しない限り、この話はうまいこと行かないでしょう。
世論がそれを支持するかどうかは大きいと思います。






世間からズレた男、話題に取り残された男


あるとき、テレビに久しぶりに復活したというバンドが出ていた。
そのバンドは過去のバンドで、かつて若者の間でかなり人気があったらしい。
そんなバンドがあったなんて、ちっとも知らなかった。

当然、解散したことも知るよしがない。
それで、10年ぶりにあるイベントのために再結成して話題になっていたらしい。

見たところなかなかいいバンドだけど、名前を初めて知った。
ちっとも知らなかったなあ。
それでも多分・・・、また名前も忘れてしまうだろうな。



こういうときに、「フン、オレはオレだ。そんなもの知らなくていい。」と開き直っていると、何か老人くさいな。
老人になりかけている(なっている?)ので、そういう傾向はなるべく減らすように気をつけようと思う。






RYUBEミーティング 20181209 岬~正善~加太


今日はツーリングクラブ「RYUBE大阪」のミーティングがありました。
といってもさしたる案件があったわけではなく、久々に顔を見たくなったという感じ。
下の画像は最後に訪れた加太漁港です。


2018年12月09日、12時16分29秒a


しかし、久しぶりに会うメンバー。
どこからとなく、案件が降ってきました? というか湧いてきました。
一つは「またみんなで信州へ行きたいな。」、それからもう一つは「renさんが大阪へ戻ってくることだし、新年会でもしたいな。」の二つ。
それぞれ、みんなが知恵を出し合いました。
(が、ほとんど決まっていません。ともかく新年会はする。)


2018年12月09日、10時55分20秒[1]a


低い気温が予想されたため、集合場所は名阪針テラスから道の駅「みさき」に変更。
でも、思っていたほど寒くはありませんでした。

それから和歌山市のラーメン屋「正善」に移動です。
参加者はルーキーさん、くるりんさん、ケロリンさん、はるさん、そして私Rip。
はるさんは息子さんの単気筒CBRでの登場です。
マッチンさんが見送りに来てくれました。


2018年12月09日、12時15分29秒a


ラーメンを食べたあとは加太漁港に移動します。
いわし?やったかな、網ですくい捕り。
この店の兄ちゃん、明るい人です。
これも料理して売り物になるのかな。

ミーティングと全走行距離が100kmちょいのミニツーリングでした。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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