レコードジャケット用のビニール袋を刷新!


1年ぐらい前にステレオの環境を整えたので、それ以来レコードを聴く機会が増えました。
そうすると、意外な問題が噴出。
レコードジャケットにかぶせてあるビニール袋が硬化しているものが多く、出し入れするとそのたびに砕けた部分がパラパラと飛び散り、あとで掃除をしなければなりません。


2016年02月27日、13時34分52秒a


ということで、ビニール袋を新品と取り替えることにします。
このビニール袋は、LP用が100枚で1,620円、EP用が50枚で432円でした。
特殊な用途の商品で、送料が300円かかりました。

レコードを1枚ずつ出してビニール袋を取り替えていきます。
地味でつまらない単純な作業で、この姿勢は腰も痛くなりましたが、新しい袋に入れたレコードを見ると、まるで新品のように見えて何となくうれしくなります。

でも単純でないのがレコードを並べる順番です。
私は、…実は、こういうの適当にシャッシャッとできない性格なんだよなあ。


2016年02月27日、14時24分30秒a


ビニール袋の残り枚数で調べたところ、LPレコードは86枚、EPレコードと17cmLPレコードを足して46枚ありました。
これを取り出しやすいようにグループに分けて並べていきます。
洋楽邦楽、年代、ジャンル、…いろいろ輻輳しているので、それを最終的に一列に並べるのはなかなか困難を極める作業です。
基本的にいって、ロックが1/3、ジャズが1/3、ここはまだ簡単にできるんだけど、残りが何とも並べようがない!
ヨメさんが持ってきた10枚ぐらいが混じり、さらにややこしい。
ウェスモンゴメリーはジャズなのか? デオダートはロックなのか。
カンツォーネのミルバのとなりに高橋真梨子がきていいのか。

悩んでいると、いくらでも時間がかかります。
でも何らか法則性のある方が、レコードを探すときに早くなります。
もち論、前も考えて並べていたのですが、ここで再検討するわけです。


2016年02月27日、16時18分54秒a


EPレコードと17cmLPレコードの方は、さらに多岐にわたっています。
ここにはオヤジの時代に買ったと思われるクラシックのEP盤?やディキシーのスタンダード曲があります。
そういう変わり種がありますが、ここは歌謡曲の比率がグッと高くなります。
黛ジュンさんの「天使の誘惑」知ってる?

EP盤を買ったのは中学2年生ぐらいまでで、これから聴くことはもうないとは思いますが、置いておくことにします。
未練なく捨てることができないということです。


2016年02月27日、17時35分04秒aa


完了!
とてもきれいになりました。
特にLP盤はインデックスが見やすくなりました。

・・年代の新しい音楽はほとんど聴かずに、こういうのを聴き続けて、残りの人生を過ごしていくのだなあ・・




競輪場から見える町


ここは競輪場です。
車券を買いに行ったわけではありません。
ちょっとした用事で、今日はこのトラックがよく見えるVIPルームの上にある司令室のようなところに出かけました。


2016年02月26日、11時47分06秒a


オーバルトラックの向こうにBMXのコースがあります。
向こう側のドームのある大きな建物は、大型ショッピングセンターです。
このどちらも私の住んでいるのと同じ町名の番地、つまりここは町内ということです。

競輪場は公営ギャンブルとして、地域からの批判を受けることのある施設です。
その批判を少しでも和らげるようにということで、競輪場側はさまざまな地元還元の施策を行っています。
でも、やはりいろいろな考え方の人がいるので、そのへんの連絡調整はなかなか難しいものです。


それにしても、ここから見える景色はすごくいいですね。
疲れる仕事だけども、気分を晴らすことができます。




陸運局へ ; 経費とリスク その2


検査場の書類提出のときに、「点検整備記録簿はありますか?」と聞かれたので、「あとで整備します。」と答えました。
これは、ネットに書かれていた模範解答です。
この点検というものをどう考えるかは、ユーザー車検の場合重要です。


下に書くことは法律の解釈で問題となることも含まれますので、◎▼のマークで現実を伝えるだけにします。

◎ 24ヶ月点検、または12ヶ月点検をすることは、法律上必要です。
  ▼ 点検をしていなくても、車検を受けることができます。
◎ 点検は、自分でしてもいいことになっています。
  ▼ 制動装置や車体下回りなど、専門の知識や設備のない人には難しい、または無理な項目があります。
◎ 運転者は、クルマに乗る前には必ず仕業点検をしなければなりません(教習所で習いました)。
  ▼ 事故を起こした場合、仕業点検をしなかったことが理由で量刑が加算されたという話は、聞いたことがありません。


私の場合は、専門的な知識やリフトを使った経験がありませんから、私と同じような人が読んで参考になるように書いていきたいと思います。
車検を業者丸抱えでやってもらうと、普通はそのときに点検整備をしてくれます。
この点検整備費用に加えて、どこかに交換部品があれば、最後に車検費用に上乗せされて、請求書に記されます。
つまりカネさえ払えば、乗りっぱなしでも安心というわけです。
点検を全くしないけど、クルマを長く乗り続けたいというなら、少しぐらい費用が高くついたとしても、車検は業者に依頼するべきです。


2016年02月23日、tenkenseibikirokubo_a
     ※ 書式は別のものもあるようです。自家用貨物自動車用で、乗用自動車のものと少しだけ違います。


クルマの走行距離が伸びると、いくら丁寧に乗っていても、必ず減るものや劣化するものがあります。
減るものとしてはタイヤ、ブレーキパッドやライニングなど。
劣化するものとしては、エンジンオイル、ブレーキオイル、その他各種オイル、不凍液、ダストブーツのような化学ゴム製品など。
その中で、クルマを漠然と眺めていて、すぐにわかるのはタイヤぐらいです。
あとランプ類なども故障しますが、これは運転していてわかることが多いと思います。

点検項目には、業者が持っている道具がなければ難しいものと、目視で十分で玄人でも素人でもそう変わらないものとがあります。
また、最近のクルマはよくできていて、そう簡単には壊れないともいわれています。
そういうことで、過剰整備となって費用が高くなっているのではないかという不安感は、どうしても持ってしまうものです。



ここから、このブログを読んでいる人はバイクを所有している人が多いという憶測を加えて話します。
特に大型バイクは、クルマでいうとスポーツカーを持っているのと似た感覚です。
タイヤ、制動装置、オイルなどのことを全く知らずに乗っている人は少ないはずです。

というか、大型バイクでは、ある程度のことは当たり前のこととしてやっている。
自分でできない人でも、車検とは関係なく、バイク屋さんで適宜やっている。
車検に合格して調子がよくなったという話はない。

結論として、大型バイクを所有していて、長く乗ろうとちゃんと整備することを認識できる人であれば、それをクルマに当てはめて大丈夫だと思います。
それがファミリーカーなら、そんなに限界運転はしないだろうし。


目安として、10年以内のクルマであれば、素人でもユーザー車検で十分なのでは、と思いました。
点検整備についての法律を無視してはいけませんが、ユーザー車検の金銭的なおトク感を損なわないように、自分で工夫していくということです。
具体的にこうする、とまでは書けませんが、これからいろいろ研究していくつもりです。
よい考えが出てきたら、また紹介させていただきます。




◆ 最後にハイエースオーナーの参考までに。
215/60R17サイズのTOYO H20というタイヤと、7J-17でオフセット(インセット)36のウェッズマッコイズRT-1というホイールの組み合わせは、和泉市の陸運局では問題なく車検に通ることがわかりましたので、お知らせします。


<おわり>




陸運局へ ; 経費とリスク その1


ハイエースのユーザー車検は、いろいろ勉強していった成果といえるのか、本番の日の検査は短時間であっけなく終了しました。
結論としては下の2点です。
「費用はたいへん安くつく。」
「しかし、整備というリスクがある。」


私のハイエースは自家用中型貨物自動車という区分になります。
かかった費用を書き出すと、次のようになります。

    書類代    ¥50
    検査費用   ¥1,800
    重量税    ¥16,400
    自賠責保険 ¥24,040
    計       ¥42,290

乗用自動車の場合、車検でいくらかかったのかというときは、自動車税を含めずに2年に1回の計算でいいますから、2倍して¥84,580ということになります。
ただ乗用自動車に比べて自動車税が半分以下なことが貨物自動車の特権ですから、それも含めて計算してみます。

    自動車税   ¥16,000
(¥42,290+¥16,000)×2=¥116,580

これが2年間の自動車税を含めた費用ということになります。
家のもう1台の小型乗用自動車であるSMXと比べても、高くはなりません。
実はこのSMXは年式が古いので、自動車税に増税があります。
むしろ、かなり安いといえます。
ただ、このあとの任意保険を含めるとそういうわけにはいかないので、それは別問題として対策を考えたいと思っています。


<つづく>




比井漁港ツーリング(2/19編)


比井漁港にクエ料理を食べに行ってきました。
正確には和歌山県日高郡日高町比井、日ノ御碕のちょっと北側の漁村です。


2016年02月19日、14時02分57秒a


ツーリングの動機は、このへんに行く予定だった先週のRYUBEのツーリングが雨で流れ、代替日は用事があって行けそうにないから、というのが一番です。
二番目として、とみきちさんに紹介してもらったクエ料理の店が、よく考えると10年ぐらい前に一人で行ったことのある好印象の店だったような気がするので、一度確かめに行こうと思いました。
三番目は、うえぽんさんも最近このあたりをツーリングしたとブログに書いていたから。

でもホントはツーリングに行くのに、そんなに理由は要らないかな。
いろいろな条件を考えると、行くところがここしか思い付かなかったから。
阪和自動車道を走行中に、コースが決定しました。


2016年02月19日、12時28分42秒a


「早いもんだ、家から1時間で御坊まで来られる…、高速時代だな。」
(もう、かなり前からそうなっているのですが。)
と思いきや、ガ~ン。
ETCレーンの工事中。
よい移動効率でサクサク進んでいたのが停められてしまい、気持ち的に大いに不満。
荷物外して、シート外して、「よし! ついでにここで休憩じゃ。」
係員の人は、とても丁寧な対応でした。


2016年02月19日、13時19分00秒aa


日ノ御碕をスッ飛ばし、目的地である岬旅館に到着。
思い出した! 間違いなく、一度来たことがある。

スペシャルな車が停まっています。
これ、確かロータス7っていうんじゃないかな。
若いころのバイク仲間で、これに乗っていたヤツがいます。

彼は仕事に成功し、金回りがかなりよかったのですが、30歳ちょいで死んでしまいました。
脳溢血ということですが、仕事のしすぎで、事実上の過労死でした。
小学校が一緒で、私の若いころのバイク時代、それにクルマ時代を通じての親友だったので、たいへんショックでした。


2016年02月19日、13時23分36秒a


そんな彼のことを思い出しながら、クエ丼を注文します。
定食はたくさん量がありそうで、値段も高かったので、今日はこのへんで手を打ちます。
天ぷらがのっています。
なかなか新鮮な材料を使っていて、おいしいと思いました。

10年前はエビフライ定食だったと思いますが、エビの大きさ、味ともに好印象でした。
今回も、この店の好印象は継続します。


食後は、このお店の横の漁港で、ノンビリと風景を楽しみます。
トップ画像の後ろの方にある白い建物が岬旅館です。
この海岸線をツーリングすると、通常通る道路からちょっと港の方に入ったところにあるので、気をつけておかなければわかりません。
それなら、なぜ10年前にこの店に出会ったのだろうと考えました。
多分、この区間のすべて一番海側の道をトレースしようとして、海の方、海の方としつこく道を探しながらツーリングをしていたからだろうと思います。
ヒマ人のソロツーリングですな。


2016年02月19日、15時01分22秒a


比井漁港を出発し、シーサイドワインディング(ちょっと狭いけど)を楽しみながら、定番の白崎海岸で休憩します。
この場所に来るのは、私の場合、寒いときと暑いときばかりなような気がします。
多分このへんは、私の家からいうと中距離ツーリングになるので、気候のいいときはもっと遠くへ行くからかも知れません。

2人のライダーが、私のバイクに近づいてしげしげと観察して(くれて)いる姿が、遠くの方に見えました。
う~ん、何となくいい気持ち、そして優越感。
「Top of MT」じゃい!


2016年02月19日、16時09分47秒a


ここから湯浅まで行き、クルマに挟まれながら、R42をゆらゆら走行します。
阪和自動車道ができてからは、このあたりの道を通る機会はほとんど無くなりました。
懐かしい景色として思い出すところが、ところどころに出てきます。

高校野球で有名な箕島高校が近くにある箕島駅で休憩です。
この駅はR42からも外れるので、来るのが初めてです。

なかなか大きな駅です。
私より若干歳が上か?というぐらいのタクシーの運転手さんが、バイクのことをいろいろ聞いてきました。
感じのいい人で、少しの間その人と話をしていました。
「若いころにバイクに乗っていたんですか?」と尋ねると、「いいや、全然。」とのこと。
このパターンでは珍しい。


2016年02月19日、16時08分28秒a


箕島駅にある、今は使っていない引き込み線です。
この駅発の列車があった名残か、はたまた盛んだった貨物輸送のためのものか。
レールは錆びているようにも見え、何年か前に使ったようにも見え…。
まだ遺産とまではいえないかも知れませんが、グッと心にしみます。

帰りの阪和自動車道で出会った覆面は、黒いクラウンでした。
一応、皆さんにご紹介まで。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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