水間鉄道 海塚駅跡


ここは、水間鉄道の海塚駅跡です。
1972年に廃止されました。
子どもの頃、「何で、こんな貝塚駅から近いところに、また駅があるんだろう。」と、思っていました。


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水間鉄道は、南海本線貝塚駅から水間観音で有名な水間を結ぶ路線として、1925年に貝塚南駅-名越駅間が開業。
翌年に水間駅まで完全開業となるのですが、その間に貝塚南駅-南海本線貝塚駅間に貨物専用路線が開通しています。
その時代だから、鉄道による貨物輸送はウエイトが高かったのでしょう。
その後、旅客営業も貝塚駅からになります。

わからないのが、貝塚南駅と海塚駅との関係。
1952年に貝塚南駅を海塚駅に改称とあるのですが、最初の貝塚南駅はこの海塚駅の場所ではなかったらしいのです。
この海塚駅跡の向こうに0キロポストがあり、もともとの貝塚南駅があったというのですが…。


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つまり、1926年から1952年の間のどこかで駅を移転し、今の海塚駅跡を貝塚南駅と称していた時代があるはずなのですが…。
その資料を探すことができません。

海塚は、かつては貝塚市の行政の施設がかたまって、中心だったところ。
が、まあ「何で、こんな近いところに駅があるのだろう。」という疑問は解けました。
それが証拠に、1967年に貝塚市役所前駅が開業しています。
この市役所は当時の新庁舎で、たいへん立派だったことを記憶しています。
水間鉄道は、時流に乗って、当然にことをしていたわけです。


今は、合併吸収に長けた外食産業の会社の傘下になっている水間鉄道。
衛星都市のローカル路線を守って下さいね。















久米田池タイムトライアル


今日は、朝30分ほど早く起きました。
いつも30分ぐらいかかる通勤時間を、1時間に延長して…。


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やって来たのが、最近お馴染みの久米田池。
今日の目的は、久米田池周回タイムトライアル。


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記録は7分38秒、健康サイクリングです。
まあ、ウォーキングをしている人もたくさんいるので、安全運転だから仕方ないですか。
ツーリング仲間のロードバイクチームとは、異次元のスローペースです。

確か、以前に指導していたサッカー少年のトップクラスは、小学生でも10分ぐらいでした。
もち論、ランニングで。


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岡山町側に美しい花畑がありました。
コスモス園。
農家の営農とは思えないようすです。
趣味かな…。







お祭りの落索


今日は、曳行責任者協議会の落索(反省会)です。
春木の各町の曳行責任者13名の会ですが、お世話になった年番長さんはじめ、来賓の方も招待しています。



会場は、岸和田グランドホール。
数年前、関西の超有名芸能人の娘さんが結婚式を挙げ、来賓としてくる有名人目当てに、多くの人が集まったところです。
ヨメさんの話では、そのお二人はもう別れたそうです。


これで、今年度の反省会はほとんど終了。
と、思いきや…。
早速、忘年会の日程調整をしていました。
来年に入ると、早々に引継会なるものもあります。

年中、何かやってます。



二色の浜へ Go!


虫の見送りを受け、二色の浜公園へ出発します。

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今日はサイクリングに出かけます。
行き先の二色の浜公園までは、直線距離で7kmぐらいです。

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途中の津田川河口にて。
画像にある工場は寺田紡績です。
レンガ造りの建物が有名で、写真撮影会場として依頼を受けることがあると、この会社の人が言っていました。

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今は、紡績から他の業種へスムーズに移行しているそうです。
工場の建屋は、一部しか使っていません。
2年ほど前に見学に行ったときに、教えてもらいました。


いよいよ二色の浜公園に着きました。

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もともと海水浴場だったところと、埋立地に造った海浜緑地の二つのエリアがあります。
こちらは海浜緑地で、水上オートバイ乗り場と無料バーベキュー広場が売りです。


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このタイヤでも、この小石の砂浜は走破不可能。
刺さってしまって、そのまま立ち往生。

ふざけすぎ…、本人だけおもしろい、………。



智頭 ; 板井原集落(10/16編)


若桜・隼ツーリングの最後の目的地は、智頭の板井原集落です。
昭和の原風景などと言われ、最近は旅行案内などによく載っています。

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この集落の場所、古いツーリングマップルでは間違って記されていますので、気を付けて下さい。

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板井原集落と上板井原集落があり、板井原は廃村になったので、今は上板井原の方を板井原集落と呼ぶそうです。
ややっこしいね。



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智頭町指定文化財の藤原家住宅です。
養蚕を営んでいた有力な農家でした。



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目当ての喫茶店「野土香」は土曜日は休み。
有名なだけに、たいへん残念。

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ふと目をやると、建物の横にたくさんの材木が立てられています。
智頭は杉の産地らしいです。

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えっ、もう一つの店「レストラン火間土」もお休み。
店は二軒しかありませんが、その両方が日曜日しか営業をしていないのか?



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これは板井原集落のメインストリート、通称六尺道です。
車は走れないらしいです。

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ここの住民は、町の方で家をもう一軒持っているのかな。
景観指定地区になったので、こっちの方も維持管理しているのかなあ、とも思えます。
調べてはいないので、全然わかりませんが…。

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ホントに緑豊かなところです。



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水車小屋がありました。
板井原川の流れを利用した米をつくための施設だそうです。

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こちらは、復元された智頭小学校板井原分校です。
この集落で車を停められるところは、入口の駐車場を除けば、ここだけです。
前の道は、六尺道と並行した村の横を通る新道です。



こういう風景は、やはり懐かしいですね。
私が生まれたところは山村ではありませんが、ここの建物のようすは子どもの時に見たものを思い出させます。
新しい商業施設の玄関口よりも、もっと見たいものが、ここにはあります。













プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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