キャンプツーリング in 須原親水公園(5/25~26):その3


昨日は3台だったMT-01が4台に。
2日目の朝、フクちゃんがキャンプ場を訪問に来てくれました。
よし、これで帰路は4台だ。


2019年05月26日、08時19分41秒[1]a


「昨日の夜は、確か遅くまで起きていたな。
 でも何を話したかはほとんど覚えていない。
 それほど大事な相談はなかったような気がするな・・・。」

若干、頭が痛いような気がしましたが、とにかく撤収作業です。
「豊かに店を広げるほど、撤収作業は面倒くさい。
 コンパクトにやると、後片付けは楽だけど潤いが少なくなる。
 両方を兼ね備え、うまくやるようになりたいもんだ。」
キャンプ自体もたくさん経験していないので、そのへん奥深いですね。
上手な人を見習おうっと。


2019年05月26日、09時07分25秒a


帰路は、別にどこに寄り道するわけでもなく、一直線に西方向を目指します。
でもキャンプの2日目ということで、何となく疲れています。
「昨日はスーさんとだいぶん話し込んだので、飲み過ぎ&寝不足か・・・。
 それに比べて、yuhiroさんはよい子の時間に寝ていたな。」
これって一生直らんのかなあ。

コンテナボックスの上の部分があいているので、ゴミを持って帰る役に立候補。
うん! 我ながらエラい。


2019年05月26日、11時17分00秒a


帰りは高見峠の少し東側にある「おふく茶屋」で休憩しました。
ここ10年以上前にカッパを着るために停まったことがある場所で、どんなところかはっきり記憶していませんでしたが、簡単な食事ができ名物の餅が買えるなかなかいい場所ですね。
木陰があり、特に暑い時期にはもってこいです。
今後のために覚えておこう。

今回のキャンプ、何かキャンプの練習みたいなところがあったんだけど、久しぶりなのでいろいろとノウハウを思い出すことができました。
皆さん、ありがとう。
また行きたいな


<おわり>






キャンプツーリング in 須原親水公園(5/25~26):その2


当日のお風呂は勢和多気IC近くの「天然温泉多気の湯」、買い物はその隣にある「マックスバリュ多気店」で済ませました。
R42をちょっと入ったところにあり、バイクで11km、15分ぐらいかかります。


2019年05月26日、06時50分24秒[1]a


しかし、ここで困ったことが一つ起こりました。
スーさんがキャンプファイヤー用に焚き火台を持ってきてくれていましたが、肝心の薪を売っている店がない。
ホームセンターなどを検索して探しましたが、売っていなかったり品切れだったりして、どの店でも買うことができません。
何かこの辺りの一帯、なぜか薪が品薄のようです。

しかしこの点に関してのスーさんの執念はすざましく、キャンプ場に戻ってからも周辺の雑木林や野原、河原を探検して、夜が過ごせる分ぐらいの枯れ枝を探してきました。
そのおかげで、夜は楽しく火を見ながら過ごすことができました。
やっぱりキャンプは火を見ると和むもんなあ。
ありがとうございました。


2019年05月25日、21時45分54秒a


楽しい夜が進行します。
気温が高いので買ってきたビールがぬるくなってしまわないか心配しましたが、その前に全部無くなってしまいました。
わりとたくさん買ったんだけどな。
保険の意味で買っておいた日本酒も完売、翌日のゴミはオール空き缶と空瓶になっていました。


<つづく>






キャンプツーリング in 須原親水公園(5/25~26):その1


唐突ですが、MT仲間とキャンプツーリングを挙行。
きっかけはyuhiroさんのたった二つの言葉。
「キャンプ行きたい!」
「キャンプ道具買った!」


2019年05月25日、14時13分54秒a


スーさんを交え、三人で向かった先は須原親水公園です。
何だ、ここは高見峠を通って伊勢方面に行くときの通り道じゃないか。
場所はR166からR368に入った辺りで、いつもこの横を通っていたはずですが、キャンプ場の存在を全然知りませんでした。

無料のキャンプ場ですが、難点は風呂へ行くのにバイクで行く必要があることと、ゴミを持って帰らなければならないことです。
ま、無料だから仕方ないですね。


2019年05月25日、14時37分37秒


この日は30℃ぐらいあり、炎天下は真夏並みの暑さです。
テントを張ったあとは、河原へ行きました。
普通おっさんたちのキャンプで川遊びはしませんが、ともかく暑くて足だけでも漬けようということになりました。

幸いなことに、素敵な櫛田川が真横にあります。
水がきれいで、海パンを持ってきたら泳ぐこともできたかと・・・。
(もしくは、風呂を省略できたかも・・・。)

水は冷たく、とても気持ちいい。
足を漬けるだけでも、かなり涼しくなりますね。


2019年05月25日、14時37分26秒a


いい気持ちになってゆったりしていると、遠くの方で遊んでいる?ビキニの女の人を発見!
「えー、ここでか・・・。」

子どもも遊んでいたから、この人はお母さんでしょうか。
それとも、友だちと遊びに来ている若い女の人でしょうか。
お母さんなら多分35歳以下、若い女の人なら25歳以下だろう・・・。
普通そんなもんだよな。

まあどちらにしても、ここで一人だけそんな格好をしているということはかなり自分に自信のある人に違いない。
あっちに行きたいなあ。
でも誰も行きませんでした。


2019年05月25日、14時34分16秒aa


上の写真を拡大しても、荒くて余計にわかりにくくなります。
まあ、クリックするぐらいなら・・・。
望遠レンズ、ときには必要だなあ。


<つづく>






キャンプの用意 ♪~


25日(土)にキャンプに行ってきます。
一緒に行くのはyuhiroさんとスーさんです。
行き先は須原親水公園。
ドタ参、ドタ訪、ともに歓迎です。


2019年05月23日、15時07分43秒a


今回は60Lのコンテナボックスを使用します。
キャリアを改造したから、ちょっと違ったくくり方を試してみよう。
こんなことしてるから時間かかるんだけど、まあそれも楽し。


2019年05月23日、15時11分34秒a


シンプルにくくることを目標にしているんだけど、結局は複雑に・・・。
いろんなものを外側にくくりつけたから、コンテナボックスの中はかなり余裕ができそうです。


2019年05月23日、17時20分50秒a


では行ってきま~す。
って、まだ明後日の話だけど。

https://camp.tabinchuya.com/mie/suhara_shinsuihiroba.html







宇和島城への旅 ; 帰路番外編


宿毛の港をあとにし、長い帰路を走り始めます。
ここは黒潮町、すごく景色のいいところだ。
昼寝タイム!


2019年03月14日、15時23分32秒a


30分ぐらいベッドで寝ると再び元気を取り戻し、気分よく大阪への道を進みます。
無料区間以外は一般道走行です。
高知市内も、晩ご飯とお風呂に立ち寄りながらR56で通過。
ますます元気が出て、そのまま徳島県に突入。

ワインディングのナイトランです。
下り坂はトラックに追いまくられて、何度も左へ寄ったけど・・・。
車内ではPCに保存してある映画を掛け流していましたが、取り付けをもう一工夫考えないと横GでPCが落っこちそうになってしまいます。
まあハイエースなんで、もともとカーブは速く走れるはずもなく、そうストレスはないんですが。
結局池田ICまでそのまま走り、徳島道の吉野川SAで泊まりました。

朝あまりにも寒いので気温を調べたところ、何と -2°!
標高100mぐらいの場所ですが、天気がよかったので放射冷却ですごいことになっていました。



深夜割引が継続されるので、徳島道をそのまま走りうず潮を通過、淡路島の西淡三原ICから北淡ICまでを島の西岸のr31で北上します。
あまりにもきれいな海水浴場があったので、誘われるかのように休憩。
ここは多賀の浜海水浴場
これは普段のツーリングのために覚えておいたらいい場所だから、このブログにも書いておこう。


2019年03月15日、11時06分05秒a


浜辺を歩いて腹が減り、次に出くわしたのが派手な看板の食堂。
看板には「うおたけ鮮魚店やけんど 海鮮どんや」と書いてあります。
「よし、次は昼飯!」


2019年03月15日、12時09分59秒a


この店、当たりでした。
「うどん定食」という至って普通の名前のメニューを頼みましたが、ミニ海鮮丼+ミニうどん+天ぷら盛り合わせでおトク感のある内容です。
その海鮮丼に載っている刺身が、ミニなのにとても多くてうまい!

ここもいい店として、このブログに書いとこう。
宇和島城とは全然関係ないぐらい離れてるけど。


2019年03月15日、12時47分37秒a


お馴染みの風景が戻ってきました。
ビルの谷間ってほどビルは多くないけど、混み具合は日本のトップレベルを誇る阪神高速神戸線京橋付近。
昼も夜も休日も、あまり変わらない景色だなあ。

ただいま。
そして宇和島城よ、さようなら。


<おわり>






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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