泉州春木港


ここは、春木の港です。
先日、だんじりの会合で、この場所へやって来ました。
なぜ会合で港へ来るかと言えば…。


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鳥羽一郎の歌「泉州春木港」でも有名です。
いや、この辺だけで有名です。


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どこにでもあるような漁港です。
置いてあるものも、特に変わったものはありません。


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が、そこに一軒の店が…。
港の食堂みたいですが。


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この店は「あかい」といって、三徳という屋号の漁師さんがやっているお店です。
外見と違って、中はきれいです。
三徳水産は、魚を獲るだけでなく、生けすの水槽を積んだ車を持っていたりして、多角に漁業を経営をしています。


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変わったロケーションと新鮮な魚で、それなりに有名です。
祭り関係でも、時々使われています。

ただ、安くはありません。
予約制で、休みの日も多いそうです。




デジタルの矢沢より


少し前、矢沢永吉さんが出ているソニーの高性能テレビのCMがありました。
それを見ていて、いつも思っていたことは…。


「デジタルの矢沢より、アナログのキャロルだぜ。」


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どうしても、下のような図式が成り立ちます。

貧乏な若者  → アウトロー → ピュアで美しい
仕事を続ける → 体制派   → 金満なオッチャン

最近よく見るHondaCB750は、両方をカバーしているのかな。

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禁煙するCMに出ている館ひろしさん。
タバコを吸ってるCoolsもカッコよかったように思うのですが…。

分別のある人になりましたな。




思い出マシン館 ; MACHⅢ H1B


最初の思い出マシンは、Kawasaki 500ss MachⅢ。
何も見えなくなる白煙、3速ウイリー、曲がらない、などいろいろと伝説の多いバイクです。


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72年型で、基本は黒マッハや白マッハの初期型と同じ。
フロントにディスクブレークが付き、これによってメインスタンドを立てたときにフロントタイヤが上がらなくなりました。
オレンジ色の明るいカラーリングで、73年型(カワサキグリーンの元祖;ひょうたんマッハ)や350ssのようなテールはありません。

3気筒120°クランクで、4,000rpmあたりからの「野太いモーターのような吹き上がり」は暴力的です。
後に乗ったどのバイクでも、味わうことはできません。
細身のタンクの上からは、シリンダーヘッドやクランクケースが左右にはみ出しているのが見え、迫力満点です。

免許歴1年未満の子どもが、こんなバイクに乗ってはたいへん危険です。
よー生きてたな、って感じ。

当時は、今のR26、第二阪和国道(通称ニコク)の部分開通区間(泉佐野市末広公園周辺)が、府内のある種の人たちの集まるメッカになっていました。
色々なことを学びました。

① 見ている人がいるからといって、急にゼロヨンをしてはいけない(友だちを落としかけた。)。
② 片側2車線の道を、3台以上で並走してはいけない。
③ 走行中に同乗者がメインスタンドを踏み、火花を散らしてはいけない。

この辺のことを詳しく述べるのは、やめときます。


始動に失敗し、プラグを外して家のコンロで乾かしました。
おまけに、この年式だけCDIではなく、ポイント点火。
紙ヤスリ?など、これにもそれなりの苦労が…。
CB750に乗ったとき、「なんとコーナーのいい単車やなあ。」と思いました。


「イージーライダー」をリバイバル館(戎橋劇場だったと思う。)で観た、バイクの原点の時代です。



HAYABUSA が、やって来た!


黒隼なるマシンを見て感動した青年が、白隼に乗ってやって来た。

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2006年型を白くして、ステッカーを貼ってあるらしいが…。
「何や、これ。金色の部品付いてるんか? ほんもん?」

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こんなものも、当たり前のように…。

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カーボン模様も、方々にいっぱい。



独身貴族の、KNSKくんのニューマシン。

「こいつとは、まともに相手でけへんわ。」


RYUBE 龍神ツーリング(7/24編)


RYUBEの龍神ツーリング。

集合時刻ごろが一番いい気温。
時間が経つにつれ、それがどんどん上昇し、最後は暑い一日でした。

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集合場所の紀ノ川SAに着くと、後からカワサキグリーンのGPZが登場。
神奈川県に転勤になったヤッシャー氏が、時間の合間を縫って、見送りツーリングに駆けつけてくれました。
いやー、久しぶりです。

次は「しらまの里」で休憩。
ここでは、ケロリン氏がニューマシンのVT250とともに出迎えてくれました。

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参加は8台。
ミミオ氏ZX、ケロリン氏VT、はる氏XJR、とみきち氏CB、スギ氏CBR、丸氏CBR。
それにヤッシャー氏のGPZとRip 01です。

バイクを並べても、でかい方になりました。

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ヤッシャー氏とは、ここでお別れです。
さようなら、今度は神奈川ツーリングに行ってみたいなあ。

次の休憩は、「日高川龍游」。
R424のこの区間は高速ワインディング区間です。
スピードを控えめに走ると、バイクに慣れるのにはもってこいの道です。

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そこから後は、龍スカから天川村へと回り、「もう曲がんのアキた。」というぐらい中速、低速コーナーを味わいました。

01のコーナリングは、でかい車体の印象とは違って軽快です。
ただ、低速コーナーではワイドなギア比が災いし、もうちょっと慣れる必要があります。

しかし、こう暑いとツーリングの計画が随分制約されるなあ。
朝練のみが、いいかもしれません。


プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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