ハイエースのテーブルが完成しました!


「さあ、作るぞ!」
今日はハイエースの2ndシート用のテーブルを製作します。


2016年03月25日、15時29分02秒a


テーブルといっても、板を仕切り棒に組み付けて、足を付けるだけのシンプルなものです。
仕切り棒とは、事故等の際に、荷物が運転席のところへ飛んでくることを防ぐためのバーです。
このバーを付けるとシートのリクライニングがほとんどできなくなるので、普段は外している人が多いですが、積載が500kg以上の貨物自動車では車検の際に必要です。
ハイエースには上下2本あるので、私は両方とも付けています。

この仕切り棒のパイプ径にあうプラスチックジョイントを、天板に取り付けます。
脱着可能ですが堅くはまっていて、それだけで前後左右は揺れることはありません。
次に、アルミのパイプを切って足を作ります。
この足を板張りの床に固定することができますが、置いておくだけでも十分なので、外すときのことを考えて平らな底を付けるだけにしました。


2016年03月26日、11時08分52秒aa2016年03月26日、11時09分28秒aa


完成するまでは強度がどのぐらいあるかわかりませんでしたが、足を外せば天板は下に垂れるものの前後にブラブラすることはなく、その状態で走行することができます。
それどころか、足を付けたままでもかなりガッチリしていて、普段の走行にはテーブルをセットした状態でも心配なさそうです。
ただ、バイクを載せるためにセカンドシートを一番前にするときは、この足はジャマになります。


つまり、このテーブルは、主にヨメさんとどこかへ行くときに使うものです。
クルマを買った1年前から考えていたものですが、2ndシートを後向き可能にする夢をあきらめきれなかったのが原因で、ついグズグズと放ったらかしになっていました。
しかし、来週の諏訪御柱祭が近づき、ヨメさんの催促の語調が次第に強くなってきていたのでした。

構想         1週間
何もしないで放置 11ヶ月
再構想        1週間
材料買い揃え    1日
製作         2日(ニス塗りを含めて)

費用は、ニスや刷毛を入れて3000円ぐらいです。


2016年03月25日、16時53分25秒a


それにしても、こんな小さなものを作るだけでも、ドリルやサンダー、水準器などいろんな道具が要るものです。
今、ガレージの中はいろんなものが氾濫していて、狭くてコセコセしています。
ということで、次はガレージの棚の製作に入るぞ!




歴史少年とNHK大河ドラマ


NHKの大河ドラマの視聴率はいつも話題になるものです。
たとえ視聴率が低くて、人気がないとしても、それ自体が話題になります。
つまり注目を集めるTV番組、そして、これはメジャーといわれるものに付きまとう現象ですね。

視聴者の指向が多様化している時代なので、テレビが成長過程の時代の視聴率を求めるのは無理だと思いますが、それでも原作や脚本家、それに出演者の起用の規準は、日本のTVドラマの中では最高のレベルを持っていると思います。
この番組の制作に関わること、特に主役級の俳優さんたちは、その世界では一流の証明になるといえるでしょう。

ちなみに、平均して高視聴率を維持していたのは1980年代だそうで、これは私が予想していたのより少し後の時代です。


2016年03月25日、sanadayukimasa_a


大河ドラマの影響力というのは、たいへん大きなものがあります。
その物語を観る人、特に子どもの歴史の入門書になる場合があるからです。
その後、歴史研究を仕事とする職業になる人ようなでも、幼児体験というか、初歩の歴史感覚の育成に影響を与えます。
そういう人なら、普通の人が中学生や高校生で考えることを、小学校4年生ぐらいで感じ取るのかも知れませんが、それでも知らないことを知る一回目という意味では同じです。
だから、平均して高視聴率を維持する歴史番組は、正確な歴史を描くという責任があります。


どの本だったか忘れましたが、こんなことが書いてありました。
ある番組で、「若い木下藤吉郎が信長の妹であるお市の方にホレたので、その後小谷城の落城の際にその娘を助けた。」と描いた。
「下士官程度だった藤吉郎が、お市の方を見る機会があったという資料や文献が見当たらない。」 なのに定説のように、そのあとそういう風に描く小説や脚本が増えた。

私も、秀吉はただ単に貴種(評価の高い血統)を求めただけだと思います。


2016年03月21日、eiyuutachinosentaku_a


大河ドラマの時代考証は、現代人が観て面白さを損なわない範囲で工夫され、進歩してきたように思います。
服装や甲冑などの衣装や、新しく定説となった歴史的事実は、教養番組をたくさん持っているNHKだけあって、なかなか研究されています。
ビジュアルの話では、「眉毛を剃る眉作りや女性のお歯黒は、史実とは違っていても現代風で進める」と、確か明確に回答していたと記憶しています。
このへんは、ドラマの面白さを出すために仕方ない範囲かな、とも思います。

ただ、もうちょっと改善して欲しいものがあります。
ときどき、身分の違いや男女の差などがまるでなかったような描写のある作品がありますが、アホらしくなってくることがあります。
「人権意識」という言葉、そんなものがなかった時代、人の命に軽重があるのが当たり前の時代ですから、その中で格闘する人間模様を描いて欲しい気がします。
かつては、沈む船に一人しか乗れないボートがあったら、身分の高い人が乗るのが常識であり、正しい秩序だったのですから。
このあたり、あまりにも現代タッチになっていて酷いなと思う作品は、途中で興味を失い、観なくなります。
ヒューマンな戦国時代はやめてくれ。




今、歴史好きの人の入り口は、別にテレビだけではなさそうです。
以前、職場で舌を巻くような歴史好きの後輩がいましたが、彼は「信長の野望」で好きになった、そして、かなりそれで勉強時間を失ったと言っていました。
ところが、彼は今それを生かして仕事のステップアップをしているので、ゲームソフトもかつての大河ドラマ以上の功績があるのかも知れません。
そういえば、私の息子たちもこのソフトの恩恵を受けていて、戦国時代だけは妙に人名や史実をよく知っているのです。
こういう若い人は確実に増えているだろうから、ゲームソフトのウエイトは見過ごせないものです。


2016年03月25日、nobunaganoyabou_a


文章の内容とは関係のない話ですが、NHKの教養番組を観て昔からジワジワ感じていたことがあります。
それは、自分よりも歳が若い出演者がだんだん増えてきたことです。
というよりは、このごろは自分よりも歳が上の出演者は探さなければいないぐらい、つまりめったにいなくなってきています。

私は一応、安倍晋三さんより歳は下なんだけど…。
つまらんまとめとなりました。




大きなホームセンター


一ヶ月ぐらい前にできた、和泉市のスーパービバホームというホームセンターに行って来ました。
地域最大級の売り場面積とのことですが、この地域というのはどの範囲かははっきりわかりません。
貝塚市にあるコーナン東山店より広いということか。


2016年03月22日、14時54分54秒a


確かに広いし、品揃えがいい。
予定していたものをいろいろと見比べながら、全部買い揃えることができました。

作ろうとしているのは、ガレージの棚と、ハイエースの室内に取り付けるテーブルです。
寸法を現場合わせするために、売っている品物を3回ほどクルマのところへ持って行きましたが、店の人は面倒くさがらずついてきて、いろいろと相談に乗ってくれました。

ということで、好感度◎のお店です。
さあ、大工仕事の開始!




またまたクエ(3/17編)


この前、日高町比井にあるクエ料理「岬旅館」に行った話をヨメさんにしたところ、いろいろ飛び火して(この間の説明は省略)、ヨメさんが自分の姉二人とクエを食べに行くことになりました。
運転手および道案内人は、義理の兄さんと私です。


2016年03月17日、11時25分12秒a


ということで、2月のソロツーリングや3月のRYUBEのツーリングと同じような道を、またたどることになります。
味付けを変えると言ったって、だいたい行くところは一緒です。

まずは煙樹ヶ浜。
ここは、和歌山県北部では数少ない長い砂浜が続く場所です。
でも、水深がすぐに深くなる海底の地形なので、確か遊泳禁止だったと思います。
反面、景色はなかなかのものです。


2016年03月17日、11時18分19秒a


岬旅館では、クエのフルコースをはじめ贅沢三昧をしました。
が、画像はなし。
タイトルがクエのわりには、ショボい内容のブログとなりました。
仕方がないので、またまた岬旅館の画像を載せます。


2016年03月17日、13時51分51秒a


帰りに立ち寄った和歌山市内の花山温泉は、何と定休日。
和歌山ラーメンだけではなく、ここも木曜日かよ。

仕方がないので、r62犬鳴越えルートの途中にある神通温泉に行くことにします。
近すぎる温泉なので、訪れるのは初めてです。


2016年03月17日、17時45分46秒a


この温泉の横から二瀬川沿いに、中畑や今畑廃村を通り、馬別れに続く道が延びています。
トリッカーの散策ルートです。
温泉を出たあと、涼みながら少し歩いて行くと、桜の花が咲き始めていました。
女の人3人の声が時として(しょっちゅう)うるさい一日でしたが、このときは静かでささやかな春を感じることができました。




町のアラカルト 終盤編


あと半月ほどで、町会長の役職の任期が終了します
こういう経験をしたということで、町の自治や地域での活動がどのような形や組織で行われているのか、今まで知らなかったことをたくさん勉強することができました(…たくさん過ぎるほど)。

また今までは自分より先輩だった人が、町代表を相手に丁寧にしゃべってくれることがあり、一瞬「オレも偉くなったなあ」と思うこともありました。
でも忙しいこと多し、煩わしいこと多し。
頭を下げる用事があると思えば、モメごとの仲裁みたいなことも…、そしてこれは無償の愛で行わなければいけない。
ということで、偉くなくてもいいから、やはり「フツーのおじさんに戻りたい」。


2016年03月12日、13時56分35秒a


あと一ヶ月になったところで、意外とたくさん行事があります。
自分が統括する新旧の総会を行うのは当たり前のことですが、市民協がらみの行事もまだ少しあります。

この前の地域の川の清掃では、私の町のみならず、他の町も新しい年度の役員さんが来ていました。
知っている人もいていろいろな話をしましたが、この場面は経験者として何となく余裕がありました。


2016年03月13日、10時08分06秒a


新年度への仕事の引き継ぎがありますが、付随して新旧懇親会というようなものもあります。
多分、たいへんいい気持ちでお酒が飲めると思います。
その日よ、早く来い!




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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