突然ツーリング ; 切目川BP & 福井BP(8/28編)


朝4時、目覚ましが鳴った。
今日はツーリング♪、と思って寝床からはい上がると、

5時50分!
おかしい? タ、タイムスリップ現象だ!


6時になると、電話やメールがくる。
クク~、言い出しっぺなのに…。

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取りあえず紀ノ川SAで追いつき、何とかカッコをつけることができた。
と、自分だけ思っているが…、人の信用というものは、そう簡単には…。

ZX11のミミオ氏は、「主催者なのに、遅刻するようなヤツは許せない。」と、怒って帰ってしまった。
間違えました。
ZX11のミミオ氏は、もともと朝だけの参加なので、もうUターンしてマッハⅢにコーヒーを飲みに行ったそうだ。
会うことすらできなかった…、申し訳ない。

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ということで、参加者は自分を入れて3人。
黒いHAYABUSAの黒隼氏と、白いHAYABUSAのKNSKくん。
ハヤブサ VS MT-01の構図となった。

高速が混んでいることに始まり、ルートはいろいろ変更になり、迷走ツーリングともいえる内容に。

まず切目川バイパス。

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この区間のR425は、西側(御坊側)の道がよく、東側(山奥)へ進むほど3ケタ国道になる。
今回は、東→西に走行したが、延々とクネクネ酷道を走ってくると、最初に出くわすのがこの高串トンネル。
東→西だと、ここで酷道区間が終わることになる。
トンネルより東側の第2高串トンネル(仮称)が工事中だ。

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高串トンネルを含め、御坊側が先週供用となった切目川バイパス。
できてから、約1週間のホヤホヤだ。

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その後、R425をあとにr202を経由して、R42へ。
そろそろ、お昼や温泉のことを考える時間なっているが、何分にもコースが変更になっている。
最大公約数的な発想で、ここがいいだろう、と決めたのが、「国民宿舎紀州路みなべ」。

行ってみて正解。
何がいいかというと、露天風呂、休憩室、食堂の景色がいい。
旅のオアシスといいましょうか、体力を回復。

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次は、福井バイパス。
3人とも休憩室で爆睡したのが原因で、供用開始時刻の14:00にはとうてい間に合わなかった。
だから開通後50分ぐらい。

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まずは、南側の上福井トンネルの南側入口。
以前はここで道が右にそれていた。

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こちらは、上福井トンネル北側入口。

続いて、北側の下福井トンネルの南側と北側の入口。

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この福井バイパスの場所は、道の駅龍游の南側約2km。
R425単独区間だが、R424が西側(海側)にそれた後なので、金屋から南下してくるとそのままR424だと勘違いしてしまうところだ。

両トンネルの中間にある高規格な橋の上からは、旧道となる今までのR425が見える。

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橋があるので、「ああ、あそこか。」と気づく人も多いだろう。
現役を引退し村道になるだろうけど、ここを通るときは忘れずにこの道を眺めよう。



ところで、ハヤブサ VS MT-01の戦いがどうなったかというと…。

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道のわかりにくいところや路面の悪い区間では、常に2人を従え、先頭を保っていた。
が、道のわかりやすいところ、およびいいコーナーのたくさんあるようなところでは、かなり苦戦した。
1位や2位とはだいぶん離れていたように感じるが、車影が全然見えなかったので正確なことはわからない。

うーん、勝負という感じはしなかったなあ。







国民宿舎 紀州路みなべ





国民宿舎紀州路みなべ

急に寄ったけど、風呂もいいし、休憩室もいい。
昼食も食べられる。




突然ツーリング決行


突然ですが、ツーリングにでかけます。

日時は、8月28日(土)
集合は am6:00、阪和道岸和田SA。
または、am6:40、阪和道紀ノ川SA。

行き先は、R425の 切目川BP  福井BP 
福井BPは、開通記念走行です。

R425といっても、酷道部分ではありません。

持ち物は、タオル。
本宮あたりの温泉を予定。

なお参加者が一人(自分だけ)の場合は、予定が大幅に変更されますので、ご注意下さい。
天気が急変すれば、今日の23:00ごろ中止の案内を出します。

一緒に行こうと思う人は、メールやコメントで連絡してください。




昼食は葛城山で


「昼からの出張先の会合は、開始時刻が遅いなあ。」
「昼食と移動の時間に、かなり余裕がある。」
「オー、今日は都合いいことに、トリッカーに乗ってきている。」

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ということで、昼食は和泉葛城山の山頂茶屋、髭じいさんの店で食べることになりました。
平日で、関東煮ぐらいしかなかったけど、行き帰りの道で涼しい山の空気を味わうことができました。
山には、秋が近づいてきているのを感じました。

登りは牛滝林道、帰りは本谷林道、両方とも舗装林道です。
本谷林道は、塔原(とのはら)へ下りる道で、地元では「本谷」という言い方は耳にしません。


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ここは、塔原林道の入口。
この塔原林道からシガ谷林道を経由すれば、牛滝林道にショートカットできます。
少し舗装していますが、数少ない貴重なダートです。

どちらにも進入禁止のチェーンがありますので、申し添えておきます。
簡単に通れるからといって、通ってはいけません。


思い出マシン館 ; Suzuki RV90


思い出マシン館の、中型小型編です。

マッハⅢの青春時代が過ぎ、乗り換えたのがこのスズキバンバン90です。
なぜあっさり乗り換えたのか、ハッキリとは覚えていないのですが。

① 友だちがダックスなどに気軽に乗っているのを見て、うらやましくなった。
② クルマの免許を取ったので、いつまでも大型バイクでもないか、と思った。

こういう辺りではなかったかと思います。

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うぐいす色で、74年型なのでフロントフォークはテレスコです。
空気入れが標準で装備されていました。


和泉山脈が真っ白になった日、友だち4人で雪の葛城山に登りました。
当時、牛滝山から上はダートでした。
どこで借りてきたのかわからないTM250、DT1改、Cub(50)、そしてバンバンの4台。

スタート後、モトクロッサー2台はアッという間に見えなくなり、「何くそ!」と追いかけると、凍結部分で即転倒。
カブくんが、走っているというよりは両足を広げて歩いているような感じで追いついてきましたが、「いけるか?」と言っただけで、ゆっくり抜いて行きました。

そこで、バンバンのタイヤから空気を抜くと、何と少々凍っていてもグングン登るではありませんか。
カブ以外はみんな転けたので、驚いたことに一時先頭を走っていました。

DT1改がチェンジペダルを曲げてしまったので、直していた時のことです。
新雪の上に工具を出すと、一瞬で消えてしまいます。
雪の表面にスパナやプライヤーの形をした穴が開いていて、覗き込むと10cmぐらい下に置いた工具が沈んでいます。
みんなで大笑いしました。

帰りに、雪が溶け普通のダートっぽくなっているところまで来ると、今度はタイヤがグニャグニャで走れません。
唯一、この時だけ実用的に使った空気入れでエアー注入。


このバンバンは2年ほどで手放します。
クルマに夢中になっていた頃だったので仕方ないですが、今2ndバイクとして持っていれば、すごく値打ちがあるのになあと思います。


プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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