ツーリングに行きます!彦根城


MT-01でツーリングに行きます。
3月6日(日)、行き先は滋賀県の 彦根城 です。


第一集合は am7:00、サークルK岸和田三田店(府道磯上山直線南向き車線)
第二集合は am8:00、名神高速桂川PA

持ち物は、タオル。



一緒に行こうと思う人は、メールやコメントで連絡してください。

なお、参加者が一人(自分だけ)の場合は、予定が大幅に変更されますので、ご注意下さい。
また、天気が急変すれば前日の20:00ごろまでに、中止の案内をブログでアップします。

順調であれば、そのままGo!


RYUBE蔵の湯ツーリング


今日は、RYUBEの「和歌山蔵の湯ツーリング」。


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このごろ、我ながら朝のだらしなさが目立つ…。
朝食を食べてからスタートするか、集合場所で食べるかを迷っている内に、遅くなってしまいました。
集合場所である、りんくうタウンのシーフードレストラン「インディアンサマー」に着くと、参加者の皆さんは、もうみんなお揃いでした。


これは内緒ですが、以前よりチェックしたかった田尻漁港の「日曜朝市」のようすを見るために、一旦集合場所を行き過ぎました。
これで、また10分ほど遅くなったのですが…。

という訳で、バイクはスタートしやすい一番前です。


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また今日も、とみきちさんが、「仕事に戻るぜ、さようなら。」と言って、私たちを見送ってくれました。
「ご苦労様です。とみきちさん御本人と、通勤およびツーリングと大忙しのBig1。」
4月にRYUBE九州の四国ツーリングにご一緒できそうなので、楽しみです。


その後、6台で加太に向かいます。
今日は集合が遅く、取り締まりもありそうな郊外の主要道。
いつものように、適当バラバラに飛ばすのではなく、みんな並んでそろそろ進んでいきます。
この辺、先頭のケロリン氏の微妙なバランス感覚です。
(次の休憩場所を、ちゃんと認識していない人が多いのも、大きな原因です。)

加太から東進するときも、広域農道に入るまではほぼ市街地走行。
RYUBEのツーリングで、こういうコースも珍しいです。
この時点で、参加者は6台です。


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企画部長のケロリン氏のVTR。
ライトウエイトスポーツの名車、でもその内鈍重な取り回しの重さが恋しくなりますよ。


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続いて、まる氏のCBR。
宮県往復を得意とする高速巡行マシン。


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ルーキー氏のCBRR。
本人が「不必要な馬力」と言っているそのパワーで、ボクもお巡りさんのいない保証付きの道で乗ってみたい。


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スギ氏のモンスター。
ドカドカ、カタカタ、ガチャガチャ、たいへん賑やかですが、朝の暖機は不得意そう。


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初参加のM氏のCB1300、赤いフレームが美しい。
シリンダーにフィンのある前期型です。
ケースを付けておられ、ツーリング指向のようす。
また、どこかへ行きましょう。


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最後にボクのMT-01です。
あと、蔵の湯にはren氏がZZR1400で駆けつけてくれました。



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蔵の湯のある「野半の里」です。
バイクが到着すると、ガードマンさんが入口の所に駐車させてくれました。
サービスいい!(駐車場が混んでたのかなあ…。)

昼飯は、注文したより一品多いように思いましたが、仕事熱心なウエイトレスさんの押しに遭い、そのまま受け入れてしまいました。
それでも、量的には大したことなかったので、ま、よかったかな。
味はまあまあ。


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今日は、年が替わってからは最高の気温だったと思います。
昨日、バイクに乗っていたので、着込みすぎて暑かったら困るなあと思っていました。
服装が極寒仕様でなくてよかった。


仮称 鍋谷第2トンネル!


槙尾山登山口に進む道から父鬼に抜けるちょっと前にできた農道を走っていると…(実は名前を知りません)。
ウわっ、これは何だ!


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とにかく、バイクを停めます。
徒歩で近づいていきます。


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R480鍋谷峠を貫くトンネル(そのうちの一つ)です。

R480といえば、私たちが霊場(高野山道路)や聖地(龍神スカイライン)へ行くための街道ではないですか。
今まで、道が細くて苦労しましたよね。
(軽量ロードスポーツなら、たいしたことはないが…;100回ぐらい通った人の話による。)


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調べてみると、この区間を越えるためのトンネルは、大阪府域では3つ。
第1トンネルは逢野トンネルで、すでに名前が付いています。


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第2トンネルと書いた工事の看板が見えます。
しかし、今回発見したこの第2トンネルは一番長いトンネルではありません。
府県境をまたぐメイントンネルとなるのは第3トンネルのようです。

http://www.pref.osaka.jp/attach/7964/00037035/h17shimo02zumen(480bp).pdf

父鬼町内の第3トンネルの大阪府側入口付近と考えられる辺りにも、現在の道路の横に新道にアプローチするだろう道の工事が見えます。
第2トンネルの工事が進むということは、第3トンネルの予算配分も行われているだろうということです。


笠田が近くなる。
そのことをより強く望んでいるのは、峠の南の和歌山県の人でしょう。
いつの日か、岩出市のような峠の向こうの人口密集地ができるのでしょうか?


今、若者はパッチをはく


冬、ズボンの下に履く防寒肌着も世につれ…ですね。

今、人生が半世紀ぐらいの世代の人は、若い頃パッチを履かずにがんばっていました。
何か、それを履くと自分が「おっさん」になってしまうような気がして…。

それから何十年かが経過し、履かなくてもそう呼ばれるようになると…。
しかも、仕事で背広を着たり、作業着で外をウロウロすることが多くなると…。
現実には勝てませんでした。


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今、若者は、「ヒートテックは暖かいよねえ。」と言って、みんな履いています。
ズボン下だけではありませんが、防寒肌着としてヒートテックは8千万枚も売れ、流行っているようですね。

その記事 → http://www.fashionsnap.com/news/2011-02-07/uniqlo-inner-2011ss/

でも、批判的な意見の多いこんな記事もありました。

その記事 → http://sbietc.blog43.fc2.com/blog-entry-1522.html

ひねくれた性格なのか、やはり後の記事の方が面白いように。

そこで…。
ユニクロ社が、この下着を伝統的な白い色で販売したら、売れ行きは80万枚だったらしいです(この辺は筆者談;根拠なし)。
また、ヒートテックという名前でなく、「パッチ」という商品名で販売したら、販売数は8千枚だったそうです。
さらに、「股引ももひき」という名前にしたら、売り上げ合計は80枚だったとか…。



よく身の回りを見渡すと、こんな金儲け話がそこらここらに転がっているはずなんだがなあ。
やっぱり、最初に気づくヤツが賢いんだよな。


王様の服を見ている私たち


最近、読み始めた本です。


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本の著者の森達也氏は、テレビのディレクター、映画監督、作家など、いくつかの顔を持っている人物です。
まとめて言えば、現代日本文化の評論家といった感じの人です。
以前に「放送禁止歌」という本を読んだので、この人の著書は2冊目になります。
ということは、前の本は面白かったということです。

読み始めたばかりで、本の内容はまだ全然分かりませんが、タイトル「裸の王様」からいろいろなことを想像しました。


裸の王様といえば、無能な取り巻きにチヤホヤされてモノの本質が分からなくなった、つまり裸の王様になってはいけない、というような教訓の意味でよく使われます。
でもそれ以外にも、この物語の示唆するところはあるようです。


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その裸の王様を見ている私たちは、始めは裸ではおかしいと思っているのですが、「バカには見えない服」という周りの雰囲気の中で、何となく服が見えるような気がしてくるのです。
集団催眠というよりは、もっと本当に起こりそうなことです。

例えば、ある政治権力によって思想教育された人がいたとします。
しかし、時が過ぎ、その権力が消滅してしまうと、彼は「あの情熱は何だったんだろう。」と思います。
今から20~30年前は、戦前派、戦中派、戦後派という言葉がよく使われ、その人の人格形成時期の社会の影響は大きいと言われていました。
戦中派の人は、確実に何らかの服を見ていました。


今でも、みんなが言うからそう見えるということは存在します。
私たちは大韓民国のことは「韓国」と言いますが、朝鮮民主主義人民共和国のことは「朝鮮」とは言わずに「北朝鮮」と言います。
大阪府にたくさんいる隣人が、自分たちのことを「朝鮮」と言っているのに、です。
同じように、ミャンマー政府の人は自分たちのことを「軍事政権」と名乗っていませんが、日本の報道ではそう言っています。

同じ放送局内で言葉の使い方を統一するのは分かりますが、報道の自由が謳われている日本で、ほとんどのマスコミが同じような言い方をしているのは変に思います。
横並び感覚ならまだいいですが、それが無意識であるなら、裸の服が見えるのと似ています。
もち論、その国の政治体制を許せないと憤っている記者ならば、それはそれで信念があり、話は別ですが…。


裸の王様を見て、自分の見方でモノが見える子ども、そういう人になってみたいものです。
口に出すのは、さらに勇気が要ると思いますが…。


PS.この文章は本の内容と関係ありません。


プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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