大津川河川公園


このころまではよい天気でした。
買い物ついでのミニサイクリング、ハトが集まって来て楽しい雰囲気。
しかし、このあと雨が…(涙)。


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年明けに、天草、島原など九州に遠征します。
バイクではなく、クルマです。


ソロツーリングとマスツーリング


大勢で楽しくツーリングをしている時に、たまたま見かけるソロライダー。
道の駅なんかで停まっても、誰かと話をする訳でもない。
「寂しそうなヤツやなあ、友だち、おれへんかいな。」
などと思ってしまうことがありますが…。

しかし、それは一人で走っている時の自分の姿。
数人の仲間と走っているライダーを見ても、それ程羨ましいわけではありません。
停まっても寂しがっているのではなく、次の行程を考えていたりします。
そう、一人の時は考えることが意外と多い。


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                   07 RYUBE 四万十川

それで、今日はマスツーリングとソロツーリングについて考えてみました。
マスツーリングのよいところを思いつくままに書いていくと…。

① 停まると、いつも話し相手がいる。
② 人は群れたがるもの…、人数が多いと、意味はないが、何となく優越感がある。
③ 技量の同じぐらいの人だと、お互いに刺激し合いながら、走りを楽しむことができる。
④ リーダーについて行くだけでいいという安心感があり、時間や行程もお任せで済ませられる。
⑤ トラブルも複数の知恵で、何とかなりそうな気がする。

逆に悪いところは下のようなことです。

⑥ 時として、興味のない話でも合わさなければいけない(大人だから当たり前)。
⑦ バイクの経験の少ない人がいたりすると、人に気を配って走らなければならない。
⑧ ツーリングの行き先や休憩ポイントが、一般的で、参加者の最大公約数的な場所が多くなる。
⑨ 思いついたらすぐカシャッ、など、自分の好きなスタイルのツーリングができない。
⑩ ゆっくり昼寝ができない、好きなタイミングでトイレへ行けない。


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                    09 サロベツ原野

次にソロツーリングのよいところや悪いところを書こうと思いましたが、省略します。
上の①から⑩を逆に読めば、ほぼすべて当てはまります。
マスツーリングとソロツーリングは、その長所と欠点が、もう片方の欠点と長所になります。

例えば、私が、
「有名な酷道R425には、人知れず存在する美しい滝がいくつかあるんだよ。
 そんな滝を探したり、一つひとつの写真を撮って名前を付けてあげたりしたら楽しいね。
 何にもない道で、時間がかなりかかるから、飲み物持参、オシッコは立ちションだよ。
 一日ではしんどいから、中間点の十津川の辺りにテントを張って一泊しよう。」
と言っても、「それはよろしいな。」と言って、参加者が5人も10人も集まるってことは、あり得ません。



こうして書いてくると、計画を立てたりする経験が豊富でトラブル対応能力も高い人が、ハッキリとした目的(好み)を持ってソロツーリングすると、得られる結果が大きいということになります。
つまり意志の強い人はソロ向き、依存心の強い人はマス向き、という身も蓋もない結論に達します。

でも、別に仕事でもないことをそんなにマジメくさってやってても、楽しくないときもある。
よくある落とし穴として、人間一人だとダラダラしてしまうものですが、人と約束すると、「約束を守る」ために、例えば早起きなどはいとも簡単にできてしまうものです。
何せ、それも楽しい娯楽ですから。


ツーリングクラブで長期間にわたって企画を考えている人に、ご苦労様を言いたいです。


信越本線、碓氷峠を訪ねて(11/22編)そのⅥ


廃線となった路線を使って、観光用のトロッコ列車が運行しています。
それに乗って、横川から「とうげのゆ駅」まで行ってみました。


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この駅から、朝通ってきた第三橋梁まで、廃線跡を歩いて行けます。
ハイキングを想定しておらず、雨が降っていたので、これはパス。

列車を押してくれたのは、TMC-500Aというディーゼルの保線用車両です。
こういう風に色を塗ると、無骨な作業車も可愛くなるものです。


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途中に、丸山変電所があります。
日本初の幹線電化の象徴で、レンガ造りの立派な建物です。


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説明書きも添えておきます。
クリックすると大きくなります。


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このトロッコ列車の通っている部分は、旧線を利用して新線を敷いたところです。
とうげのゆ駅は坂本宿の西の端ぐらいにあたり、駅名通り日帰り温泉があります。

ここから西側も、まだレールが剥がさずに残されています。
とうげのゆ駅付近から軽井沢方面を見ると、下のような感じ。
下り線路が使える状態で、右側の上り線路は草ぼうぼうの放りっぱなしです。


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同じ位置から横川方面を見ても、そのようすが分かります。
自然に帰るという廃線の終演への旅が、静かに進んでいます。


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今回の碓氷峠を訪ねる旅は、これで終了です。
横川は、土産物&ドライブインのチェーン「おぎのや」の発祥の地。
一応、有名な こいつ は食べました。


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もう一度行くと、今回抜けた部分を完璧に観光できていいなと思っていますが…。
「同じところへ…?」ヨメさんは乗ってきそうにありません。


信越本線、碓氷峠を訪ねて(11/22編)そのⅤ


碓氷峠編、もう少し続きます。
あと二回です。
興味のある方だけどうぞ。


鉄道文化むらには、たくさんの車両が展示されています。
ここは電気機関車が売りですが、高崎-横川間で活躍したD51も置いてありました。


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アプト式電気機関車時代後期の主役、ED42です。
サイド集電ですが、駅構内用のパンタグラフもあります。
私の生まれた頃は、現役だったわけですな。
機関車の 四重連 というのは初めて見ます。


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「峠のシェルパ」EF63、重連の勇姿です。
いつも重連で使っていたようです。
動くヤツもあるようですが、こいつは静態保存…、かわいそう。


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EF63の重量は106t。
新規の路線になったとはいえ、66‰の勾配を粘着運転で登っていく最強の電気機関車です。
粘着運転とは、レールと車輪の摩擦で進む、いわゆる普通の運転方法です。
碓氷峠「横軽」専用車両です。


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EF63のコックピットです。
スピードを上げるために、引っ張られる(押される)側の車輌の動力も利用する協調運転を行っていました。
電磁ブレーキや協調運転のための連動装置など、いろいろ新技術が盛り込まれたようです。


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この「鉄道文化むら」は、京都梅小路の蒸気機関車に対抗して、電気機関車のステータスをめざしています。
EF53など、「横軽」仕様以外の電気機関車も、たくさん展示されていました。


花だらけ


仕事が終わってヤレヤレ、家に帰ると…。
ガレージの中に花が置いてあります。


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さらに、玄関にはいると…。


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私のヨメさんは「花の先生」をしています。
皆さんは、「いいですね、花一杯で。」などと言ってくれますが。

こういうものは、しょっちゅう身体に当たって転かしそうになるんだよな。


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部屋に入ると、花材とかいうガラクタのようなものが一杯あって、通りにくい。


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ピアノの前にも…。


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ツーリングのレインスーツの前にも…。


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PCの辺りにも…。


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クリスマス、正月とかは、かき入れ時のようです。
部屋中、花畑になっていて、向こう側へ行けない年もありました。


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こら、ステレオの上にもの置いたらアカンってゆーたやろ!


プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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