NHK高校講座で勉強? : その2


番組の構成は「楽しく勉強できる」ことが中心になっていて、出演者のコントっぽいやりとりやアニメ風画面が満載です。
努力とか暗記とか、勉強の息苦しいイメージになる言葉は一切出てきません。
また出演している人が変化に富んでいて、有名な俳優さんからやバラエティ番組で目にするような人まで、いろいろと幅が広いです。


2017年01月26日、kagakukiso_a


女の人は、きれいな先生やかわいい高校生です(解説の先生はそうでない場合もある)。
今、出演している中では、物理基礎の黒田有彩さんが一番きれいな先生かな。
こういう先生なら高校生が勉強する気になるだろうし、私も見る気になるだろう。

これら出演者の人は、だいたい入学点の高い大学の出身者が多いようです。
そういう芸能人って、その要素をウリにしている人もいれば、全く意識させずにお茶の間に浸透している人もいます。
それでこういう仕事が回ってくるということは、「芸は身を助ける」ということですね。

高校生役も、人気アイドルグループのセカンドクラスの女の子をはじめとして、かわいい子ばかりです。
さすがNHK、強みを感じます。
みんな、朝ドラとか出たいもんね。



ただ、この番組を見るだけで、受験勉強がすべてカバーされるわけではなさそうです。
科目の内の基礎的なものだけがテレビで放映され、古典とか数学Ⅱなどはラジオでやっているようです。

それにしても、全く面白くなかった高校の勉強が、こんなに楽しい番組になるとはね。
これは、私の高校時代の生活態度に問題があったのかも知れないけど。
つーか、ほとんど勉強しなかったというのが正しいのですが。
今は別に勉強をする必要はないわけだから、気持ちに余裕ができて、面白く見られるのでしょう。
それなら、子どものときにそういう気になっていれば、もうちょっとマシな・・・・・・・・・覆水、盆に返らず。



こういう番組を見ていて、現実の生活で役に立つことは少ないですが、一つだけいいことがありました。
以前から、世界史、日本史の番組はよく見ていたことが原因か、私の子どもは3人ともこれらを受験科目に選んでいました。
あまり勉強しなくても、なぜか知っていることが多かったと言っていました。
お父さんもいいところある!


<おわり>




NHK高校講座で勉強? : その1


若いころはほとんどテレビを見ませんでしたが、最近はよく見るようになりました。
リアルタイムで見ることは非常に少なく、ニュースを含めて、90%以上録画されたものを見ています(さすがにニュースは早めに見ますが)。
今の機械はよくできていて、見たい番組を「さがして毎回」にしておくと勝手に録画されていて、好きなときに好きなものを見ることができます。
その中で、たまに見ている番組が「NHK高校講座」です。


2017年01月26日、kateisougou_a


そんな番組を見て、どこが面白いのかと思われるでしょうね。
普通大人になってから見る人は少ないでしょうし、自分は変わっているなあと思います。
でも、まあ面白い(全部じゃないけど)。

以前からよく見ていたのは、世界史、日本史です。
内容はだいたい理解できますが、一番組にいくつか今まで知らなかった事項や語句が出てきます。
「うん、うん、そんなこと当たり前やないか。誰でもわかってるよ。」
「エッ、そんな言葉があったんか。知らなかった。」
この繰り返しです。
理屈っぽくいうと、自己満足を得ながら知識欲を満たすということになるのかな。
知っていることが多く出てくるので、安心して見ていられるというわけです。
好きなマンガを、2回目読んでいる感じでしょうか。


そうしている内に、ほかの科目も勝手に録画されるようになったので、どんなだろうと思っていろいろ目を通してみました。

<国語関係>    だいたいわかる。
            エラそうな言い方に思われるかも知れないけど、当たり前のことが多いのではないか。
<数学関係>   最初の方で知っている言葉が出てくる。
            ついていこうとがんばるが、苦しくなって考えるのをやめてしまう(ほとんど)。
<理科関係>   わかるところもあるが、やっぱりしんどくなることが多い。
<家庭>      面白いし、すぐに役に立つんじゃないか。
<美術>      勉強という感じではなく、趣味の番組として見ることができる。
<社会と情報>  ネット社会のことを体系的に教えてくれる。ナウい話題が多い。
<英語関係>   英会話に関わることが多く、聞いていると「なるほど。」と思う。別に身には付かない。


学習指導要領が何年かに一回ずつ変わっていくので、科目の名前を含め、自分が高校生であった40年以上前といろいろなところが違うんだな、ということがわかります。


<つづく>




雪が降りました。


先週寒波が来ましたが、今週もまた寒波。
日本の各地で大雪が降り、日本海側を中心にいろいろと被害が出ています。
正月は暖かかったけど、そのあとは寒いですね。


2017年01月24日、13時49分19秒a


そんな地域の画像とは比べものにならないのですが、大阪南部でもちょっとだけ雪が降りました。
5分ぐらいでやんだからこの周辺だけだと思いますが、今年初めての雪の降る景色だったのではないかと思います。
これまでは、テレビでいくら大雪の話題があっても、私の家の辺りは乾燥した冷たい風が吹くだけでした。
今日も、午前中は布団を干せそうな感じがしたぐらいで、「このへん、気候いいなあ。」とか言っていましたが。

毎年思うことですが、雪国の人はいろいろと用事が増えてたいへんですね。
想像がつかないなあ、というのが本当のところです。




ツーリングの計画を立てよう!


「ここ何年かで、自分が変わったなということは何かあるかなあ?」
人間のしていることの変化というのは、外的な要因によるものを除くと少ないものです。
徐々に変わっていくものは、改めて過去何年かを振り返らないとなかなか気付きません。

でも、自分の中で「これは変わったな。」と感じていることが一つあります。
それは、「仲間を誘って、グループでのツーリングに行くこと」が少なくなってしまったことです。


2017年01月22日、100828_083754_a
                             ※ 2010年8月28日 「R425 切目川BP・福井BP 開通記念


リターンライダーになったときは、当然知り合いがいないし、ソロのツーリングばかりでした。
「龍神スカイラインがタダになってうれしい!」
「高速道路が整備されて、一日でもかなり遠いところに行ける!」

そして少し経つと、身の回りでバイクに乗っている人が何人かわかってきました。
以前からの友人や、職場の仲間とよくツーリングに行きました。
職場の仲間はほとんどが若い人で、私が年長だったので、計画を立てるのは私でした。

そうしている内に、「RYUBE大阪」というツーリングクラブに出会います。
このクラブのツーリングのスタイルや約束事は、たいへん私の嗜好に合うものでした。
「朝は限りなく早い。」
「ブッ飛ばしても、ゆっくり走っても、どっちでもいい。」
「一人で寄り道をしてもいいし、途中で帰ってもいい。」
この中で朝の集合時刻については、私が一人で朝早く出かけるときよりも、平均して早いものでした。
日曜の朝であれば、深夜の検問のお巡りさんが帰り支度をしているときもあったぐらい…。

次の変化は、現在のマシンであるMT-01を購入して、同じ車種のバイク仲間ができたことです。
で、こちらでは年に2回、春と秋に「MT in …(関西ツーリング)」と称して、計画を考えツーリングをしています。
また始めは関東、東海が中心だったMT仲間は、mixiやLINEを通じて全国に広がってきています。
この勢いはなかなかすごい。



…と、そういう感じで進んできましたが、よく考えてみると、自分で計画を立ててみんなに声を掛けるのは、そのMT-01の行事が年2回あるだけになってしまいました。
このブログでも、数年前は車種を限定しない、いわゆる「募集型ツーリング」みたいなことをやって仲間に声を掛けていたのですが、このごろは全くありません。

ということで、原点回帰!
オッサンライダーの中でも上級者(高齢者?)の部類に入ってきたので、残り少ないバイクライフをもっとエンジョイしよう!
また、いろいろ計画を立てよう (ときどきになるとは思うけど…)。
皆さま、そのときはよろしく!




ユースケ、おめでとう


昨日は、義甥に当たるユースケくんの結婚式がありました。
つい4ヶ月ほど前に自分の娘の結婚式があったところだけど、何か続くものですね。


2017年01月21日、14時27分09秒aa


披露宴は、今の若者風の楽しい企画がたくさんありました。
思うんだけど、今の若者、友だちが結婚するってなったらたいへんだなあ。
いっぱいすることがある。
私たち親戚は披露宴までだけど、その後夜遅くまでいろいろと予定されているらしい。

資格試験のときは必死で勉強していたユースケくん。
あのときを思い出し、今度は奥さんと二人で幸せな家庭作りをがんばってください。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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