速報! 日本代表、ロシアW杯出場決定


ロシアW杯アジア地区最終予選で、日本代表がオーストラリア代表を2-0で破り、本大会出場を決めました。


2017年08月31日、nihondaihyou_a


日本代表の勝利は、国内でサッカーに携わるすべての人、応援するすべての人の勝利だ!
バンザ~イ。

もし、ここで決まらなかったら、暑いサウジでアウェーの大声援の中で戦わなければならないところだった。
さぞ、胃が痛くなることだっただろう。
そういう意味でもよかった。

内容はまずまずかな。
オーストラリアのポゼッションを重視する戦術の自滅で助かったともいえる。
まあいい、結果がすべてだ。




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きくハムさん、応援ツアーが終了しました!(8/27~28編); その1


行ってきました、「きくハムさん、応援ツアー」。
この催しは、九州からMT-01に乗ってツーリングにやって来たモリピーさんが企画してくれたものです。


2017年08月27日、IMG_5097


そして、この明野ふれあいの里キャンプ場のコテージに一緒に宿泊したメンバーは下の通りです。

九州組のモリピーさん
関西組のスーさん、Fさん、私Rip
東海組のまるみーさん、ブーさん
関東組のtakanaさん、イソっち、ほりけんさん、ひさピョンさん、百式さん

それに主役のきくハムさんです。
「きくハムさんを応援するツアー」ですが、さまざまな面で応援を受けていたような気が…。
それで、楽しくリッチな行事になっていました。

イソっちさんは、もとHNフランキーです。
最近、結婚されました。
おめでとう!


2017年08月27日、IMG_5101a


でも、この行事はその前後のツーリングを含めて日帰りのいろいろな人が入り乱れ、実際にバーベキューを食べた人はもっとたくさんいます。
前日から泊まっていたタカさんは、バーベキューを食べたあとは帰阪の旅です。
同じ大阪府民で、このごろあまりお会いできていなかったのですが、山梨県で会うとはね。


何人かの人は久しぶりです。
昨年の「MT in 本宮大社」に参加していただいたsano-yさんとキャンプ場の入り口で会い、偶然ですがハム日和までの道のりをランデブー走行。
ハム日和ではたっくさんはじめ、多くの人がバイクを停め、デッキでくつろいだり、買い物(ハムだけど)をしていました。

その中でも一番久しぶりだったのはoyaziさんです。
2011年にMT-01で初めて関東に行ったとき以来なので、何と6年ぶりか!
oyaziさんはこのブログのことを話してくれていました。
う、うれしい。
励みになるなあ。


2017年08月27日、21時02分11秒a


このようなMT-01の行事で関東方面に行くと、いつもたくさんの人の数に圧倒されて、顔と名前が正確には結びつかない人多し。
さらに、これら記事には借用画像、オール顔出しなどいろいろ…。
皆さま、よろしくお願いします。


<つづく>




出発の前日


いよいよ明日は「きくハムさん、応援ツアー」。
朝は5時ごろに出発しようと思っています。


2017年08月26日、09時00分03秒a


工夫しなくても荷物を入れられるように、今回は60Lのコンテナボックスです。
テントを積んでいるわけではないので、かなりの余裕です。
いつも40Lばっかり使っているので、たまにはこっちを使おうと思います。


2017年08月26日、IMG_5062


集合は諏訪IC出口のセブンイレブンに11時とのこと。
6時間もあったら十分だろう。
ただし、「朝食やトイレタイムを含む」です。
ゆったり行きたいからね。

明日はいろんな人と会います。
久しぶりの人、初めての人、楽しみです。
皆さま、よろしくお願いします。



では今から夜の行事に出向きます。
今日は早く帰るよ




熊野古道 池田王子の姿 ; その2


熊野街道と考えられている道筋に沿って、和歌山方向へ進んでいきます。
JR阪和線久米田駅のちょうど海側のあたりまで来ると、下のような石碑がありました。
街道自体はこのまま真っ直ぐに南へ進みますが、池田王子はここから少し山側に寄った場所にあったと考えられています。


2017年08月14日、16時20分50秒a


上の画像の道を山側に進んでいくと、やがて道がクランク状に左、右と曲がっています。
さらに進むと下の画像のようになります。
この先を右に曲がると、10mぐらい先に一番奥の家があって、そこで道は終了します。


2017年08月14日、16時24分16秒a


この道の大阪側は下のような休耕地になっています。
手前には駐車場があります。
この道や民家、休耕地や駐車場のあるあたりが、池田王子の存在した場所ではないかと考えられます。
痕跡は、歩いて通るだけでは全然見つけることはできません。
それに、ここは私有地の中です。


2017年08月14日、16時23分52秒a


と、まあこれが現在の池田王子の姿です。
仕方がないとはいうものの、何とも寂しい姿です。
文化財のために、自治体がおカネを使うのには限界があります。
私有地を買い取るのは機運がなければ無理です。

岸和田市では、旧岸和田城(猪伏山城?現在の岸和田城は二代目)の跡地も個人所有の土地となっていて、いろいろと反対意見があった中、結局は民家が建ってしまいました。
何とも、さえない話です。





もう少しわかりやすい写真があったのでご紹介します。
下の画像は、2006年に私の職場の仲間が、自主学習グループ「みち」の人たちと一緒にこの道筋を歩いたときのようすです。

このあたりを発掘すると、焼けた瓦の破片が出てくることがあるとのことです。
それは、いつぞやここに存在したと考えられる池田王子の建物のものであろうと考えられます。
そのときは、いろいろ楽しく勉強させていただきました。


2006年07月05日、14時29分34秒a


2006年07月05日、14時13分23秒a


現在池田王子を訪ねても、よほど想像力の豊かな人でないと平安時代以降のロマンを感じることはできません。
ただ一つ、小さな可能性があります。
この周辺の自治体では、久米田駅を高架駅にしようという声がチラチラあがります。
まだ火のない煙程度の動きですが、もしこの話が実現したら、駅前再開発としてこの海側の土地が整備される可能性があります。
そうしたら文化財の調査が行われ、模擬的な建物や記念碑ぐらいは建てられるかも知れません。

でもまあ、それは22世紀になるかも知れないね。




熊野古道 池田王子の姿 ; その1


ウキペディアで熊野古道を調べると、下のような地図がありました(池田王子を加筆)。
大阪府内を通っているので、私の家からそれほど遠くないところに熊野古道の道筋があります。

道筋は時代によってどんどん変化するので、現在のところ、熊野詣でに使われていた道を正確に特定することはほぼ不可能です。
でも、この通りはそれであったのだろうと考えられる道筋や、王子と呼ばれた参詣に向かう人が供え物をしたりお経を読んだり(神仏混淆)する場所が、研究者や歴史ファンによって調べられています。
私の自宅から最も近くにある池田王子を訪ねてきました。


2017年08月15日、Map_Kumano_Kodo_a


池田王子は岸和田市下池田町および小松里町の町域の境目あたりにあります。
町名より熊野街道の方が古いことは確実なので、この下池田という町名の由来は池田王子に関わっているといえます。
場所はJR阪和線久米田駅の海側約50~60mのところです。

この久米田駅は乗降客の多い駅ですが、海側の方は交通や商業的な開発が全く行われておらず、私有地の中に農地と民家があるだけです。
ここで先に種明かしをしますが、現在その場所に池田王子の痕跡を残すものはありません。
範囲も特定できないので、そうであろう場所には碑や説明を書いた案内板のようなものもありません。
土地が個人所有になっているので、研究する対象として限界があるようです。


2017年08月21日、2017年06月18日、16時52分54秒a


下池田町内にある岸和田市立八木北小学校には北側の正門と南側の裏門とがあります。
この正門と裏門をつなぐルートが熊野古道の道筋と考えられています。
もちろん途中には校舎があり、道が学校の中を通っているわけですが、古い道筋が区画整理でなくなり、あとで校舎が建ったわけです。

南へ進むと住宅地があり、やがて上のような農地に出ます。
この田んぼの間の道が街道の道筋と考えられています。
6月に撮ったもので、画像の方向は北→南です。
この場所を進み、振り向いて南→北を最近撮ったのが下の画像です。


2017年08月14日、16時13分07秒


この場所からさらに南側に進むと、この道路が大阪r231春木大町線と交差します。
ここに立っているのが下の道案内石碑です。


2017年08月14日、16時15分29秒a


石碑の新しさから、最近になってこの熊野古道をクローズアップしていこうという動きが出てきたことがわかります。
岸和田市も、郷土の誇れる文化におカネを使ってくれていますね。
この場所以外にも、「池田王子→」という石碑も2ヶ所ほどありました。
いよいよ、池田王子跡が近づいてきました。


2017年08月14日、16時17分19秒a


2017年08月14日、16時19分27秒a


<つづく>




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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