平道路に道の駅?


27日(月)に、トリッカーでちょこっと散歩に行きました。
鍋谷峠を越え、平たいら道路を走っていると、新しい施設が建設されている最中でした。
ガードマンの人に何ができるのかを聞くと、道の駅ということです。

鍋谷峠トンネルが完成したら、最初はある程度にぎわうでしょうね。
大阪府からの客も狙えるし。
第一、私がよく停まるだろう。
ということは、ターゲットは私ということか?


2016年06月27日、10時49分13秒a


平道路は、現在掘削中の鍋谷第3トンネルの南側のR480のBP路のことです。
画像の部分は、ちょうど10年前に完成しました。

この名前は事業主である国や地方自治体、工事関係者が使う区間名という感じで、道の好きな人以外にはあまり知られていないように思います。
トンネルが完成しても、多分知名度は上がらないでしょう。
むしろ、高規格化するR480に飲み込まれて、やがてはどこが平道路だったか忘れてしまうと思います。
平とは、第3トンネルの和歌山側坑口の近くにある集落の名前です。


2016年06月27日、10時18分21秒a2016年06月27日、10時32分20秒a2016年06月27日、11時38分15秒a2016年06月27日、13時00分28秒a


あとは、この日のツーリングの風景写真です(クリック大)。
左上から、鍋谷第2トンネルの南側、鍋谷峠、高野山旧道の極楽橋、紀の川フルーツラインの「くにぎふれあいの里」です。




中上貴晶選手 Moto2で優勝!


中上貴晶選手が、アッセンで行われたオランダGPのMoto2クラスで初優勝しました。
おめでとう!


2016年06月27日、wg160626019H-825x510_a
                                                  ※ AUTO SPORT webより

久しぶりの日本人選手の優勝。
めでたい、めでたい。
活躍する日本人ライダーが、これからもっと増えてほしいですね。

MotoGPクラスでは、一昨年までMoto3だったジャックミラーが初優勝。
面白くなってきました。




またまた 空港の島へ


ヨメさんが、スペイン・ポルトガル 10日間の旅を終え、戻って来ました。
ということで、また関空連絡橋を走っています。


2016年06月26日、07時47分23秒a


一応、日常生活が戻ってきます。
「ふー、やっとか。」とも思いましたが、洗濯や花の水やりも少しだけど楽しかったし、毎日やっているとそれなりに工夫してみようという気になるもんです。
どっちかいうと、ヨメさんがいなかったときの方が家が片付いていたようにも感じる…。
オレって、そんな性格だったかなあ。




ポピュリズムと孤立主義


イギリスで行われた国民投票の結果により、同国はEUを離脱する考え方の勢力が勝利を収めました。
私は残留に賛成だったので、これは残念な結果ということになります。
負けたからいうわけですが、国民投票というシステムは、国の方向性を決める方法としていかがなものか、という気がします。

ポピュリズムという言葉は大衆主義、また民衆主義と訳されるそうですが、私は扇動主義的な政治姿勢と解釈しています。
パターンとして、エリート層や比較的経済的地位の高い層を批判することが多く、第1次世界大戦以降は選挙という舞台で幅を効かせるようになってきました。
今度の国民投票では、このような勢力が勝利を収めたと(主観的ですが)思います。

イギリス本体が孤立指向なら、スコットランドや北アイルランドが融和政策をとる必要はないわけです。
これからのこの国の混乱を想像すると、キャメロン首相が「休憩しよう。」と思った気持ちに共感します。


2016年06月24日、キャメロン夫妻


ポピュリズム的傾向のある政治家は、基本的に協調主義ではなく、孤立主義的な政策を掲げる場合が多いです。
イギリスの場合、1930年代の恐慌を、ブロック経済という自国と植民地だけの壁を作った閉鎖的な経済スタイルで乗り越えてきた実績がありますから、今回もこのようなイメージを追い求めるのはある意味当然かも知れません。
しかし、アメリカ合衆国やフランスも同じようなことをしたので、結局は第2次世界大戦に至っています。
現在のアメリカ大統領候補であるトランプ氏も、外交姿勢や人種政策で孤立主義的な傾向があり、心配です。

選挙というのはいうまでもなく、一人ひとりが平等に政治に参加できる、現在の世の中では最高と考えられているシステムです。
しかし、すべてがよかったかというわけではなく、過去において、ヒットラーをはじめとする多くの独裁的な政治家を、国民の投票で作ってきました。
よどみない上手な演説と、困難を乗り越える努力は違う。


近代の歴史をさかのぼっていけば、アメリカ合衆国独立やフランス革命にも混乱期には当然このような傾向があるわけですが、現在の政治史では成功例として、世界中の他の国々にその精神が生かされています。
だから、どこまでが戦争を誘発する扇動主義で、どこまでが人類を向上させる政治理論なのかを区別することは、そののち100年、1000年という時間を費やさなければ、評価することができません。

だからわからない、議論をしなければならないのですが。
未来の「歴史の授業」で、「衆愚」といわれるものにはなりたくないし、見たくない。




ちょっとスペインに


ピンポ~ン。
      「は~い。」
「奥さん、いらっしゃいますか。」
      「ちょっと、スペインに行っています。」
「え?、・・・・・・?」


2016年06月23日、IMG_3640a


ヨメさんが、近隣の有閑おばさん3人を引き連れて、スペインとポルトガルを旅行するという、昭和の伝統的な家庭の姿から考えるとあるまじき暴挙を繰り広げています。
日程が、やっと半分を越えたあたり。

これは、何日か前にLINEで送ってきた画像で、コルドバにあるメスキータ寺院だそうです。


2016年06月23日、11時16分25秒a


ということで、食事や洗濯に少なからず大きな影響が出ています。
ヨメさんがいないのは不幸ではありません、でも不便です。



PS.今、ヨメさんのいるポルトガル。
   C・ロナウドの活躍で奇跡の決勝トーナメント進出。
   国中、浮かれているところだろう。
   オレも行きた~い。

   でも、もっと行きたいのは、EURO2016の大会が行われているフランスだけど。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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