カキを食べにパールロードへ(12/19編)


パールロードの入口にある中山牡蠣養殖場に行きました。
もち論、生ガキと焼きガキを食べるためです。
バイクではなくクルマ、先月にあった親戚旅行の派生編みたいなものです。


2014年12月19日、11時51分20秒a


養殖のカキは、やはり冬の終わりぐらいの方が大きい身が多いそうです。
生ガキの方は大きい身のものばかりを選んでいるようでしたが、焼きガキの方はそれでは供給が足りずに、立派な身あり小さな身ありでした。
焼いたときに小さいものは一つの殻に二つ入れてくれていました。
1コ100円ですから、小さいのは50円ということなります。


2014年12月19日、11時50分49秒a


平日でしたがそれなりに人がいましたから、休日だとこの時期でも混んでいるかも知れません。
今度は身の大きくなる3月ごろに行きたいと思いますが、開店の10時の少し前を狙ってみようと思います。
次回はバイクで行こう。
高見峠よ! 乾いとけよ。


2014年12月19日、13時06分02秒a


お馴染みのパールロードから見える的矢湾方面の景色です。
この日、朝は曇っていましたがお昼前から天気がよくなり、なかなかよいシーサイドビューを眺めることができました。




親戚旅行 in 四国(11/6~7編) その3 ; 2つのかずら橋と剣山


2日目の朝、ホテルから歩いて「かずら橋」に行きました。
往復3kmぐらいのハイキングです。

ちなみに「かずら橋」は2ヶ所にあり、ここにあるのは有名な方の旧西祖谷村の「かずら橋」です。
有名とはいうものの、この橋、高知市の「はりまや橋」と似ていて、「えっ、それだけ?」と感じるところもある名所です。
しかし、この橋があるおかげで旧西祖谷村は道路が整備され、旅館やホテルがある観光地となっているのですから、地域に貢献している量は計り知れません。


2014年11月07日、09時23分09秒a


このあと、クルマでr32からR439へスイッチします。
旧西祖谷村の隣りは旧東祖谷村で、どちらも現在は三好市となっています。
祖谷というところは、平家の落人伝説がたくさん残っている地域です。
東祖谷村の方が川の上流にあたり、道路事情が悪く(というよりは道路自体が少なく)、だいぶん山奥という感じです。


2014年11月07日、11時43分42秒a


剣山の麓である見ノ越が近づくと、もう一つのかずら橋である「奥祖谷二重かずら橋」があります。
小さかった子どもと剣山登山をしたときに寄ったことがあるので、ここを訪れるのは2回目です。


2014年11月07日、11時35分56秒a


かずら橋は、西祖谷のものに比べると少し小さいですが、2つあって男橋、女橋という名前が付けられています。
その横には野猿があり、それらがセットになって、小さな一つの公園のような感じになっています。
紅葉は、この東祖谷のかずら橋の方がきれいでした。


2014年11月07日、11時17分37秒a2014年11月07日、11時22分12秒a2014年11月07日、11時31分34秒a2014年11月07日、11時35分16秒a


このあとR439をそのまま東進しますが、標高1,400mの見ノ越が近づくにつれて、周りの紅葉はなくなり、幹と枝だけの木が多くなっていきました。
残念ながら、剣山とその麓の紅葉はもう終わってしまっていました。

それでも見ノ越ではおやつに祖谷そばを食べたあと、剣山ロープウエイに乗って1,750mまで上がってみました。
山に秋の彩りはなくなっていましたが、それでもこのロープウエイから見える景色はなかなかすばらしいものです。
画像左下方向に伸びるのがここまで走ってきたR439、左上方向に伸びるのが貞光方面、これから走るR438です。

ロープウエイが上がっていくようすを画像でどうぞ。


2014年11月07日、12時41分57秒a2014年11月07日、12時44分04秒a2014年11月07日、12時45分13秒a


このあたりの山は、水の流れを分ける境界になっています。
全部吉野川となって紀伊水道に流れ出るので、分水界、分水嶺といういい方は適当でないかも知れません。
見ノ越の北側に降った雨は貞光川となって北の方へ流れ、吉野川本流に合流します。
また東側に降った雨は穴吹川となってまず東の方へ流れ、その後その流路を北に向け、同じく吉野川本流に合流します。
そして西側に降った雨は祖谷川となってまずは西の方に流れ、その後その流路を北に向け、祖谷口で吉野川本流と合流し、三好市池田を通って東に向かいます。
祖谷川を通る水は、西→北→東とすごい蛇行をして流れて行くわけです。

剣山の南側は那賀川水系、南西側は高知県の物部川水系ということで、正にここは四国東部の広げた傘の先みたいなところです。


2014年11月07日、12時53分40秒a2014年11月07日、13時16分20秒a


ちなみにR439は、徳島市からこの見ノ越を通り、ほぼ四国の山中を経て四万十市中村までを結ぶ国道です。
「ヨサク」の愛称を持つ酷道ファンに人気のある道です。
R438は、同じく徳島市から始まり、この見ノ越で進路を北に向け、坂出市までを結ぶ国道です。
ということで、徳島市からこの見ノ越までの間は2つの国道の重複区間になっています。

道路上の青看や地図は若い方の国道番号を表示することになっているので、この区間で目に見えるものはすべてR438となります。
重複しているのでR439でもあるわけなのですが、表示上はそれが伺えません。

これが何となく気に入らない、愛する「ヨサク」なのに…。
共感してくれる人がごく少数いると思いますが、変な趣味でなおかつ私と似た人…。
多数の人は、何を書いているのかわからないかも知れませんが。



が、まあ、親戚旅行で道ファンの講釈をたれても仕方がないので、そういうことは心の中にしまっておいて、どんどん行程を進めます。
R438で貞光に出て、「うだつの町並み」の脇町で休憩兼散策。
最後は、鳴門市にある「ちょっとよっ亭」という最近TVに出たというお店で晩ご飯を食べました。

2日間をフルに遊び回った、容量の大きな親戚旅行でした。


<おわり>




親戚旅行 in 四国(11/6~7編) その2 ; ホテルかずら橋


親戚旅行ですから、ケチケチ格安ホテルには泊まりません。
お値段もそこそこの「ホテルかずら橋」、ボンネットのあるアンティックな送迎バスを持っています。
ホテルの都合で配当された部屋は、広い和洋室と景色のよいお風呂を備えたスイートルームです。
ただし男女別なしの一部屋、みんな親戚で年齢も高いので、これで十分ゴージャスです。


2014年11月07日、08時53分32秒a


このホテル、なかなかのレベルでしたが、特にいいところは山頂露天風呂です。
ホテルの裏には急勾配のレールがあり、ボディが木造のケーブルカーに乗ってお風呂へ上がって行きます。
山頂には小さな露天風呂が三つと足湯や東屋があります。
どこからでもいい景色を眺めることができますが、一番奥の混浴風呂が風呂の造りと遠景が最高でした。
女の人には一人も会いませんでした。
まあ、義理の姉さんと会ってもイヤだし、困るし、ちょうどよかったかも知れません。


2014年11月07日、06時20分50秒a2014年11月07日、06時41分30秒a2014年11月07日、06時36分10秒a2014年11月07日、06時36分18秒a2014年11月07日、06時41分57秒a2014年11月07日、06時43分40秒a


このホテルの女将さんは大阪市出身です。
嫁いで15年、最初はこの山奥に来てカルチャーショックがあったそうですが、今はここが慣れ親しんだ自分の生活の場になっているそうです。
そろそろ、息子のヨメさんのことも気になってきたとか、世の中の回転速いね。

お風呂は夕食前と朝食前の2回入りましたが、朝ホテルに帰るときはケーブルカーには乗らず、横の遊歩道を下っていました。
紅葉がきれいで、ここだけで十分秋の彩りを味わうことができます。
途中にある五右衛門風呂と書いた家族風呂は、何と薪で火を焚くみたいです。
贅沢ですね。


2014年11月07日、07時01分05秒a2014年11月07日、07時00分03秒a2014年11月07日、06時58分40秒a2014年11月07日、06時59分57秒a


いよいよ2日目の旅が始まります。
今日は2つのかずら橋を見学し、剣山の麓である見ノ越に行きます。
大好きなR439を走ります。


<つづく>




親戚旅行 in 四国(11/6~7編) その1 ; 還暦ラフティング


親戚の集まった旅行で、四国へ行ってきました。
この旅の目玉は吉野川のラフティングです。


2014年11月06日、15時35分59秒a


平均年齢が60歳を越えている団体です。
しかし、こういう遊びができるということは、わりとみんな元気ということでしょうか?
ちなみに、私はラフティングをするのが初めてでしたので、おとなしくボートに乗っていればそれほど濡れることはないだろうと思っていましたが、いやいやそれは甘かった…。


2014年11月06日、14時40分15秒a2014年11月06日、14時51分47秒a2014年11月06日、14時52分08秒[1]a2014年11月06日、15時11分32秒a2014年11月06日、16時04分05秒[2]a2014年11月06日、15時35分27秒[1]a


もうシーズンとしては最終週ぐらいのようです。
このぐらいだと、水は少なく、川は穏やかな方だそうです。
もう一艘のボートは若い人が多かったので、私たちよりもハードな味付けで楽しんでいたみたいです。
ガイドのYUKIちゃんは、ボートの操作よりもトークの方で忙しそうでした。

「この歳で、川で泳いだり飛び込んだりするとは思っていなかった。」
みんな、そう言っていました。


<つづく>




あいあいパーク(10/28編)


今年になってクルマで行楽に出かける機会がグッと減りました。
ヨメさんの花の仕事は順調ですが、その分忙しい日が多くなりました。
今年の旅行の目玉だった8月初旬の「青森ねぶた祭り」も体調不良で中止となり、来年に持ち越しとなりました。

そういうことがありましたが、今日は近場である宝塚市へ向かいます。


2014年10月28日、10時49分45秒a


ヨメさんと近場に行くときは、ほとんどが花、または植物がらみです。
行った先は阪急宝塚線の山本駅の南側にある新池公園です。
この公園の中に「あいあいパーク」という花やガーデニングの総合的なテーマパークがあります。


2014年10月28日、10時54分12秒a


市のサービスセンターやカルチャー教室も数多くあり、役所と入り込み業者との複合的な施設のようです。
説明によると、この山本という地は日本三大植木産地だそうで、地域振興に行政が関わった形になっているようですが、それ以上のことはわかりません。
なかなか凝った建物で、花の好きな人なら一度は行ってみたくなるところです。

ただし…、があります。
よく整備されていて品物はいい、またそこで働いている人も生き生きしている元気な販売店ですが、ここの花や関係商品は強気の値段設定です。


2014年10月28日、11時02分26秒a


花が好きでなくても、パンが好きなら行ってみる価値があるかも知れません。
駐車場とこの西洋風の建物の中間にパン屋さんが発展したようなレストランがあり(一応施設の一部)、昼食時になるとドッと人が増えます。
いわゆる昼食メニューに好きなパンを自分でトレイに取ってくるタイプのお店です。
で、ここのパンは安い、種類が多い、まあまあおいしい(注;私はあまりパン好きではないので「まあまあ」が付きます)。
人が多くなるのがうなずけるというものです。


2014年10月28日、12時47分06秒a


典型的な女性の好きそうな場所と言えます。
熟年男性のみのグループはいませんでした。
熟年に限らず、男性のみのグループもいなかったと思います。
熟年女性は山ほどいました。
儲かるやろな。


2014年10月28日、13時31分47秒a


道を隔てた南側にある公園は、まだできて新しいこともあり、たいへんきれいなスポットがたくさんありました。
こちらの方は、近隣の人の散歩コースになっているのか、普段着の人がたくさん休憩していました。


2014年10月28日、13時34分01秒a


なかなかきれいな場所ですね。
ま、私の好みと言うよりは、はっきりヨメさんの好みですが。
場所は阪神高速川西小花ICから10分ぐらいです。
ツーリングで行くことはなさそう…。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

最新記事
最新コメント
シンプルアーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR