「熊野灘へ行こう! Touring Ripple 20170429」が終了 ; その1


ツーリングが終了し、無事に帰着することができました。
美しいリアス式海岸の景色を楽しみながら、楽しい1日の旅ができました。


2017年04月29日、10時55分33秒a


天気の心配がないと思われた連休の初日でしたが、大外れ。
近畿地方の多くのところで雨が降っていたようです。

平均すると降雨量の多いところを巡るツーリングで、不安な雨雲にちょっとびびりながらのR422湯谷峠越えがありましたが、ヘルメットのシールドは汚れる、でもジャケットは濡れない程度のお湿りで、たいへんラッキーでした。

とりあえず、終了報告を。


<つづく>




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予定通り、決行です! 「熊野灘へ行こう! Touring Ripple 20170429」


昨日一時的に天気予報が雨になり心配しましたが、また回復。
あの天気予報は一体何だったんだろう。
私たちをヤキモキさせるための神さまのいたずら?

ということで、ツーリングは決行だ!
参加者の皆さま、よろしくお願いします。

予定はこちら。
http://nakanakanarenai.blog20.fc2.com/blog-entry-1389.html




梶本藤‘ナウ’ 20170427


言葉も出ない美しさ。
泉南市の梶本さん宅に、今年のフジを見に行きました。


2017年04月27日、14時53分11秒a


今年は気候の影響か、花が咲くのが遅くなりました。
現在が最盛期のようです。


2017年04月27日、14時53分25秒a


この大きさは何だ?
君はボクの家に生えているののお父さんなのか?
(何、食ってんだ?)


2017年04月27日、14時53分50秒a


最高っス。
ボクの家の裏も、こういうふうに通り抜けられるようにしようかな。
狭いけど…。

フジとは思えないような太い幹です。
梶本藤とは、たった1本の木なのです。
でもよく見ると、初期のころの剪定の仕方には試行錯誤のあとがあるように思います。


2017年04月27日、14時54分12秒a


「フジのツルは自らを殺す」とか。
絡まったまま成長すると、強い方が弱い方の成長をストップさせ、よいフジにはならないそうです。
やっぱり、剪定がポイントだ。

色合いにも、独特の肥料がありそうなんだが…。
これからの研究課題です。




車検より帰還 クラッチについて


MT-01が検査から帰ってきました。
現在、満7年で約40,000kmです。


2017年04月21日、18時04分00秒a


2年前にエアフィルターとプラグを交換していますので、今回はなし。
ちなみにエンジンオイルは5,000km毎、オイルフィルターは10,000km毎で、これは車検と関係なしに行っています。
今回の車検では、特別な部品の交換はなしです。
50,000kmのときに、消耗部品についていろいろ考える予定です。

ブレーキパットはまだOK、チェーンもOK。
いかに急加速していないか、いかに急制動していないか。
いつも、そろそろと運転しているからかなあ。

でもせっかくのトルクの塊が特徴のこのバイク、そんな運転ばっかりしていて楽しいのか? ともいえるような気も…。
まあ、集団で走っているときは、ときどきみんなのスイッチが入って、それにつられてハッスルするときがあるからそれでいいことにしよう。




今回、My主任整備士のHさんから、クラッチレバーが摩耗し始めているとを言われました。
握ったときに円弧状にスライドするところですが、ここにキズや段突きが生ずるとレバーの戻りが悪くなります。
そういや、ちょっと悪いかな。
カチッとは戻らない。

他の車種の話ですが、これが原因でクラッチ板が損傷するトラブルに発展した例があると教えられました。
症状からの想像だそうですが、本来つながっているはずのクラッチ板が段突きのせいでごく僅かに半クラに近い状態になっていたのだろうとのこと。
滑ったら誰でもわかると思うのだが…、多分、非常に微妙なところだったんでしょうね。
高速道路走行後のトラブルだそうです。
クラッチの効きを近くしている人が起こりやすいとも。
ワイヤーの場合はこんなことは起こり得ないようです。

ちなみに他の車種とは、□ン□ □B□3□□だそうです?
あのバイク、クラッチが軽くてうらやましかったんだけどなあ…。
ということは、軽いクラッチの方が起こりやすいわけだ。
それは理屈通りだと思う。
MT-01は重いので起こりにくいのかな?
クラッチの重さの功罪みたいな話だけど。


そこで、自分の運転を実験してみました。
余裕のある運転での加速時に、一定スピードになったときに指の背、つまり爪の生えている方でクラッチレバーを向こう側に押す行為をするのかどうか。
実験の結果、実はよくわかりませんでした。
意識してやってみると、意外とスムーズに一連の動作としてできたので、ひょっとしたらやっているのかも知れません。
本来、整備の行き届いたバイクなら必要のない行為ですが、通勤バイクを含め、それほど完璧なバイクばかり乗ってきたわけじゃないから。
無意識の実験って、どうすればいいのだろう。

トリッカーでも試しましたが、特にしているようには思えない。
というより、トリッカーのクラッチはカチッと戻り、完調です。
多分このクセがあるとしたら、今はなきアクシス90だったかも知れません。
この場合、左手はクラッチではなくブレーキだったのですが。



クラッチレバーの値段を調べてみました。

ヤマハ純正部品
3,132円+@(ボルトやナット)

アントライオン(レバー+アジャスターピース)
6,900円+1,296円
大阪府和泉市浦田町399
製造者が家から20分ぐらいなのは好都合なんだけど。

たまに見かけるカッコいいショートレバー 「ABM Synto」
ドイツ製でブレーキレバーと一対販売
34,800円


う~ん、・・・・・・。
マスターシリンダーまで換える気はないし・・・・。




我が家は海抜6m


私の家の近くにある看板です。
家は海から1kmぐらいのところです。
工業地帯の埋め立てた土地を入れるともう少しありますが、日本の全人口からいうと、比較的海岸線に近いところに住んでいる住民といえます。


2017年03月13日、16時56分34秒a


そんな理由で、上のような看板がそこここにあります。
津波の話が出ると、「ウチの家は大丈夫かなあ。」と近所の話題になります。
2級河川が湾曲しているちょうど外側の部分なので、条件も悪いです。
でも海が近いといっても太平洋岸ではなく大阪湾なので、本当に心配している人はそう多くはいません。

過去500年ぐらいの間には、江戸時代に岸和田城の大手門あたりまで海の水が達した記録があると聞いたことがあります。
この城の大手門があるところの海抜が3.5~6mぐらいです。
(現在、坂になっているので、特定しにくい)
ということで、災害に絶対安全はないですが、岸和田市周辺だったら海抜6mぐらいあれば家が流されるような心配は極めて少ないといえます。

津波ではありませんが、海抜2m前後までの場所では、かつて台風等による高潮の被害がしばしばあったようです。
家がたくさん建っているところの真横にある川の堤防が異様に高いところがあり、その名残かなと思います。
想像の話ですが、紀州街道が整備されたのはおそらく江戸時代の初期で、多分海岸線近くに道路を造っただろうから、それまではそのへんは海の中だったのかも知れません。
この周辺の郡市では、1965年ぐらいに府道大阪臨海線ができたことによって、この問題はほぼ解決しています。



上の息子の住んでいる大阪市内のマンションの前にある表示は「-1.0m」です。
マイナスというのは何となくインパクトがあり、目立ちますね。
でも、大都市の海岸線はたいへん人工的なものです。
近代的な都市計画なので、海がどこにあるのか全く見えず、安全そうです。
なおかつ、この息子の部屋は4Fです。
ま、いけるでしょう。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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