突然、龍神スカイラインへ


KNSKくんとツーリングの予定をメールでやりとりしていたら…。
次の日、何故かここにやって来ていました。


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かなり突然の決定だったにも関わらず、ramさんもいます。
ちょうど、龍神へ行く日だったとか…。
ということで、結局3台でのツーリングです。


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そんなことを言っているうちに、ramさんの前のバイクであるKSRに出会いました。
これは現在うえぽんさん所有です。
ということで、道の駅「龍游」で、うえぽんさんとも出会うという偶然さ!
後輩の方と、川湯へキャンプに行くところだそうです。


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でもここからは、みんなバラバラになります。
有田から阪和自動車道に乗っての直帰ルートは、私一人だけです。
美山の椿山ダムのところで写真を撮りました。
このあたりは、川の流れがダム湖風になっていてとても景色のいいところなので、ゆっくり写真を撮りたいと思うのですが、グループで走るとつい前のバイクを追いかけて、停まらずに走り抜けてしまうところです。


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今日はゆっくり景色を楽しむことができました。
黄砂の影響で遠景はかすんでいました。
画像は修正したものです。




貴志川駅散策 アゲイン


ランチを兼ねて、再び貴志川線へ。
今日は、JR和歌山駅から延びる貴志川線の終着駅である貴志駅を訪れます。
貴志駅は紀の川市にあるので、大阪府にある私の家からすると、こちらの駅の方が近いことになります。


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よく旅の番組などで紹介されていたので、この駅の人気者である三毛ネコの「たま」と出会うのも一つの楽しみです。
駅の形を見てまずビックリ、この駅はネコの耳を模した妙な形をしています。
この鉄道会社のネコに関わるお金の掛けようは、ハンパではないようです。
その努力が報われているのか、平日にも関わらず観光客の姿もチラホラ見受けられます。
この分だと、土曜日や日曜日はもっと人が多そうです。


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本当の気持ちとしては、駅舎のようすや沿線の風景を見るのが目的だったので、ま、ネコはどっちでもよかったのですが、そんなことを言っていると、白けた面白くないオッサン丸出しになってしまいますので、私もニコニコしながらネコの写真を撮ります。
そういう気持ちを察してか、たまの方も「やる気ない」って感じが態度に出ています。
駅の待合室のところでガラス張りになっているのがタマの部屋です。


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駅にはたまの大きな写真が貼ってあって、こっちを写している人がたくさんいました(私も)。
なかなかの美人ですね。
顔の真ん中の白い部分が多くて、目のところにかかる模様が線対称というか均等で、美しいラインです。


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さあ、次は昼ご飯です。
BS朝日の「鉄道・絶景の旅」でやっていた交通センター前駅の近くにある「なべや」に行きます。
TV番組の影響でその場所や店に行くというのは、私には多いパターンです。
ほとんどが鉄道の番組ですね。
下見も済んでいますし…(ヒマ人か?)


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このお店、いいところは「エビがでかい」「ソバがうまい」の2点で、盛りつけが豪華で料理をていねいに作ってある感じがするところです。
お勧めの食べ方は、二人で来店して、一人はソバが大盛りのものを頼み、もう一人はエビがでかいものを頼んで、二人で分けわけして食べるといいと思います。
男二人じゃ、ちょっと無理かなあ。


貴志川線の歴史を調べてみると下のようでした。
1916年に山東軽便鉄道により開業
1931年に和歌山鉄道と社名変更
1957年(昭和32年)11月1日に、和歌山電気軌道が和歌山鉄道を合併する
1961年(昭和36年)11月1日に、南海電気鉄道が和歌山電気軌道を合併し、貴志川線・和歌山軌道線とする。
2006年(平成18年) 4月 1日に、南海電気鉄道が貴志川線を岡山電気軌道の子会社和歌山電鐵に譲渡。

いろいろな時代を経ているようですね。
たまちゃんの活躍は大切ですね。




缶コーヒーブレイク


サイクリングの途中で出会ったコンビニ、ちょっと休憩です。
ふと見ると、横にドラッグストアが…。
やはり、ここはこっちに行くべきだろう。
トイレもあるし、理由は簡単です。


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4月からの税改正で、缶コーヒーの値段が話題になっていました。
輸送費や缶製造などのコストが中味と同じぐらい高く付くようですが、それを削減すればこのぐらいの値段になるらしい。


メーカーを問わなければもっと安い缶コーヒーがあるようですが、それはやはり味が一段も二段も下がります。
メーカー品を、このあたりで手を打っておくのがよさそうです。

ドラッグストアはあまりツーリングの地図には載っていません。
コンビニは、その辺の強みは抜群ですね。

昔、百貨店は信用があるかわりに値引きがありませんでした。
今のコンビニは、そういう感じの不文律的に価格を維持できる、強いブランド小売店です。
これって、中学校のときに習った「カルテル」に似ていると思うけど。




阪堺線サイクリングロード


日曜日の息子が自転車を移送した記事の続編です。
息子と、運転手として手伝ってもらった娘に、突然「お父さんは自転車で帰る!」と言います。
ちょっと最近運動不足だったので、ちょうどいいと思ったからです。


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そのままの道を通っても面白くないので、阪堺線沿いの道に出ます。
宿院駅の少し南側、「ちく満」という変わった建物のそば屋さんがあるあたりです。

よし、今日はできるだけ阪堺線の線路に沿って、南下して行ってみよう!


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ちなみに表題のような道路があるわけではありません。
途中で線路の横に道がなくなってしまい、路地のような人家の軒先を通ったりしながら、それでもなるべく阪堺線からそれないようにして進んでいきました。
新たに導入された低床型車両を発見することができました。

なかなか楽しい旅でした。
ウル覚えの町名が出てきて、自分が確実に家に近づいていることがわかります。
サイクリングの場合は、バイクと違ってそのテンポが非常にゆっくりです。
「もう石津か。」とか、「やっと浜寺と名の付く町名の場所になったな。」とかです。


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南海本線浜寺駅の少し北側で、道の脇にある小さな公園で休憩しました。
阪堺線が南海本線を跨いでいるところです。

まずラピートが難波方向へ、その直後にサザンが和歌山方向に、そして程なくして阪堺線の車両が立体交差の上の部分を通りました。
これ、もうちょっと時間を合わしてくれたら、すごい写真が撮れるんだけどね。
ハイスピードで通る二台の特急のあとで見た一両しかない阪堺線の車両は、何かポンポンポンと音を立てて進んでいるように見えました。
本当は電車だから、そんな音しませんが。


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商店街あり、車両不可の小さな踏切ありの低速走行だったので、次第におしりが痛くなってきました。
その代わり、足は全然疲れませんでした。

阪堺線が途切れたので、仕方なく「南海本線沿いの旅」に切り替えました。
知らない道や、電車からしか見たことなかった道をいくつも通りました。
面白かったですね、私はそういうのが大好きです。

大津川は橋が少ないので、「紀州街道の旅」にスイッチです。
この辺まで来ると、もう知っている道ばかりになっていましたが。


早朝にいい道を爽快に走るのと違って距離は伸びませんが、所要時間という点では、私のサイクリング史に残る大容量の行事になりました。
確か高校生のとき自転車を持って行った際は、もっと早く着いたような記憶があるのですが…。




堺市へ自転車移送


南海本線の堺駅に自転車を移送します。
持っていく自転車は、盗難され、約1年後にお巡りさんが持ってきてくれた「帰ってきたマシーン」です。
ブリジストン製アルミフレームのわりといい自転車でしたが、アキ缶運び用の妙な形になって戻ってきたヤツです。
少し手を入れて、立派な通勤快速車に変身させました。


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これは私の長男が通勤に使うための自転車となりました。
夜間は堺駅に置いておいて、金岡方面への片道4kmの通勤路です。
運動不足の息子ですから、続くのかな?

実はこの交通手段は、私が高校生のときにやっていたのと同じ方法で、道もだいたい一緒です(ただ距離は半分ぐらいでした)。
当時は、南海本線堺駅自体が今の場所より300mぐらい南側にあったので、駅のようすはガラっと変わっています。
40年前ですと、フェニックス通りの歩道橋の下にチェーンと南京錠でくくりつけておけばそれで済んだのですが、もう時代が違います。


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安くて便利な、高架下駐輪場の駐輪定期券は一年待ち。
仕方ないのでそこは申し込みだけにしておいて、若干高い地下駐輪場に契約に行きました。



この日は「子どもの日」でした。

午前3時30分から、UEFAチャンピオンズリーグの決勝、レアル・マドリッドーアトレチコ・マドリッドをリアルタイムでテレビ観戦。
実は私の長女はレアルのクリスティアーノ・ロナウドのファンで、私はアトレチコ監督のシメオネが選手時代から好き。
結果はレアルの奇跡的な逆転勝利となったのでちょっと残念でしたが、娘が喜んでいるから、まあいいかと思いました。
彼女は今外に住んでいますが、このために前日から泊まりに来ていました。

仮眠後、長男の自転車移送、自分の自転車を積んでいって、堺駅からの行程をつき合いました。
「ここが、お父さんの通っていた学校だよ。」などと言っていました。
高校の校舎はかなり変わっていましたが、それなりに懐かしかったりして…。

夜は次男の主催する食事会です。
私の住んでいる町で一番流行っている店「串亭」で食事です。
この4月に就職した次男ですが、初月給のプレゼントは金欠でできないとなったので、5月開催となりました。
がんばってくれよ、って感じです。


これらのもろもろのせいで、この日行われたMT-01の鳥羽ツーリングには不参加です。
残念、次は信越遠征の「海の日」かな。
もっとバイクに乗らないと身体が変になる…。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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