きくハムさん、応援ツアーが終了しました!(8/27~28); その3


かなりしんどかった山梨県への往路も、おいしいバーベキューと睡眠ですっきり。
2日目は、キャンプ場の朝食としてはたいへん豪華な炊き込みご飯です。
ありがとう、とてもおいしい。
涼しい朝で、林間という雰囲気がすばらしかったです。


2017年08月28日、08時14分02秒a


いよいよ帰路。
私たちと同じく西に向かうのは、モリピーさん、スーさん、Fさんに私を加えた4人です。

モリピーさんは大阪発のフェリーの時間に会わせるために、原PAでお別れとなります。
楽しい企画を、どうもありがとうございました。
残りの関西組3人は諏訪ICで中央道を降り、ビーナスラインを走ってみることになりました。


2017年08月28日、11時00分52秒a


バイクでビーナスラインの主要な部分を走るのは4回目になります。
正直言うと、通ったことのないルートで帰りたい気がしていたのですが、この日のビーナスラインは最高でした。

R152大門街道を通り、白樺湖のところからビーナスラインに入ります。
標高が高くなるにつれてだんだんと涼しくなり、メッシュのジャンパーで僅かな肌寒さを感じます。
でも夏のツーリングとしては、最高のシチュエーションです。


2017年08月28日、12時16分02秒a
                                                         ※ 車山肩駐車場


2017年08月28日、12時42分51秒a
                                             ※ 霧ヶ峰自然保護センター前駐車場


2017年08月28日、13時51分34秒a
                                                     ※ 道の駅「美ヶ原高原」


2017年08月28日、14時50分12秒a
                                                          ※ 三峰展望台


2017年08月28日、16時10分41秒a
                                                             ※ 白樺湖


2017年08月28日、IMG_5102a
                                               ※ こういうマジメな写真もあるが…


2017年08月28日、IMG_5096a
                                          ※ 「何を写してんじゃえ。」というものもある


2017年08月28日、IMG_5109a
                                     ※ 「カッコいいですね。」「本当ですね。」 自問自答


ビーナスラインをあとにして、私たちは一目散に高速道路を西に走ります。
帰りは、すごく時間がかかりました。
はじめの方 ; 150kmぐらい走って15分ぐらい休憩
最後の方  ; 80kmぐらい走って1時間ぐらい休憩
ま、いいか。
スーさん、Fさん、しゃべってる方が長かったですね。



今回の「きくハムさん、応援ツアー」に参加して、久しぶりに関東や東海の仲間と会えてうれしかったです。
企画を考えてくれたモリピーさんとは今までなかなか会えなかったのですが、やっとお目にかかることができました。
これからも、よろしくお願いします。

きくハムさんの応援のおかげでうまいものがたくさん食べられた「きくハムさん、応援ツアー」、これにて終了です。


2017年08月30日、13時01分48秒a


お土産、到着なり!


<おわり>




きくハムさん、応援ツアーが終了しました!(8/27~28); その2


≪往路編≫
朝、目覚めるともう明るい。
しまった、目さましをかけるのを忘れた!
これでは午前11時に諏訪ICは無理だ。
仕方がないので、早速メッセージを送ります。
あとは一目散にGo!

なぜ遅れたのかを問われましたが、「聞いたらあかん。」と答えました。
それほど、前日の行事はヘビーでした。
言い訳なり。
ということで、このへんの画像はありません。

・・・・・それから、6時間ほど経過しました・・・・・


≪山梨県到着≫
予定表の2分遅れでハム日和に到着すると、誰もいませんでした。
いやに時間に正確だなと思いましたが、文句を言える立場ではないので言いません。
お店はお客さんでごった返していたので、奥さまに挨拶するのはあとにすることにして、そのまま明野ふれあいの里キャンプ場へ進みます。

キャンプ場の入り口ではsano-yさんが一人で待っていました。
本隊はまだこちらにも到着していないようです。
sano-yさんは新しいマシンXSR900に乗ってきていました。
カッコいい。
見た目は80年代の2stマシンであるRZを連想させる外観です。
RZが好きな人はたまらないでしょうね。


≪再びハム日和へ≫
sano-yさんと2人で本隊を待っていましたが、一向に現れません。
連絡をとると、かなり遅れているようすです。
ということで、2台でハム日和まで戻ることになりました。

先ほど若干焦りながらやって来た道を今度は反対に進みます。
到着すると、最初にハム日和に着いたときとは大違いで、たくさんのバイクが停まっていて、皆さんは店の横にあるデッキでくつろいでいる最中でした。

懐かしい顔と再会。
思えば、MT-01に乗って関東、東海方面の仲間と会うのは、2011年、2013年、2014年とあり、今回は4回目ということになります。
また今回も、よろしくお願いします!



記事を時系列に並べると、このあとが「その1」になり、その次が「その3 ; 2日目帰路編」になります。


<つづく>




きくハムさん、応援ツアーが終了しました!(8/27~28編); その1


行ってきました、「きくハムさん、応援ツアー」。
この催しは、九州からMT-01に乗ってツーリングにやって来たモリピーさんが企画してくれたものです。


2017年08月27日、IMG_5097


そして、この明野ふれあいの里キャンプ場のコテージに一緒に宿泊したメンバーは下の通りです。

九州組のモリピーさん
関西組のスーさん、Fさん、私Rip
東海組のまるみーさん、ブーさん
関東組のtakanaさん、イソっち、ほりけんさん、ひさピョンさん、百式さん

それに主役のきくハムさんです。
「きくハムさんを応援するツアー」ですが、さまざまな面で応援を受けていたような気が…。
それで、楽しくリッチな行事になっていました。

イソっちさんは、もとHNフランキーです。
最近、結婚されました。
おめでとう!


2017年08月27日、IMG_5101a


でも、この行事はその前後のツーリングを含めて日帰りのいろいろな人が入り乱れ、実際にバーベキューを食べた人はもっとたくさんいます。
前日から泊まっていたタカさんは、バーベキューを食べたあとは帰阪の旅です。
同じ大阪府民で、このごろあまりお会いできていなかったのですが、山梨県で会うとはね。


何人かの人は久しぶりです。
昨年の「MT in 本宮大社」に参加していただいたsano-yさんとキャンプ場の入り口で会い、偶然ですがハム日和までの道のりをランデブー走行。
ハム日和ではたっくさんはじめ、多くの人がバイクを停め、デッキでくつろいだり、買い物(ハムだけど)をしていました。

その中でも一番久しぶりだったのはoyaziさんです。
2011年にMT-01で初めて関東に行ったとき以来なので、何と6年ぶりか!
oyaziさんはこのブログのことを話してくれていました。
う、うれしい。
励みになるなあ。


2017年08月27日、21時02分11秒a


このようなMT-01の行事で関東方面に行くと、いつもたくさんの人の数に圧倒されて、顔と名前が正確には結びつかない人多し。
さらに、これら記事には借用画像、オール顔出しなどいろいろ…。
皆さま、よろしくお願いします。


<つづく>




RYUBE信州ツーリング(7/15~17編) ; その4


ツーリング最終日の朝です。
昨日の朝よりも少しバイクの数が減って、5台になっています。

帰路は松本からR158を経由して北アルプスを横断、安房峠トンネルを通って帰ることになりました。
そのときの画像に加えて、このツーリングの反省をお話ししていきたいと思います。


2017年07月17日、09時51分49秒a


<反省①:地図編>
わっシャーッ、地図を間違えて持ってきたぜ。
「中部北陸編」を持ってくるはずが「中国四国編」を持ってきてしまいました。
この「中」という字が悪いんだ! まぎらわしい。

「中国四国編」は2冊持っています。
以前にヨメさんと境港へ行ったとき、間違えて「中部北陸編」を持って行ったので米子市の本屋さんで新しいのを買いました。
またかよ…。

今回の「中国四国編」は古い方だったのでその場で捨てても何も惜しくはなかったのですが、恥ずかしいので泥の上塗りはやめました。
この地図を欲しい人います? 2006年版です、タダです。


2017年07月17日、11時53分02秒a
                                                  ※ R158清水隧道&旧道

<反省②;免許証編>
往路の途中で休憩していたときに、免許証がゴールド、ブルー?とかの話が話題になっていたので、ゴールドでないことはわかってはいたけど一度自分の免許証を出しました。
出しました? エッ。
ありません。

どこに置き忘れたかを思い出しながらツーリングを続けます。
高ボッチ高原に着いたときに、家のコピー機に挟んだことを思い出しました。
もとを正せば、ヨメさんがオレのカードを落としたことに起因している、あのガッキャ。

息子が家にいたので、置いた場所を確かめてもらってから、画像に撮って送ってもらいました。
標高が1,600mを越える高ボッチ高原でも、大事なデータ通信ができることを証明しました。


2017年07月17日、12時24分53秒a
                                                     ※ 平湯バスターミナル

<反省③;白骨温泉>
高ボッチ高原にいた同じころの話ですが、今はバイクで行けない乗鞍スカイラインの話が盛り上がっていました。
近くに白骨温泉があり、そこへ向かう道の途中のヘアピンで不幸なことにわずかな水の流れがあり、バイクが転倒しているのを助けたことがありました。

この温泉は「しらほね温泉」と読むそうです。
知らなかった…(ハッコツじゃなかったのか)。

これは、かなり昔にヨメさんとクルマで通った道です。
早くヨメさんに教えてあげなくては。
でないと、私たち夫婦は何十年も間違えた読み方をしていることになる…。
彼女がどこかで恥をかいたら可哀想だ。


2017年07月17日、13時13分59秒a
                                                ※ とろろめし じねんのむら 茶茶

<反省ではないけど④;嬬恋パノラマライン>
3年前のMT-01ツーリングで通った「キャベツロード」。
農繁期で、作業するトラクターの巻き上げる土が大量に道路上にこぼれていました。
そんな中、雨が降ったり止んだりにもかかわらず、MT軍団は誰もスピードを落とすことなくハイスピードで駆け抜けました。
バイクの汚れ方は「濡らして」「まぶして」「乾かして」を何度も繰り返し、私のロードバイク史上最高の汚れ方に。

そのときの印象が強烈だったので、行く前の夜にみんなにその話をしました。
酒を飲んでるときの楽しい話として。
皆さんは、どんな気持ちで聞いてくれていたのでしょうか。

中には半信半疑で聞いている人もいたそうです。
私もそういう空気を感じ取っていたのか、この「キャベツロード」に入るなり、大量の土が道路を覆っていたときには 正直言うとホッとしました みんなの安全を守れた満足感で一杯でした。






しかし、これらの失敗を単なる個人的なミスと考えるだけに終わってしまってはいけないような側面が伺える。
(なぜか、ここから文体がコロっと変わるのであるが…。)
仲間を尊重し、敬意を表し合うというチームの基本的な姿勢の問題が、見え隠れするのではないか。

例えば、もしチームの誰かが間違った地図を持ってきたとしても、こんな写真を撮ったりするとは…。
また、せっかく無料通信アプリ「LINE」の有効な使い方を教えてあげているというのに、横でそれをゲラゲラみんなで大笑いしていいものだろうか?
温泉の名前を少しぐらい間違えたとしても、それがいったい何だろう。
地名や人名はわからないときは尋ねても失礼には当たらない、というようなことを彼らは知らないのだろうか。

道路の路面状態のことにしても、もし人の話を信用せずにこんな路面に中にぬわわkm/hぐらいで突っ込んでいたら、いったいどのような危険が待っていたであろう。
正に、取り返しの付かない行動である。

ということで、RYUBE大阪はまだまだ未熟な集団であり、成長過程のツーリングクラブなのである。


灰色の部分はこのブログの正式な文章ではなく、心の中の叫びなので読まないで下さいね。
読んでしまった人は忘れてください、以上。


2017年07月19日、13時43分51秒a


キャベツロード走行後の掃除は、前のときよりだいぶん楽でした。

いろいろと勝手なことを書きまくりましたが、参加の皆さま方、楽しい時間をありがとうございます。
特に宿を提供していただいたルーキーさんご夫妻には、忙しいツーリングスケジュールの中、ご馳走を作ってもらったりしてたいへんお世話になりました。
お疲れになったことと存じます。
本当にありがとうございます。
もし、またこのような機会があるとするなら、中心になっていただく方の負担がもっと小さくなるように、計画立案に協力するようにいたします。



「ツーリングの達人」は、地図を忘れたりはしない、免許証を忘れたりはしない、温泉の名前を間違えたりはしない。
達人ならそんなことするわけない。

「なかなかなれないなあ、ツーリングの達人」


<おわり>




RYUBE信州ツーリング(7/15~17編) ; その3


安曇野ハウスでの楽しい夜、あまり詳しくは書きませんが(覚えていませんが)、バイクに乗っている時間の半分ぐらいにも及ぶのではないかというぐらいの容量でした。
ホント、楽しかったですね。


2017年07月16日、08時32分28秒a


ということで、それが原因かどうかわかりませんが、次の日の朝は遅めのスタートです。
当初の予定通り、8台中3台がここで離脱して帰路に着きました。

私たちはルーキーさん、くるりんさん、ミミオさん、はるさん、Ripと5台で草津方面に向かいます。
天気予報と時間の関係で、渋峠と毛無峠はカットです。
毛無峠は期待していたので、残念でした。


2017年07月16日、11時11分18秒a


R143とR144で、市街地を適宜迂回しながら東進します。
上田市に近づいたころ、広い内陸部の平地にまっすぐな道が延びていました。
農地も広がっています。
長野県でよく見かける風景のように思います。

川の名前を調べる地図」というWebページを見ると、信濃川水系の大きさや豊かさがよくわかります。
長野県の北半分がスボッと入ります。
私たちは今、その真っ直中を走っています。


2017年07月16日、12時38分53秒a


県境を越えて群馬県に入ると、まもなく「つまごいパノラマライン」の入り口が出てきました。
北コースの方に入ると、「愛妻の丘」があります。

ここへ来るのは、3年前のMT-01ツーリングのとき以来2回目です。
そのときは雨が降ったりやんだりだったので、バイクがドロドロになってしまいましたが、今回はドライで快走できます。


2017年07月16日、12時38分09秒a


鐘を鳴らして愛を叫ぶための展望台があります
誰も叫ばないので、静かなものでしたが。

この「つまごいパノラマライン」の別名は「キャベツロード」です。
広域農道で、北コースと南コースを合わせるとかなりの距離になります。
道路のカーブは緩くハイスピードで快走できますが、ところどころに農作業をしたトラクターが通ったあとの土がこぼれているので、気を付けなければなりません。

畑の真横でパチリ、ここは確か3年前に写真を撮ったのと同じ場所です。


2017年07月16日、13時23分26秒a


帰りはr94で鹿沢高原、湯ノ丸高原を通りましたが、全員がおいしいソフトクリームに心を奪われてしまったことが原因で、雨に追いつかれてしまいました。
最初に食べたのは私…。
さぞ、うまそうに食べていたんだろう、皆さんスイマセン。

でも、一旦逃げ切った雨は、安曇野に戻ったときにも降ってきたので同じこと。
悪い予想はしていましたが、予定通りの雨中行軍になりました。

二泊目の夜も宴会なり。
前日にも増しての盛り上がりでしたが、学習効果により、前日よりも少し早めに終了せり。


<つづく>




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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