プールでのリハビリができなくなった


コロナウイルス対策の緊急事態宣言が出て、スポラ高石のプールが臨時休館になりました。
恒例の、Tっちゃんと毎週水曜日にやっていた水中リハビリができなくなってしまいました。

「困った。これでは足の調子を維持することができない。」
二人で相談した結果、ウォーキングでリハビリをすることにします。


2020年04月08日、15時23分33秒a


ウォーキングをした場所は熊取町の永楽ダム、ダム湖を一周しました。
たくさん歩いたつもりだったけど、あとでGoogluMapで調べたら2.1kmらしい(ショボ・・・)。
それでも途中二回休憩したから、やっぱり今の足腰の状態での航続距離は700mぐらいか。

ところで、この外出はリハビリのためだから、一応必要不可欠な外出と定義しているのですがいかがでしょうか?
思うに、コロナ非常事態宣言が出ても出なくても、ウイルスに対する備えの基本は同じだと思うので。
変わったのは公的な制度と人の話題だと思います。
リハビリには関係ないだろう。




どうしてもコロナの話題が中心になってしまいますが、日本では志村けんさんが亡くなって、この病気への注目度が大幅に上昇しました。
今集中治療室にいるジョンソン英首相の状態が悪化すれば、同じようなことが世界でも起こるでしょうね。

あまり世の中を斜めに見るのはよくないと思いますが、コロナ禍が去ったあとの高評価を期待するあまり、若干オーバーな政治家もいるように感じます。
今回の非常事態宣言に関して、政府と東京都とのちょっとした温度差やライン引きの相違はその表れだと思います。
また政治家の意見に従い、あまりにもマジメに動く人やマスコミの反応を見ると、何か戦争時代をイメージさせます。
まあ私の未来予測はしょっちゅう外れるので、ウイルスという有事に対する私の認識の甘さになるかも知れませんが。




駐車場の横に公園のスペースがあり、小学生が大挙して遊んでいました。
あの人数は、誰か大人が介在しないことには集まらないだろうな。
今日は始業式だけをして下校する学校が多いはずだから、どう解釈したらいいのかわかりません。

またダム湖の周りでサクラを見ながら散策する人は、平日としては普段とそう変わらないように思いました。
ただこの時期によく見かける老人施設の遠足は、当然のことながら全くありませんでした。






光秀の肖像画が一般公開


大河ドラマが放映されているので、ちょっとした明智光秀ブームが起こっています。
岸和田城で明智光秀の肖像画が一般公開されているので、昨日ヨメさんと二人で出かけました。
なお会場は撮影禁止だったため、下はウィキよりお借りした画像です。


2020年02月28日、Akechi_Mituhide2_a


この肖像画にはちょっとした思い出す話があります。
15年ぐらい前のことですが、ある研究会の企画を考える立場だったときに、所蔵する本徳寺に「本物を見せてくれ。」と頼んだことがありました。
そのときは希望が叶わずレプリカだけしか見せてくれなかったので、「本物は、もう人に見せられる状態ではないぐらい痛んでいるんじゃないかな。」と勝手に想像していましたが、今回の展示を見て、レプリカとほぼ同等の保存状態の実物が存在することがわかりました。



ところで、この本徳寺は臨済宗妙心寺派のお寺で、私の家はこの寺の檀家です。
お盆と彼岸にお経を唱えてもらい、近年は父母の葬式もお願いしました。

寺の伝承では、光秀の子どもが寺の創設に関わったという話です。
岸和田周辺は江戸時代初期に紀州街道ができましたが、寺はそれ以前からあったであろうと推察されている道筋に建っています。
通称「寺町」と呼ばれていた一角で、現在の岸和田市五軒屋町の一部です。
なかなか歴史は深いようです。
今このあたりでは、「明智光秀の本物の肖像画を持っている寺」として有名です。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みに片よる

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