信州ツーリングの計画


数日前ルーキーさんと会い、7月15日(土)~17日(祝)のツーリングの打ち合わせを
私は2007年の中部北陸編の地図を持っていきましたが、ルーキーさんは2016年版の地図を持ってきてくれました。
いや、それだけではなく、小型のノートパソコンも。
たいへんわかりやすく、話がしやすかったです。


≪信州ツーリング案≫
1日目・・・中央道松川IC~陣馬形山~R152~杖突峠~高ボッチ高原~安曇野着

2日目・・・上信越道小布施PA~毛無峠~上信スカイライン~志賀草津道路~草津~つまごいパノラマライン
       (北ルート)~菅平~R144~上田~R143~安曇野着(逆回りも検討中)

3日目・・・中央道伊那IC~R361~開田高原~飛騨高山~東海北陸道~名神~帰宅


<検討の内容>
ルーキーさん ; ここは、こういうふうに行こうと思います。
私       ; わかりました。
ルーキーさん ; ここは、こういうふうに行こうと思います。
私       ; あっ、そこ行ったことあるよ!
ルーキーさん ; ここは、前回行けなかったのでぜひ行きたい。
私       ; 賛成! ボクも行きたいな。

というような激しい?討議を経て、もともとルーキーさんが考えてくれた案通りの行程が決定しました。
というより、上の行程は以前に連絡してくれたもののコピー?


何か、ワンちゃんの話の方が多かったような…。
ビール、おいしかったですね。
奥さま、長い時間をどうもありがとうございました。

続きは安曇野で。




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タカタ(株) 民事再生手続開始


シートベルトやエアバッグで世界のトップ企業の一つであるタカタ株式会社が経営破綻し、民事再生手続を開始しました。
アメリカ合衆国運輸省の道路交通安全局(NHTSA)が、タカタのエアバッグの欠陥を企業の不祥事と位置づけて、民事責任を負わせる裁定を下したことが、倒産に導いた決定的な経緯の発端です。
会社は中国資本傘下のアメリカの部品会社が買い取るようですが、その金額の何倍もの金額のリコール費用はどどのつまり、日本の自動車メーカーが回収不能債権としてカブることになるようです。


2017年06月27日、takata_news_a


賢い人というのは、たとえ「不幸なタイミング」や「理不尽な攻撃」に見舞われても、小さな突破口を探し、被害を最小限にとどめるためにさまざまな努力をするものです。
そうすることによって損失を最小限にとどめ、その後の再起への力を何とか確保しておく…。
うまくコトが運べば、たいへんなことが起こったようには見えず、大きなニュースにもなりません。
正に「賢者」。

でも賢くない人はそうはいきません。
相手を恨んだり、ものごとを斜めから見るような考え方をします。
まず、私が賢くないということを知ってもらってから、話を進めたいと思います。



70年代のアメリカ合衆国の排ガス規制であるマスキー法は、世界の環境破壊に警鐘を鳴らす未来的で理想的なユートピア政策でしたが、結果だけをいうとアメリカの自動車産業を疲弊させ、米国内で日本車が席巻する時代をもたらしました。
この時代のアメリカ国民、特に製造部門に関わる人たちの「恨み骨髄」感はたいへん根深いようです。
この失敗を思い出し日本を攻撃することは、トランプ氏の選挙演説がそうであったように、日本企業が現地生産によってアメリカ人の雇用を生み出している現在でも、端的に人の心をつかむことができます。

タカタという会社も、その時代に1枚も2枚も噛んでいるわけですから、攻撃を受けても仕方がないともいえますが、アメリカのやり方はエグいですね。
最初からつぶすのが目的という感じ。
TVでこの問題を論じていた米上院議員のうれしそうな顔、見ていてどついてやりたくなりました。
日本の企業が、アメリカ人の不満のはけ口のサンドバッグにされている感、ばりばり。
この会社で働いている人たちは、多くの努力でせっかく世界のトップ企業に上り詰めたのに気の毒に思います。


でも言ってみれば、日本も食料輸入などでいろんな手を使っているところは似ているかも知れません(アメリカから見れば)。
「安全」という言葉は使いようですね。
こう言うと、いろいろと話が合わないところが出てくるのだが…。
大ざっぱでいい、日本に住んでいる私たちはやっぱり日本の味方だ!


しゃべっている内に論旨が一本通っていなくなり、ズレたりするところが、いかにも賢くない。




梶本家を訪問


我が家では、今年初めてまとまった数のフジの花が咲きました。
このフジは、今や全国的に有名な泉南市の梶本藤の子どもです。

その話がご親戚の方を通じて梶本家に伝わり、梶本家の奥さまが、一度私の家のフジの花を見てみたいという話が出たということです。
ということで、4年前に苗木をもらったお礼を兼ねて、花の写真ほか諸々を持って、これまでの藤の成長を報告しに行くことになりました。


2017年06月26日、梶本藤のファイリングの表紙_a


フジを育てた話はだいたいこのブログに書いていたので、そのページを印刷して、エクセルで作った上の表紙を付けました。
これで報告書の冊子が出来上がりということです。


奥さまは私の持っていった写真を見て、たいへん喜んでくれました。
そのほかにも、フジに関わるいろんなお話を伺いました。
現在の梶本藤はボランティアの「ふじ保存会」の人が中心になって世話をしていますが、有名になったせいで遠方の研究者の人などとの関わりができてきているそうです。
ま、最近お家を改装されたそうで、その話もわりと多かったですが。



それにしても、元気な奥さまです。
亡くなられたご主人の歳を考えると、私たちよりだいぶん年配のはずですが…。
少ししか変わらないように思え、想像付きません。

これからも健康に気を付けてください。
またお世話になります!




暗峠ツーリング(6/22編)


くらがり峠の最狭路区間が改良されたという風の便りを耳にしたので、何となく足がそちらの方へ…。


2017年06月22日、14時42分27秒a


暗峠は大阪と奈良をつなぐ古い街道の道筋がもとになっている道で、現在あるこの道路はR308とれっきと国道指定がなされています。
急坂と狭路、峠付近の石畳が有名で、「酷道ファン」という言葉ができるきっかけとなったいくつかの道路の内の一つです。

ということなので、関西在住のライダーにはそれなりに有名な道です。
確か、ツーリングマップルの表紙にもなったことがあったんじゃなかったかな…。




大阪府側の東大阪市からアタックを開始します。
近鉄奈良線を越えると、それまでの上り坂とはひと味違う急な坂が待っています。
このあたりは枚岡公園が接していて、ハイカーの数は平日でも多いです。


2017年06月22日、14時34分40秒a


生駒山地横断部分は全般を通じて急坂路が続きますが、特に一番激しいのは上の画像の少し先の方です。
連続カーブになっていて、踊り場のない折り返し階段のような曲がり方をしています。
内側部分の急勾配は道とは思えないような角度です。

気軽にバイクを停めて写真を撮りにくいので、ウキより借り物で。
道幅はそこそこありますが、勾配と線形は登山道そのままという様相です。
幅5mの舗装してある登山道?

急坂部分の路面のほとんどは、コンクリート舗装です。
ローリング族ではなく、一般車両がホイルスピンをさせたタイヤ痕がいっぱいあります。


2017年06月22日、14時40分19秒a


最狭部分だったところは、上の画像のように改良されていました。
これなら安心です。
この先にまだ少し狭いところがありますが、そちらが最狭部分になりました。


ところで、この峠の名前の由来は知りませんが、初めて知ったときは不気味な名前の峠だなと思いました。
でも、もともとが街道なので、自然に包まれた秘境ということはありません。
寺や民家などの建物が建っていて、人通りがそれなりにあります。
その通行や人の営みが、生駒山地をほぼ直線上に貫く短い距離と、登って下りる大きな高低差の中で行われていることが大きな特徴です。


2017年06月22日、14時45分15秒a


峠を越え、奈良側に入った地点から後ろを振り返ります。
峠付近は、僅かな件数ですが集落があります。
トップ画像に「峠の茶屋」なるお店が写っていますが、このお店は何か昔より立派になっているような気がします。
暗峠に来る人が増えているのでしょうか。

また最高地点は、稜線を走る「信貴生駒スカイライン」をくぐるコンクリートのトンネルになっています。
以前、この周辺で道を間違えたときに見つけたのですが、そのスカイラインに入ることができる裏道があります。
村の人のためにあるのかな?と思いましたが、今もあるのでしょうかね。


2017年06月22日、14時45分44秒a


奈良盆地が見えます。
大阪湾や難波宮、河内湖(奈良時代にまだあったのかな?)方面から平城京への最短ルートなので、ここはいろんな外国の使節が通ったのでしょうね。
大仏開眼のときは賑やかだったかも。

道路のレベルは、大阪府側よりも奈良県側の改良が進んでいます。
また傾斜も奈良側の方が少しなだらかで、標高の高いところから農家や農地がたくさんあります。
そういうことで、地域のコミュニティバスが運行されています。


2017年06月22日、14時45分31秒a


ところで、ドライブスロケットの15丁 → 16丁の変更で、少しだけハイギアになったトリッカーのインプレですが。
僅かな変更とはいえ改造するということは、メーカーがベストと考えた設定を変えているわけですから、一長一短があります。

舗装路を延々と走ることが多い私のショートツーリングでは、だいだい95%の場面で運転しやすいことが多く、有効だと思っています。
ごくたまに、以前のギア比の方がよかったと思うこともありますが、その出現度は極めて低いです。

でも今回の暗峠走行は、ノーマルだった方がよいと思う場面が多い方でした。
めずらしい5%の道だったということですね。



2017年06月22日、16時11分19秒a


このあと、生駒山地の奈良側傾斜地を南北に走る「信貴フラワーロード」という広域農道を経由して、十三じゅうさん峠に行きました。
この峠前後の道路は、確か大阪側が二輪通行禁止で奈良側はOKです。
大阪平野や六甲山が見えているということは、ここは大阪府内?

もちろんバイクは押していきましたよ
私は、今までにウソは一回もついたことがありません。
確か2年ほど前、ここへバイクで行ったことを堂々とアップしていた人がいたような…気が。




小さな喜び


今日は小さな喜びがありました。
「この上がり方は、生まれて初めてやな…。珍しいこともあるもんや。」


2017年06月21日、chinroutou_a


こんなこともあるんだったら、カネ賭けてたときに起こって欲しかったな。
いや、宝くじのときかな。
いや、できれば仕事や人生で…。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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