あいあいパーク(10/28編)


今年になってクルマで行楽に出かける機会がグッと減りました。
ヨメさんの花の仕事は順調ですが、その分忙しい日が多くなりました。
今年の旅行の目玉だった8月初旬の「青森ねぶた祭り」も体調不良で中止となり、来年に持ち越しとなりました。

そういうことがありましたが、今日は近場である宝塚市へ向かいます。


2014年10月28日、10時49分45秒a


ヨメさんと近場に行くときは、ほとんどが花、または植物がらみです。
行った先は阪急宝塚線の山本駅の南側にある新池公園です。
この公園の中に「あいあいパーク」という花やガーデニングの総合的なテーマパークがあります。


2014年10月28日、10時54分12秒a


市のサービスセンターやカルチャー教室も数多くあり、役所と入り込み業者との複合的な施設のようです。
説明によると、この山本という地は日本三大植木産地だそうで、地域振興に行政が関わった形になっているようですが、それ以上のことはわかりません。
なかなか凝った建物で、花の好きな人なら一度は行ってみたくなるところです。

ただし…、があります。
よく整備されていて品物はいい、またそこで働いている人も生き生きしている元気な販売店ですが、ここの花や関係商品は強気の値段設定です。


2014年10月28日、11時02分26秒a


花が好きでなくても、パンが好きなら行ってみる価値があるかも知れません。
駐車場とこの西洋風の建物の中間にパン屋さんが発展したようなレストランがあり(一応施設の一部)、昼食時になるとドッと人が増えます。
いわゆる昼食メニューに好きなパンを自分でトレイに取ってくるタイプのお店です。
で、ここのパンは安い、種類が多い、まあまあおいしい(注;私はあまりパン好きではないので「まあまあ」が付きます)。
人が多くなるのがうなずけるというものです。


2014年10月28日、12時47分06秒a


典型的な女性の好きそうな場所と言えます。
熟年男性のみのグループはいませんでした。
熟年に限らず、男性のみのグループもいなかったと思います。
熟年女性は山ほどいました。
儲かるやろな。


2014年10月28日、13時31分47秒a


道を隔てた南側にある公園は、まだできて新しいこともあり、たいへんきれいなスポットがたくさんありました。
こちらの方は、近隣の人の散歩コースになっているのか、普段着の人がたくさん休憩していました。


2014年10月28日、13時34分01秒a


なかなかきれいな場所ですね。
ま、私の好みと言うよりは、はっきりヨメさんの好みですが。
場所は阪神高速川西小花ICから10分ぐらいです。
ツーリングで行くことはなさそう…。




高取城址ツーリング


奈良県高市郡高取町にある高取城址に行ってきました。
山城の城址という点で兵庫県の竹田城ほど整備されていませんが、城郭の規模ということでは畿内では最高クラスだと思います。


2014年10月30日、13時15分42秒a


ここを訪れるのは2回目です。
トリッカーでここを訪れ、ツーリング+山城散策をします。
この夏不調だった足腰の鍛錬というのも、大きな目的です。

ということですが、最近長い距離を歩いていなかったので、急にハードだと困ります。
何年か前に来たときは麓の壺阪寺から歩いて行きましたが、今日は本丸に近い駐車場までバイクで行ってちょっとだけ登ります。
しかし、近いだけあってメッチャ急勾配。
足腰の方は治ってきているのですが、山歩きの慣れがなくなっていて激しい息切れと動悸が…。


2014年10月30日、13時15分46秒a


ここは三の丸です。
城を作った当時は、周りの景色がよく見えるように木を全部切っていたと思いますから、竹田城に負けない展望が望めたのではないでしょうか。
そのようなすばらしい風景を想像しながら、城址を散策していました。




お世話になっているバイク屋が表彰された!


私のお世話になっているバイク屋さんは須川モーターサイクルです。
例えばMT-01の場合は、稀少バイクの上に稀少色だったので、バイクは自分で探しましたが、このように世話になっています。

このお店が、めでたく国土交通省の表彰を受けました!
ネットを何となく見ててこの記事に出会い、正にビックリ仰天。
早速、お店にお祝いを言いに行きました。

記事の中で「大阪市東大阪市」となっているのは「大阪府東大阪市」の間違い、販売店組合のある住所だそうです。
もち論、歴然とした岸和田市のバイク屋さんです。
ここの主任整備士は、この前皆さんに紹介したシンガーソングライターの林青空ちゃんのお父さんです。

何はともあれ、おめでとうございます! ピース。

http://www.sugawa.jp/




MT in 周山街道(10/19~20編) その4


三方五湖レインボーラインの駐車場で解散したあと、私たちは琵琶湖北岸をめざします。
メンバーは3人、ふるっちきさん、きくハムさん、それに私です。
その3名が「浜の家宿泊メンバー」ということは、楽しみにしていた長浜ナイツが始まるわけです。


2014年10月19日、16時11分22秒a


といっても、そこまでは走って行かなければなりません。
3人での帰路ツーリングで向かった先は、桜の名所である海津大崎や奥琵琶湖パークウェイです。
近畿圏に住んでいるわりには、この有名な琵琶湖北岸を走ったことがありませんでした。
初めて通る道で、ウキウキです。

もう夕方になっていてクルマの通行は微少、でも海津大崎周辺は直線に近い道筋で道路幅が少し狭く、スピードを出し過ぎると危ない道でした。
桜の木が道の横にずっと生えていて、いわゆる桜並木を通ります(ま、今秋ですから葉だけですが…)。
桜のシーズンはここが大渋滞することは聞いたことがあったので、花見を楽しんでいるクルマが数珠つなぎになっている光景を想像しながら走っていました。


2014年10月19日、16時59分52秒a


やがて、奥琵琶湖パークウェイに入り、私たちはつづら尾展望台ですばらしい夕日に出会います。
日暮れが間近という寂しさを感じましたが、そのせいか周りに音を発するものがなく、静寂そのものです。
湖面は鏡のように、波のない優しい表情でした。


2014年10月19日、16時52分47秒a


反対側を見ると、私たちがこれから行く長浜の町が見えます。
何か夕焼けのように見えますがなぜかな、カメラのせいなのかな…、わかりません。


ここから奥琵琶湖パークウェイを快走します。
この道はちょっと変わっていて、もともと狭めの対面2車線道を西から東方向への一方通行にしてあります。
そのせいで、道路上のペイントがあまり見たことのないような表示になっています。
それをわかって走ると面白い道です。

休憩を挟んで、同じT-MAXに2回抜かれました。
「さすがバンクの深いT-MAX!」と同時に、「こいつ、スピード感覚イッてんちゃうか。」と思いましたが、よく考えるとついさっきまでそういう人が混じっているグループで走っていたのだから、文句は言えません。
ここにk○t○t○○さんなどがいれば、正に恐ろしい光景が繰り広げられたことでしょう。


2014年10月20日、07時54分18秒a


長浜に到着し、南浜というところにあるふるっちきさんの隠れ宿「浜の家」で荷物を下ろします。
早速、この宿の近くにあるという鮎料理のお店「お食事処吞舟どんしゅう」に直行です。
「吞舟」は座敷がいくつもある大きなお店ですが、今日は日曜の夜ということもあって客はあまりいません。
鮎を放しておく生け簀が店の周りにたくさんあって、その水の流れる音を聞くとたいへん爽やかな感じがします。
3人にしては大きすぎるぐらいの部屋で、きれいなおかみさん(らしき人)が来て、鮎の焼き方を教えてくれます。
この女の人が何回も来てくれたので、内心喜んでいました。
塩焼きの鮎の味は最高においしかった!

お腹が大きくなったあとは「浜の家」で二次会です。
ここ南浜には水泳場があります。
湖水浴場というのかな、海水じゃないから。
周りには民宿がたくさん建っています。
その中で、ふるっちきさんの息のかかったペンションのような感じの宿が「浜の家」ということです。
話は尽きずに、どんどん時間は過ぎる。
そんな楽しい夜が、知らぬ間に更けていきました。

それにしても、この「浜の家」は最高!
新しくてきれいで、大きさも手頃で、気軽に自分の家にいるような感覚で泊まることができます。
 MT-01のミーティングにはもってこいだぜ! 
ん~、まだちゃんとお願いしていないことを、勝手に書いてはいけませんな。
今度お願いしようっと。


2014年10月20日、07時53分21秒a


夜が明け、朝見た琵琶湖の表情は昨日とは違い、色が鉛色で波も荒々しいものでした。
今日も1日がツーリングの楽しい日の始まりですが、何か熟年世代の重みや哀愁を感じる画像となっているのはなぜだろう?
かくなる私も、MT-01上級年代を形作るメンバーの一人なのであるが…。
バイクに貼れる小型もみじステッカー、作ろかな。

今日はきくハムさんと2人でツーリングです。
きくハムさんは、幼いころに縁もゆかりもあったという三重県の旧紀和町をめざします。
私は途中までの道案内的なツーリングです。
2人でお世話になった「浜の家」を出発、ふるっちきさん、素敵な宿をありがとうございました。


2014年10月20日、11時17分55秒a


この日は途中から雨が降ってきました。
2~3日前の予報では晴れだったのに、残念でした。
でも今日は落ち着いたツーリングペースのスピードです。
名神八日市から名阪壬生野へのスイッチ路を使いましたが、R307はトラックがいっぱい。
平日の交通事情を知らなかったので、きくハムさんにはダルい道をつき合ってもらうことになってしまいました、申し訳ありません。
次回までに道路探索ツーリングをして、もっといいルートを開発しておきます。

針TRSにいたバイクは10台ぐらいです(平日やからなあ)。
このあたりからは、それなりに交通量の少ない道を走ることができました。
面白かったのは、今日のツーリングコースは、いつも日帰りで出かけるルートと直交するような道を何度か通ったことです。
結局、道の駅「杉の湯川上」で私はUターン、きくハムさんとはここでお別れです。
私たちの庭でもある池原ダム周辺のワインディングロードを楽しんで、紀和町のノスタルジーに浸ってください。


素敵な、最後の一日でした。
「MT in 周山街道」の企画の派生編ですが、関西にゆかりのあるきくハムさんがこれをきっかけに周山街道を訪れ、さらには私たちのホームグランドである紀伊半島の道を走ってくれたことは、うれしい限りです。
きくハムさんにとってはルーツ探訪で、私たちより先にこのあたりをよく知っていたのかも知れませんが…。

楽しんでいただけたでしょうか。
また、関西のMT-01ツーリングに来てください。


<おわり>




MT in 周山街道(10/19~20編) その3


やっぱり三方五湖は美しい…。
この展望台、私は3回目ですが、今までに見た中で一番きれいな景色でした。


2014年10月19日、13時56分52秒a


駐車場に着いた私たちは、リフトに乗って、山頂にある展望台に行きます。
ポルシェのオフ会が行われているのか、駐車場にいっぱいクルマが停まっていました。
さすがのMT-01も、ちょっと負けてたかな。


2014年10月19日、13時29分00秒a


こんな感じで、リフトに乗って山を上がります。
頂上駅に着くと、そこには目くるめくすばらしい景色が広がっていました。


2014年10月19日、13時54分14秒a


こういう神秘的な感じの湖もいいが…。
湖面が輝いたこのショットもいい。


2014年10月19日、13時54分26秒a


そして明るい海岸線へ。
リアス式の海岸線の形が美しい!


2014年10月19日、13時57分15秒a


せっかくいい話をしている途中ですが、道路代(事実上の入場料)は半額になっていたが、このリフト代は高い。
皆さん、この後ここへ来ることがあれば、がんばって歩いて登ることを薦めます。
ほら、ポルシェも怒って帰ってしまった(ちゃうかな…)。


2014年10月19日、14時00分12秒a


集合写真が、このクルマがいっぱいの駐車場の中では撮れそうにないので、別の場所に移動します。
ちょっと戻ったところにある下の駐車場で、最後の記念撮影です。


2014年10月19日、14時18分42秒a


「MT in 周山街道」はこれにて終了です。
それぞれの帰路に応じてグループが形成され、帰り道の打合せをします。
ご参加いただいた山梨県のきくハムさん、岡山県のラジウムさんとIGさん、滋賀県のふるっちきさんとつっきーさん、兵庫県のMT-01子さん、奈良県のとみきちさんとスーさんとカノンさん、和歌山県のコテツさんとズミさん、そして大阪府のタカさんとミッチェルさんとタキRさん、どうもありがとうございました。
また、こういう機会があったらいいなと思いますので、そのときは一緒に走りましょう!



走行形態は参加者におおむね好評だったと思っていますが、これは私がお世話になっている「RYUBE大阪」というツーリングクラブの形とよく似ています。
拠点集合とフリー走行の組み合わせですが、今回のツーリングでは「旅」より「走り」の要素が強かったかも知れません。
ルートに関しては、「龍神の次は周山」というふうに関西ライダーの人気スポットを選びました。
RYUBEのツーリングや、私が連れてもらったり一人で行ったりしたコースのミックスです。



「何年か前に思ったこと」は、「関西のMT-01ライダーも、関東や東海のように集まって楽しく過ごせたらいいなあ。」ということでした。
初めて、タカさんやカノンさんと一緒に、関東・東海軍団の伊豆ツーリングへ行ったときの帰路で、おぼろげに感じていました。
今回のツーリングで、「だんだん関西も楽しみ方を覚えてきたで!」と言えるのでは。


2014年10月19日、14時18分32秒a


MT-01という同じ車種に乗っているということは、合戦で同じ鎧よろいを身に着けているようなものかな、と思います。
その鎧を着て「ダッシュで走っている人」がいれば、「並んで行進している人」もいます。
中には「景色を眺めている人」「刺身を食っている人」、またはそれを一旦脱いで「風呂に入っている人」もいるでしょう。

好みやすることはそれぞれ違っても、鎧の話だけは必ず意気投合できると思っています。
稀少なMT-01なら、なおさらのことです。


<つづく>




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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