16歳に戻ったよ!


今日は免許の更新に行ってきました。
そのときに毎回行われる視力検査、ここでふと「視力が回復している」というメガネ屋さんの言葉を思い出し…。
え~い、いっぺんメガネなしで検査にチャレンジじゃ!

結果、ジャジャジャ~ン。
「免許の条件等」の「眼鏡等」が解除されることになりました。


140731_img014a.jpg


初めてバイクの免許を取ったときは、メガネが要りませんでした。
それがクルマの免許を取るときに、「眼鏡等(原付、小型特殊を除く)」になりました。
その後の更新では、いちいちややこしい検査をするのがイヤになって始めからメガネをかけて検査をしましたから、上記の「…を除く」はなくなりました。

なぜここに来て視力が回復してきたかというと、老眼が進行し、目のレンズの具合が遠くを見やすくなったためです。
「な~んだ」と言えばそれまでなのですが…、ここではあえてそう考えずに、身体が若返ったと考えることにします。
16歳に戻ったんだー。


この調子で、何でも16歳に戻ったらいいでしょうね。
髪の毛もフサフサで、腰痛なんか全く知らない。
体力が充実していて、睡眠時間を削って遊んでも全然問題なし。

この場合、頭の思考回路も戻ってしまうのかな?
そうしたら、異性を求める気持ちも同様に…。
これは世間的に問題多いな、身体がもたんな…、それとも若いからいけるんかな?

オレって空想家やなあ。




MT-01 草津 ・ 野沢ツーリング(7/19~21) ; 番外編


海の日ツーリングが一部雨の中行われたので、その掃除にはたいへん苦労しました。
汚れた原因の一番は、「つまごいパノラマライン」の農道の土だと思います。
晴れて天気のいいときに、リベンジを果たしたいものです。


140722_IMG_1039a.jpg140722_IMG_1040a.jpg140722_IMG_1042a.jpg140722_IMG_1044a.jpg


一緒に大阪から行ったyuhiroさんは「今までで一番の汚れ」と言っていたし、LYNXさんはあれ以降3回掃除をしているそうです。
私も、今回の掃除では、アンダーカウルとレギュレータを外して掃除をしました。
オイルフィルターを拭いたのは初めてです。
やっときれいなMT-01に戻りました。


140723_IMG_0977a.jpg


思い起こすに、MTの催しで東に向かうときは、いつも雨の洗礼を受けています。
2011年版2013年版…。

日帰りツーリングばかりしていると、雨は乗ったことのない軟弱なライダーになってしまうと思いますが、まあはっきり言って、私はもうすでにそういう域に達しています。
しかし、これではある程度長距離のツーリングはできない!

がんばります、これからも関東も行くぜ!
旅ができなくなったら、人生の何分の一かが本当に終わってしまいます。

ちょっとオーバーになりましたか…。
が、まあ…現在の心境として。




MT-01 草津 ・ 野沢ツーリング(7/19~21) ; その6


R292渋峠を越え、長野県に入った私たちは、志賀高原のスキー場のところで右折をしてr471に入ります。
この道は、そのまま進んでいくとr502となり、目的地である野沢温泉の横をかすめて、栄村というところまでつながっています。
山奥の林道なのに妙に路面状態がいいなあと思いましたが、あとで調べると、この道は40年ぐらい前にできた「奥志賀スーパー林道」という有料林道だったことがわかりました。
かつてはダート道だったようです。


140720_IMG_1033a.jpg


画像は、この道路から野沢温泉に分岐して下るところの広いスペースです。
この道路で、こんな広いスペースはここしかありません。
私たちが通る部分だけでも60km近い1.5車線道が続きます。
もちろん、GSも自販機もなく、それなりに根性を入れて通過しなければならない道です。

路面の状態が良好のまま、いわゆる「酷道」とならない、こういう道路の条件を考えました。
 ○ できたのが比較的新しい。
 ○ 人しか通らない道を改良していったのではなく、最初からクルマの通行を想定して道を造っている。
   つまり有料林道として、それなりの線形や沢の排水を考慮して設計されている。
 ○ 交通量が圧倒的に少ない。雪で1年間のうちの半分ぐらいは不通ではないか?
 ○ 落葉樹が道の回りに少ない。

少し残念だったのは、稜線をトレースしている道なのに、両サイドには樹木が鬱蒼としていて、野沢温泉が近づくまで、なかなか景色が見えないことでした。
多分道を造ったころは、両サイドの木々が伐採されて小さく、雄大な眺めを満喫しながら通ることのできた道だっただろうなあ、と想像しながら走っていました。


140720_IMG_1034a.jpg


野沢温泉民宿“とうふや”です。
夕食は豆腐に関わる料理が多く、いろいろと工夫されていておいしかったです。
私たちは、「今日もまた、昨日に引き続き、毎晩楽しい宴会を繰り返しています。」という状態です。
この民宿の裏には、アジサイの花が満開な美しい花畑がありました。


140721_IMG_1035a.jpg


翌朝、この“とうふや”の前が、このツーリングの解散場所になりました。
2泊3日のツーリングを企画していただいたcillowさん、どうもありがとうございました。
参加者の皆さん、またよろしくお願いします。

LYNXさんは南下してビーナス霧ヶ峰方面へ、関東組は関越自動車道に向かって東進、私たちは関田峠という未知の峠を通って北上し、上越ICから北陸自動車道で大阪へ帰ることにしました。
前日に開通した舞鶴若狭自動車道の敦賀-小浜間を通ります。


140721_IMG_1038a.jpg


道のわからない関田峠を通るために、そこまで悪天候で使っていなかった i Phoneをホルダーに装着しました。
試運転なしだったので、これがナビゲーション装備の初走行になりました。
初使用が、野沢温泉から上越ICとは、ま、何と値打ちあることか…。

関田峠は道も景色もすばらしいところでしたが、1時間ほどでアッという間。
あとは、約500km近いの高速中心の旅が待っています。
また上越市街に入ると、この2日間ほど忘れていた夏の暑さが襲ってきました。
つらい耐久レースの開始です。


<おわり>




MT-01 草津 ・ 野沢ツーリング(7/19~21) ; その5


やっぱり本物の火山はすごい、すご過ぎる。
草一本生えていない山肌が、怖いぐらいだ。
そういう山肌が、眼前にダイナミックに広がる!

画像はR292渋峠から見える草津白根山です。
下の画像は、私たちの走ってきたところを写しています。


140720_IMG_1027a.jpg


つまごいパノラマラインを走った私たちは再び北上し、R292に入ります。
R292は別名志賀草津道路、つまり国道標高日本一の渋峠のことです。
草津温泉からごく僅か走っただけで、信じられない雄大な景色が目に飛び込んできます。

道路はワインディングですが、それほど急峻な傾斜を登っていく感じはしません。
高原状であり、回りにすでに高い樹木が存在しないことで、自分が進んでいく道が視界の向こうにはっきりと見えます。
このツーリングのハイライトといえる景色でした。
実は、画像の山よりも峠の方が1m高いようです。


140720_IMG_1028a.jpg


スピードを上げるよりも、もっと何回も停まって、ゆっくり景色を見たい気持ちにさせてくれます。
観光道路として、有料であっても全く不思議はないようなところです。
山の頂上に近い一部区間は、噴火による有害ガスの影響で駐停車禁止でした。


140720_IMG_1031a.jpg


多くの人が撮影したと思われるこの記念碑。
昨日は麦草峠をパスしてブーイングでしたが、今日はやはり、しっかり停まります。

霧が発生して、景色はみるみる間に見えなくなってしまいました。
もうちょっと遅かったら、記念碑の石しか見えなくなるところだった…。


140720_IMG_1032aa.jpg


この峠は、是非もう一度来たい!
ルーキーさんLYNXさんが見たという雪の壁も見てみたいと思っています。

何年度の計画になるだろう?


<つづく>




MT-01 草津 ・ 野沢ツーリング(7/19~21) ; その4


「つまごいパノラマライン(キャベツロード)」は北コースと南コースの二つの部分があります。
11台のマスツーリング、前に付いていっただけなのでどこが境目だったのかわからずに走っていましたが、北の部分に「愛妻の丘」という最近メジャーになったスポットがあります。


140720_IMG_1019a.jpg


何か、ここで鐘を鳴らしながら自分の愛妻の名前を叫ぶらしいのですが、さすがに恥ずかしくて、そんなことをまともにできる人はいませんでした。
でも、「ごめんなさいーっ。」というような声は、どこからか聞こえていました。

頭の中はツーリングモードでしたが、さすがにここに来ると、ヨメさんとケンカしたときのことを思い出しました。
それで、あまり、スカッとしたいい気持ちになれる観光場所ではないようにも思いました。


140720_IMG_1020a.jpg


それにしても、広々と景色を見渡せるすばらしい大地です。
急峻な山が多い日本の地形ではこのような高原状の場所が少ないので、こういうところを観光化すれば、必ず人気スポットになりますね。
中部地方や北関東には、老舗である軽井沢はじめ、こういう感じのところがあります。
うらやましい限りです。
大阪からの日帰り圏内には、こういうところは少ないように思います。


140720_IMG_1021a.jpg


ここは群馬県吾妻郡嬬恋村ということです。
昔、野外コンサートがあった掛川市の「つま恋」とゴッチャになってしまうのですが、どちらにしてもいい響きの地名ですね。
「愛妻の丘」を作るのに、ふさわしいですね。


140720_IMG_1024a.jpg


それにしても、「キャベツロード」とはよく言ったものです。
畑が続いているのが、こんなに美しいとは。


次は志賀草津道路です。
国道の標高日本一の地点をめざします。


<つづく>




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

最新記事
最新コメント
シンプルアーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR