一人乗りのバイクってできないのかな。


なぜ一人乗りのバイクってできないのかなとずっと思っています。
タンデムスペースを利用して、積載がしやすいような設計がいろいろできます。
それが必要ない普段使いのときはそれをスポンと外して、カッコいい小物入れ付きのテールカウルを装着します。
保安部品は付けたままでこれが可能なら、たいていのツーリングシーンはまかなえるんじゃないかな。


2020年01月30日、2018年11月13日、15時25分23秒
↑ そんなことを考えながら作ったMT-01のキャリア。
↑ あるオーナーのHPを参考にして作ったレンテック製グラブバーの改造。



ツーリングに行く仲間もそこで出会う人も、ほとんどの人が一人でバイクに乗っています。
一度も二人乗りしたことのないバイクも、たくさんあると思います。
そんな人が多い中で、便利で使いやすいものを作れば、一人乗りか二人乗りかは大して問題にならないんじゃないかな。

これだけバイクの指向が多様化している中で、乗車人員の違いで販売台数に違いが出るとは考えにくい・・・。
そういうことをメーカーに言ってやりたいなといつも思っています。


2020年01月30日、2019年05月23日、15時07分43秒
↑ 荷物がタンデムシートの上に付くので、それほど頑丈なステーでなくても折れる心配はない。
↑ タンデムシートの後ろ側にあるトップケースは、バイクが大柄に見えるので好みではない。



月に1~2回の日帰りツーが主体で、年に1~2回キャンプツーや宿泊ツーに行くという人が多いと思います。
その二つの目的さえ十分に果たせたら、たいていの人はOKです。

ただ少しだけ問題があります。
二人乗りをする可能性のある人は、あらゆるスタイルのバイクに混在しています。
だから、メーカーがこれは二人乗りでこれは一人乗りというふうに分けるのは、作る側として難しいでしょうね。
また映像で見る限り、国内より外国の方がタンデム率は高いように見受けます。


2019年11月29日、14時19分52秒a
↑ それでも結局日帰りツーリングで使う適当なバックが見当たらず、やっぱりシートバックを買った。
↑ バイク用なのでガッチリ付く。これでふわわkm/hでも大丈夫。



皆さん、上手に工夫してタンデムシートを荷物台として使っているので、感心するときがあります。
極端に荷物が多い場合、トップケース以外にタンデムシートがプラスαのスペースになる場合があります。
工夫次第だといえば、そうとも言えるのですが。






ツーリングの動機は


地図を見ていると、ツーリングに行きたくなります。
地図に書かれている場所がどんな場所か想像し、頭の中でツーリングをします。
実際に現場に行くと全然違う場合がありますが、それはご愛敬です。

だから何が動機でツーリングに行くのかを聞かれたら、私の場合「地形」かも知れません。
そして地図で見ただけの場所に実際に立ったとき、何となく大きなうれしさを感じるのです。
「オレは今、地図上のあそこにいるんだ!」
岬や山の頂上が好きな人も、ある意味同類かも知れません。



どんな動機でツーリングに行きたくなるのか、それこそ人それぞれです。
史跡を訪ねたり街道を行くというのも、私の好みに合っています。
歴史をどういう部分で感じるかは対象によってまちまちですが、かなり広範囲です。
江戸時代からある道も旧街道ですし、バイパスができ交通量の減った都道府県道も旧国道です。

それで、そのツーリングをしたことによって何ものかを得たと感じると、これまた満足度がグッと上がります。
他人から見ると理解しにくい、独特の(一種風変わりな)価値観が多いのですが。
君は自己満足の塊だといっても全く間違っていません。



人と比べて少ないなあと思うのは、グルメを求めてのツーリングです。
新鮮な刺身、カキを食べに行くぐらいしか思い当たりません。
でもそういうことは人生の大事な喜びだと思うので、このごろはほかの人が紹介してくれた店に行くのを楽しみにするようになりました。
やはり腹は誰でも等しく減りますからね。

走ること自体を楽しむツーリングもだんだん減ってきたように思います。
以前はなるべくコーナーの多い道を求めて計画を作っていましたが、やはり歳は正直です。
速く走ることによる満足よりケガをする危機感の方が勝ってきました。
またライディングテクニックの向上も望めないとわかってくると、速く走ることへの意欲はますます減退していきます。



ただ新しいもの好きというか、新しいもの見たさにという気持ちはまだ十分にあるし、これからも大切にしていかなければならないなと思います。
それなくしたら終わりな感じ、イッキに老け込むと思いますから。

こんな私ですが、また皆さま、一緒にツーリングに行きましょう。
これからもよろしくお願いします。






10年までは新人選手


我が家のバイクのラインナップです。
過去の新年挨拶の画像を引っ張り出してきました。
そのとき選んだだけあって、やっぱりこれが写りのいい写真です。


2019年11月14日、bikes


現在はMT-01とトリッカーの2台体制です。
数年前までは、これにアクシス90が加わって適材適所でよかったのですが、ガソリン漏れの修理にカネがかかりそうなので手放しました。
ということで、それ以来トリッカーの役割は林道トレッキング、歴史街道や旧道散策に加え、買い物も含まれるようになりました。



何を今さらという話ですが、「バイクの品質は上がったなあ。」と思います。
当たり外れがあるかも知れませんが、普通に乗ってる範囲では滅多に潰れません。
外装というか外観も、磨いてやればいつまでもきれいなと思います。
私が初めてバイクに乗ったころとは隔世の感があります。
まあ、若者の足と年配のおっさんの宝物では使い方に違いが出るのは当然ですが。

今や10年以内なら新人、10年から20年の間が中堅、20年以上がベテランという感じですね。
私のバイクに当てはめると、MT-01は9年目なので新人最後の年、トリッカーは12年たっていますのでバリバリ中堅というとことですか。
別に何年乗っても「極めた感」は全然なく、今でもある意味慣れてなくて新鮮な楽しみがあります。
これってお得な感受性なのかな。

ただバイクの品質が上がると同時に、値段も上がりましたね。
販売台数の頭打ちで、メーカーも戦略として薄利多売はほとんど考えていないようです。
「魅力あるバイクが少なくなった。」という声がときどき聞こえてきますが、さあこれからどんなバイクが出てきて、どのような展開が繰り広げられるのでしょうか。






鈴鹿8時間耐久レース 最終リザルト


カワサキ優勝、おめでとう!
昨日ブログを書いた時点ではヤマハが優勝だったけど、その後逆転の裁定が下されました。
結果、ブログとしても中途半端な終わり方になったので、新たに変更後の記事を書きます。


2019年07月29日、7D2_4299-764x510_a
※ AUTO SPORTS Webより


今回の混乱は、耐久シリーズ戦のルールが一般的なレースのルールと違っているために起こったんだけど、こういうことは起こってみないとわからないものなんだなあ。
ここは改善の余地がある部分だから、すぐに整合できるだろうと思います。

ただ現場の対応として、オイルをまき散らす車両が発生した時点ですでに完全なナイトレースになっていたから、レッドフラッグ(レース中断による試合成立)か、最低でもペースカー先導などの積極的な安全対策がなされるべきだったと思います。
このへんの判断は遅いというか、統一されていないというか、そんな感じがしました。



「レースは何が起こるかわからない」といいますが、それが起こらないように、これまで競技ルールや車両レギュレーションの変更、サーキットの設備の充実が行われてきたわけだから、現場の対応力もそれと同様により優れたものに進化する必要があります。
今回はそのあたりにちょっとお粗末さを感じました。
そこまでのレースの内容が素晴らしかっただけに、宿題を残した印象に残る好レースということになったと思います。


それにしても、ジョナサン・レイは素晴らしかったですね。
耐久レースは総合力、チームの力といいますが、私の目には彼が勝ったようなもの。
ブラボー!






涼しい8耐


鈴鹿8時間耐久も、家のテレビで観ていると涼しいなあ。


2019年07月28日、14時29分46秒a


始めの方、ヨシムラ・スズキがトップ。
でもこの時点では各チーム様子見という感じ。

ライダーが替わると一変。
ジョナサン・レイが快走、さすがスーパーバイクの現役チャンピオン!


2019年07月28日、15時37分20秒a


テレビの前にかじり付くだけのアクティブさがない一日、ホントはリハビリツーリングに行く方がいいような気もするが・・・。
でもレースの方はなかなか白熱しそうな面白い展開だ。
続きを観ようっと。



<PS.>
レースは希にみる素晴らしい接戦でスプリントが8時間続いているような感じ。
でも最後はすごい幕切れに。
結果はヤマハの5連勝。

特にカワサキファンというわけではないけど、あの裁定はおかしいんじゃないかな。
知っている知識からすると、カワサキが優勝じゃないの・・・?






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みに片よる

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