紀の川へGo!(11/30編)


紀の川をサイクリングしてきました。
もちろん紀の川まではクルマにチャリンコを積んでいきます。
道の駅「紀の川万葉の里」から、そのへんをぐるりと一周します。


2017年11月30日、16時10分09秒a


川の堤の部分を走ると、景色がパッと開けているので快適です。
そういうところは高低差が少ないので、身体も楽です。
サイクリングコースがあって、水色の線が引かれているのですが、ところどころ一般道を走らなければいけません。
それも案外雑なもので、ときどき車道を走ることがあります。
整備されたコースより変化があると思うことにします。


2017年11月30日、16時20分45秒a


途中、船岡山と呼ばれる川の中州があり、神社が建っています。
川の南側からだけ鉄製の吊り橋が架かっていて、チャリンコで渡ることができます。
この地の川の両サイドは「妹山いもやま」「背山せやま」と呼ばれ、万葉集に出てくるそうです。
なるほど、それで道の駅の名前が「万葉の里」になっているんですね。
初めて知りました。
やっぱり、チャリンコでウロウロするものですね。


2017年11月30日、16時21分02秒a


この鉄製の吊り橋は見るからに頑丈そうですが、それでも風が強かったので渡るのがちょっと怖かったです。
長さもそこそこあったしね。

結局、道の駅の東西にある大門口橋と麻生津大橋を使って紀の川を横断したので、合計は10km近くあるサイクリングになりました。
紀の川が大河であることを感じられるサイクリングとなりました。




50年のタイムマシン 垣下商店


私が育った小学校のそばにあるお店です。
お好みを焼いているおばあちゃんが一人。

まだ、やってたんか! 垣下商店。
今でもおいしい!  というより、とてもおいしい。
また、このお店でお好み焼きが食べられるとは、涙が出そう。


2016年11月11日、12時03分40秒aa


50年前はお好み焼きが30円、タマゴを入れれば40円だったと思います。
タマゴは自分の家から持って行ってもよかったと記憶しています。
今はお好み焼き(大)で230円、(並)で200円、モダン焼きが400円です。
別に量が少ないというわけではないので、相場からいってあまり値上げしていないといえますね。

焼き方は昔も今も一緒です。
最初に鉄板の上でメリケン粉を落とし、玉じゃくしの背中で薄く丸く塗るやり方で、今から考えると広島焼きです。

子どものとき、この店でこちらの焼き方の方を先に知ったので、これが一般的だと思っていました。
金属カップの中で混ぜてから焼く方法は、あとで知りました。
それで、玉じゃくしを使う焼き方が「洋食」とか「洋食焼き」で、金属カップを使う方法が「お好み」や「お好み焼き」だと、自分なりに分類していました。
間違いとも言えん?かな、広島焼きという言葉は当時知りませんでした。
おばあちゃんは、広島の方に血筋はあると言っていました。


2016年11月11日、09時39分04秒a


先週、新居浜から小学校時代からの親友であるTOBOくんがやって来ました。
自分の釣り用の宿泊可能な箱バンに、折りたたみチャリンコを積んで来ました。
それを引っ張り出し、一緒にサイクリングをします。
サイクリングといっても自然の中を走るのではなく、自分たちの小学校時代の校区を巡り、ノスタルジックな気持ちに浸るのが目的です。

この小学校区というのは、私が今住んでいるところではなく、5~6km離れた隣の市です。
ということで、家からそう遠くではありませんが、通るとすれば校区内の旧国道を素通りするぐらいで、滅多に行くところではありません。

忘れていた景色が次々と現れます。
涙が出てくるような、なつかしい場所がいっぱい出てきます。
特に、クルマでは通れないような細い道は、私たちが子どものころに走り回っていた遊び場です。
こんなに狭い道やったんや。

子どものころの同級生の家があると、そのころの話題が次々と出てきます。
かわいかった女の子の話も…。(もう会いたくはありません。イメージ壊れるし。)
街のようすが大きく変わっているところとあまり変わっていないところがあり、そのどちらにも心を動かされます。


2016年11月11日、12時48分02秒a


トップ画像のおばあちゃんは87歳だそうです。
高齢のために、隣にあった一文菓子屋部分は経営縮小。
私たちと歳の近い子どもがいるそうですが、それは知りませんでした。

TOBOくんが、50年前にこの店にいた先代のおばあちゃんの話を始めました。
今はこの女の人がおばあちゃんですが、その姑にあたる人のことです。
細かいところは覚えていませんが、「あの先代のおばあちゃんは気が強かったなあ。」というようなことを言った途端、このおばあちゃんは急に堰切ったようにペラペラしゃべり出しました。
ご想像通りの「嫁姑の物語」です。

でもその話がきっかけで、そのあとも話題は尽きずに大盛り上がり。
TOBOくん、さすが好成績を誇る営業マン!


2016年11月11日、100430_085609aa


釣りの好きなTOBOくんは、この川の堤防とレンガ造りの工場の間を通って、よく海に行ったそうです。
防波堤と小さな砂浜がありました。
私も何回か釣りに行ったことがありますが、海にはまって泳いでいるヤツがいたりする、そんなふうに遊びが半分以上の釣りでした。
昭和の子どもらしい、いいショット。



今、大人になった目でこの校区を思い返すと、海岸線沿いにある工場の労働者が多く、借家率が高い企業城下町だったんだなあ、と思います。
周りは、お城のある城下町や歴史ある寺内町、豊かな農村で、そういう三つの小学校区に囲まれています。
それらの校区からすると、ちょっと見劣りするように感じますが、それだけに別のエネルギーがありました。
イメージとして、子どもがウジャウジャいて、路地で遊んでいるような感じ。
今はそれらの工場がほとんどなくなってしまい、普通の衛星都市型の町並みになっているところが多くなったように感じました。

タイムマシンに乗ったようなサイクリングが終了。
家に帰ると、玉手箱が開いていたというと、ちょっとキザかな。




アサヒサイクル


僅か3年ほど前は、1台しかなかった家のチャリンコがその後急速に増え、一時期は5台までいきました。
こうなると、ガレージの中でジャマで仕方がない。

が、今は神戸に住んでいる娘が1台持って行くとのこと、そして上の息子が引っ越したので1台減り、3台態勢になります。
この内1台は下の息子が仕事に乗っていくので、昼間はマウンテン改とスリックタイヤを履いた2台だけになります。
ホント、増減激しいわ。
ただこのスリックタイヤを履いたチャリンコ、それ以外のチャリンコの部品取りに使われた結果、スカチューンというか保安部品等が何もない状態になっています。


2014年12月13日、12時46分22秒a
                         ※ 1年ぐらい前の画像 奈良県へ旅立ったアクシス90が写っている

昼間はともかく、夜も乗ることがあるのだから、こういう自転車では危ない。
よし、いろいろ部品を取り付けるぞ。

といっても、付けるものは本当は当然付いていなければならないものばかりです。
まず、第一は鍵。
ワイヤーよりやっぱりこっちの方が早く鍵をかけられるので便利だ。
次に前照灯。
それがないのに乗っていたということ自体が問題だが言わないでくれ。 とにかく解決だ。
後部反射鏡。
いい訳は上に同じ。
リムの反射板。
前だけ付いていたので、後ろにも付けた。
ようやく、後ろ指をさされないチャリンコとなりました。

このチャリンコ、不思議と乗り心地がとてもいいので、たいへん気に入っています。
ブレーキ、ペダル等にも何も問題がない。
タイヤもよくフィットしているように思う。
ボロだけど、乗っていると何となく楽しくなるチャリンコなのです。


2016年02月10日、12時04分32秒a


ここはアサヒサイクル。
といっても、たくさんあるチェーン店の「あさひ」ではなく、旭町という町にあるから「アサヒサイクル」という店です。

私より年配のおじさんがやっていますが、このおじさんがとても親切です。
耳が遠いので、説明するときはかなり大声でしゃべらなければなりませんが、黙々と仕事をしてくれます。
料金も安くて、ネットで発注したりしてもほとんど値段が変わらないので、そういうものはここですべてお任せでやってもらいます。
マイサイクルガレージです。




石川と大和川をサイクリング(11/19編)


クルマにチャリンコを2台積んで、石川河川公園へ Go!
もともと愛知県への旅の2日目だった日ですが、ずいぶん近場になってしまいました。
石川と近鉄南大阪線の駒ヶ谷駅の間にある、羽曳野市の石川河川公園という大きな公園にクルマを停め、今日は北側、柏原市役所のある安堂をめざします。


2015年11月19日、13時03分41秒a


上の画像は松井井堰です。
こういう水の流れを見ると、その音とともに、さわやかな清涼感を味わうことができます。

この石川サイクルラインという自転車道には、初めて来ました。
トリッカーの近辺ウロウロ散策の旅で、ここに自転車道があることを見て知っていましたが、実際に走るとどちら側の川岸が自転車道に指定されているのかわかりません。
そのため、狭い2車線の車道、トラックがビュンビュンの危ない道から対岸を眺めると、とてもいいサイクリング道があるってこともしばしばでした。


2015年11月19日、13時23分06秒a


やがて、よく知っている石川と大和川の合流地点に達します。
道明寺線という盲腸線のような路線の鉄橋のすぐ横を通ります。
この河内地域内の近畿日本鉄道は、営業路線の中に標準軌と狭軌の軌道が両方あり、この会社が多くの鉄道会社を合併して大きくなったことがわかります。

この向こう側に見えるのは、江戸時代にできた新大和川、つまり現在の大和川です。
工事によって流路を変えたのですが、このあたりは地面を掘らずに堤防を築いただけの場所です。
ちょっと変わった造りの新大和川ですが、社会科の教材開発に関わったことがあり、話せば長いので省略します。


2015年11月19日、14時24分24秒a


上の画像のちょうど真ん中あたりが、石川と大和川の合流点です。
柏原市役所前の、大和川北岸から写真を撮っています。
ここで昼食です。
この日は寒かったですね。

この川原の広場で、ごく直前まで、大勢の小学生が遊んでいました。
見学に来て、弁当を食べたあとの楽しいひとときだったみたいです。
先生の指導の行き届いた、感じのいい小学校の子どもたちでした。


2015年11月19日、15時08分13秒a


昼食後は大和川を上流に遡ります。
1kmほど先にある国豊橋で対岸に渡り、Uターンです。
再び2つの川の合流地点にやってくると、モニュメントの石碑がありました。
この位置からは、左が石川で右が大和川になります。

ここからは左に進路を取り、クルマを停めている公園をめざします。
コンパクトなサイクリングでした。
次回は、公園から南半分を走ってみることにしよう。




タイヤの仕様を変更しました


家にある自転車は、現在3台です。
その内の2台のタイヤを変更しました。
特に必要はなかったのですが、気分転換が主な理由です。


2014年12月13日、12時39分51秒a


まずマウンテンバイクに、今までより細めのタイヤを装着しました。
IRC Smoothie 26×1.25というタイヤです。
リムが太く、適合表全くの無視ですが、細かいこと知らん、つっこみもつっこまれもなし。
何kmか試運転したところ特の問題はなく、これで大丈夫なようです。
バルブはあまり知らない形、仏式というらしい。
空気の入れ方も、ちょっと難しそうです。

健康サイクリングもこのところ滞りがちなので、これで気分を変えて、またがんばろうと思います。


2014年12月13日、12時46分22秒a


で、このMTBに付けていたシュワルベの2.0のスリックタイヤを、もう1台の自転車に付けました。
そうするとどうでしょう。
あまり期待はしていなかったのですが、この古い自転車の乗り心地がたいへんいい。
何となく、乗ってて楽しい。
乗り物って妙ですね。

実はこの自転車、保安部品がほかの自転車に流用されたりして、ほとんどありません。
目下のところ、昼間の買い物用です。
最近は、近所への足として短距離使用をよくするようになったので、気分よく乗れそうです。




プロフィール

Rip

Author:Rip
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年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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