飛行機はインドへ


ヨメさんが旅行に行きました。
行き先は、何とインド!
一番上の娘も、「夏休み、とってなかったから。」と着いて行きました。


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「じょ、冗談やないで!
 いったい、誰がメシ作るんや。」

ヨメさんの、高校のときの友だちがデリーで仕事をしています。
話がまとまるとは思っていなかったが…。

一週間ほどは、息子たちと男ばっかりで暮らします。
メシの段取りを考えながら…。




Riders Day 2011 in KANNABE(10/16編)


神鍋高原で行われた「Riders Day 2011 in KANNABE」のイベントに参加しました。


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会場はこんな感じです。
バイク好きが手作りで作ったイベントのようで、こぢんまりしていますが好感の持てる雰囲気です。


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私たちが着いたのは早い方です。
早朝の雨で路面が濡れていたために、出足は好調とはいえませんが、徐々に参加者が増えてきました。


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オッと、こういう最新バイクも来ていました。
テレビのバイク番組で放映していたK1600GTL、本物は初めて見ます。


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アイドリング以上ならどこからでも吹かせる大排気量の6発エンジン。
でもツアラー的要素は、RTの味付けの方がいいかな(持ち主談)とのことです。
どちらもよく知りません、聞くだけ。


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パーツ屋さんのブースでは、オッとどっこいZ1300。
マフラーの出来もすばらしい。
話はそれますが、初めて6気筒を雑誌で見たのは、ベネリというイタリアのメーカーの750でした。
その後、CBXがダイヤモンドフレームで登場、その次がこのZ1300、夢のバイクでしたね。


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イベントはまだまだ続いていましたが、お腹が空いてきたので会場をあとにしました。



当日の朝の風景から順番に。

中国道の西宮名塩SAです。
マッチンさんのCB1300。
お見送り、どうもありがとうございます。


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養父市の道の駅「やぶ」。
行ってわかったが、この道の駅は以前に来たことがある…。
「オレも、方々行ってんやな。」


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旅の友は、黒隼氏です。
いつも、ありがとうございます。
慣れた二人なので、ホントのんびりペースの行程です。
一緒に走っていても、以心伝心というか。


昼食は出石で皿そばを食べました。


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おつゆだけから卵、山かけなど、いろいろな味付けで変化を付けながら食べます。
そば通は、最初何も付けずに食べるようですが、そこまで奥深くありません。
10皿というのは、平均的なところでしょうか。


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食べに行ったというよりは、何時間待ちか確かめに行った卵かけごはんの「但熊」。
この日は、1時間半待ちでした。
もち論パス。


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福知山市内のコンビニです。
2人とも大分疲れてきました。


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福知山市街では、BP道の建設が進められています。
街中の太い道、国道9号線ですが、それを高架道路にする方式です。
この方法の方が、「BPによって旧市街が寂れる」という弊害がなくていいかもしれません。


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この後、舞鶴道へ。
ふわわkmぐらい出していた人がいるようですが、私は安全運転です。
宝塚の渋滞は、3時台であったのに関わらず8km、絶望的ですね。
新名神の延伸、がんばれ!




神鍋ツーリング♪


神鍋にツーリングに行きます。
「Riders in KANNABE」というライダー向けの催しがあるそうです。
どんな集まりか、見に行こうと思います。


10月16日(日)兵庫県です。

第一集合は am6:00、ローソン泉大津千原店
第二集合は am7:00、中国道西宮名塩SA

持ち物は、200円(協力金)


一緒に行こうと思う人は、メールやコメントで連絡してください。


なお、参加者が一人(自分だけ)になった場合は、予定が大幅に変更されますので、ご注意下さい。
また、天気が急変すれば前日の20:00ごろまでに、ブログにアップします。

順調であれば、そのままGo!




お祭り、最後の夜(10/9編)


お祭り最後の夜は、家族揃って貝塚の友だちTちゃん宅へ。
Tちゃんはこの麻生郷地区の運営委員会(年番のこと)の重要な役を数年前に務め、今は一息ついているところ。


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カニ、寿司など豪華版メニュー、ありがとうございます。
が、彼は9月祭礼ではウチの家に来ているのでお合いこだが…。


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この夜は、何かコトの収めで走り回っていたらしく、帰ってくるのも遅かったTちゃん。
帰ってきたときは、「食べもんも飲みもんも、もう入らん。」と言っていました。
ご苦労さんでした。




陶器地区のだんじり


岸和田型だんじりでは、「やりまわし」が最大の見せ場になります。
携わる多くの人が、それに賭けていると言ってもいいぐらいです。
だから、だんじり見物でよその地域を見に行っても、その「やりまわし」を見るのが目的でした。

が、年数を重ねると、やっぱりそればっかりでは飽きてくる。
そして、「どこでも一緒じゃん、みんな同じことしてるだけじゃん。」などと思ってきます。

今は、曳き出しの前にみんなの雰囲気が盛り上がっていく場面や、和気あいあいと全員で喜びを爆発させているような場面を見るのが好きになってきました。
いろいろな自分の経験から、だんじり曳行の姿を見て、その町の組織作りのよし悪しも想像できるようになります。


<上之>
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そんな中で見つけたのが、この陶器地区の祭礼です。
始めは、事故シリーズのビデオの中で少しだけ紹介されていて、「へ~、こんな祭りがあるんやなあ。」という感じでした。


<辻之>
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「何とガラの悪い祭りやな。」というのが最初の印象。
服装や音頭も、異様な感じがしました。


<福中>
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人間というものは、自分の知らない文化に対して、始めは寛容になりにくいものです。
そういえば、高校生になって、初めて泉大津の上だんじりを見たときも、「何と、にくそいだんじりやろう。」と感じたことを思い出します。
自分が、狭い範囲しか知らなかっただけなのですが…。


<老人ホーム慰問でパフォーマンスを見せる福中>
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でもこの祭りは、参加しているものがとても楽しそうです。
広場などで河内型のパフォーマンスをするのですが、そのノリがすばらしい。
私たちの地域のだんじりで、やりまわしのスピードが上がらずに罵声が飛び交ったり、曳き子がうちわで殴られている姿とは正反対です。


<北村>
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面白そうな陶器の祭りを見てやろうと何回か訪れている内に、すっかりこの祭りのファンになりました。
女の子がかわいくて、取っ付きやすいところもあります。


<北村の三枚板の見送り>
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その中で見つけた陶器北村のだんじり。
新作だんじりのほとんどが、立体型見送りになっている最近の傾向の中で、あえて古い形にこだわった見送り三枚板のだんじりです。
作った町の心意気が伺えます。

私見ですが、最高の上だんじり!




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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