帰宅後の一杯


帰宅後の一杯というものは、とても楽しみなものである。

が、この頃はだんだん寒くなってきた。
特に、バイクや自転車で通勤している私は、手や足がとても冷たい。


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そこで風呂に入ることにする。
そうすると、暖かい身体でグイーッとビールを飲むことができる。
これはヨメさんも推奨する飲み方である。

が、ひとつ…、帰ってきてすぐにビールが飲めないという問題が生じる。


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そこで、帰ってきてすぐビールを飲み、風呂に入ったあとでもう一杯飲んでみることにした。
これはいける。
冷たい身体でもやはりビールはうまく、喜びが2回あるようなものである。


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だが、うちの家の風呂は意外と沸くのが早く、時間的に中途半端になる。
また、2本目からは第二、第三のビールになる悲しさなど、本人にしかわからない細かな問題がそこに存在する。


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一層、こうしてはどうだろう。
上記の問題の解決には全くなっていないのだが、楽しそうだ。

うちのヨメさんは、機嫌のいいときと悪いときがある。
日によっては、あまりいい顔をしないかも知れない。
コソッと試してみることにしよう。




運転したことのある都道府県


訪問した都道府県シリーズの最終回です。

バイク、クルマのいずれかで運転したことのある都道府県を数えてみたところ、43ありました。
岩手県、宮城県、福島県、茨城県の四つが、私にとっては未知の地です。
昨年の津波の被害が大きかったところは、あまりよく知らないところということになります。


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この四県は鉄道でも行っていませんので、その地を踏んだことがありません。
岩手県のリアス式海岸や会津若松、秋田~岩手の県境の温泉など、行ってみたいところがいくつかあります。

なお都道府県別の色塗りですが、行ったことのない佐渡島は色を塗るのがはばかられました。
するとこのあたりを回る旅をすれば日本制圧ではないか!
たいそうに言うことでもないが…。




運転歴の中で印象に残っているのは、沖縄730キャンペーンと呼ばれる交通変更です。
沖縄では、返還によってアメリカ統治が終わったあとも、数年の間はクルマが右を走る「右側通行」でした。
それが1978年7月29日をもって終了し、翌日の30日から本土と同じ左側通行に変わりました。

たまたま沖縄の従姉のところへ来ていて、その旦那さんのファミリア1300を貸してもらい、この日の前後何日かをクルマで観光していました(このクルマは右ハンドル)。


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道路標識は道の両側にあって、はじめは左側の標識には上のロゴの付いたカバーがかぶせられ、見えないようにしています。
7月29日の深夜にそのカバーがすべて右側に掛け替えられます。
道路上の文字や線は、かなり前から準備が進められていたようで、左側通行になった日からすぐ使えるようになっていました。
港近くの駐車場には、右側開閉のバスがたくさん集められて置いてありました。
多分、中古車として輸出するのだと思います。


クルマの免許を取ってまだ4年ぐらいで、頭も身体も柔軟だったので、右側運転はあまり苦になりませんでしたが、気をつけなければいけないなあ、と思ったことも少しありました。
田舎道の一車線道を走っていて対向車が来ると、離合しやすい場所を探すために、どうしてもまず最初、道の左サイドに視線が行きます。
のんびり旅だからよかったですが、急いでいると危ないことですね。
またバックしてUターンするときは、道の左側に出やすいようにバックしてしまいます。
オッとっと、と思いましたが、今の歳でそういうことをすると、もっと失敗が多いかも知れません。

7月30日になると左側通行になったので、少し愛想ない気がしましたが、「今、オレはこの県内では一番ベテランドライバーだ。」とにんまりし、正面衝突されないように気をつけなければ、と思いました。
しかし、交通のようすは、昨日クルマが右側を走っていたのがウソのようにスムーズに左側を走っています。
交通変更による危険に遭遇したり、目にしたりすることは一度もありませんでした。



交通変更を行うことは数年前から周知されていたので、走っているクルマの半分以上は右ハンドルだったと思います。
それでも左ハンドル車も相当あり、特に普段見慣れた国産車の左ハンドルは、ちょっと変わった感じで目に入ります。
今、もし左ハンドルのミニカやブルーバードに乗ってると、カッコイイかも知れません。




鳥羽の風景


先月、出張で行った鳥羽水族館から見えた景色です。

まずは伊勢湾フェリーです。
2年ほど前に存廃の危機を迎えましたが、地元自治体の経営参入で存続しています。


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GSXやVFで関東へツーリングに行ったときは、その行き帰りも楽しめるようにということで、このフェリーを利用しました。
渥美半島の台地風の風景が印象に残っています。
不確かな記憶ですが、白っぽいイメージで、畑がたくさん見えました。

時間はすごくロスをします。
時間とカネに余裕があれば楽しい行程です。
古きよき時代なので、乗船前の食事では軽く羽根を伸ばしました。



続いて、ミキモト真珠島です。
養殖真珠の技術によって、真珠王と呼ばれた御木本幸吉氏が築いた、言わば真珠のテーマパークです。
時代の流行にとらわれない強みのある施設と言っていいかと。


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私はカレーがあまり好きではありませんが、仕事で行ったときにここの食堂で食べることがあります。
ここのカレーは割とうまい。
それに食堂からの海の風景はなかなかいいものです。




上の二つは鳥羽水族館の展望スペースから見える景色です。
水族館の中へ戻って、私が一番好きな「日本の川」のコーナーへ行きます。


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数百匹のカワムツが元気に泳いでいます。
泉南の川でも上流に行ったら見ることができます。
私の目にする範囲では、日本でも一番多い川魚です。
姿が端正で、そういう意味でも大好きな魚です。


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大きな水槽の中には、オシドリとキンクロハジロという鳥が泳いでいます。
水槽内の自然な生態系を作り出すのに役立っているものと思われます。
このコーナーへ行くと、じっくり、のんびり、長い時間を退屈せずに過ごすことができます。




鳥羽を離れ、内宮の方へ行きます。

五十鈴川です。
この川は、ここ内宮のあたりは、すごく豊かで心安らぐ感じのする川です。


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周りの豊かな木々と、内宮に続く宇治橋の雰囲気が、うまくマッチしています。
おかげ横町という観光地ができていますが、ここは一等地ですから着想がいいですね。




久しぶりに自転車通勤





今日は「泉州飲み会」という楽しみな行事があるので、久々に自転車で通勤です。
涼しくなる9月下旬に、バイクから自転車にスイッチする予定でしたが、今年はそれがズルズル延びていました(弱い心…)。


朝、お天気レーダーを見ると、市内の半分ぐらいは雨が降っていましたが、悩みながら決断、無事に降られずに職場にたどり着きました。


それでは和泉府中へGo!




Honda SMXで行った道


我が家の現在所有しているクルマ、Honda SMXで行ったことのある都道府県を表示すると、下記の地図になります。


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旅の行き先は、主にヨメさんとの旅行です。
バイクの旅より、たくさん行っている感じです。


このSMXは、運転席&助手席がベンチシートで、座席を倒すとベットとして眠ることができます。
車体の横幅は普通ですが、全長は4,000mm以内と短く、フェリーに乗るときは一般的なクルマより少し安くなります。
ただ3列シートの8人乗りなどとは違って、Pキャンするときの荷物の置き場所などは、一工夫する必要があります。
ハイエースぐらいの大きさのPキャンしやすいクルマを購入することが、将来の夢です。


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このクルマも、走行距離が100,000kmを越え、方々がガタピシしてきました。
比較的、故障は少なかったですが、タイミングベルトの交換、ラジエターの修理など、主要なところの維持費がかかるようになってきました。
電気系統の故障がなかったのが、ラッキーです。

もう5~6年引っ張りたいのですが…。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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