ハイエース タイヤのローテーション


Fタイヤの角っこが減ってきそうな感じなので、タイヤのローテーションをしてもらいました。
オートバックスでは会員になってると、これは無料サービスになるらしい。
家にある3tジャッキと車載ジャッキで片方ずつならできるんだけど、今は足の具合も悪いし、タダより安いものはなし。


2019年07月09日、14時11分40秒a


レジで申し込むときは「片方ずつの前後交換しかできません。」と言われましたが、ピットレーンの整備士に頼んで4本ローテーションにしてもらいました。
方向性パターンのないタイヤだから、左右を変えて反対回転になっても問題ありません。

整備士だから、当然意味わかって聴いてくれていると思ってたんだけど、何と間違えて作業している・・・。
ちょっと驚きましたが、まあ態度やあとの対応は腰が低く、爽やかな青年だったのでいいとしましょう。
見た目は高校生に見えるぐらいだから、まだ働き出して間がないんだろう。

オートバックスが、なぜ前後を変えるだけのルールにしていたのかがわかったような気がします。
それなら間違えっこないもんね。

≪ オドメーターの記録 59,300km ≫

現在このタイヤは24,000km走っています。
ずいぶん長持ちしています。
あと10,000kmぐらいはいけると思います。



ところで、昨日トリッカーに乗る練習をしたらバッチリ。
Rブレーキはキッチリ踏めます。
運転はほぼ問題ないと思われますが、押してきてスタンドを立てたりするときは一瞬片足になるので、違和感が少しあります。

何とかなるだろう。
何でもやって、できることを増やしていくことが肝心だな。






バイクの洗車


トリッカーを洗車しました。
まず全体を水洗いして、チェーンをメンテナンスします。
ザッときれいになりました。
う~ん、気持ちいい。


2019年05月15日、16時34分17秒a


いつもはここで終わりですが、今回は局部をきれいにしていきます。
一度に全部すると疲れて飽きてくるので、別の日に一日一ヶ所ずつだけを決めて、徹底的にきれいにします。
ちょっとずつやると、そんなに苦はない(はず)。


2019年05月20日、14時10分23秒a


そういうことはいつも思っているのですが、そのままズルズルと伸ばし伸ばしになってしまい、その内また汚れてくる・・・。
そういうパターンを繰り返していたのですが、今回は違うぞ!

ホイールもきれいにしておこう。
アルミ錆が出だしている。


2019年05月20日、14時36分40秒a


初めてバイクに乗ったころと比べると、電装品はずいぶんと立派になったように思います。
でもこのへん、やっぱり水ぶっかけは気が引けます。
なるべく拭き掃除できれいにして、レザーワックスでごまかしておきます。


OK、残りはタンク、シート、テール周りだ!






テールランプの球を交換 トリッカー編


トリッカーのテールランプの球を交換しました。
昨日ツーリングしているときに発見。
TMYくん、ありがとう。


2019年05月07日、13時49分46秒


球型のLEDにしようかなと思ったけど、手っ取り早く近くのホームセンターで売っているもので済ませました。
二つセットの格安商品もあったけど、在庫を覚えておくのがたいへんだから一つだけのにしました。

MT-01、トリッカー、ハイエースと今持っている乗り物は三つだけど、消耗品の劣化でいろいろ面倒くさい時期になってきました。
それはこれからもずっと続くんだけど、ここ半年ほどは何やかんやといろいろありました。
だいたいはギリギリまで引っ張ってそれから交換するんだけど、早めだったのはMTのステムベアリングぐらいです。
何にせよ維持費は継続的に必要ですね。



ところで、この前部品を交換したMT-01のスターターリレーは快調です。
この部品、そんなには高くないし、ほかの車種でも使っている品物みたいだから、将来的にサポート終了、欠品という心配はすぐにはなさそうです。
この車種の持病みたいだから、そのことは知っておくといいと思います。



≪ トリッカーのオドメーターの記録 30,605km ≫






ハイエース ワイパーブレードを交換


ハイエースのワイパーブレードのゴムが破れました。
ゴムだけ交換するか、ゴム付きの取り付け部分ごと交換するか、どちらかを選べます。
サイズは550mm、一般の乗用車と比べるとやはり長めです。


2019年04月26日、17時33分29秒a


取り付け部分ごと交換する部品の方が安かったので、そっちを選択しました。
付ける手間も楽です。
箱から出してみるとこんな品物が。
「安いだけあって、何かチャちいな。」


2019年04月26日、17時37分18秒a


付けてみるとこんな感じです。
雨も降ったので実地試験も終了、使用に関して問題はありません。
「風切りに対して有利な形状をしています。」という宣伝文句ですが、それは大したことなさそう。


2019年04月29日、13時14分49秒a


下が外したものです。
クルマを中古で買ったのでわかりませんが、多分ノーマルの部品です。
質感や頑丈さはこの製品の方が数段よさそうです。


2019年05月03日、12時49分59秒a


次にこういう機会が来たら、今度はゴムだけを交換してみようと思います。
どこにしまっておこうかな。

≪ オドメーターの記録 約58,500km ≫






MT-01 スターターリレーを交換


MT-01に起こるトラブルの内、かなりの台数に共通しているものがあります。
いくつかはリコールになり解決していますが、そうなっていないものの一つに始動性に不具合があります。
オーナーになった人はたいてい初めてエンジンをかけたとき、セルが低回転?で回る低い回転音に驚きますが、やはり大きなピストンで尚かつロングストロークのこのマシンのエンジンを動かすには、かなりの負担があるんだなと思います。

私は、以前「マラソンの交通整理とMT-01の始動性」という記事を書きましたが、このときの症状はまだ軽症で、不具合の原因特定には至りませんでした。
このときはいくつかコメントをいただきましたし、他の人のブログなどでも同じような記事を目にしましたので、この問題はMT-01仲間の共通した関心事かなとも思います。


2019年04月13日、18時32分17秒a


私のバイクの始動性の不具合は2年ぐらい前からときどき起こるようになりました。
バッテリー交換時期の前後でも症状は同じで、だましだまし使っていたのですが、原因が決定的にはわからないのでそのままになっていました。
しかし、先日の「MT in 丸山千枚田」のツーリングでは、とうとう一緒にツーリングする仲間に迷惑を掛けるレベルになってきました。
これは、もう放ってはおけない。

そのときの症状は次のようなものです。
イグニッションをオンにしてセルを回すとカチッとリレーが動く音がしてあとはウンともスンともいいません。
それで少し待ってセルを回すと回るのですがのですが、その時間が5~10秒と尋常な間隔ではありません。
それでも回るからその日はツーリングを続けられたのですが、いつか症状がもっと悪化することは容易に想像できます。
またこの症状は、ニュートラルでもギアが入れてクラッチを握ったときでも全く同じで、エンジンが暖かいときはより悪い傾向がありました。

例として、エンストしたあとなどは全然ダメです。
実験的にエンストしましたが、10秒待たなければいけないので、実際の走行ではエンストしないようにとても気をつけて走らなければいけませんでした。



スターターリレーの交換で始動性の悪い症状が直った話が多いので、まず確率の高い方法から試していくことにします。
部品を交換したところ、これで大丈夫なようです。
まだもう少し、実際のいろいろな状況の中で確証を得なければいけませんが、今は完治を祈るだけです。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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