徳島港にて





トリッカーの四国ツーリングは、いつもここで旅の終わり。

バイクがたくさん並んでいます。
先頭のカブくんが目立っています。




東予港





東予港に到着しました。
天気がとてもいい。




四国オレンジフェリー





ここは南港フェリーターミナル。
切符を買うのも長い列、船の中も満員です。

四万十ツーリングの開始です。




ツーリングの予定は微妙?


今年3度目の九州の地を踏むか?と思われましたが、予定を変更せざるを得ない状況になってきました。


4月29日(祝)~5月1日(日)の予定で、新居浜に住んでいる幼なじみTOBOくんと阿蘇へ行く予定でしたが、最終日の1日(日)の予報が最悪。
軟弱コンビなので、1泊2日の四国ツーリングに変更です。

彼が、4月に「アネーロ」を買ったので、私もトリッカーで行きます。
「アネーロ」って、この前大阪府内の知り合いの人も買ったけど、最近発売されたのかな…(んな訳、ねーよな)。


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①「やはり、Kawasaki ファンは多いな…。」
②「アネーロを買う人は、AX-1が比較的好きである。」

この2つのを感じました。


キャンプの予定なので、変更は自由。
でも、28日(木)20:30のフェリーは満杯です。
この時期、意外と四国絡みの中距離フェリーの方が混んでますね。




山口県ツーリング with RYUBE九州 その⑤


角島をあとにした私たち4台が向かった先は、山陰本線の特牛駅です。
「こっとい」と読み、難読地名で有名らしいです。


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私が鉄道や駅舎が好きなことを知っていたみなさんが、気を利かして、休憩場所に選んでくれたようです。
「こって」は、去勢していない雄牛、強い雄牛、などの意味で、この辺では「コトイ」という牝牛のことを指す方言もあるらしい。
が、地名の正確な由来はよく分からないようです。

考えられる線として、漢文文化の日本では行政の公文書は漢字表記です。
律令制度以来、地方の行政官はもともと「ヤマト言葉」だった地名を漢字に当てはめる苦労を、1300年ぐらいにわたって続けています。
「特」というよい意味の漢字を当てはめているのだから、これはやはり「いい牛」という風に素直に理解すればよいかな、と思います。
案外、明治ごろに漢字名が決定したのでは…、間違っていたらすいません、全くの想像です。


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「四日間の奇蹟」という映画のロケ地で、主演の石田ゆり子さんはじめ、西田敏行さんや松坂慶子さんの写真が掲示されていました。
そのせいか、古そうな木造駅舎ですが、修理や外壁の塗装が行き届いています。


このあとは、交通量の多いR191を避け、県道や農道をつないで、一路下関に向かいます。
がっきぃ~さんのバイク心のある配慮です。

到着したのは、関門海峡に面する唐戸市場。


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中は、このように人で一杯です。
新鮮な海産物が中心で、寿司ネタあり、丼ありのよりどりみどり。


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この手の観光市場はところどころにありますが、ここの食材は上位ランクです。
だからといって、トロやウニなど、加減して買っていかないと食べきれなくなります。


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そして海を見ながら、下のような感じで食事をします。
このあとも、人はどんどん増えていきました。


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自動車道である関門橋、九州へは1分で行けます。
この壇ノ浦PAでツーリングの解散式です。


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がっきぃ~さんととみきちさんは、島原方面へもう一泊の延長ツーリング。
子忍者さんは太宰府方面から帰路へ。
私は門司ICから新門司港へ。
高速道路で手を振って、別れの挨拶をします。


新門司港で不思議に思うのは、阪九フェリーの神戸行きターミナルの建物。
なぜ、奈良時代の大極殿なんだ…?


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帰りのフェリーは、午後5時30分出航です。
相変わらず2等ですが、明日の仕事に備え、理想的な時の過ごし方ができました。
 ①乗ったら、とにかく缶ビールを飲む。
 ②2本目を飲みながら、コンビニで買った弁当を食べる。
 ③風呂へ入る。
 ④3本目を飲みながら、持ってきた本を出し読書。
その内、意識がもうろうとしてきて、そのまま睡眠、就寝時刻は午後8時ごろではないか…。
ちなみに、さらに用意してあった日本酒には手を付けず。


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月曜日の朝、4時半に起床。
さあ今日は仕事だ!

風通しをよくするために開けたフェリーの後方部分。
そこからチラッと見える外の景色…、それはよく知っている泉大津港の景色でした。

(おわり)


プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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