鈴鹿8時間耐久レース 最終リザルト


カワサキ優勝、おめでとう!
昨日ブログを書いた時点ではヤマハが優勝だったけど、その後逆転の裁定が下されました。
結果、ブログとしても中途半端な終わり方になったので、新たに変更後の記事を書きます。


2019年07月29日、7D2_4299-764x510_a
※ AUTO SPORTS Webより


今回の混乱は、耐久シリーズ戦のルールが一般的なレースのルールと違っているために起こったんだけど、こういうことは起こってみないとわからないものなんだなあ。
ここは改善の余地がある部分だから、すぐに整合できるだろうと思います。

ただ現場の対応として、オイルをまき散らす車両が発生した時点ですでに完全なナイトレースになっていたから、レッドフラッグ(レース中断による試合成立)か、最低でもペースカー先導などの積極的な安全対策がなされるべきだったと思います。
このへんの判断は遅いというか、統一されていないというか、そんな感じがしました。



「レースは何が起こるかわからない」といいますが、それが起こらないように、これまで競技ルールや車両レギュレーションの変更、サーキットの設備の充実が行われてきたわけだから、現場の対応力もそれと同様により優れたものに進化する必要があります。
今回はそのあたりにちょっとお粗末さを感じました。
そこまでのレースの内容が素晴らしかっただけに、宿題を残した印象に残る好レースということになったと思います。


それにしても、ジョナサン・レイは素晴らしかったですね。
耐久レースは総合力、チームの力といいますが、私の目には彼が勝ったようなもの。
ブラボー!






涼しい8耐


鈴鹿8時間耐久も、家のテレビで観ていると涼しいなあ。


2019年07月28日、14時29分46秒a


始めの方、ヨシムラ・スズキがトップ。
でもこの時点では各チーム様子見という感じ。

ライダーが替わると一変。
ジョナサン・レイが快走、さすがスーパーバイクの現役チャンピオン!


2019年07月28日、15時37分20秒a


テレビの前にかじり付くだけのアクティブさがない一日、ホントはリハビリツーリングに行く方がいいような気もするが・・・。
でもレースの方はなかなか白熱しそうな面白い展開だ。
続きを観ようっと。



<PS.>
レースは希にみる素晴らしい接戦でスプリントが8時間続いているような感じ。
でも最後はすごい幕切れに。
結果はヤマハの5連勝。

特にカワサキファンというわけではないけど、あの裁定はおかしいんじゃないかな。
知っている知識からすると、カワサキが優勝じゃないの・・・?






ヘルメットをありがとう!


この前の潮岬ツーリングで、Winsヘルメットのシールド留め具が外れて直すのに手間取りました。
そのとき横でいたTMYくんが、「今使ってないのがあるから、一つやろか。」と言ってくれました。


2019年03月27日、12時16分53秒a


「えっ、ヘルメットなんかもらうのか。ええ歳して、そんなもんもらうなんて・・・。」と常識的なことを思いましたが、・・・中略・・・、その葛藤は意外と短い時間で終了し、あっさり好意を受け入れることにしました。
彼は「『Kawasaki』のシールを剥がして『YAMAHA』のシール貼ったらいい。」とか「バイクの色がシルバーだから合うよ。」とか、いろいろ言ってくれました。
ありがとう。
遠慮なく使わせていただきます。

銘柄はアライRX-7Rvで、サイズは59-60です。
耳の部分が少し窮屈だったんだけど、アライのHPによると、サイド部分の内装を15mmから12mmにすれば広くなると書いていました。
が、さらに詳しく見ていると、3枚重ねになっているスポンジの1枚を剥がすと片側で4mmほど広がると載っているところがあります。
これはいいものを見つけた。
後者の方法を採用することにします。

ヘアドライヤーとシール剥がし液、プラスチックのへらを使ってシールを剥がし、同時進行で内装の洗濯をします。
画像では、ついでにいろんなものを洗っています。


2019年03月27日、sentaku_a


ヘルメットはシルバー一色なので、私のバイクのカラーであるシルバー&オレンジにしようと思います。
オレンジのカッティングシールをポチッ。

貼り方は、あるHPを参考にして、それをちょっと省略したやり方で行いました。
参考にしたページがどこにあったのかわからなくなったので、簡単に書いておきます。

① ヘルメットにマスキングテープを何枚も貼って平面状にし、そこに下絵を描く。
② ヘルメットからマスキングテープを剥がし、それをカッティングシートに貼る。
③ 下絵の線に沿って切る。
④ シンメトリーの必要なものは、裏返してカッティングシールになぞって線を引く。
⑤ 2つめを切る。

貼るのにもちょっとコツが要りましたが、ま、何とか。
ちょっとぐらい歪んでいても、左右同時に見えないところもあるからこれでいいです。
参考にしたHPにも、「どうせ素人が貼ったんだという気で、大胆に。」と書いていました。


2019年03月29日、00時08分38秒a


オレンジのところに黒の縁取りをしたらもっとカッコよくなるんだけど、作業が難しくなるから今回はパスです。
次回の課題です、が、次回はないだろうな・・・。

バイクに合う色にできたので満足です。
早く次のツーリングに行きたくなってきたな。






新しいヘルメットホルダー


MT-01にはヘルメットホルダーがありません。
マスツーで大勢いるときはともかく、一人のときにバイクを離れるときは何か不安になるときがなきにしもあらず・・・。
ワイヤーのロックを持っていますが、ここ10年ほどは使ったことありません。


2018年12月25日、17時02分54秒a


かべちゃんが自作のヘルメットホルダーを作ってくれました。
ありがたいことです。
関西のMT仲間は、今やかべちゃんの周りに群がっている、といった状態です。
よし、オレも一丁噛まねば!


2018年12月25日、13時14分27秒a


今日はそのヘルメットホルダーをもらいに東大阪市へ行ってきました。
上の画像はその受け渡し場所です。
お昼の忙しいときに時間を取っていただき、どうもありがとうございました。

早速、明日付けようっと。
またアップするかも・・・。


2018年12月25日、13時47分11秒a


トリッカーに乗りシティツーリング(クルマだらけ・・・)で行ったんだけど、せっかく東大阪市までやって来たんだからどこかへ行こうと思い、急遽進路を東に取り生駒山地へ。
お馴染み、ここは石畳国道で有名なR308暗峠。


2018年12月25日、13時58分41秒a


峠を越えたところから見える奈良方面の景色は、いつ見ても素晴らしいですね。
バイクも停められないような激坂、狭路もあるけど、ここはホッと一息のスポットです。






Zの登場(7/1編)


TMYくんがZ900RSを導入しました。
早速、とっちゃんを誘ってショートツーリング。


2018年07月08日、S__44654598
※ Image courtesy of TMY

姿はレトロだが、一つひとつの部品を見ていくと最新型。
現在注目のマシンです。
この前の2りんかんの催しでも、このバイクのコンプリートマシンがたくさん出展されていました。

乗った感じは「軽い」。
このバイクとツーリングに行くこと、これから増えそう。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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