ハイエース、派手なステッカーでイメチェン


かなり派手なステッカーを製作しました。
「フローラ」とは花の女神という意味で、ヨメさんの花の教室の名称です。

2019年05月16日、Flora様_20190423aa

会社の商用車に変身か!
ド派手なステッカーを両サイドに貼りました。
ついでに桜吹雪もちょっとだけ散らしておきました。

このセンス、いかがなものか・・・。
とも思いましたが、目立つことはこの上ないと思います。
「せっかくカッコいい黒だったのに。」という声が聞こえてくるような気もしますが・・・。


2019年05月16日、18時54分33秒a


ヨメさんの仕事の宣伝になるというのは表向きの理由で、実は盗難対策です。
クルマの査定額が年々下がってきたので、この4月から車両保険を外しました。
そのために、泥棒が犯行をやめとこうと思わせる何かがあればいいということです。
私の考え、甘いかな?

クルマは乗り潰す気なので、少々のことはお構いなしで改装できます。
このクルマが潰れるころまでは生きていたいと考えていますので、多分最後のクルマだろう。

何でも好きなようにやっていくのが還暦オーバーの生き方だ。
しかしこのクルマ、秘密の密会などにはもう使えんな。






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トリッカーの車載


トリッカーを載せるときに使うラダーレールを安定させるために、連結金具を作りました(黄色の円)。
これで安定感は抜群になりましたが、ちょっと間が広すぎたので幅の狭い改良型を再製作しました(黄色の四角)。


2019年05月08日、13時25分12秒aa


トリッカーをハイエースに載せました。
どこかに出かけるわけではなく、これはあくまで練習です。
以前できていたことが当たり前のようにできなくなっていく年齢になってきたので、定期的に練習をしておくことが大切です。
あとはいい道具と、微調整を重ねることですな。

というような人ごとみたいなことを書いていますが、これはマジそう思います。
運転でも、前は5個ぐらいのアンテナを張っていたのが3個ぐらいに減っているような気がします。
こんなこと言うと、誰も私と一緒に走ってくれなくなるかも・・・。


2019年05月08日、13時25分51秒[1]a


ハッチを開けると室内の左サイドはベッド、右サイドがバイクスペースです。
バイクは垂直に立てるのが理想的だけど、ベッドの上げ下ろしのときに当たるので若干左に倒しています。
サイドスタンドを立てていますが、ここに荷重はほとんどかかっていません。
安全装置というか、倒れそうなときの保険の意味です。

よく、下手な敷物は敷かない方が安全といわれますが、このRタイヤの下に敷いているマットはなかなか優れものです。
床面に密着し、タイヤとの摩擦も大きいです。

リアはベルトを左右ともキャリアにくくりつけています。
いろいろ場所を探しましたが、ここしかない感じです。


2019年05月08日、13時26分26秒a


ベルトはバイクのときは5本、チャリンコのときは3本使います。
Fタイヤをタイヤストッパーにくくりつけているので、Fサスを沈ませたりFブレーキをかけたりする必要はありません。
左右はベルトをアウターチューブにかけていますが、ハンドルでもOKです。


2019年05月13日、belt


①ラチェットベルト
加重の大きい場所に使います。
小さな力で大きな力を生み出しますが、外すときは多少面倒です。
ほかのベルトに比べ、ラチェットのある金属部分は重いです。

②タイダウンベルト
一番よく使うベルトです。
バイクを上げるときは、ラダーレールをクルマにくくっておくのにも使います。

③バックル式荷締ベルト(コーナン製)
バイクにコンテナボックスを付けるときに使用し、クルマへの車載ではあまり使いません。
ただチャリンコを2台積んだときなどに補助的に使います。

④バックル(廃品利用)
何だったか忘れましたが、捨てるものから切り取って使っています。
Fタイヤをタイヤストッパーにくくりつけます。

そのほかで、以外と強いのがマジックテープ式の荷締ベルトです。
かなり使えると思います。
逆に、チャリンコのチューブなどゴム製品は柔らかいものを押さえておくのには使えますが、重みのあるものには役に立ちません。



いろいろ工夫するとどんどんいい方法が思いつくので、こういうことを考えるのはわりと楽しいことです。
しかし、それを利用して出かけなきゃ意味ないなあ。






ハイエースのハイマウントストップランプの修理が終了


車検にパスしてから10日以上たちましたが、ようやくハイエースのハイマウントストップランプの修理が終了しました。
やっと内装のないクルマから解放されるぞ。


2019年02月25日、15時10分33秒


パーツの接合部分はコーキングしておきました。
純正はプラスチック同士をを熱圧着していましたが、この社外品はカパッとはめてネジで留めているだけでした。
車体との間の頼りないパッキンは両面テープでLEDランプに固定し、純正を見ながら必要な部分をボンド付けで付け足しました。

これで大丈夫だろう。
上のような状態で一日乾かしておきました。
そして今日は下のように。


2019年02月26日、11時37分35秒a


カチッとはまっていい感じです。と思うことにします。
これで水漏れも脱落もないでしょう。と思うことにします。

やっと、いつでも車検に合格する状態になりました。
ま、行くのは来年だけど。


2019年02月26日、15時27分15秒a


あっという間に終わったので、息子の引っ越しで苦労した台車のキャスターを交換修理。
それから、そのときに余った整理棚に、廃品ストックで残っていた何かの家具のキャスターを付けました。
今は適当にものを載せていますが、本来は作業するときに傍らに置いて、道具や材料、部品を置く移動できる棚にする予定です。



・・・と、今日はここまでいいことばかりだったのですが、ショックなことが一つ起きてしまいました。
40年以上前から家にあったベビーサンダー(ディスクグラインダー)を作業台から落っことしてしまいました。
頑丈で重さの塊みたいな道具ですが、マンの悪いことにスイッチの部分が真下になって落ちてしまい、年式からいって修理は不可能です。

これは鉄工関係の仕事をしていた親戚のおじさんにもらったものです。
愛着あったのになあ。






再度不点灯のあと部品購入


車検は通ったものの、予想通りハイエースのハイマウントストップランプは程なく点かなくなりました。
もうあまり驚きませんでした。
検査証をもらえたことはラッキーとしかいいようがないですね。
原因を特定できていないけど、手始めに安い商品を買ってつけてみることにします。


2019年02月21日、11時28分24秒 - コピーa


底値といってもいい商品で、1,675円+送料800円なり。
堺市って書いてたけど、よく見るとお隣の貝塚市からでした。
電話して、取りに行きゃよかったぜ。

MT-01のように、普段は白色で点灯したら赤くなるカッコいいやつもありますが、テスター代わりに買ったようなものだからそんな贅沢はしません。


2019年02月21日、12時08分22秒a


点灯実験中です。
当分の間、クルマのこの部分の内装を付ける気にはなりません。

だから、ハイマウントブレーキランプは運転席から容易に確認できます。
これを見ていると問題ないように思いますが・・・。


2019年02月21日、12時27分44秒 - コピーa


この商品は、いわゆる「安かろう、悪かろう商品」です。
このまま使うんならコーキングとパッキン補強修正の必要を感じます。
そうしないと水漏れが起こったり、最悪の場合脱落したりしそうです。

とりあえず、1~2週間はこのままようすを見ます。
いつになったら内装を付けられるんだろう。






ハイエース車検、その後の物語(2/15編)


先週のハイエース車検の記事が尻切れトンボになっていたので、そのあとの顛末をお話しします。
結果としては車検は終了し、新しい検査証をいただくことができました。

・・・が、それまでの間にもうひと山があり、半日ほどを費やしました。
時系列でどうぞ。


2019年02月15日、20時18分15秒a



午前9時ごろ
不合格だった日の翌日、「今日は楽勝や!」と再検査に出かけようとした私は、エンジンをかけたあと後方のハイマウントストップランプを確認しました(内装を外しているので、運転席から確認できる)。
ウギャ、ギャー。
全く点灯していないではないか!

これにより、陸運局の再検査はもう一つも二つも後の話となりました。
ここから始まるのは、原因の追及とこれからの対処です。
修理か部品買い換えしか直す方法はありません。
とりあえず、ランプを外します。



午前10時ごろ
家から約300mぐらいのところにある奥自動車工業(株)というお店に行き、「ランプが点かないが、ランプのLED基盤、カプラー、ハーネスのどこが悪いのかがわからない。ランプが通電しているかを調べて欲しい。」と言いました。
このお店に行くのは初めてでしたが、社長である年配の方は親切に対応してくれました。
内装を外し、ランプも取り外してやってくる故障車は極めて少ないだろうし、やることも電気が通っているかを調べるだけだから面倒くさい客でないことは確かで、対応しやすそうに見えたこと、それもあったと思います。

バッテリーを使って調べようとしましたがどうもよくわからないようで、一度このままの状態でクルマにつないでみようということになりました。
この人の長い経験から、原因を一つひとつ潰していくやり方だなと思いました。
カプラーをカチッとはめると、何と。
・・・ ・・・ パッ ・・・ パッパッパッ ・・・ パーーーー。
何と再び点灯したではありませんか。

お礼を言って工賃を聞くとタダでした。
ありがとう! 今度定期点検をするときはあなたの店に必ず行くよ。


2019年02月18日、16時18分13秒a



午前10時50分
ここで時計を見ると10時50分です。
午前の検査は11時45分までで、行って事務所で書類を書くのに少し時間が要ります。
「昼から行こうかな。でもまたいつランプが消えるかわからないから、できたら早く行きたいな。」
焦りながら熟考すること約1分。
「よし!行こう。」

いつもの私のハイエースの運転はまるで送迎バスのようにトロトロしていますが、このときばかりはシャープな運転でしたよ。
運転席から見えるストップランプは、ずっと元気に光っていました。


2019年02月18日、2019年02月08日、13時25分14秒a



午前11時25分
陸運局までの道はどこも渋滞はなく、幸いでした。
余裕ある時間で陸運局に到着。
5分で再検査用1,300円の証紙を買い、書類を書いて、手続きを済ませました。
このとき自動車重量税納付書は前日のものでOKですが、継続検査申請書自動車検査表はもう一度書きました。

11時30分過ぎに検査場ピット横へ。
えっ、先に車台番号のチェック、・・・まあ考えると当然だな。
ランプはスッと点き、再検査合格です。
事務所へ戻って順番待ちをして、11時40分過ぎに新しい検査証とシールをいただきました。

ふーーーーーー。
ゆっくりともらった書類の整理をしていると、「午前中の受付は終了しました。」のアナウンスが流れてきました。
陸運局からの帰りは、何か運転するのが楽しかったな。




ということで、車検証はもらえたのですが、不点灯の原因は未だ不明のままです。
またいつ切れるかわかりません。
前日はカプラーだろうと予想したのですが、どうもそれは違っているように思います。

決定的なことはわかりませんが、ヒントとしては2回ともランプを車体から外した後に点いていること。
それでLED基盤のどこかで不具合を起こしていて、いろいろショックを与えた結果、偶然直ったのではないかと予想しています。
まあ偶然では困るんだけど。

今度切れた場合は、社外品のランプから試してみることにします。
純正部品は高いけど、社外品なら3,000円台からamazonで売っていました。
もし違っていてら、ハーネス点検などの高額な修理が待っているわけだから、そのときは安いランプ代は仕方ないということにします。

宿題の残る車検顛末記でした。






プロフィール

Rip

Author:Rip
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年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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