真夜中の乱入者


昨日の夜、テレビを見ていたら、換気扇の回っている障子の隙間から何かが落ちてきました。
「虫のようだ。ゴキブリかなあ。いやだなあ、今年は家の中で2回ぐらい見てるし。」
畳の上に落ちたので、よく見てみるとクマゼミでした。


2018年08月12日、23時15分42秒a


ほとんど抵抗なく、手のひらに載せることができました。
動きから、このクマゼミは寿命の最後ぐらいなのかとも思いましたが、ひょっとしたらさっき土の中から出てきたところかもしれません。

記念写真を撮ろうとすると、飛んで行って、電灯のヒモにとまりました。
とまるところが、そこしかなかったからです。

結局、また捕まえて外へ逃がしてあげましたが、2回目はそれなりに抵抗していました。
「怖いかもしれないが、君のためなんだよ。辛抱しなさい。」

入ってきた隙間はそれなりの風速があるので、蚊は入ってきません。
そこにセミが入ってくるとはな…。
まあ、いい家かも知れないな。






彼らは生きていた


うわっ、驚いた。
彼らは生きていた!
言えた義理ではないが、何となくうれしい。


2017年12月20日、2017年09月21日、16時42分03秒b


ここは泉大津市の海岸線にある某公園。
ツーリングの最後に、たまに立ち寄ることのある公園だ。

ここには、ある野良ネコの一族が住み着いている。
黒と白のくっきりとしたツートン。
野良猫にしては立派な体格と色合い。
子孫も繁栄しているようだ。
こ、これは…。
間違いなく、我が町に住んでいたネコではないか。


数年前に、私の家の周りは多くの野良ネコが自由に闊歩する、いわゆる「ネコの天国」だった。
もちろん、いろいろとそれに関わる被害があり、近所の人たちにとって悩みの種でもあった。
ただ、開祖といえる一番最初にやってきた野良ネコが美しい純血種だったことで、その子孫たちはみんな美しかった。
茶白ツートンから始まって、純白、黒白ツートンと色合いのはっきりしたものばかりで、ボケたような色合いのネコは一匹もいなかった。
そのせいか、噂を聞きつけたネコファンの人からの問い合わせがあったり、かわいいということで認められ優しい人のおかげで「飼いネコ返り」を果たしたものがいたりと、それなりの話題性のある野良ネコ一族だった。

その後、ネコの温床であったスイミングプールの建物が無くなり、エサをあげるおばさんの取り締まりが功を奏して、今は全くネコの姿を見ることがなくなったが、当時はそれ以外にもいろいろな対策が行われていた(方法は聞かないでくれ)。
この色をしたネコがこの公園にやって来たのは、そのころの話だ(手順や倫理的なことも聞かないでくれ)。



いやー、懐かしいなあ。
まさか生きながらえているとは思っていなかったし、かなり負い目を感じる部分があるので、その分余計にかわいく感じるんだろうな。
こんなこともあるんだなあ。




ヒヨドリが甘夏を食べました。


庭に植えてある甘夏ミカンが野鳥にヤラれました。
多分、ヒヨドリだと思います。


2017年04月02日、10時47分02秒a


この画像はミカンの裏側です。
別に農家ではないのでショックではありません。
ていねいに食っているところを見ると、さぞ美味かったんだろうとこの鳥のことがかわいくなりました。

そういえば2、3日前、このミカンの木に何かがとまっていたのでジーっと眺めていると、鳥が2羽いやそうな顔をして飛んでいきました(そう見えました)。
彼らだったんですね。

かわいいといっても、あまり再々は来ないでね。




サイアミーズ フライングフォックス


この魚の名前は、「サイアミーズ フライングフォックス」といいます。
水草などに発生する黒いヒゲゴケを食べてくれるコイ科の熱帯魚です。
5cmぐらいで、タイ原産とのことです。


2016年07月29日、09時41分26秒a


今年の1月に職場の近くに引っ越しした長男が、部屋に置いていった水槽の中で暮らしています。
放置ということですが、その世話は自然と私の手に…。
彼の趣味は、魚を飼うというより、水草をレイアウトするのが中心だったので、この魚も掃除を目的に入れられていたと思います。
でも、まあなかなかかわいい。

しかし先日、不幸な事故が!
2匹いた内の1匹が、水槽飛び出し事故で亡くなってしまいました。
残された1匹は寂しそうでした(そのように見えました)。

このままではかわいそうです。
その時点では名前もわからない魚でしたが、ネットでいろいろ調べて買い足すことにします。
冒頭に書いてあることは、そのときに調べてわかったことです。

ひごペットフレンドリー泉ヶ丘店へ。
成魚がいましたが、それはその店にある大きな水槽の水質管理のために飼っていて、売り物ではないとのことです。
小さな子どもは販売していました。
3匹飼って帰りました。
大きさがだいぶん違うので、寂しくなくなったかどうかはわかりませんが、まあ合計4匹で仲良く暮らしています。


この魚、よく似た亜種が存在するそうで、気を付けなければコケ取り能力のない似た魚をつかまされることになるそうです。
そのへんもいろいろ調べましたが、どうやらこいつはホンモノのようです。




秋色のバッタ


クルマのタイヤに、秋の色に変わったバッタがとまっていました。


2015年10月05日、09時08分47秒a


夏はもっと緑色だったと思いますが、今は少し茶色っぽい色になっています。
秋の枯れ草に隠れていたのでしょうか。
もっと近づいて写真を撮ろうと思いましたが、この距離で身構えたので、そのままシャッターを押しました。

このごろ、昼間でも窓を開けていると寒いときがあります。
季節感を感じさせてくれるバッタくんでした。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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