水間寺


トリッカーでの旧道散策の予定が…。
岸和田市内の旧東葛城村方面への旧道を探しましたが、該当する道路がわからず結局無駄足。
ウロウロしている内に貝塚市に入り、結局休憩場所として水間寺に立ち寄りました。


2017年12月23日、15時28分54秒a


このお寺は立派な三重塔を持ち、近隣では有名です。
小学校のときは、水間鉄道に乗って、この寺に写生に来たことがあります。

お正月のモチまきのときには多くの人が集まるようですし、盆踊りがほかの会場より一日長く行われるのでそのときも人がたくさん集まっていました。
他校区だけど、中学校のころは友だちとチャリンコで遠征していたよ。


2017年12月23日、15時14分11秒a


何かイベントが行われています。
よくわかりませんでしたが、「水間寺の中で愛を叫ぶ」とのこと。
着物を着ている出演者は、日本の人もいれば外国から来た人もいるようだ。


2017年12月23日、15時17分27秒a


塔の中が見られる機会は珍しいことです。
ちょっと近づいて中をのぞいてみよう。

この三重塔、よく整備されていて中もきれいです。
が、芯柱はわかりませんでした。


2017年12月23日、15時26分03秒a


何度も来たことがある寺ですが、一回も行ったことがない奥の方へ進んでいきました。
「降臨の滝」という小さな滝がありました。
説明は下の画像。
この水間寺も奈良時代の行基がいわれになっているのか。
このへんの古い遺物はみんなそうだな。


2017年12月23日、15時26分14秒a


これ以外にも行基に関わる三所権現というお堂がありました。
三重塔と本堂、あと鐘ぐらいしか印象になかったけど、いろいろお堂や建物があるんだなと思いました。

そういえば、この寺の本堂で厄払いを受けたことがありました。
だんじり曳行の団体として行ったんだけど、そんなことが好きな先輩が責任者をしていた年度でした。
だんじりの神事ごとで、わざわざ他地域の寺まで行ったのはそのときの一回だけです。


2017年12月23日、15時26分50秒a


この寺の運営については、以前だんじり見物の記事のときに書きました。
このページの最後の方です。
http://nakanakanarenai.blog20.fc2.com/blog-entry-725.html




トリッカー vs JR和歌山線


2017年11月15日、16時18分52秒[1]_a


JR和歌山線沿いにR24旧道を散策。
途中で、ふと惹かれた田園風景の中へ。

そこへ列車がやってきました。
場所は紀伊小倉駅-船戸駅間、和歌山市上三毛。




大戸川ツーリング(11/12編)


ダム建設予定地がある滋賀県大津市の大戸だいど川流域へツーリングに行ってきました。
画像の道路は、向こう側から新名神高速道路、建設中の滋賀r16、同じくr12です。
建設中の道の手前に現道のr16がありますが、谷あいの道なのでここからは見えません。


2017年11月12日、13時49分45a秒


大戸川は琵琶湖の南側を流れる川で、淀川水系の一支流です
流れはやがて瀬田川に合流し、宇治川と名前を変えて、さらに淀川となって大阪湾に注ぎます。

古代より水害に悩まされてきた地域ですが、1953年の豪雨で44名の死者を出す災害となっています。
そのわりには、ダムの建設は公共事業見直しの機運や嘉田由紀子知事の政策によってなかなか進みませんでしたが、結局のところ治水だけを目的とする流水型ダム(穴あきダム)として事業計画を継続することになっています。
ということで、現在のところダム建設の工事は影も形もありませんが、付帯事業として滋賀r16の高規格化付け替え工事だけが行われています。


2017年11月12日、map3


大戸川は木津川ほど大きくはなく、そういう意味でダム建設が取り残される結果となったと考えられます。
実際に行ってみると、山の中から扇状地部分に出たあたりでも大きく蛇行していて、そのあたりに存在するのどかな農村は大水が出ると危なそうにも見えました。
中途半端な大きさだったということになるのでしょうか。


2017年11月12日、14時30分03秒a


民家のあるあたりから少し上流へ行くと、発電所のような煉瓦造りの建物があります。
時代を感じる、なかなかいい雰囲気の建物です。
ここで発電が行われている、または行われていたのでしょうか?

もしダムを建設するとしたら、両側の谷がせっているこの少し上流になるだろうと思います。
下は建設中の滋賀r16の新ルートの道路です。
この高さにしているのは、今私が写真を撮っているところは、やがて水の中になるところだからでしょう。

(11/17訂正 ; ダムはこの高架道路の上流に造られるようです。)


2017年11月12日、14時07分26秒a


なお、このツーリングに行こうと思ったきっかけは、国交省近畿地方整備局の案内です。
11月18日(土)に「34°56′ 201.711の世界へご招待 ~土木の日 新3号橋イベント~ 今だけの体験を!」という催しがあります。
ということは、今週の土曜日もツーリングかな。


2017年11月12日、ootogawa_a




ふれあい土木展 2017 (11/10編)


国交省近畿地方整備局が主催する「ふれあい土木展 2017」へ行ってきました。
場所は枚方市にある近畿技術事務所です。


2017年11月10日、15時24分17秒a


「土木」という言葉を辞書で引くと、「木材・鉄材・石材などを使ってする、家屋・道路・鉄道・河川・港湾などの工事」と書いてありました。
これらの仕事と深く関わる国交省が、仕事の内容を広く市民に知ってもらうというのがこの催しの目的ですが、企業や土木学会とも関連があるようです。
詳しいところは知らないのですが、道路や鉄道、橋脚などの大きな構造物に興味がある人であれば、それなりに楽しめるイベントになっています。


2017年11月10日、14時40分24秒a


この日のメインは、写真家大村拓也氏の「黒板を入れずに現場を撮ろう ~土木屋さんのための写真講座~」です。
大村氏の作品は、都会の遠景のようなものから特殊な工事そのものまで幅があります。
Webページ「土木学会誌」に氏の作品がたくさん掲載されています。
私の好きな橋脚の建設現場や解体作業など、巨大なクレーンや特殊工法で造られていくダイナミックな工事の様は、正に目からウロコでした。

なお、この研修は企業研修、または大学の単位?になっているようで、会場には若い人がたくさんいました。


2017年11月10日、15時08分45秒a


講演会だけでなく、広大な敷地の中にいろいろなブースが設けられています。
上は橋脚の点検や修理を行う特殊車両です。

下は災害で崩落した橋の代わりに付ける臨時の橋です。
災害キットともいえるもので、この場所に保管しておいて管轄内で必要が生じたときに持ち出して使用するとのことです。
この事務所だけでも3つ持っているそうです。
現場を見て、臨時の橋の位置やそのあと造る橋の構造や場所、それに関わる道路の変更など、コストを考えながら短時間で決定し、迅速に復旧作業に取りかかるとのことです。

ぶっちゃげていうと、壊れた橋の位置に新しい橋を造るのであれば臨時橋は別の場所に造り、この機に道路を改良し線形のよい位置に新しい橋を持ってくるのであれば臨時橋は例えば崩落した場所でもいいことになります。
このブースにいた職員の方は、私の質問に対し、たいへんよくわかる説明をしてくれました。


2017年11月10日、15時13分18秒a


私たちは、ツーリングの途中でこういう臨時の橋に出会うことがあります。
ひょっとして、違う場所で同じ橋を渡っているかも知れないな、と思いました。



そのほかにも、いろんなブースがありました。
面白かったのは研修用の痛んだ堤防。
水の影響で内部がそぎ落とされているコンクリートブロックの壁面や施工のまずさで歪んでいるコンクリート塀など、職員研修で使うそうです。
そこで説明をしてくれた係員は、そういう企業研修を仕事としている企業の人とのこと。
いろんな仕事があるんですね。


2017年11月10日、15時31分38秒a


研修等の若い人のほかに、先生に引率された小学生がいました。
多分防災か何かの推進指定校になっている学校だろうと思います。
ツーリングジャケットを着て革パン履いているのは、もちろん私一人だけ。
目立っていました。




丸岡城へ行ってきました!(11/5編) ; その3


台風を含めて、3回の順延をした後にようやく実現した「MT in 丸岡城」。
MTミーティングといっても、いつもと違い、今日は私とWashuさんの2人だけです。


2017年11月05日、13時07分15秒a


こんな感じで、ずっと海を見ながら走ります。
運転していて、とても気持ちのいい道です。
交通量は思っていたよりも少なく、快走することができました。
それでも初対面の方とのツーリングということで、それなりにジェントリーな運転でしたよ。


2017年11月05日、12時42分03秒a


やがて「カフェMARE」に到着します。
このお店はこのあたりの有名店です。
お客が一杯で混んでいることが多いそうですが、今日は運よくすぐに昼食にありつくことができました。

ふと窓の外を見ると、「おお、この店はすごく景色がいい!」
外でじっとしていると少し寒いかな、というぐらいの気温でしたが、グッドロケーションにつられてか、たくさんの人が海岸に面した庭のところで食事をしています。


2017年11月05日、12時38分10秒a


今回の参加者は私を含めて2名で、今までのこの「MT in シリーズ」のツーリングで最も少ない人数でした。
だからいつものこの行事の雰囲気とはずいぶん違い、私がWashuさんに会いに行ったという感じでしたが、その分ゆっくりといろいろお話ができました。

WashuさんのMT-01は、発売後すぐに購入して、それからずっと乗り続けているマシンとのことです。
ハヤブサを購入しようとしていたところ、お店にあるMT-01を発見して急遽予定変更したそうです。
そういうことで、このバイク歴は大勢いるMT仲間の中でも最古参になるのではないかな。

いろいろなところを案内してもらい、とても楽しい時間を過ごすことができました。
どうもありがとうございます。
これからも、また一緒に走りましょう。


2017年11月05日、12時39分23秒a


R305越前海岸の道は思っていたよりはところどころにカーブがありました。
私の好きなシーサイドワインディングです。
海の色は、とても濃い青です。

今日のように天気がいいと、海の色と空の色との青の世界、なかなかすばらしいです。
今まで福井県は嶺南地方以外あまりツーリングに来ていませんでした。
このへん、うまそうな店がたくさんありました。
また、来たいところができました。


2017年11月05日、12時39分14秒a


敦賀市内でWashuさんとお別れして、R8からR161にスイッチします。
このR161は「西近江路」と地図に載っていました。
「おお、この道は10年ぐらい前にSRXで一回だけ通ったことのある道だ。道の駅マキノ追坂峠とか懐かしいなあ。」
「琵琶湖が見えてきた。きれいなあ。湖岸道路を走ろう。」

と、すこぶる上機嫌で帰路を楽しんでいたところ、ゲゲッ、渋滞!
白髭神社の手前ぐらいからで、迂回する道路もない。
日曜日の夕方、まあよく考えるとそうだわなあ。
一人旅の気楽さで、道路の混み具合を全く考えていなかったなあ。

湖西道路に入って少しの間スムーズに進みましたが、またもフン詰まり。
それにこの季節、すぐに暗くなってきました。
「おいしそうなお店を探すことに、方針変更!」
「ついでに風呂も入っていくか!」

結局、家に着いたのが21時ごろになってしまいましたが、充実の一日が終了しました。


<おわり>

その1
その2




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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