町会お食事会


今日は町会のお食事会です。
会場の建物は立派、料理はまあまあ、カラオケのセッティングはイマいちですが、まあこれはタダです。


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私の住んでいるところの町会は、近くの葬儀場と提携しています。
その葬儀場は、もともとここ結婚式場、兼宴会場の会社です。
ということで、年に1回説明会などと称し、このようなサービスを行っています。

招集されるのは本年度の町各種団体の役員です。
今年はだんじり好きな町会長さんなので、だんじり関係団体の比率が高いように思います。
話している内容も、だんじりのことがほとんどだし。


明日は、バイク仲間の「北摂飲み会」なるものが行われるそうです。
皆さま、お楽しみください。




新機種を導入(2/2編)


我が家のチャリンコが、スリックタイヤを履いたマウンテンバイク1台しかないという不便な状態に陥っていたので、買い物に行きやすい自転車を購入しました。

一時は4台もあって、ガレージの中で邪魔になっていたぐらいなのですが、1台は壊れて処分、1台は娘が一人暮らしを始めたときに持っていき、最後の1台はヨメさんが近所のスーパーへ買い物に行ったときに盗られてしまいました。
盗られた1台はアルミフレームで、山中湖とかを走った自転車だったのに…。
親父の家に使わないママチャリがあったのを思い出し、もらいに行くと、これもまた数ヶ月前に処分済み。
ツイてないものです。


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新機種導入といっても中古自転車で、いわゆる放置自転車の再生版です。
ちょっと調べてみましたが、放置自転車といっても山積みのトラックからポンと取り出して、タダみたいな値段で売っているわけではありません。
日本の商慣習からいって、一応自転車店で売る限りは、安全であることはもとより、整備もされたものでないといけないようです。
ということで中古商品にしようとする自転車は、見た目やメーカー品であることなど、それなりに価値の高いものが選ばれます。
それに工賃や交換部品代が上乗せされるので、まずまずの値段になってきます。
激安自転車の新品と変わらないぐらいになります。
今回は「Shimano」の文字に惹かれての購入となりました、6,000円なり。


6段変速機付きですから、サイクリングに使えると思います。
重さは15kgぐらいです。
クルマの屋根に乗せられるかな?
屋根、へこまんかな?




藤の苗木をいただきました。


二週間前に、接ぎ木するための穂木をたくさんもらった泉南市の藤のK家から連絡を受け、今度は苗木をいただくことになりました。
もう根が張っているので、世話を続けて育てると確実に大きくなります。


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わざわざ電話をいただき、親戚宅にいくつかあったものの一つを譲ってもらうことになりました。
有名な「K家の藤」の子どもです。
凝った植木鉢に入っています。
これも、ついでにもらいました。
この木製の植木鉢を、水を張った皿のようなものの上に置いておけば、当分はOKだそうです。


たいへん親切にしていただき、感謝しています。
ちゃんと育てて大きくなったら、報告に行かなければなりません。
ちょっとプレッシャーですね。




残念ながら…


4月に市体育協会の総合開会式があり、それに出席します。
私たちのサッカー連盟では、前任者の先輩が功労賞として表彰される予定です。

ということで、今年のRYUBE全国ツーは、参加することができなくなりました(涙)。




思い起こすに、RYUBE九州とのツーリングには、いろいろな思い出があります。
青…グッド  緑…まずまずグッド  オレンジ…バッド  ピンク…超グッド  と、ご理解ください。 

【2007年】
RYUBE参加の間もないころに、足摺岬へ。なぜか夜中に目が覚め、なかなか寝られずに深夜の足摺岬を一人で徘徊しました。
うれしくて寝られない歳ではないですが、酒飲み足らんかったのかなあ。

【2008年】
グッと台数が増え、蒜山高原へ。
安くて楽しい宿と周回道路のすばらしいワインディング。
また蒜山へ行きたくなりました。 …次の年にJINさんとキャンプツーに行きました…

【2009年】
2回目の四国で、今度はカルストへ。
高知県と愛媛県の境目にある宿に泊まりました。
高知県に泊まったと記憶していますが…。


【2010年】
蒜山高原。だんじりの各町全団体総決起集会みたいな宴会と重なり、不参加。


【2011年】
秋芳洞へ。RYUBEとしての全国ツーが中止になり、とみきちさんと二人で「ひまわり組Ⅱ」と称し、RYUBE九州の山口県ツーリングに参加。
とみきちさん、子忍者さん、がっき~さんと走りまくる。


【2012年】
足摺岬へ。MTのフォークオイル漏れの修理が間に合わずにトリッカーで参加。
ツーリングとしては楽しかったが、きれいな女の人には会えず。


【2013年】
上述の通り、不参加予定。




残念ながら、ここ最近のRYUBE全国ツーリングに関し、私自身は自他ともどもの理由で、万全の体制が組めていません。

【2014年】 に期待します。
                                                       鬼が笑っています。




鍋谷トンネル‘ナウ’20130216


R480のおにぎりです。
私にとって「R480とは鍋谷峠、鍋谷峠といえばR480」というぐらいによく通っています。
ツタがからまって、この国道の雰囲気です。
今日はトリッカーでR480の探査を兼ねて、鍋谷峠をめざしました。


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R480の起点は和泉市のR26交差点です。
一部重複区間のある国道指定となり、R170からちょっとそれたところにある『葉菜の森はなのもり』という農業産物直売所を横を通ります。
ちょっと先に見えているのは、鍋谷第1トンネルである逢野トンネルです。


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南へ向いて進んでいくと、第2トンネルの入口が見えます。
少し前に農道からの画像をUPしましたが、今回は正面です。
あと何年かすると、これが私たちのよく見る景色となるはずです。


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今日はこの第2トンネルの出口を探しました。
ありました、鍋谷第2トンネルは完全に完成しています。


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ところが道路の工事はここまでで、この先はまだ何も始まっていない状態です。
場所は父鬼浄水場の少し奥、父鬼の町を抜け、最後の製材所がたくさんあるあたりの橋の手前を左折したところです。
画像の中の、以前からあるこのコケの生えたコンクリートの石垣はそのまま使って、この部分は橋脚になるようです。

このあとは普通の平面道路で南進する予定ですが、工事は全く行われていません。
和歌山県側の熱い思いとは、だいぶん違う温度差です。


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現道のR480はやがて一車線区間になりますが、その最初の地点で大規模な森林の伐採が行われていました。
計画図によると、第3トンネルまでの間は現道とクロスしていて、橋脚を多用しながら、拡張工事や一部現道をそのまま使って進むようなので、この森林伐採が道路工事の第一歩のようです。

キョロキョロしながら走っていきましたが、第3トンネルの抗口は見つけることができませんでした。
和歌山県側では事務所が建っていて、発破作業が行われているので、大阪府側がいくら重い腰だといっても、程なく工事が始まるでしょう。
次回に期待したいと思います。



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せっかくここまできたので、ちょっと峠の方へ足を伸ばしました。
平野部は、気温が低いながらも日差しが強くポカポカしていたのですが、やはり山は違います。
雪が降ってきました。


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このへんが限界です。
だんだんと路面の凍結部分が増えてきました。
トリッカーを停めた場所は、安全な島へ渡るような感じでした。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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