今日は花のレッスン


ここは堺市、大きな住宅地の中にある地区の集会場です。
今日はここで花のレッスンがあります。
今日の生徒さんは9人です。


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今日、花の仕事をするつもりはありませんでしたが、ちょっとしたトラブルが発生し、ヨメさんと一緒にこの会場に来て手伝わなければならなくなりました。
といっても、準備と片付けぐらいですが…。

閑静な住宅街で、家の区画は一つひとつがとても大きく、高級感があります。
散歩するのも、なかなかいい運動になります。


私の住んでいる町では、今年だんじりの解体修理を行いました。
来月には「入魂式」といって、お披露目の曳行があります。
5月なのにだんじりを曳くわけです。
今日はその下準備があり、ホントはそのお手伝いに行くつもりだったのですが、急遽花の仕事の手伝いになりました。
夜に、世話人会の総会があるので、そちらの方には出席しようと思っています。


目下、iPhoneでテザリングして、ノートPCをクルマの中に置いてブログ更新中です。
やっぱり小型端末よりPCの方がやりやすい。
便利になったものだ。




タイヤの四半世紀


25年ぐらい使っていると、タイヤがこういうふうになりました。
新しいときはなかなかハイカラな自転車でしたが、恐ろしそうなクラックです。


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この自転車は、当時家の近所にあった市場の抽選会で当たった景品です。
その前年度にはカラーテレビが当たったので、その強運を家族みんなで祝ったものでした。
子どもが2歳と1歳でまだ二人しかおらず、オヤジやおフクロと同居していました。
世は、バブル絶頂期の少し前ぐらい。
何か先は見えないが、明るい雰囲気のあるころでしたね。

目下の使用は、亡くなったオヤジの家へ行くときの約70m、近くの24時間スーパーへ行くときの約150m。
いつバーストしても、大して問題ないのですが。
…でも、やっぱりタイヤ換えようっと。




2014 RYUBE全国ミーティング in 蒜山(4/19~20編) その5 ; 大山の裾野を疾走!


合同ツーリングなので、九州と大阪のメンバーが混在して、長い一団となって進みます。
当初は「九州のルールで走りたい人」と「大阪のルールで走りたい人」を分けて、分散して走る予定でしたが、急遽ルートが変更になったので、道を決めたミミオさんに、全員が付いていくという形になりました。


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桝水高原の駐車場から大山を眺めた景色です。
この桜を前景に、大山を背景にという風に、たくさんの人がここで写真を撮っていました。

ここでの休憩あたりまでは寒さはそれほどでもありませんでしたが、ここから大山寺に向かうと思いっきり寒い。
来た道を真っ直ぐにリターンです。
こうなると不思議なもので、道まで黒っぽい灰色に見えてきます。


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この桝水高原のあたりは、山の沢がだんだん広がって美しい扇状地となり、そこに高原野菜が生産できそうな豊かな農地が広がっています。
米子自動車道の溝口ICのあたりまでずっとそんな景色なので、感じのいいところなのですが、残念ながら県道からは大山の頂上付近があまり見えません。
でも標高が高いのに平地が広がっているというのは、日本では珍しい景色です。
もち論、蒜山も同じような条件の場所ですが、こちらの方がストレートにわかりやすい地形です。


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さあ! あとは一泊ツーリング、夜のタイムです。
夕食を挟んで、その前後に宴会があります。
高校生の時にホテルの廊下で寝たことがありましたが、似たような場所でみんなビールを飲んでいました。
縦1.5m、横4~5mの宴会場、大人も子どもも、もと子どもも、あんまり頭の構造変わらんな。
こうして楽しい夜は更けていきました。

ブラさんはいつ頃寝たのでしょうか…?


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翌日は、西からやってくる雨雲の動向をうかがいながらの帰路になりました。
明地峠というすばらしいワインディングロードを通ります。
がっきぃ~さん、くまさん、ブラさんが、果てしなく前の方を走って行きました。

いつも思うのですが、帰りに西に向かって帰る九州の人は、どうしても雨に遭う確率が高くなってしまいます。
気の毒だなとか、不公平だなとか思うのですが、そこに住んでいるのだから仕方ないかなあ、とも思います。
お天気レーダーで山口県あたりを気にしてみていましたが、それほどの雨ではなかったようなので安心しました。


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新見で九州のみんなとお別れしたあと、津山でホルモン焼きそばを食べました。
この時点で残っていたのは、黒隼さん、はるさん、ミミオさん、ブラさん、私です。
この順番は順不同ではなく、よく食べる順位です。
これは、経験豊富でないとわからないところです。
3位4位あたりは、まだデータ収集が不十分なので、正確とはいえないかも知れません。


RYUBE九州の皆さま、どうもありがとうございました。
人数が多くなり、たいへんだったと思いますが、幹事の方々のご苦労に感謝します。
またカルストや大山を走りたい!


<おわり>




2014 RYUBE全国ミーティング in 蒜山(4/19~20編) その4 ; 東西のRYUBEが集結!


今回、二つのRYUBEの合流地点は、宿泊する予定のペンション「みきのや」の駐車場です。


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人形峠を通って行った私たち6名のほかに、まっちんさん、およびケロリンさんカップルが加わり、大阪からのチームは9名9台になりました。
ケロリンさんはカングーをトランポにして、タイカブを積んでやってきました。

しばらくすると(部屋で居眠りしていると)、6台7名のRYUBE九州の一団がやってきました。
まずは九州組の画像からです。


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くまさんGTR、がっきぃ~さんGSR、越後屋さんご夫婦K1200RS、シャーミンさんZZR、姫さんF800R、子忍者さんZX12Rです。
続いて大阪組を紹介します。
ブラさんST1300、ミミオさんZX11、スギさんCBR900RR、はるさんXJR、黒隼さんHayabusa、マッチンさんCB1300、ケロリンさんカップルのタイカブとカングー、そして私のMT-01です。


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みんなが揃ったところで、さあ、いよいよこのツーリングのメインイベントである大山環状道路の周遊です。
バイクの数は14台という大所帯です。
前の方でたくさんのバイクがいるなあ、と思ったら、それは自分たちの集団の先頭グループでした。


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…と思ったら、いきなり停まっています。
な、何と大山環状道路は積雪で通行禁止とのこと…。
ここへ来るまでに雪を何度も見てきたのだから、考えればなるほどとも言えるが…。

ミミオさんが近くのホテルで情報を仕入れてきてくれました。
裾野の県道や農道をつなぎ合わせて行けば、桝水高原から大山寺までは行けるとのこと。
この大山周辺では、これら裾野の道も快走路です。
みんな、ホッと胸をなで下ろしました。


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日帰り組のスギさんがここで離脱するので、出発前に記念写真をパチリ、です。
いよいよ大マスツーリングの開始です。


<つづく>




2014 RYUBE全国ミーティング in 蒜山(4/19~20編) その3 ; 人形峠旧道


いよいよ、往路で私が一番通りたかった道である人形峠旧道の入り口に到着しました。
以前に職場の旅行でこの旧道を通ったのが、多分1989年のこと。
バイクで、旧道ではなく人形トンネルと通ったのが、2009年です。


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道路は、路面があまりよくなくて、落ち葉などがたくさんあるのは、YouTubeで見て確認していました。
だから、旧道趣味とウラン鉱床の研究をした施設の見学が、この道を通る目的です。
人形峠へ来たことがそんなにうれしいのでしょうか、みんな手を振って運転していました。


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峠のホンの少し東側にウランの研究施設、およびアトムサイエンス館があります。
かつて採掘されていたウランは品質が悪く、商品としての価値が乏しいので、現在は採掘していません。
ということで、今は細々と研究だけを続けているようです。
それも施設を安全に解体したり、残土を処理するなど、発展的なものではないようです。


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峠といっても平坦な感じで、ちょっと造成するだけで、建物を建てるところがたくさんあるような地形です。
中国山地特有のなだらかな山だからでしょうか。
道の横の雪は氷塊のような感じで、この人形峠にもたくさん残っていました。


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二つあった展示館も、今はアトムサイエンス館だけになり、人形峠展示館は閉鎖されています。
ただ建物がつながっているので、両方の展示が今でも見ることはできるように配慮されています。
ウラン鉱床の採掘がなくなり、ここでの業務が終了の方向に向かっているので、そぐわない内容の展示は見学コースから外されていました。


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この人形峠の施設はまだ業務活動を続けているので、いわゆる鉱山跡を見るようなわびしさはありませんが、やがて同じ運命をたどるかも知れません。
掘らなくなった鉱山は終わりですね、どこでも同じだと思います。

この人形峠は新しいエネルギーが日本の地下から産出されたということでたいへん注目され、研究開発がたいへん大きなプロジェクトだっただけに、残念な気持ちがします。
鉄やアルミの材料となる基幹的な地下資源に乏しかった日本の、一縷の望みだったということでしょうか。


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大きなスクリーンで科学の勉強を。
ここで行われている事業を、世の中にアピールする目的で作られた施設なので、もち論無料です。
展示もなかなかカネがかかっています。


<つづく>




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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