2018年のだんじり祭り 終了しました。


2018年のだんじり祭りが終了しました。
いろいろと疲れることが多かったけど、楽しい3日間が終わりました。
下の画像は夜間曳行する中町地車です。


2018年09月15日、21時14分02秒aa


役割が一つではなかったので、それなりに忙しい祭りでした。
家の衣装ケースに役職名を書いたタスキが3つもあるなんて、人から見れば「祭りバカ」としか見えないと思いますが、成り行き上そういうことになりました。

一つは町会顧問の仕事です。
期間中、超忙しい現役町会長さんの手助けをすることですが、ちょっとした事故を起こし一般観客にケガ人を出してしまったので、祭り中はもち論のこと、終了後もちょっと用事が続いています。


2018年09月15日、10時30分41秒a


今年から保存会に所属することになったので、2日目の本宮では浴衣を着ていました。
浴衣が似合うようになったら、ホンマに年寄りってことになるやろなあ。

かと思えば、世話人の後輩の手伝いで、1日目の一部時間帯は交通整理へ。
これは、まあヒマな仕事だったけど。
遠くに見えるだんじりの写真を撮ってたりしました。
上の画像は駅下がりを疾走する旭町地車。


2018年09月15日、13時30分00秒a


何やかんやで、だんじりに乗る機会も多かったので、そこでもいくつか写真をパチリ。
ま、ブログのネタ写真みたいなもんですね。

これを読んでいる人でだんじりに乗った方は少ないと思いますが、木のコマでサスペンションがなく、例えようもないほど乗り心地の悪い乗りものです。
アスファルトの継ぎ目など、いやほどわかります。
頑丈といえば、これはクルマより数段上ですが。


2018年09月15日、13時30分15秒a


今年は祭礼の準備期間中に台風がやってきて、その片付けで多くの関係者が活躍し、地元のみんなの協力を感じることができた年でした。
今までとはひと味違う、気持ちのつながったお祭りが経験できたと思います。

また来年。
だんじりとは、一旦さようならです。






だんじり祭りが始まります。


今日は午後から2回目の試験曳き、そして明日から宵宮、本宮と3日間続きます。
いよいよ、だんじり祭りのスタートです。


2018年09月14日、2016年分きくハム氏より_IMG_5255_a


画像は、以前にきくハムさんにいただいたものです。
2年前のかな。

いつもと違う感覚、ここだけで通用する常識、そういう3日間を過ごします。
皆さま、それではよろしく。






だんじりの試験曳き(9/2編)


昨日、二週間後に行われるだんじり祭りの試験曳きが行われました。
画像は、すれ違う若松町と磯上町のだんじりです。


2018年09月02日、15時13分16秒a


本年度の祭礼は9月15日と16日の2日間にわたって行われますが、その前の2日と14日に2時間だけの試験曳きが行われます。
試験曳きといってもほとんどの準備はすでに行ってあるので、曳行コースや走っているようすは本番とそう変わりはありません。
各交差点で元気にやり回しが行われましたが、その中で電柱への接触事故が2件。
その内の一つが我が若松町・・・、情けない。
昨年度は無事故の好成績だったのですが、今年は早くもその記録が途切れました。



上の画像の若松町と磯上町は仲のよい町です。
若頭(40歳前後が所属する年齢別祭礼組織の一つ)が毎年持ち回りで合同の宴会をします。
聞いた話によると、その昔磯上町のだんじりが初めて春木の中心地域に入ってきたときに、若松町が前を走り先導したのがもとになっているとのことです。
そんな話はかなりの年寄りしか知らないようですが、いい話ですから若い人に伝えていかなければならないと思います。



あと2週間で祭礼の本番です。
街の雰囲気は祭り一色という時期がやってきました。






祭りばやしが聞こえます。


今日は日曜日、午前中はどこの町でもだんじり祭りの準備をしています。
朝から、町会館の周りや周辺道路のところどころに人が集まり、なんとなくザワザワしていました。
この時期、荷台に同年齢の人が必要以上に乗っているトラックを見れば、それは確実に祭りの準備です。


2018年08月17日、18時16分55秒a


お盆が終わり、家の近所ではだんじりの太鼓が聞こえるようになりました。
画像は、家の近くで2つの地車倉庫(通称だんじり小屋)がかたまっているところです。
こんなところは珍しいんだけど、河川改修の影響でこうなったと聞いています。
夕方家にいると、毎日ここから太鼓の音が聞こえます。

この2台、どちらも私の町ではありません。
勝手なもんですね、よその町だと思うとうるさいなあと感じることもあります。
私の町のだんじり小屋は、町域からいうと一番遠いところにあり、太鼓の音はそれほど聞こえません。


だんだんと街が何となく賑やかになって、祭りが近づいてきた雰囲気が漂います。
私の場合、町のいろんな役職はもうほとんどしたので、あとは名誉職みたいな肩書きが残っているだけです。
気楽に楽しみたいと思います。






祭りの衣装


だんじり祭りが近づいてきました。
といっても、まだ2ケ月ぐらいあるんだけど。


2018年07月09日、19時38分48秒a


今年から保存会という一番年齢の高い組織の所属になりました。
この団体は私の町の呼び名で、だんじりの曳行に関して特に何をするわけでもなく、長老と言えばカッコいいですが、ま、老人会のようなものです。
ただ強いて言えば、ある種のカネを握っているので、その財布のカギを持っておくのが役割と言えます。
ほかの町では同様の役割をする団体がある場合もあり、ない場合もあり、あっても別の名前が付いていたりします。

で、この団体の祭り装束は浴衣です。
年寄り臭い感じですが、今までにも曳行責任者や総括責任者、年番などをしたときに着ていましたので、慣れているといえば慣れています。
走りにくいので浴衣を嫌がる人が多いですが、暑いときは法被より僅かに涼しいような気がします。

私の場合、だんじりに乗ることはあっても地面を走ることは滅多にないので、どっちでも問題ありません。
だんじりが停まろうが走り去っていこうが、常にマイペースで仲間としゃべりながら歩いているおっさんや老人、祭礼当日は街中にどっさりいますねえ。
その内の一人が私ということです。




しかし、やはり浴衣だけだと不便かなと思い、法被も一つ買いました。
ずっと携わってきたのに、なぜ今になって法被かというと。

祭礼の法被には襟のところに所属団体の名称が染めてあって、その団体が変わるたびに法被を買い替えなければいけません。
所属団体とは青年団、拾伍人組(ほかの名称の町もある)、若頭、世話人という年齢別団体のことです。
襟だけ取り換えることができますが、縫製を伴うのでそう安くなりません。

私の場合は世話人会卒業なので、団体名のない町名だけの法被を着ることになります。
別に世話人の法被を着ていても文句を言われるようなことはありませんが、何人かの友だちもそうするようなので右に倣えします。
そう、祭りでは「右に倣え」や「例年通り」という言葉が、たいていの場合いい方法です。

法被に関して、だいたい95%の町が団体名を襟に表示していると思いますが、バカらしい出費ですし、祭礼当日でも各家庭のタンスの奥や会館の物置きの片隅に眠っていることになります。
儲かるのは染物屋さんや呉服屋さんだけですね。

貝塚市のTっちゃんの町は全団体統一で、襟には町名だけしか染めていません。
いろんな意味でロスが少ないだろうと思います。
たいへん優れたやり方ですね。
でもそんな町は極めて少なそうです。
ほとんどの町は、各団体別の会計になっているので別々になってしまうんだと思います。
途中から統一にすることは、意見がいろいろあって難しいでしょうね。





先日、年番の会合で抽選会がありました。
その結果、宮入り順はべった、パレード順はべったから3番目ぐらいだったそうな(12台中)。
言うことなし…。
くじを引いた青年団の団長はいいヤツなんだが。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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