町のアラカルト 出張編


10月29日(木)、大阪府庁公館に出かけました。
初めて行く場所で、府の迎賓館みたいな役割をする施設のようです。
府庁の裏にあり、外見は少し古くさいですが、中はきれいで立派な建物でした。

私たちの地域の市民協議会が、防犯ボランティア活動で大阪府の表彰を受けるという名誉なことできごとがあり、U会長さんの随行員としてお伴しました。
だから、荷物持ち&座っててたまに写真を撮るだけですが。
TVでしか見たことがなかったM知事が、所属グループのゴタゴタで忙しい中、賞状授与者としてやってきました。


2015年10月29日、16時06分02秒a


私たちの市民協議会は、小学校区にある12の町会の連合体です。
町会連合会とほとんど一緒ですが、防犯や福祉、環境、体育活動など、分担していろいろな地域活動を行います。
小学校区に町会が12もあるのは、市内では一番多いと思います。
言わば、下町で小さな町がいっぱいある、そしてドーナツ化して人口が減っている、まあそういう特徴のある校区です。

地域安全部会というのがあって、防犯パレード、防犯パトロール、子ども見守り隊などの活動をしていますが、ほかの地域と比べて、特段表彰されるようなところあったかなあ…。
ま、それは置いといて…と。

左にいるのは、大阪府のマスコットゆるキャラの「もずやん」です。
府民なのに、知らなかった…。
多分、回りにいた人もほとんど…。




町のアラカルト 2015年10月


ここ何日かの間で行ったところです。
家から半径200mぐらいの世界、つまり町会の仕事編。
中には、面白いと思ってくれる人がいるかも知れないので、ショートコメントともに。


2015年10月24日、10時51分05秒a

校区防犯パトロールです。
100人ぐらいを数班に分けて、小学校区を回ります。


2015年10月25日、10時54分03秒a

春木川の清掃です。
といっても、ここは川の横のパンダ公園の草刈りチームです。


2015年10月25日、10時52分54秒a

オーシャンブルーがきれい!
ということで、ここは遊歩道にはみ出しているところだけ刈りました。


2015年10月05日、10時31分11秒a

町内の暗い路地。
昨年度、誤ってこの水銀灯を切ってしまったらしい。
住民からの要望で再契約が必要 → 地主の承諾 → NTT電柱借用手続き → 業者依頼・LED化 → 関電契約 → 補助金申請と面倒くさい用事が…。


2015年10月23日、11時35分15秒a

駅前の整備工事、業者の人と知り合いになることが多い年です。


中には、面白いと思ってくれる人がいたかも知れませんが、私は…。
だんじり祭りが終わっても、いろいろ続きます。




新国立競技場はできていた !?  その2


立て替えという方針が決まった国立競技場ですが、やはりおカネのことが一番需要です。

オリンピックを誘致しようということには、おおむね私たち、つまり世論は賛成です。
誘致委員になった人は、日本で、東京でオリンピックをしたら何故いいのかを、投票権を持った各国の委員に説明をします。
これも私たち世論は応援をします。

しかし、何かをするためには、モノを作ったり運用したりするおカネが必ず必要です。
誘致委員は、おカネの要ることを、説いて回っているわけです。
でないと、招致合戦に勝てません。
でもそのカネは誰かが払わなければいけない、でもこれは我れ先にという人はいない。
個人、団体(企業)、自治体、国とかになってくると思いますが、結局はどこかで私たち国民が分割して均等に負担していることになります。

オリンピックはしたらいいが、おカネは払いたくない。
これをどう考えるか?
1950年代の終わりごろ、日本人はおカネが要ってもオリンピックをしたい、と考えました。
ていうか、多額の費用がいることは話題になりませんでした。
今はどうだろうか?


2015年10月27日、kokuritukyougijou_keii_a
                                             NEVERまとめ より


大きなプロジェクトを推進する場合は、決断とその気運を盛り上げていくよい回転が必要です。
決断は、適切な「見切り発車」の場合もあります。
「もはや戦後ではない」「所得倍増」という、どの日本人が聞いても快く感じる言葉の中で、1回目の東京オリンピックの計画は進んでいきました。


今回のリーダーは誰だったのでしょうか?
スポーツ関係者というのは、たいていはスポーツを一生懸命してきた人です。
次にあげる二つの目的のどちらにも適していません。

大きなスポーツイベントを行う目的は、と問われたら、歴史に習うべく、やはり国威高揚です。
平壌にある綾羅島メーデー・スタジアム(5.1競技場)に負けないような立派な建物の中で、日本人が活躍して日の丸の揚がる姿を見ることは、国民の国家意識醸成に大きく寄与します。
また日本が、文化的かつ豊かで、高い道徳観を持った国民であることを、訪れる外国人や報道によって、他国に示すことができたなら、どんなにいいでしょう。
もし、このことに成功したら一番トクをするのは「国」ですから、それまでのカネも世論形成もその「国」がやるべきです。

でも最近は、経済効果発生というのが、こういうイベントの目的の大きな部分を占めるようになってきました。
もしここに焦点を当てるなら、競技場はリフォームでいい。
多目的利用、イベント後の再利用に焦点を当てて、徹底的にコスト削減をするべきです。
もち論、そういうことは十分やっていると思われますが、確実に言えることは「競技場コンペ」など必要なかったと思います。
そして、この目的のためには、商売に徹する人脈を集めて推進していくことが必要では、と思います。



経緯を見ると、私個人は何か始めのザハ・ハディド氏案そのままでよかったような気がしますが、それは今だから言えることです。
この文章を読む皆さまはどうかわかりませんが、それも今だからの判断基準になるのではないでしょうか。
また、「私たち=世論」なのですが、世論を形作るのには必ず目的を持って行動する火付け役がいます。
工費高騰で競技場の計画変更などがあり、相手はフラフラなので簡単だったでしょう。
実は今回、私はこの火付け役に好感を持っていません。
それは、私がスポーツ関係者だからかも知れません。
どっちか決めろ、と言われたら、ラグビーW杯も、この後招致に成功するだろう女子サッカーW杯も、立派な競技場で見たい、と答えます。


最後に、安倍首相の「白紙に戻す」発言は、経緯の状況、タイミングともに仕方なかったようですが、首相の一声で決まるというスタイルは、成熟した国家としてはイマイチな姿のように思いました。


<おわり>




新国立競技場はできていた !?  その1


惜しかったですね。
ラグビーW杯がもう少し早くあったらよかったのにね。
初戦である南アフリカ戦の快挙が、また決勝トーナメント目前で敗退という大健闘をした日本代表の活躍が、国立競技場騒ぎの前であったら…。

できていたでしょうね、あのまま競技場は。
または、少なくともラグビーW杯ができなくなってもいいってことには、絶対ならなかったでしょうね。


2015年10月26日、shinkokuritsu_a


東京オリンピック2020が決定になり、国立競技場が建て直されることになったとき、私は「何と、もったいない。」と思いました。
確かに1960年代の設計ですが、今でも6万人規模のスポーツイベントができ、多くの競技で優先的に使われているのにな、という気持ちです。
でも、そうはならない理屈がいくつかあったようです。

① 東京オリンピックだから、やはり開閉会式は東京都でする。
② 都内に、敷地確保、交通インフラなどからいって、代替地がない。
③ やはり国家的行事は、神宮の森でしたいという指向は、受け入れられやすい。

この時点でもっと議論がたくさん出たらよかったのですが、そういうことはありませんでした。
スポーツ関連の人なら、国立競技場クラス以上の試合会場がもう一つ増える方が、かなり大きな意味があったのではないでしょうか。
または、見栄えは古いかも知れませんが、スタンドを増設して10万人収容にして、耐震工事をし、屋根を後付けすればどうなのか?
例えば私がラグビー関係者なら、それでも今よりだいぶんいい結果だと思うに違いありません。


<つづく>




バイクを積載


さあ、いくで!
クルマを買ったときに、トリッカーを試しに載せたことはありましたが、タイヤストッパー、ベルトが完備された状態でバイクを載せるのは1回目です。
クルマに載せて、積載の試運転に出かけます。
実は息子が家にいたので、乗り降ろしは向かい側で立っていてもらったよ。


2015年10月24日、14時02分17秒a


このラダーレールは、湾曲具合はバイク積載に向いていますが、中間の補助的な足の長さの調整は意外と難しいです。
折りたためない昔風のヤツの方が簡単かもしれませんが、トラックではないので仕方ないか。
いろいろ試しましたが、2つのレールはもともと一つの製品だったと考えて、近づける方がよいことがわかりました。
2つのレールを、ワンタッチで固定できる装置を考えたいと思います。

半クラ積載なので、レールはラチェットベルトでクルマに固定します。
このへん、もう一工夫すれば、簡単で安全になりそうです。
もち論、載せている場面の写真を撮る余裕はありません。


2015年10月24日、14時43分48秒a


かなり考えて作ったタイヤストッパーは威力抜群です、自己満足
この黒いラチェットベルトは、何か?の廃品利用だったと思いますが、実はこれがこのバイク積載で最も重要な役割をしているベルトのような気がする…。
ここがガッチリ固定されていたら、FブレーキやFサスを効かせておく必要は、あまりないように思います。


2015年10月24日、14時51分32秒a


Rサスは若干沈めましたが、一応サイドスタンドをも使った3点支持なので、クルマの床の金具が痛まない程度の力にしました。
ベルトは、ベッドを優先するのであまり左右に広げられないためです。

リアは、タンデム用ステップが付いているフレームの方も試しました。
ついでに、フロントはハンドルからクルマ上部のフックに掛ける方法もある…。
このへん、いろいろ試しています。

Fタイヤは自作ストッパーで前後左右にズレることはありません。
Rタイヤの下にも、摩擦の大きな素材を敷いています。
多分、このぐらい準備したら、たいていの場面はOKでしょう。


2015年10月24日、16時43分45秒a


ここは、岸和田市の山直神社です。
悪路、急坂路の実験に行きました。
これから、私の一人旅は、多分こういう朝を迎えるのでしょうか。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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