MT in 奥琵琶湖(関西のMT-01集まれ!)


関西に住むMT-01オーナーの皆さま、こんにちは!

メタセコイヤ並木のあるマキノ高原や琵琶湖の北部を周遊します。
一緒に走ってやろうと思われる方は、是非ご参加ください。



○ 日時  2019年10月20日(日) 予備日27日(日)

なお前日午前11時の天気予報をもとに、天候の判断をします。
天気がよければ、そのままGo!です。

必要な追加の連絡がある場合、LINEのトークルーム「MT 関西組(近隣含む)」と本ブログの2つでお知らせします。
ややこしい場合は、情報を注意して見てください。



<第1集合>
7:00  名神桂川PA

<第2集合>
8:00  道の駅「藤樹の里あどがわ」(高島市安曇川町)

9:00  高島市農業公園マキノビッグランド


  以降、奥琵琶湖パークウエイ方面に展開(r557、r513、r512)

  ルートおよび昼食場所を検討中




参加者が不確定な企画なので、遅れた場合は自力回復してください。
なお、ほぼフリー走行ですが、隊列走行やpsp(ピットストップポイント;前を走る人があとの人を待って一旦停止)を設けています。

皆さまにお会いできる日を楽しみにしています!






「MT in 丸山千枚田」は決行します。


明日の「MT in 丸山千枚田」は、予定通り決行します。

現時点での天気予報は「晴れのち曇り」ですが、降水確率が20~40%と高いので雨具の用意をしておいてください。
使わないで済むことを願うばかりです。

皆さまにお会いできることを楽しみにしています。


http://nakanakanarenai.blog20.fc2.com/blog-entry-1733.html






明日の「パールロード牡蠣ツーリング」は中止します。


皆さま、明日の「パールロード牡蠣ツーリング」は天候不順のために中止します。
予定をされていた皆さま、連絡が遅くなり、申し訳ありませんでした。

それでは、またの機会によろしく!






ハザード走行と先頭10kmルール ; その2


昨日の話でニュアンスは伝わったと思いますが、私は隊列走行とフリー走行が断続的に現れるツーリングができたらいいなと思っています。
そしてその集合というのは、休憩のときだけでなく走行中にもあったらいいなと思います。

ここで、もし私がダントツに速いライダーだったらどうでしょう。
フリー走行ではたいてい先頭を走ることが可能だし、私がスピードを落とせば次第に隊列走行に戻っていきます。
二番目より後ろを走る人はいろいろと変化を楽しむことができますし、先頭を走る私は道案内役も完璧にこなすことができることになります。
いいことずくめで、正に先頭を走るのにふさわしい理想的なリーダーといってもいい。

だがしかし、である。
私よりも速く走れる人が世の中に一杯いる、というか身近でも一杯いる。
ほとんどがそうだと感じることもあるぐらいです。
だからその役をしたくてもできない・・・。




そこで下の二つのルールを考えてみました。
このルールは何も次のツーリングから必ずして欲しいルールではありません。
「まあ、できればする。」ぐらいの努力目標、またはそんなやり方もあるという知識と思ってください。
それに、こういうことは「もうすでにしているよ。」ということも含まれていると思います。


≪ハザード走行≫
前を走る人が「ここは後ろの人に先に行ってもらった方がいい。」と感じたところで、走行中にハザードランプを点灯させる。
場所は見通しのいい直線部分で、できれば道の外側によって、わかりやすいようにスピードを10%程度落とす。
後続車はフリー走行に移る場合は抜いていくし、今までのスピードでよい場合はハザードを点灯させ、前のハザード点灯車の後ろに付く。
決して、必ず抜いていく必要はない(ここが肝心)。
全員の意思と行動が確認できた状態になったときにハザードを止め、普通の走行に戻る。


≪10kmルール≫
フリー走行で先頭を走る人はそのまま次の休憩場所まで走って行って、みんなが停めやすい駐輪スペースを考える。
これは今も行われている暗黙のルールで、それがいいときはそのままでいいのですが、毎回こればかりではワンパターン。

フリー走行で先頭に立ち、ひとしきり走って満足したらスローダウンし、後続車を追いつかせて隊列走行に近い状態を作る。
この場合後続車がもっと走りたくて抜いていくのは自由だが、そのへんは現場の判断で。
この場合も、必要に応じてハザードランプを使うとよい。
目安として10kmと名付けたが、別に何kmでもよい。
フリー走行の状態が、毎回同じワンパターンな個人走行にならないようにするのが狙いで、隊列走行後再びフリー走行に戻ってもいい。
うまくやれば、参加者全員が揃っていることを確認する機会にもなる。



厳密にこのルールでやろうということではありませんが、皆さん、心のどこかに留めておいてください。


<おわり>






ハザード走行と先頭10kmルール ; その1


私はツーリングの計画を立て、立案者としてツーリング当日は先頭を走る機会がわりあい多い方です。
なぜそうなったかは、ここではおいといて・・・。

この先頭を走るというのは意外と気を遣うもので、もっと速く走った方がいいのか、それとももっとペースを落とした方がいいのかといつも迷いながら走っています。
ここは「隊列走行です。」とか「ここはフリー走行です。」とかをできるだけ決めるようにしていますが、そのどちらともいえない場面が行程の中で必ず出てきます。


2018年04月22日、11時20分12秒a


自分が先頭以外のときはどうだったか思い出してみます。
「ちょうどいいスピードだなあ。」と思うことが多いですが、「もうちょっと速く走ってくれたらいいのにな。」や「もうちょっとゆっくり走ってくれよ。」と思うこともありました。
そう、人によって速い遅いを感じるスピードは違っていて、例えば私が必死に走っていたとしても、前の人は「これなら安全な範囲だ。景色を楽しみながらス~イスイ。」と思っているかも知れないのです。
自分としては「遅いな。」と思いながら、みんなが後方に付いているからガマンしてペースを落として先頭を走っていた人もいることでしょう。
せっかくツーリングにやって来たのだから、たとえマスツーリングであってもお互い余計な辛抱をする場面がなく、のびのび好きなように走れたらどんなにいいだろうと思います。


そこで考えられるのがフリー走行。
各自が自分の好きなスピードで走ります。
遠慮も要らないし、飛ばしたけりゃ飛ばす、ノンビリ行きたけりゃそうする。
これって無理をしないいい方法で、わりと安全です。
並んで走っている内にズルズルとスピードが上がっていったときの方が、むしろ危ないことが多かったと経験上思います。


そういう意味で、フリー走行はとてもいい方法だと思うのですが、一つ落とし穴みたいなことがあります。
それは、あんまりにもフリー走行ばかりだと、せっかく一緒にツーリングに来た人といられるのは休憩時間とスタート直後の1kmだけということになりかねず、あとは全くのソロツーリングになってしまうことです。


それに、ときには並んで大勢で走るのが楽しいときがあります。
そんなわがままな願いを全部解決する方法はないものかと、ときどき考えることがあるのです。


<つづく>






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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