オーバー100kmツーリング


全走行が100km以上のツーリングを敢行。
よく考えてみると、脳梗塞になって初めて大阪府を出たことになります。
行き先は橋本市にあるやどり温泉「いやしの湯」です。

高野山への裏道になっているR371沿いにあるこの施設、回りに川遊びできるところが一杯あるので温泉も大繁盛です。
普段は静かなこの温泉に、家族連れや若者がたくさんいます。


2019年08月18日、15時40分50秒a


ツーリングレポートというよりリハビリレポートですが、全体としての身体の疲れは久しぶりのせいか、右腕のしびれのせいか、若干あるといわざるを得ません。
もう少し回を重ねる必要がありそうに思います。

問題の右足ですが、影響と考えられるのは下のような点です。
① ステップの上で足を動かしにくい。今までは細かく動かしていたんだなということがわかりました。
② フットブレーキが踏みにくい。足首の角度の問題と強弱の微調整。
③ 地面に真っ直ぐ足をつけば問題ないが、角度が付くと不安定になります。
④ バイクに乗るため右足を大きく上げるときに、今まで以上に力が要るような感じがします。
私の脳梗塞の場合、固まってしまうような症状はなかったので、一部筋肉の筋力低下が原因になっていると思います。

ただ①~④は全然できないのではなく、やりにくさを感じるというぐらいのものです。
けどバイクに乗っていたらこれらの動作は当たり前にしなければならない動作です。
乗る回数を増やして、どんどんこれらの動作をしていくことが、慣れるという意味で有効だと思います。



あっ、もう一つ久しぶりがゆえの失敗がありました。
タオルを忘れて、フロントで買わなければならなかった・・・。
150円の損失なり。






リハビリ運転練習、加速中です。


時間を作って、なるべくトリッカーに乗る機会が増えるようにしています。
もちろんリハビリのためですが、とにかく動きを身に付け、今までやっていたことが元通りにできるようになることを目指します。

トリッカーの運転はもう問題なくできますが、もっと慣れて、今月中にMT-01の運転に移っていこうと思います。
「やる気のある人はできるようになる。諦めた人はその時点で終わり。」と、よく人に言われます。


2019年08月11日、16時10分59秒a


上の画像は2、3日前のものです。
貝塚市蕎原から葛城山に登っていくコースの途中です。

この道には途中でY字路交差点があって、右折すると五本松から紀泉スカイラインという尾根づたいの道を通り、山頂に出ます。
左折すると車道が終了し徒歩の登山道になりますが、画像はそのクルマで行ける最後のあたりです。

中学生のときに、このあたりでキャンプをしたことがあります。
懐かしいなあ。
この周辺はそのころに比べるとずいぶんきれいになっていますが、その分あちこちが有料化されたレジャーエリアになっています。


2019年08月13日、13時31分36秒a


昨日、今日は、台風の準備でリハビリツーリングは中止です。
2011年の紀伊半島大水害のコースと似ていて、ヤバいコースですね。

台風よ、おとなしく通り過ぎていってくれ。






20kmツーリング


久しぶりにトリッカーで出撃!
といっても、ほとんどリハビリのためのツーリングです。


2019年07月15日、13時06分29秒a


この距離では、これといって停まるべきいい場所がないなあと思っていたときに、我が家のお墓のあるあたりを通過しましたので、急遽墓参りということに。
満中陰の日の花がまだ少し咲いていたのでそれは捨てず、少しだけ草むしりをしてきました。
こうして病気をすると、お墓も何とはなしに親近感を覚えるなあ。
あと20年ぐらいで入る予定。

バイクに乗った感想として、『これはリハビリにとてもいい!』
右足を道路に下ろしたりステップまで上げたり、フットブレーキを踏んだり離したり。
正にリハビリそのもの。
右手も適度に使う方が、しびれがとれそうな感じがします。
ただいろんな意味で、MT-01の方は、トリッカーの運転で慣れてからの方がよさそうに思いました。


私にとって、この収穫は大きいね。
中断していた母の相続の用事を再開しよう。
それがリハビリになるんだったら、一石二鳥じゃないか。
まあ病院通いも忙しいけどね。






RYUBE 紀伊半島ツーリング(4/28編):その2


「みるりいな」で昼食を食べたあとは、今日のメイン目的地である丸山千枚田に向かいます。
一ヶ月の間に二回も来るなんて思ってもみませんでしたが、ときにはこういうことがあるものです。


2019年04月28日、12時06分33秒a


4月7日に来たときは田んぼに水がなく、雑草の緑も乏しい風景だったのでもう一つだなと思いましたが、やっぱり棚田の景色は水を張ると一変します。
いい感じです。
畦の雑草も緑色が濃くなり、見違えるようです。
参考:(4月7日のようす)



棚田の景色を眺めながら休憩していると、私と同世代かちょっと上かなというぐらいのライダーがやって来ました。
簡単に挨拶をし、二言三言会話を交わしました。
乗ってきたのは何かわからないバイクでしたが、どうやらR1のようです。
ノーマルのフルカウルが外されて、その代わりにショートカウルが付けられていました。
一瞬、KNSKくんが昔乗っていたCBR1000RRを思い出しました。


2019年04月28日、12時15分14秒[1]a


このおじさんはバイクが個性的なばかりでなく、行動も個性的です。
次はシートバックからドローンを取り出し、それなりに周囲の注目を浴びながら飛行させていました。

そして、教えてくれたのが不動七重の滝です。
下北山スポーツ公園からすぐとのことですが、そのわりに誰も知らないところでした。
この「誰も知らない」というところがミソでした。

「道はどんなですか?」と聞くと、「いい道ではないが、ここぐらいだよ。」ということでした。
ふ~ん、千枚田の中の道ぐらいなのか。
それなら大したことないな。


2019年04月28日、hudounanaenotaki_a


下北山スポーツ公園でしばらく休憩したあと、R169をそれ、不動七重の滝を目指します。
結果、それなりの道でした・・・。

あのおじさんはいい人みたいだけど、どこが千枚田の道と一緒じゃ。
そこで、なぜこういう食い違いが生まれたのかを考えてみました。
① 若いころ、この道に初めてアスファルトを敷いたときに走った?
② 30cm幅ぐらいのスラローム型の一本橋が得意なので、こんな道はへっちゃら。
③ 目が悪くて、道に落ちている石や木の枝、生えている苔が見えない。
①~③のどれかだろうと思います。

四苦八苦して運転しているときに思ったこと。
「ミミオさんやルーキーさんは、ボクなんかよりずいぶん不利なハンドル形状でもがんばっているんだ。
 ボクもがんばらなければ。」
反面、前を走っていたくるりんさんはF800Sの軽い車重を生かして、ヒュイヒュイっと小石や砂をかわして、まるで自転車のように軽快に走っていました。

何はともあれ、苦労の末に到着した滝の姿はなかなか素晴らしいものでした。
景色は素晴らしい・・・、でももう来ないと思う。
そこで、私はこれを「一期一会の滝」と名付けることにしました。


2019年04月28日、14時30分32秒[1]a


最後の休憩場所である道の駅「吉野路上北山」を過ぎたあとは先頭を快走しました。
強大なトルクにものをいわせてクルマを次々とパス。
こうなると気持ちがいいもので、アクセルはますます開き気味になります。

が、このまま飛ばし続けたら危ないかも・・・とセーブする心が働いたころに、うまい具合にガソリンスタンドを発見しました。
異車種集団で走るとき、みんなより航続距離が短いのがこのMT-01のウィークポイントです。
給油後はかなりゆっくり運転していたのですが、最後尾の方はノロノロ運転の大集団に巻き込まれたようで、なかなか追いついてきません。
何かあったのかなと心配になりましたが、解散地点のローソン吉野リバーサイド店に姿を現したときはホッとしました。



ここでミミオさんは単騎北の方向へさようならです。
ありがとう、また一緒に走りましょう。
私にとってRYUBEのツーリングはとても走りやすいし、気分も晴れやかになります。
そして休憩していても、それと同じぐらい楽しいです。
気心の知れた安心できる仲間だからだと思います。

私たちは五条方面へ向かいます。
このときは道をよく知っているまさっちさんが裏道を案内してくれましたが、アッという間に五条に着きました。
これは道がよかったというよりは、まさっちさんが案内してくれたので早かったということだと思います。
え、どっちの漢字を使うんだ?  「早かった」 「速かった」・・・


2019年04月28日、11時06分42秒a


<おわり>






RYUBE 紀伊半島ツーリング(4/28編):その1


今年もミミオさんがGWを利用して、大阪にバイクで戻ってきました。
去年に引き続き、RYUBEのGWツーリングです。


2019年04月28日、13時49分13秒a


総勢7台のツーリングです。
左から順番にミミオさん(ZX11)、とっちゃん(CTX1300)、ルーキーさん(CBR1000RR)、まさっちさん(AfricaTwin)、くるりんさん(BMW F800)、TMYくん(Z900RS)、私(MT-01)です。
この内、とっちゃんとTMYくんはメンバー外の飛び入り参加です。

五條市のコンビニに午前5:45集合という異常に早い設定ですが、RYUBEのツーリングなので誰も驚いてはいませんでした。


2019年04月28日、06時57分34秒a


前日は4月末にしては異常低温で、この日もその影響か気温は低めでした。
しかも朝が早いということで、冬仕様の服装がピッタリの一日でした。
道の駅「吉野路大塔」で最初の小休止。

谷瀬の吊り橋でも休憩。
この日の休憩はどれも長めでしたが、朝が早いので時間的余裕はたくさんありました。
それでというわけではありませんが、吊り橋を渡ります。

えっ、渡るの?
先頭のミミオさんが、渡るのは当然というような自信に満ちた足取りで進んでいったので、何か渡らなければいけないような雰囲気が・・・。
いつもは眺めているだけなのに。

つられて私も1/4ぐらい進みますが、そこでUターン。
1/10ぐらいでUターンしていた人もいましたよ。


2019年04月28日、07時22分54秒a


改元がらみの10連休ということで、朝早くから有料駐車場が口を開いていました。
地元の人と思われる係員も、体勢を整えてスタンバっています。
朝が早いと誰もいないというのがパターンだったんだけど、やはりGWは気合いが違うようです。
これから五条方面からやってきたときは、目敏く手前の飲食店の駐車場に停めなくちゃいけないなあ。


そこから少し走って、次は道の駅「十津川郷」です。
ここでも下のごとくロング休憩。


2019年04月28日、S__72777730_a
※ Image courtesy of Rookie


それでも、やっぱり朝が早い貯金が効いて、9時50分ぐらいに昼食場所である「みるりいな」に到着しました。
場所は本宮の町並みのちょっと南側で、まさっちさんは行ったことがあるそうです。

10時から昼ご飯が食べられるのはありがたいですね。
何でもここは、「みる」と「りいな」という二人の小さな女の子がいて、ウエイトレスをしているとのこと。


2019年04月28日、09時57分21秒a


入ってみると、この日は小学生の女の子が一人だけウエイトレスをしていました。
とてもかわいい子でしたが、この子表情がとても硬い、しゃべり方もたいへん硬い。
でも愛想がないわけではなく、ていねいな言葉遣いで、一生懸命に仕事をしている感じがひしひしと伝わってきます。
なので、好感度は抜群。
多分私の感じた印象は、そこにいた全員の胸の中と一緒だったと思います。

こりゃ間違いなく看板娘だわ。
レジのところにお父さんとお母さんがいましたが、そっちが従業員で女の子が店のオーナーって感じでした。


<つづく>






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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