台風2号到来


三択問題というのがありますが、作ってみました。

【問題】
「今日、北海道と沖縄以外の日本国内で、ツーリングに行った人は何人いるでしょうか?」


ちなみに、参考資料は下にあります。


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(1) 0人
(2) 1人~10人
(3) 10人以上


【答え】
    ・・・・・・たぶん、2番では…。



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問題を出しておきながら知らないというのは、あまりにもひどいと思う人もいるでしょうが…、まあその通りです。


6月の雨降りあとの翌日で、天気がよく気温が高い日に、四国の大森川林道というところへ行ったことがありましたが、ヘビの宝庫でした。
「踏まなきゃならない、オフロードのわだち。」
つらいですな、ヘビの顔キラい。
皆さん、お気をつけください。




タイヤが交換時期にきています。


近距離ばかりでなく、以外と遠いところへのツーリングで活躍しているトリッカーです。
「だいぶん汚れている。そろそろ掃除をしてやろう。」


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走行距離が、10,000kmに近づき、タイヤが少しずつ減ってきました。
でもフロントはまだまだOK、もっと働いてもらいます。


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下はリアです。
こちらは、画像ではまだまだいけそうに見えますが、真ん中の辺りはダート走行があまりよろしくないぐらいになっています。


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タイヤに、石の刺さった跡があります。
昨年行った鹿児島ツーリングで、大隅半島の佐田林道走行で刺さりました。
タイヤのブロックのところにうまく刺さっていて、助かりました。
考えてみるとかなりヤバイことで、たいへん幸運でした。

ところが、その後同じブロックにもう一つキズが…。
不思議なこともあるものです。
オレって運転うまいのかな?


が、この自分でつけたスリップサイン(のようなもの)が消えない限り、舗装路でパンクすることはありません。
舗装路ツーリングが中心なので、もうちょっと引っ張ってみることにします。
剣山スーパー林道の計画が出てきたら、速攻換えることにします。




今、行きたいな、と思っている旅は、R365トレース。
「本州縦断!最短ツーリング」です。
21日(土)~22日(日)の予定でしたが、事情ができ延期です。


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できるだけ、テント持って無計画で飛び出し、面白いことは旅先で探してみようと思っています。
ツーリングの初心者のときのようなウキウキした気持ちで、新しいものを発見していけたらいいなと思います。




石榑峠ツーリング(5/15編) その3


ツーリングの予定がスイスイと進み、時刻がまだ午後1時ごろ。
となると、温泉ですなあ。


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貴生川から名阪壬生野ICに抜ける農道の途中にあります。
この農道は新名神甲南ICができ、一気にメジャーになりました。

この茅葺きの民家の隣にあるのが宮乃温泉です。
以前に一度、この時も石榑峠の帰りに来たことがあります。


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でも、その時よりだいぶん綺麗になっているように思います。
内装をリニューアルしたようです。
ここは、日帰り温泉といっても一応旅館で、宴会場的な性格も持っています。


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この日は、法事のお客さんが正装でたくさん来ていました。
お風呂はオーソドックスですが、いい感じです。
隠れ宿、といえばカッコいいですが、まあそんな感じです。


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【エピソード1】
日野グリーンバイパスは、タダになっている。
名神から名阪へのスイッチ路、大阪南部の人はうれしい話。

【エピソード2】
3時半ごろに、名阪大内のドライブインで、ざるそば(少量)+いなりで500円の、言わばおやつのような食事。
が、相棒の黒隼氏は、「レストランで1,000円の、ざるそば+天ぷら+かやく飯のほうにしておいたらよかった。」と言っていた。
何回か言っていた。
燃費の悪いバイクはあるものだが、ライダーも…。

【エピソード3】
朝7時45分ごろ草津PAで、午後3時15分ごろ名阪大内付近の道路上で、一部が赤い、見たことのあるCB1300がいたような気が…。


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(おわり)




石榑峠ツーリング(5/15編) その2


11時を過ぎたころ、草競馬場をあとに、石榑峠へ向かいます。
目的は、新トンネルを走行することです。
新トンネルは全長4.5km、もち論現在のところ最高性能のトンネルです。


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無事にトンネルを通過しましたが、そのあと大きなサプライズが待っていました。
滋賀県側は、旧道の通行止めが解除されていたのです。

旧道を、峠までゆっくり上っていき、「石榑峠コンクリートブロック」と感動の再会です。


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三重県側のコンクリート舗装だった崩落部分と違い、上ってきた滋賀県側は比較的よい路面状態でした。
崖の部分から白っぽい小石がこぼれているような状態ですが、大型バイクでも十分走れます。


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懐かしの石榑峠の風景です。
NTTの施設へのアプローチ道路が見えます。
このシャットアウトされていたエリアも、登山者やサイクリストが自由に行き交いしています。


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それにしても、賑やかな看板です。
これを通り超える人は「自己責任」ということを認識させるための広告塔でしょうか。
これを立てる人の気持ちはよくわかります。
似たような仕事をしていますので…。


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この石榑峠走行は今回のツーリングでは予定外のところです。
あわよくば行けるのでは…、とは思っていましたが。

トンネルの開通でみんなから忘れられてしまう石榑峠とコンクリートブロック。
もう一度ぐらい見に行ってみようかな、と思っています。


(つづく)




石榑峠ツーリング(5/15編) その1


面白い草競馬。
コンクリートブロックと再会できた石榑峠。
そして良質の温泉。

好天に恵まれ、すばらしいツーリングの一日となりました。


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朝の草津パーキングはバイクで一杯です。
みんな考えることは一緒ですね。
このあとも、どんどんバイクは増え続けます。

黒隼氏と合流したあと、名神を東へ。
彦根ICから南下し、最初の目的地である鞍掛峠に向かいます。


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この峠は山深いですが、2車線が確保されていて、コーナリングを楽しむには持ってこいの道です。
が、景色を楽しみながらのスローペース。
山の緑の色合いが抜群でした。

黒隼氏とは、以前のSRXのときから、よくツーリングに行きました。
今は2台並べてとめても、Bigマシーン2台の、全く遜色ない風景になりました。
乗り心地や性能、使い勝手ではなく、バイクに乗る大切な要素として、「見た目」が大切です。
Hayabusa、勝負すんなら、いつでも来い!(とめてるときだけ)。


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山を下り、員弁いなべ川の水系に入ります。
いなべ市は7年ほど前に北勢町など4つの町が合併してできた市です。

農業に適したすばらしい扇状地です。
織田信長が早めに北伊勢を手に入れ、収入が安定したのがうかがい知れるようなところです。
豊かな田畑の中を走っているのが、楽しくなります。


次の目的地は、草競馬の行われる市の中心部分。
10時前に石榑下交差点にあるコンビニで昼食の弁当を購入。
やって来たのは両ヶ池公園です。


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大きな池の真ん中を道が縦断しているので両ヶ池というようですが、この県道ができる前に池はあったのでしょうか?
レースの時間が近づいてきました。


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草競馬は、中部地方のシリーズ戦になっているそうです。
馬はサラブレッドです。


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ここいなべ市には、馬のオーナーになっている人が多いとのこと。
中心的な厩舎があって、愛好家クラブがこういう催しをするようです。
この日は見ることができませんでしたが、乗馬体験などのお楽しみ企画があるようです。


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どんな馬が走っているのか、というと、下の数枚の画像を見ればわかります。


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この7番の馬は、体が大きく毛並みもいい。


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確かに直線はたいへん速い、でもコーナーで足並みが乱れます。


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同じコーナーの二週目、そのことに気づいていた二番目の馬が、慎重にインを締めて真後ろをキープ。


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結局、順位は入れ替わってしまいました。
馬のレベルはわかりませんが、抜かれたのは調教途中の若い馬なのかな。


この草競馬には、周辺の道にガードマンだけでなく、お巡りさんがたくさん配置されるほど、盛況でした。
いなべ市に競走馬の歴史があることを知り、知らない地域のことを一つ勉強できました。


(つづく)




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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