ヘルメットを新調しました!


以前から少しずつ気になっていたですが、バイク用品の老朽化で今一番顕著なのがヘルメットです。
ということで、思い切ってヘルメットを新調しました。


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今まで使っていた黒いヘルメットは、安全基準の耐用年数はもうとうに越えていましたが、そればかりでなく今度は見た目の耐用年数がかなり耐えられなくなってきました。
そのへん、ものに無頓着な方の私がそう思うのですから、それはもうかなり酷いといっていいレベルです。
「発泡スチロールがどうのこうの」ではなく、「内装があるかないか」といった具合。
でも、そのヘルメットで運転した距離を計算するとだいたい100,000kmで、十分満足行くまで使ったといえます。


SHOEI マルケスにしようかなとも思いましたが、まあいい歳して息子よりも若いライダーのマネをするのもどうかと思い、やっぱり便利なシステム型というあごの部分の開くタイプにすることにしました。
arai にはそのタイプの製品はなし。
SHOEI は50,000円以上して、高くてもよかったんだけど、気に入ったデザインなし。
せめてOGKと思いましたが、こちらも気に入ったデザインなし。

そこで視点を変えて、MT-01やトリッカーと同じオレンジのカラーの入ったヤツを探しました。
和泉中央2りんかん(名前変わったね)には、第三以下のメーカーの品物が以前よりたくさん展示されていて、その総数はかなりの数でしたが、フルフェイスも含めてオレンジ色の混ざったヤツは3つだけでした。
ということで、唯一システム型でオレンジ色の入っていたコイツに決定です。

「インナーバイザーというものが付いている…。
 何じゃ、そりゃ…?、今まで知らなかった。」


メーカーは、WINSというらしい。
一応アメリカ人がかんでいてUSA製らしいが、内実はアジアン・ヘルメット間違いなし。
それを石川県の業者が輸入しているとのこと。
予感として、シールドの予備を早めに2つほど買っておくのが利口そうです。


あまりブランド志向はない方なので、これから数年間はこのヘルメットでがんばります。




ロボットの棲み家


ロボットの棲み家といえるような奇怪な建物を訪問しました。


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海の上に建っています。
まるで「天空の城ラピュタ」に出てくるロボットが棲んでいるような建物です。

この場所は、大阪府立青少年海洋センターです。
こんな特異な建物ばかりではありませんが、ここは研修棟と呼ばれている部分です。
府民であれば、1回ぐらいは行った人が多いかも知れません。

船の設計をモチーフとして造られています。
高度成長時代の遊び心のある設計です。
こういうものが造られる時代はよかったな、と思います。
上杉鷹山型の緊縮財政をめざす今の大阪府ですが、実績があるので、この施設が潰れることはありません。
ほかの文化的なものは、苦しい状況ですが…。


今造ったら、こんな設計はないでしょうね、今の世の中の悲しいところかな。
カネがない世の中に文化は育ちませんから、文化を育む豊かな経済繁栄が必要です。
だからカネを無視して、文化偏重主義になるのも間違っている。
景気がよい悪いで、文化的なことが重視または軽視されるのは、地元のだんじり祭りで今までにずいぶん感じてきたことです。



結局、自分では何がいいかわからないのです。
考え方は、いつでも輪廻する曲線の一部分です。
よく「螺旋状に上昇する」という言葉がありますが、上昇している実感があればいいのだが。




セミの声がうるさい


セミの声がうるさいと言う人がいますが、そういう人に会ったら、「すみません。うちがその原因です。」と謝らなければなりません。


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セミの抜け殻をいくつ見ただろう?
この頃は、それを集めたら一つのアートが作れるんじゃないか、と思うほどたくさん見ます。
バイクでも、めでたく成人している方がいました。
コンクリートの上を歩いてくるのに疲れたやろな。
殻を脱ぐのに失敗して、成仏しているかわいそうなヤツもいました。
やっぱり人生の大仕事なんだな…。



セミの土の中時代は2~5年ぐらいだそうです。
これを人間に引き延ばして考えると、80歳ぐらいまで生きて、あと余命1~2ヶ月が成人しての陸上生活という感じ。
成人イコール死期が直前という複雑な状況ですね。


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セミA ; 「おまえもそろそろ行くんか?」
セミB ; 「まあな、天気もよさそうやし。」

セミA ; 「女も、おるらしいで。」
セミB ; 「そら、やっぱり生物としての仕事やろ。」
セミA ; 「おまえ、真面目やな。」
セミB ; 「オレは精一杯、鳴くつもりや。」

セミA ; 「もっと若いときに、女と会う生物に生まれたかったわ。」
セミB ; 「人間とかやろ、あれはあれで苦労もあるみたいやで。オレはセミに生まれて幸せや。」

ちなみにセミAは絶滅するタイプ、セミBは繁栄するタイプです。


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クマゼミのエリア拡大によるアブラゼミの衰退はこの私たちの場所でもあり、子どものときに聴いた「ジー」という声は聴くことができません。
大阪府南部では、だいぶん山奥まで行かないといないようです。
ミンミンゼミもしかりです。

クマゼミの「シャー」と、夏の終わりのツクツクボウシだけが、街中のセミです。
種類が減って、寂しいといえばその通りです。




<本日の日記>祭礼物故者慰霊祭 をはじめ、ほとんど一日中だんじり祭りの用事がありました。
          この慰霊祭、ここ4年間で3回出席している…。




2013サマー仕様 完成!


昨年の6月に、家の西側にあったスイミングプールが解体されました。
その結果、風通しのいい家になったのはよかったのですが、家の裏側がまる見えになり、午後に強烈な西日が差し込むといったいくつかの弊害が起こってしまいました。


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そこで、プールの解体作業の終わるのを待って、家の改修工事に着手しました。
外壁の塗り直しや雨戸の取り替えなどを行い、見てくれはだいぶんと立派になりました。
が、残った問題は、日よけ代わりに植えた藤が、今年はまだそんなに大きくならないことです。


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ということで、藤棚をつくるのが目標ですが、今年の夏だけ限定のサマーバージョンをセットします。
立て簾が一つしか残っていなかったので、ケチくさいですが半分にブッた切って、要るところだけ使います。
すき間だらけに見えますが、これでかなり効果があるはずです。
今年の夏限定なので、何とかこれでいけるでしょう。


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最後の画像は、昨年の6月にプールが解体されたときの家のようすです。
この状態でひと夏を過ごしたということは、相当暑かったということになります。
今、改めて昨年の姿を見てみると、少しずつだがよくなってきたなあ、と思います。




三番目の子どもの仕事が確定しそうだ!


大学4年生の息子が就職活動中ですが、今までどこに面接に行っても、ショックを受けて帰ってくる日の連続でした。
親の方がショックを受けてたりするものです…。


今日はめでたい日となりそうです。
何とはなく、親の役目をヒシヒシと感じます。

まだ、誰も結婚していない…。
苦労は続きます。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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