祭りの用事 「早いなあ…。」


祭りの用事で半日。
朝から、年番のポスター配りです。

こんなポスターでも数が多くなれば相当の重さです。
我が町の割り当ては62枚。
1軒1枚ではないので62軒回るわけではありませんが、重量とかさばるのとで到底自転車では行けません。
全くうれしそうでない息子にクルマを運転させ、町内を縦横に走り回ります。


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それ以外に御献燈提灯(街に飾ってある寄付の提灯)の集金があり、これもめんど臭い。
こういう私もその昔、青年団時代は御花寄せはなよせ(寄付金集め)に燃えていたが…。
因果応報ということか。


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ただでお金を出してもらうわけだから、相手のいう通りの時間に行かなければならない。
町内の友だちや一部ヨメさんに手伝ってもらって、何とかあと一週間ぐらいでカタがつきそうです。




RYUBE「鈴鹿山脈ツーリング」その3 ; 滋賀r34洗い越し


石榑トンネルで一気に鈴鹿山脈を貫いたあとは、r34に入り、北上します。
この滋賀県道34号線は、路上河川(洗い越し)があることで有名です。


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私がこの場所を訪れるのは2回目です。
初めて来たのは、「3ケタ国道放浪記」のあめふらし氏の酷道オフ会に参加したときでした。


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前の週に台風が通過したので、かなりの水量があります。
バイクで通過するときに、横に流されないだろうか? 一瞬、そういう不安がよぎります。


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全国的には温見峠の路上河川が有名なようですが、ここは石畳がとても立派で、周りの緑豊かな景色もたいへんきれいです。
人工のダムですが、レイアウトがよく涼しげです。


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私は5月にも四国ツーリングで路上河川を通っています。
単独だったが、ま、これもRYUBEのツーリング。
わたし的には、ツイてるね。


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一番に通過! 最も勇気のある人はマッチン氏でした。



【この後のアラカルト】
r34(多賀永源寺線)・・・・・・・「台風通過後でドロドロ、バイクは洗ってこなくて正解。」Rip談。
鞍掛峠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「すばらしいワインディング」参加者全員談。
関ヶ原町歴史民俗資料館・・・「やはり、歴史の勉強はしなければならない。」ミミオ氏談。

<おわり>




RYUBE「鈴鹿山脈ツーリング」その2 ; 土山宿


とみきち氏の先導で、土山宿へ出発です。
ルーキー氏の見送りを受けます。
第一集合場所である香芝SAは、岸和田SAと同じように、SAの外にバイクを停めて、身体だけ中に入っていくことができるようです。
目指すは第二集合場所である道の駅「あいの土山」です。


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壬生野ICと上柘植ICは知っていたのですが、その間の御代ICという名阪国道のICからアクセスします。
さすが、とみきち氏は道をよく知っている。
どこを通ったのかわからないままR1に出て、あっという間に道の駅「あいの土山」に到着しました。


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この道の駅には、私たちのほかにもうひとつ別のバイクのオフ会が催されていて、早朝にもかかわらずたいへん賑やかな駐車場になっていました。


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歴史街道として整備を進めている土山宿を散策します。
なんと言っても東海道、歴史街道としての整備は開発途上のようですが、値打ちがあります。


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子どものとき、すでに東海道本線や名神高速道路が走っている地図を見慣れていたので、旧東海道やR1がこの鈴鹿山脈南部を横切っていることは知りませんでした。
かつては、こっちが東海道のメインだったということは後で知りました。


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サッカーで日本代表になった井原正巳選手の所属していた貴生川サッカー少年団が、この一つ向こうの宿場である水口にあります。
少年サッカーの指導を始めたころに、このチームと交流があったので、水口スポーツの森グランドへはよく行っていました。
井原選手はもう高校生ぐらいでしたが…。

貴生川サッカー少年団は、始まったばかりの全日本少年サッカー大会で滋賀県代表として全国大会の常連に名を連ね、私はそういう世界に食い入ろうと、必死にがんばっていました。
そんな理由で、貴生川とか油日などという地名を聞くと、昔のことが思い出されます。


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この第二集合時点で、参加人数は最大だったと思います。
ミミオ氏、まる氏、とみきち氏、STXのブラ氏、天理合流のこたやん氏、そして私。
マッチン氏、ダイ氏、JUN氏。
ダイ氏は名古屋から駆けつけてくれました。
お会いするのは2回目です。
JUN氏と会う回数はまだそんなに多くありませんが、ren氏のブログでよくお見かけするので、そんな感じがしません。


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え~と、参加者はこれで全員だったかな、集合離脱を繰り返すツーリングだったので、かなりの記憶力がいります。
誰か忘れてないか心配…。


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1回目の鈴鹿越えであるR477鈴鹿スカイラインは通行止めということで、新名神、東名阪の高速ワープで湯ノ山の片岡温泉へ進みます。
鈴鹿スカイラインは長いこと通行止めだったけど、直したあと、また崩れた模様。
新名神は初めて走りました。
予想と、何も変わらない道でした。

<つづく>




RYUBE「鈴鹿山脈ツーリング」その1 ; とみきちMT登場!


RYUBEの鈴鹿山脈ツーリング。
第一集合場所である香芝SAにバイクが続々と集結。

本日は稼業日とのことで、見送りだけのとみきち氏の姿も。

バビビビ~ン。


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な、何と、MT-01 !!!
これ、オレの単車と似てる!
(実は知っていたので、ちょっとシラこいが…。)
今まで、黙っているのがちょっとつらかった(そんなことはどうでもいい)。


ちなみに、この現実をどのように受け止めるかというと…、功罪相半ばするのではないか。

① 仲間が増えて、うれしい!
  2台もあるということは、RYUBE大阪の中では最大勢力ではないか(確か、同じバイクはなかったよなあ)。
② 「MTって、トルクが15kgもあるんですよね。どんな感じですか?」
  などと聞かれたとき、コメンテーターとしての独占的な地位が崩れる。


ま、自己中心的な考え方は、いつの場合も控えめな方がいいに決まっている。
一旦決まったことは、この中でコトを進めるしかない(なるようになる)。

とりあえず、「また一緒に走りましょう。」

<つづく>




RYUBEのツーリング発進!





今日はRYUBEの鈴鹿山脈ツーリングです。
R1沿いの道の駅「あいの土山」に集合、歴史街道を散策です。
ここは旧東海道。





プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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