桜めぐり2020 in 明恵峡


ここは有田川町の明恵峡、R424のワインディングロードが始まるあたりです。
見事にサクラが満開です。
向こうに見えるのはカフェバグダッド、あそこでコーヒーを飲みます。


2020年03月29日、S__63242253a


建物の中から外を見ると下の通り。
先ほど写真を撮った場所も見えています。

今日はとても寒い日で、東京の方では雪が降ったとニュースで流れていました。
もうじき4月だというのになあ。
服装は革ジャンに革パンだったけど、もう一手暖かい「厳寒仕様」の方がよかったぐらいです。


2020年03月29日、15時07分11秒[1]a


ずっとチラホラ咲いているサクラを見ながらツーリングをしてきたんだけど、今日はここが一番です。
有名ないくつかの場所は、もう少し待ったらきれいだろうというところが多かったです。

もっと南へ行けば一杯咲いていたかも知れないけど、今日は朝方まで雨が降っていて、そう遠いところまではいけませんでした。
集合は11時だし、まあいいか。


2020年03月29日、12時34分10秒a


上の画像は、ここへ来る途中の最初ヶ峰です。
紀ノ川がよく見えロケーションは抜群なんだけど、サクラは7~8分というところ。

眼下の桃の桃畑も、ここから見るとまだ桃色とはいえません。
サクラと桃の競演とはほど遠く、残念なり。


2020年03月29日、18時02分08秒a


ツーリングはお馴染みのメンバーであるTMYくんととっちゃんです。
今日は250トリオです。

いつも一緒に走ってくれて、ありがとう。
また行きましょう。


2020年03月29日、hanami






龍スカ 2020年 開幕!


龍神スカイラインの二輪冬期通行止めが解除されました。
気温が上がり好天となった今日は、平日にもかかわらず多くのバイクが集まり、排気音が山の尾根に響きました。


2020年03月26日、11時58分26秒a


今日の龍神スカイラインは護摩壇山付近の尾根道でも気温が15℃ぐらいあり、日差しがあり風はなく、たいへん走りやすい日でした。
今年の本格的ツーリングシーズンを迎え、トレーニングのつもりで龍スカを走ってきました。

クルマが少なくて、言わば走り放題。
気持ちよかったですね。
タイヤが消しゴムみたいになっている人もいましたよ。私ではありませんよ。
近くにサーキットはないはずだが・・・。


2020年03月26日、11時58分47秒a


龍神スカイラインは1980年7月に有料道路として開通。
これは私が一回目のリターンライダーになった年です。
若かったし、そりゃ行くわな。
当時は高野山側でお金を払い、龍神側の料金所手前でUターンして戻っていました。

そして、2003年の10月に無料化。
これは熊野古道などの世界遺産登録を見越し、観光客を増やそうとした結果です。

できたころと最近だけを知っているTMYくんは、道が悪くなった、木が大きくなって景色が見えにくくなったと言っています。
なるほど、道のことは感じていたけど木のことまでは気が付きませんでした。


2020年03月26日、14時45分55秒a


やっぱり、龍スカはいいね。
バイク心のふるさとのようなもんだ。






通行止めツーリング(3/20編)


皆さんは、これまでに通行止めの道路に出くわしたことがあるでしょう。
そこまでに予告の表示があって、「あ、やっぱり。」というときもあります。

道路の通行止めはバイクで突破できるのか?
確定的なことはもちろん調べないとわかりませんが、いざ道路標示の前で立ち止まったときは、常識やモラルとともに、経験や知識を活用すると役に立つことがあります。

と思ってがんばりました、が・・・。


2020年03月20日、12時39分29秒a


この日の計画は、1月に走った林道高原洞川線から分岐点を左折して吉野大峯林道に入り、大峯奥駈道との重複区間を走り、青根ヶ峰を通って吉野の奥千本に抜けることでした。
旅の友はTMYくん250TRととっちゃんWR250で、私はトリッカーです。

洞川温泉から進んでいきましたが、林道高原洞川線は積雪があるということで閉鎖中、でも看板だけでゲートはありません。
前回も通行止めだったのですが、問題なく通過できました。

さて今回、路肩の雪はそのときより沢山あります。
途中で何ヶ所か凍結しているところがあり、轍の跡の雪のないところを慎重に進みます。
一番標高の高い五番関トンネルまでくると、日当たりがよいせいか、安心して走れる道路状態になりました。


2020年03月20日、11時59分45秒a


しかし、トンネルを出て少し進んだところで、ガ~ン(トップ画像)。
前回なかった位置に通行止めの看板があります。
道路封鎖のチェーンが垂れ下がっていたのでそのまましばらく進むと、林業関係者?らしき何人かの人に会いました。
出口にもチェーンがあるので出られないよとのこと。

「チェーンが垂れ下がっていたのは、この人たちが通るためだったんだ。」
「チェーンを結んである支柱、あれは新しいから、多分最近立てたものだ。」


2020年03月20日、12時43分13秒a


撤退して、五番関トンネルの東側抗口でロング休憩、心の傷を癒やすために・・・。




話変わって、今度は帰路のr138。
五條市街につながる道ですが、この道はメチャややこしい。
間違えまくって、クモの巣状林道の県道指定のない部分も走りまくりです。
どこをどう間違えているのかもわからない、それでもだんだん五条に近づいているのですが・・・。
枝をよけ葉っぱ踏み踏み、自然の雰囲気はずいぶん味わえる道です。


2020年03月20日、16時14分11秒a


【概況】をお知らせします。
道幅は最低のところは80cmぐらいしかなく、片方は高くて危ない。
そして、そこには土嚢がたくさん置いてあり、片付けてから通過し、また元通りにするのは至難の業(1時間以上かかる)。
よって、ここも断念。

引き返す途中に、GoogleMapにもMAPS.MEにも出てこない激坂ショートカット路を発見。
時間的ロスをだいぶん緩和できました。
あれは多分私有地だと思います、ありがとう!




2つの通行止めに出会ったツーリングでしたが、いいところもありました。
R309の道の駅「吉野路黒滝」とみたらい渓谷の間には新笠木トンネルと新川合トンネルという2つの高規格トンネルがありますが、その部分の旧道は素敵でした。
林業関係者以外は通らない道になっていると思いますが、わりといい2車線道の部分も多く、バイクを停めてゆっくり休憩することができました。
そして、その間の通過車両はなし。


2020年03月20日、14時28分26秒a


この旧道には笠木トンネルがありましたが、それを通らずに笠木峠を通る旧旧道も存在します。
こちらは次回の楽しみです。

≪3/22追記≫
笠木峠を通る旧旧道を通過することは不可能なようです。
草刈り機を持って大勢で出かけたら可能かも知れません。

http://sputoyo877.com/kasagi.html





もう一つはサクラ。
この日の行程では、ごくたまに日当たりのよい場所でサクラが咲いているのを見かけました。
そこだけ電灯がともったようにパアッと明るい感じです。


2020年03月20日、15時23分48秒


道の横にある廃校舎を見てビックリ。
「ここ、来たことがある!」
http://nakanakanarenai.blog20.fc2.com/blog-entry-664.html



今日のツーリングはそう遠くはなかったけど、近いところでもいいところは一杯あるなあと思いました。
また行きたい!






龍王ヶ淵ツーリング(3/15編)


TMYくんの紹介で、龍王ヶ淵にツーリングに行ってきました。
周辺の小川や湧水を自然に貯めた池で、山の奥まったところにひっそりと存在する神秘的なエリアです。


2020年03月15日、11時28分15秒[1]a


この龍王ヶ淵があるところは、名阪針テラスの南南東約5kmぐらいのところで、どちらかというとR165から入っていく方が近いです。

山道を分け入っていくと急に平たい土地が現れ、水が豊富にあるので、小さな湿原といえます。
辺りはし~んとしていて、一人だとちょっと怖いような感じがするかも知れません。


2020年03月15日、11時33分58秒a


水のあるところは大部分が浅瀬ですが、奥の方の1/3ほどが深くなっていて、淵という名前が付いています。
自然の地形が作り出した、日本には少ないパターンの場所です。

「針テラス情報館」という観光案内によると、風がなく空の色などの条件のよい日にはこんなふうに写真に写るそうです。
この鏡面のような水面の風情で、写真が好きな人の格好のシャッタースポットになっているとのことです。


2020年03月15日、11時35分35秒a


自然の水たまりに近いので端っこの方はどんどん浅くなっていきますが、回りには農耕をしていたであろう低湿地も広がっています。
そのほかに車道や遊歩道もあり、自然のままの湖岸が見られるところは少ないです。
まあ新田開発の歴史を考えると、こんなに水の供給が安定したところを放っておくわけがないでしょうね。
でも今は放棄したような田が多く、農業をしているところは僅かです。

ちょっと立ち寄るのにいいところ、覚えておいたらいいところでした。






藤原京にて 20200309


今日は気温が15℃を越え、暖かい日でした。
その暖かさにつられて、ついふらふらと・・・。

コロナウイルス騒ぎで近つ飛鳥博物館は閉館、隣にある風土記の丘も閉鎖。
そこから竹内たけのうち峠を越えて、やって来たのは橿原市の藤原京跡。
こう並べると、歴史の雰囲気満載のルートだな。


2020年03月09日、15時53分00秒a


広大なスペースが広がっています。
一旦は私有地になっていたところもあるだろうから、史跡として、よくこんな広い土地を確保できたもんだなあと感心します。
ここはツーリングでわりとよく通るので、いつも藤原京跡を見てそう思っていました。



このへんは休日の夕方、よく渋滞するところです。
大宇陀方面と明日香方面の分岐となる縄手町南交差点と、その前後の小房交差点と縄手町交差点。
ここへ来たついでに、渋滞回避路いわゆる裏道の探索を開始。

トリッカーなら少々どんなところでも行けるのですが・・・。
「ここはハイエースだと通りにくい。」
「ここは鋭角で、大型バイクでは曲がりにくい。」
いろいろ情報収集






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みに片よる

最新記事
最新コメント
シンプルアーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR