テントのポールを換装


<してはいけないこと編>
皆さん、誰にでもわかる「してはいけないこと」というものがありますよね。
「何とアホな・・・。」と思うことが多いですが、それがときどき、あとで気づくときもあります(涙)。
下の話は、その一例です。


2020年08月03日、13時39分07秒a


「何だ、このテントのポールは。」
「全部つないで延ばしても、曲がっているところがあるじゃないか。」
「よし、そこを反対側に曲げて、真っ直ぐにしてやろう。」

エイ・・・、まだダメだ。 エイ・・・、まだダメだなあ。もう一度やってみよう。 エイ・・・
バキッ・・・。 「アッ、あ・・・。」



2020年08月04日、14時37分29秒a


・・・起こってしまったことは仕方がない。
修理するか新品と交換するほかないなあ。
だいたい修理するといったって、どうやるんだ?




さて、ここから
<リカバリー編Ⅰ>
だいたいこのテントの骨は何というんだろう。
ポール?フレーム? (実は最後までわからなかった。)


2020年08月09日、tentpole_a


皆さんに意見を伺ったところ、「メーカーは対応するだろう。」とか、「ロゴスだから大丈夫ではないか。」というご意見をいただきました。
そこでロゴスの関西での元締めを調べると、会社は住之江区で南港へ行く途中にあることがわかり、わりと近いのでホッと胸をなで下ろしました。
いざとなれば、会社まで行けばいいからです。
よし、これで目途は付いた。




<リカバリー編Ⅱ>
と、そこまで進めましたが、まだ社外品のことを諦めきれない私は、もうちょっといろいろなショッピングページで互換品の可能性を探してみました。
すると何日かして出てきたのです。
同じ径で、同じ長さの製品が・・・。
「径8.5mm、長さ343CMとある。」、よし!OKだ。


2020年08月11日、pole


あまりにピッタリなこの長さ、何かの規格にあるのかな?
製造もしくは輸出の出どころは中国の広州市ですが、もうすでに日本国内に持ってきてある製品なので、そんなに時間がかからずに品物が届きました。
さあ、今から開けるぞ。


2020年08月07日、12時22分02秒a


そのあとは組み立て試験をしてみます。
外は暑いので、家の中でね。
年甲斐もなく、何となくワクワク。


2020年08月07日、12時37分27秒a


おー、必要かつ充分。
またすぐに行けます、キャンプに! Go。

この製品、折れたときにすぐ補修できるように、ポールの外径と同じ内径を持つ補修用パイプが標準で付いていました。
「わりと親切だなあ。」と、「そんなにすぐ折れるのか?」の両方の気持ちです。






シュラフはたたまずに入れるのか・・・


シュラフをたたまずに袋に押し込んでいます。
今までは、たたんでたけど。
「入るかな?」と思いましたが、余裕で入りました。


2020年07月28日、17時24分38秒a


テントなどのキャンプ道具を袋に入れるときは、あまりキッチリとたたむ必要はないと雑誌に書いてありました。
ものによっては古くなったときに硬化して、いつも折れ目が決まっていることが返って痛む原因になるとか・・・。
たたみ方は適当でいいから、家に帰ってちゃんと干したり補修したりすることが大事だとも載っていました。

実は、この記事を読んだのはもう何十年も前のことです。
しかし 几帳面な性格が禍わざわいしてか、何となく今までは自然にたたんでいた・・・。
私の小さな第一歩です(ホンマに小っさいな)。



ということで、四国ツーリングの準備は整ってきました。
出発日は31日(金)です。
皆さま、行ってきま~す。






Vista機が復活


プリンターと一緒に置いてあったヨメさんのノートパソコン(Acer Gateway; Windows8.1→10)を別の部屋で使うことになったので、プリントの印刷ができなくなりました。
印刷する機会はヨメさんの方が多く、必要なときはその都度ノートパソコンを持ってきて繋いで印刷するつもりだったのですが、よく考えるとそれはわりと不便です。
プリンターはEpson PM-A820という機種で、LANケーブルがつなげないので、ネットワーク化はできません。
追加部品を購入すればできるそうですが、古いプリンターに高い部品はアホらしい。

ということで、思い出したのは・・・。


2020年02月08日、14時03分11秒a


Windows Vista機の再投入!

このノートパソコン、ディスプレイは壊れています。
でも最近27インチのディスプレイを買ったので、19インチ(16:10)が一つ余っていました。
ドッキングして・・・まずは試運転、大丈夫そうだ。

でも2年以上放ったらかしだったので、最初のへんは少々ムズがります。
人間的な機械だな。
こんな機械でも、前にやっていたことを忘れるってあるんだな。

だが、これにはホンモノのワード、エクセルが入っている。
実は今メインで使っている方には、社外品の安価版officeしか入っていません。
印刷マシンとしては十分使えるじゃないか。

ということで、数ヶ所手直しは要ったものの無事設置完了、現役復帰です。


2020年03月03日、19時52分08秒a


ディスプレイの寸法のせいで棚が一段使えなくなったので、ステーを作って無理矢理紙置き場を作りました。
まあ、ものを作るのは楽しいし。

「必要に足る」というか・・・、使いやすいお座敷PCスペースができました。






大きなディスプレイを導入しました。


27インチのディスプレイを導入しました。
品物はAcerのモニターディスプレイKA270HAbmidxという品番の台湾製品です。


2020年02月03日、14時48分49秒a


この商品は2016年発売で約3年半の型落ちの新品です。
当初18,000円台で売られていましたが、年月が過ぎて最新型とはいえず13,000円台まで落ちてきたようなので、ここで「買い」とします。
amazonの税込み価格で、新品や中古の相場から考えて、大きさのわりに十分安いと思います。
24インチで辛抱すると値段が半分ぐらいになるんだけど、まあいい、たまには贅沢しよう。

今使っているディスプレイは16:10の19インチだから、だいぶん大きくなります。
それでも目の位置から画面まで1mあるから、近すぎて見にくいとか目が悪くなるということもないと思います。
さあ、これから大画面を楽しむことにしよう。
細かい字よ、いつでも来い!


2020年02月02日、16時21分51秒aa


上は以前のディスプレイです。
PCはノート型のFUJITSUですが、これまでもディスプレイ、キーボード、スピーカーは別で使ってました。
今回引退する上のディスプレイはI-O DATA製で、今後別の場所で活動予定です。
キーボードはeMachines製(Gatewayに買収され、さらにAcerに買収された)で、これ打ちやすいんだよな。
スピーカーはメーカー名未詳だけど、多分これもeMachines機の残骸だと思います。
だからノート型が本来の姿で使われるのは、クルマに車載したときだけなのよね。



このディスプレイをセットして思ったことは三つ。
① 可能なスペースに一杯離して置くと、さほど大きくはない。
② 画面が16:9になったので、ブログのレイアウトをまたいじりたくなってきた。
③ 私のPC環境にも、アジアの波がバリバリ押し寄せているなあ。






テレビを買いました。


43型の中古のテレビを買いました。
FUNAI電機製FL-43UB4000の2017年製です。
臨時で使っていたTOSHIBAの32型は二階の元の場所へ逆戻りです。


2020年01月17日、21時26分05秒a


テレビを買うに当たって、いろいろなことを調べました。
だから今だけ、テレビのことをよく知っていると言えますが、毎度のパターンとしてこれはものを買うときだけで、すぐに忘れそうな気がします。
これから書くことは、すでに知っていたことと今回初めて知ったことのミックスです。
それらをもとに判断して、なるべくコスパに優れているものを購入しようと思いました。



メーカーの日本における評価のランキングは、①日本の一流メーカー ②韓国メーカー or 日本の1.5流メーカー ③中国メーカーぐらいの順番です(値段から考えて)。
よく商品に掲示してある最新機能として、4Kチューナー内蔵、HDR機能、内蔵HDDそして外付けHDD対応、簡単なOS機能などがあります。
HDRとは、カメラに付いている明るいところと暗いところのバランスをとる機能のことです。
またこれからはインターネット連携、またはその放送のウエイトが高くなっていくだろうということを知りました。

中古品の相場は、2年落ちで定価の半額ぐらいでしょうか。
PCほどガクッと安くはなりません。
でもバイク、例えばセローほど高くはありません。



これに今家にあるものの条件が加味されます。
我が家のテレビ事情は、契約しているケーブルテレビ局の動向によって大きく変わってきます。
貸し出されて使っているチューナーはPanasonic製で、4K非対応、1TBのHDD内蔵、簡単なOS付きでWiFiが受信できます。
つまり我が家のテレビは、モニター画面があって音声が出れば十分だということです。
線をつなぐのも楽です。

ケーブル局がわりと性能のいいチューナーを貸してくれている理由は、4K非対応だからです。
在庫が残っていても、この先スクラップになるだけだから、長期契約特典とやらで電話一本で付けてくれました。

ただこのケーブル局の説明書によると、今すぐに4K対応にしようとすると工事費がかかります。
まだ番組の数も少ないし、それが充実するころまでにはテレビが壊れ、次の買い換え時期が来るかも知れません。
地デジのときのようにオール切り替えになるのは10年以上先だと思うし、またそうなったときはケーブル局が無料で工事をするでしょう。
ま、そこは私の都合のいい想像ですが。



ということで結論として、今回は4K、8Kは見送り、年度落ちの新品(特価商品)か中古品に的を絞ることにしました。
その分安くなり、同じ準備金で画面の大きさなど贅沢できるわけだけど、テレビ台の幅が730mmしかなく、40型でも載らないものがあったりして探すのに少し苦労しました。
で、この買い物となったわけです。



今はテレビが壊れても、部品の複雑化と人件費で費用がべらぼうにかかり、事実上修理は不可能です。
保証期間が過ぎれば、自分で直せなければ買い換えるほかありません。
テレビはそういう完全な消耗品になってしまっているので、これこそ神頼み、10年以上使えるアタリを引くように祈るほかはないですね。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みに片よる

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