MT in 熊野灘 (4/29編) ; その1  


予備日が取れなかった今回の「MT in 熊野灘」。
近畿地方一円に曇りの日だったようですが、ここ熊野灘とその周辺だけは「雨が降っていました(涙)」「道が濡れていました(涙)」
でも、そのおかげでペースがゆっくりめで、前半部だけでも安全なツーリングができたので、むしろ良かったのではないか?という意見もありました。
何と、まともな意見?…


2015年04月29日、10時13分22秒a


参加の皆さんは9人です。
みんなMT-01だから、いつもの車種紹介は要りません。
下の画像で見えている順番に、yuhiroさん、私、タカさん、スーさん、ガジェさん、タキさん、コテツさん、ミッチェルさん、ふるっちきさんです。
色や付け足し部品はてんでバラバラとは、正にこのことか。
この中で、ふるっちきさんは新鹿海岸からの合流です。


2015年04月29日、06時16分00秒a2015年04月29日、06時16分20秒a2015年04月29日、06時20分35秒a2015年04月29日、06時20分48秒a2015年04月29日、07時16分34秒a2015年04月29日、15時01分08秒a


新緑の下北山スポーツ公園です。
なぜか私たちは、バイクを非常にキチンと並べます。
ほかに褒められるような点はそれほどない集団なのだが、この点に関してだけはみんな非常に行儀がいい…。


2015年04月29日、08時40分48秒a


でも、そろそろフリー走行と思ったあたりから路面が濡れ始めて、誰も先頭を走っている私を抜いて行こうとはしません。
この日の前半部は走っているときも行儀の良い隊列走行です。
こうなると、先頭を走っている身としては、どのぐらいのスピードで走ったらいいんだろうと、また逆に妙なプレッシャーがかかります。
結局そういう状態は午前中ずっと続いて、おいしいワインディングロードを目の前にして、あまりバンクさせる気が起こらない行程が続きました。

新鹿海岸に着くと、紀勢道でやってきたふるっちきさんと合流!
全9台が揃い、いよいよフルメンバーでのツーリングが始まります。


<つづく>




RYUBE 伊勢ツーリング(4/26編)


RYUBEの2015年第3弾の「伊勢ツーリング」です。
朝の名阪の気温は山添村周辺で4℃、昼の気温は23℃ぐらい、全くもって、暑さ寒さの季節感を感じる一日だぜ。
こういうのを「最高のバイクシーズン」というのだろうか。


2015年04月26日、05時43分57秒a


集合場所の香芝SAに、とみきちさんがビック1で登場しました。
このビック1は元々とみきちさんのバイクですが、MT-01購入後友人のハルキチさんに渡りました。
その後ハルキチさんがドカを購入、そしてとみきちさんの息子さんが大型二輪免許を取得、そんな事情でまたとみきち家へ戻ってきたということだそうです。
お見送り、どうもありがとうございました!


2015年04月26日、07時04分16秒a


名阪国道を下り、一旦暖かくなったなあと思ったら、次は青山高原へ行き、またまた寒くなりました。
空には霧が立ちこめたような感じで、景色があまりスキッとした感じではありません。

この時点でバイクは4台です。
ケロリンさんER5、ミミオさんZX11、黒テンさんFZ6、そして私のMT-01です。
黒テンさんはこの後、途中離脱です。


2015年04月26日、07時11分14秒a


いよいよ今日のメイン目的地である伊勢神宮内宮に到着しました。
以前、伊勢神宮には仕事の関係でよく来ていました。
おかげ横町ができてからは、内宮ばっかりだったけど。


2015年04月26日、09時22分18秒a


日曜日だったけど、朝比較的早い時間帯だったので、それほど混んでいませんでした。
あとから途中集合したルーキーさんご夫妻と一緒に、荘厳な樹木の中を歩いて行きます。
道に水がまかれてあったのでホコリが立たず、楽しく見学できました。
私には、いいウオーキングでした。


2015年04月26日、09時36分33秒a


緑の中を歩くっていいですね。
健康に気をつけて、いつまでも緑の中を散策できる身体でいたいものです。


この日も、ツーリング途中のおしゃべり編がありました。
五十鈴川の川縁でバイクを停めている男の人、私と同年代です。
その人のバイクが、これまた珍しいんだ…。


2015年04月26日、09時04分25秒a


始めは1950年代のレトロバイク(モペット)かと思ったのですが、近くで見ると車体はピカピカでエンジンが前後輪の間にあるのがわかります。
フキ・プランニングというメーカーのバイクだそうです。
こんなのがあるのを知りませんでした。
ちなみに、この男の人は説明好きで、いろんなことを教えてくれました。


2015年04月26日、10時21分14秒a


五十鈴川から駐輪場に戻ると、今度は私のバイクをジロジロ見ている女の人がいます。
理由は、この女の人は上のMT-01のタンデムシートに乗ってきた人。
5台ぐらい横に停まったので、そりゃ見るわな。

ご主人は、今までのMT集いでは一度も見たことのない人です。
いろいろと、MT仲間のことを紹介しておきました。
また再会できるといいですね。

ちょうど話が弾んでいたときにルーキーさんご夫妻が到着したので、女性連れでないのは私だけ。
これを、自由の身というのでしょうか。


2015年04月26日、11時38分13秒a


エビフライで有名な「漣さざなみ」の伊勢店で昼食です。
ノーマルサイズでも大きなエビで圧倒されます。
画像を見るだけでも、3人の人が写真を撮っていることがわかる(一人は私)。
ただ、エビが大きくなるとフライのガワの量も大きくなるので、なかなか食べるのに時間がかかりました。

関係ないですが、夜の家での食事も天ぷらで、エビがでました。 うぇっぷ。
「昼間、大きいエビを食べたよ。」とは言いませんでした。


昼食場所を出たところに、ひめやんさんとまさっちさんが合流します。
R166高見峠越えで帰路をめざします。
私だけ途中でガソリンを入れたり休憩をしたりしたので、だいぶん遅くなりましたが、何とか無事に大淀町の「うどんカフェ」にたどり着くことができました。


2015年04月26日、13時32分35秒a


画像は道の駅「飯高駅」です。
ひめやんさんK1300R、まさっちさんHayabusa、くるりんさんF800、ルーキーさんFirebladeです。

帰りは、「我が心の鍋谷峠」を選択。
道は空いていましたが、バイク事故現場に遭遇。
あんな狭い峠道に、警察車両が何台か来ていました。
この日は別の場所でもバイク事故現場を見ていたし…、気を引き締めよう。

みなさま、楽しい一日をどうもありがとうございました。




LYNX 復活ツーリング(4/18編) その4 ; トヨタ博物館のクルマたちⅡ


次は海外製のクルマ編です。


2015年04月18日、10時10分24秒a


まず最初はフォードムスタング。
このクルマ、昔は読みも表記も「ムスタング」だったと思うんだけど、今は「マスタング」で統一されていますね。
なぜかわかりませんが、私にとっては「ムスタング」。
スタイルはマッハⅠの方がカッコいいと思いますが、このクラスのボディに大型エンジンを載せるという発想では、この初期型に歴史的価値があるかな。
子どものころは大きなクルマだなあと思いましたが、そう思うのが当時の日本人のフツーだったのでしょう。

70年代中期は、池沢さとしさんの「サーキットの狼」を引き金にスーパーカーブームが席巻していたので、あまりアメ車が評価されていませんでしたが、コルベットスティングレー、ファイアーバードトランザム、カマロZ28、それとこのムスタングが、私の好きな4大アメ車でした。


2015年04月18日、10時10分55秒a


ジャガーEタイプです。
何とも美しいスポーツカーです。
小学生のときに、このプラモデルを作りました。
1時間ぐらいでできる300円ぐらいのものでした。

何年かして思ったのですが、ノーズを付けたS30の240ZG初代コスモは、フロント部がこのジャガーEタイプに非常によく似ています。
いいデザインは普遍性のある美しさがあります。
日本のスポーツカーのモデルとなったクルマではないでしょうか。


2015年04月18日、10時10分42秒a


フェラーリのBBです。
これは512BBで、365BBの後継車です。
トリプルチョークのダウンドラフトウエーバーキャブ、一度実物をこの目で見てみたいものです。
ベルリネッタ・ボクサーといえば、ランボルギーニのカウンタックと公道世界最速を競ったフェラーリ12気筒の中核マシンです。
見たところ、バックするのはカウンタックより「少しだけ」やりやすそう。

クロモドラのアルミホイールの径は15インチです。
すばらしいスタイルのスーパーカーですが、この時代のホイール径はこんなに小さかったんですね。
ちょっと時代を感じました。


博物館見学のレポートはここまでです。
この見学は、自分が若いころにいろいろなクルマを眺めて感じていたことを、一つひとつ思い出していくような体験でした。
話の聞き上手な人と一緒にいたとしたら、多分ずっとしゃべりっぱなしだったのではないかと思いますが、ここはもう分別のあるといわれる年齢ですから、心の中でいろいろな思いを味わっておくことにします。
LYNX復活ツーリング、楽しい見学場所をどうもありがとうございました。



ところで、家の3階の納戸で、自分の乗っていたクルマの写真を探しているのですが、いくら探しても見つかりません。
というか、15~25歳ぐらいの間の写真アルバムが紛失しているのです。
そんなもん、自分で捨てるわけないし、なくなるかなあ…、もっと小さいときのアルバムはあるのに。
まあその時期ですから、いろんな人が登場して、中には写っていたら具合の悪い人もいるかも知れない…。
そういえば、旅先で買った観光地のペナントやある種の毛糸のセーターが、一気に無くなってしまったことがあった…。

ということで、借り物画像ですが…。
車種はTE27のトレノで、エンジン本体はノーマルでしたが、吸排気系を改装して、バネやショックを換えていました。
黒に塗り替え、FRスポイラー、ドアミラーを付けていました。
あとはチョコチョコといろいろ…。
そのものズバリの画像はありませんが、これと似た感じです。

このごろ、ツーリングに行くと、ハコスカやケンメリ、S30Zなんかを見かけることがときどきあります。
みんないい音鳴らして走っていますよね。
う~ん、懐かしいというか、うらやまし~い。
そういうクルマがいたら、多分私はよそ見運転していると思いますので、前後を走るライダーのみなさんは、十分気をつけるようにしてください。


<おわり>




LYNX 復活ツーリング(4/18編) その3 ; トヨタ博物館のクルマたちⅠ


トヨタ博物館に展示されているクルマは、その資産的な価値もさるものながら、品質や管理が群を抜いて優れています。
歴史的に価値の高いクルマは数知れずですが、私の目を引くのは、自分がクルマに夢中になっていた1970年代後半によく目にしたクルマが中心になります。

そのころは、昭和50年規制、昭和51年規制、昭和53年規制と、アメリカ合衆国のマスキー法を手本とした排ガス規制がどんどん強化され、トヨタや日産の主力機種がマフラーの途中に空気清浄のための触媒を付けなければならなくなり、動力性能が大きくスポイルされた時代でもありました。
それに影響され、クルマにスポーティーさを求めるなら、中古車を買う方が当たり前みたいな傾向が当時のクルマ好きにはありました。
動力性能が以前のレベルに回復するためには、10年近い歳月が必要でした。

私が4輪免許を取ったのは1974年ですが、ここではそのころ人気のあったクルマや、小学生のころに見て印象に残っていたクルマを紹介します。
年代にすると、1965~1975年あたりのクルマです。


2015年04月18日、10時22分10秒a


「エスハチ」と「ヨタハチ」といいたいところですが、これはもっと古いS500です。
600と800しか知りませんでした。
駆動チェーンを探してのぞき込みましたが、どこにあるのかわかりませんでした。


2015年04月18日、10時36分50秒a


カローラ スプリンターです。
小学生だったけど、普通のカローラよりも強烈なファーストバックスタイルが目を引きました。
レビンやトレノ、ひいてはTOYOTA86の原点になったクルマだといえます。
カローラのスポーツ版からスプリンターが独立、コロナのスポーツ版からマークⅡが独立、このころのトヨタの機種拡大のやり方でした。
トヨタの新車を売る販売会社が、何社かに分割された別会社で、お互いに競争するという話がよく聞かれました。


2015年04月18日、10時41分03秒a


エンジンルームをそのまま延ばして長い直列エンジンを搭載するという発想がすごい。
プリンス54Bこと、スカイライン2000GT。
6気筒エンジンの乗り味を日本国民に知らしめた、スカイラインの功績は計り知れない大きさです。
プリンスは日産に吸収され、ハコスカ、ケンメリへと進化を続けました。

その後ろはコロナのGTです。
センターピラーのないHT(ハードトップ)スタイルは、このクルマあたりからではないでしょうか。


2015年04月18日、10時40分28秒a


セリカ1600GT、ギャランGTOのMR、S30のZ、ちなみにこのZはZ432です。
さ~すが、いいのを展示してある。
MRは1600ccツインカムですが、オーバーフェンダーの付いた2000ccOHCのGSRの方がカッコよかったねえ。
ハコスカやケンメリのRも展示していないし、この博物館はネジ止めのオーバーフェンダーは嫌いなようです(私はたいへん好きですが)。
その向こうにTOYOTA2000GTの後ろ姿がチラッと見えますが、コレはもう当時でも中古車市場で超高級車になっていたので疎外感…。


2015年04月18日、11時24分10秒a


セリカリフトバックの2000GTです。
18RGという4気筒のツインカムで、ノーマルなら、L20の6発を積んだ日産の2000cc群(スカイライン、ローレルなど)より十分速かったクルマです。
スタイルもムスタングマッハⅠ直系の直線的なリアハッチバックを備え、F7J、R8Jのホイールが入るそのスタイルは、当時の日本車の中で特段の存在感を持っていました。
そのわりには、旧車趣味の中での評価が高くないのは、私には不思議です。


2015年04月18日、11時24分21秒a


「オ~!キャロル。」 マツダキャロルです。
これはオヤジが最初に買った、我が家の記念すべきクルマです。
画像は後期型フロントの2ドアですが、家では当てられたり買い換えたりで4台乗り継いだので、ほぼすべてのバージョンを経験しています。
最後は4ドアのもので、オヤジが別の車を買ったので、私が免許証を取ったときは「自由に乗っていいクルマ」になっていました。
ということで、私の車ライフの中でも原点といえます。
360cc、4ストローク4気筒OHV。
軽四としては立派なエンジンですが、恐るべき「遅さ」でしたね。
でも「青春の輝き」は、今持っている乗り物よりもはるかに上だったかも知れません。


<つづく>




LYNX 復活ツーリング(4/18編) その2 ; MT仲間の輪が広がる


トヨタ博物館に到着し、いよいよ自動車の歴史に登場する名車の数々を見学します。
ここはすごく立派な建物で、トヨタ社以外の展示が数多くある、総合的な自動車資料館といえます。
ただし、中に展示されていたクルマについて感じたことは、次回「その3 ; トヨタ博物館のクルマたち」でアップします。


2015年04月18日、11時32分34秒a


今回のツーリングの参加者を紹介します。
ツーリングの主催者であるLYNXさんが静岡県の在住、ツーリングの開催地が愛知県ということで、今回のこのMT-01企画は東海地方の参加者が中心で、それに関西組の私たち3人が加わるという形で、メンバーが集まりました。
関東組が一人もいないのは、関西以外で行われるMT-01の行事で珍しいことです。
中部地方文化圏ができたのかな。


2015年04月18日、12時54分22秒a2015年04月18日、12時54分55秒a2015年04月18日、12時56分10秒a2015年04月18日、12時55分30秒a
静岡県から、LYNXさん、sano-yさん、ブーさん。そして三重県からモトグッチでbabaさん。


2015年04月18日、12時55分37秒a2015年04月18日、12時54分52秒a2015年04月18日、12時55分06秒a2015年04月18日、12時55分24秒a
愛知県から、tchさん、穂高さん、ヴィールスこと にぱさん、マイティボンジャックこと しげさん。


2015年04月18日、12時54分40秒a2015年04月18日、12時54分19秒a
奈良県からスーさん。大阪府からyuhiroさん、そして私 Rip(画像なし)。


同じ形をしたマシンは1台もなく、好みのパーツが付け加えられていたり、ワンオフの改造が行われたりしています。
改めて思いますが、みなさんいろいろな工夫をしているものですね。
集合後のしばらくの間は、よく会う人、久しぶりの人、初対面に関わらず、いつもの質疑応答立談会?が延々と続きます。
ツーリングの一つのメニューと言っていいぐらいです。


私は残念ながら、このトヨタ博物館見学と食堂での名物カレー昼食会でお別れです。
その日の夜に抜けられない会合があったので、途中離脱で、一足先にみなさんに失礼をしなければなりませんでした。
ということで、このあと途中からこのツーリングに参加した人にお会いすることはできませんでした。
また、この次の機会で、よろしくお願いします。


2015年04月18日、16時18分14秒a


最後に、帰路での関西のツーリングネタを一つ。
休憩兼小腹を満たそうとして、比較的空いていると思われる大内IC横の「伊賀上野ドライブイン」に立ち寄りました。
停まっていたバイクはハーレー2台で、私の好みに合うおやつを売っているお店はありませんでした。

仕方がないので針テラスで、もう1回休憩します。
2輪車スペース以外の名阪国道側の通路にも駐車バイクがギッシリ、全部で200台ぐらい。
よく言われていることですが、これほどの差を短時間の間に実感するのは初めてです。

おやつも、こっちの方がよかった。
牛串焼きをパクリ。


<つづく>




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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