酷道がクローズアップ


私の使っているPCで「こくどう」と打ち込むと、「国道」とともに二番目に「酷道」という漢字が出てきます。
確か最初は「こく」と「どう」を別々に漢字変換していたと思うのですが、今は「1.国道」「2.酷道」というふうに出てきます。


2018年02月27日、20時33分05秒a


2/27(火)の朝日新聞にR425のことが取り上げられていました。
この新聞を見る限り、「酷道」という単語はかなり市民権を得ています。
そのページを開くと、かなりの紙面を占めて、R425や全国の酷道のこと、そしてそういうファンがいることが記事として載っています。


2018年02月27日、20時33分50秒a


そういえば、今から10年ぐらい前から、酷道の本やDVD付きの雑誌が売られていたような…(買ったような)。

R425は通行止めになったり解除されたり、解除されたと思ったらまた通行止めになったり。
今年は全線は無理でも、通れるところだけでも行ってこようかな。






雪と戦い、雪と遊ぶ ; 雪国の暮らし


この画像の家は全然雪が積もっていません。
なぜでしょう?
この問題、雪国の人には質問にもならないものだと思いますが、実は私には本当の正しい答えがわかりませんでした。


2018年02月23日、o0480036014125362789_a
※ Image courtesy of yakuwart


答えは「雪が屋根を滑り落ちたから。」ですが、ほかの家の屋根には雪が一杯積もっている、それならこういうふうに屋根の傾斜をきつくして家を建てれば雪下ろしをしなくていいのではないか?と不思議に思いました。
しかし、滑り落ちた雪はどこへ行くのか。
どこへも行きません。
家の横にどんどん積もっていきます。

ここからは教えてもらった話です。
画像のような一軒家ではなく、住宅密集地や道路に屋根が面してる場合は、事故を防ぐために屋根に雪崩留めを施すことが常識的な義務となっているそうです。
となると、当然雪下ろしが必要になってきます。
雪下ろしは転落事故があって危険だなあと思うのですが、数は屋根からの落雪による事故の方がずっと多いそうです。
だから、雪国の人は雪を一旦屋根に溜め、それを改めて下ろさなければいけないのです。

雪は、面倒くさく厄介なものですね。
写真に写すと白くてきれいだけど、春までなくならないゴミのようなものともいえます。



今年に入って、ニュースは大雪のことが連続していました。
興味を感じたことがたくさんあったので、雪国に住んでおられる yukuwart さんに画像をいただき、上のようなことをいろいろ教えていただきました。
ありがとうございました。

雪国では常識といえることも、雪のないところで住んでいるものにとっては全然知識が及ばない。
例えば、雪留めを施す建築ルールや落雪事故の多さなどです。
そういうことを知ったことが、この記事を書く動機になりました。

また自分の全く知らなかった雪国の人の営み、同じ国でも大きく違う生活のようすに、大きな驚きを持ちました。
そして、「大阪の冬は楽だなあ。」ということも。





2018年02月23日_o0480036014130356449_a
※ Image courtesy of yakuwart


雪国では、消防団の活動とともに、除雪ボランティアの募集を行っています。
http://www.pref.yamagata.jp/kenfuku/fukushi/chiiki/8020024volunteerregistrationsystem.html

また、雪を利用したいろいろな行事があるようです。
上の画像は、雪の美術館?


2018年02月23日、o0480027014107127679_a
※ Image courtesy of yakuwart


それと、雪中ツーリング。
さすがに、これは一部の人だけだと思いますが…。






はたらく除雪車 ; 雪国の暮らし


雪国では除雪車が大活躍しています。
本当はあまり活躍しない年がいいんですが。


2018年02月17日、josetsusha_a
※ Image courtesy of yakuwart


小型のものは上の画像のようなもので、感じは農業用のトラクターと似ています。
違いは、前に回転してかき混ぜる歯が付いていて、上に雪の吹き出し口が付いていることです。

なお、これは yakuwart さんの写した画像ですが、下のいくつかはネットで調べた画像です。
調べたことをそのまま書いても、読む人には面白くないかも知れませんが、私の知識の増えた分です。


2018年02月19日、oogatajosetsusha_c_a


種類がいろいろあって、大きいものから小さいものまであります。
大きいものは上の画像のようなもので、主に公共の用途に使われると思われます。

雪国の人が自分の家の除雪で使うものは、下のようなもっと小さい道具です。
スコップ類やスノーダンプ(右)がよく使われているようです。


2018年02月23日、Snow_removal_a


家の回りの除雪は、人海戦術がほとんどといっていいと思います。
雪が降り続くときは、仕事が終わってから、また休日を返上して行わなければ行けません。

ここ、つらいところですよね。
雪が降っても仕事は変わらず同じ量で進んでいきますから、もし忙しいときやトラブル対応が必要なときに空から降ってくる雪を見たら、心中穏やかではいられないと思います。
腹立ってくるんじゃないかな。

それを何回も味わっている人、もう何とも思わなくなっている人、そういう人が「雪には慣れているよ。」といえる雪国の人でしょう。


2018年02月23日、o0480064114125362814_a
※ Image courtesy of yakuwart






無事に検査が終了しました。


今日は陸運局でハイエースの車検を受けてきました。
正式な名称は「和泉自動車検査登録事務所」といい、隣の和泉市にあります。


2018年02月22日、10時05分15秒a


ピットレーンでの操作は年々ドン臭くなっているような気がします。
毎回、「初めてのユーザー車検の人」と思われているに違いない。
でも、まあいい。
結果は無事合格。

家に帰って、フロントガラスの保険のシールをはがしたときに、「毎年貼ったりはがしたりするには面倒だから、このまま放っといてやろう。」と思いましたが、調べてみると、これは貼っておかなくてはならないものだそうです。
さらに、これは自賠責保険のシールではなくて、車検有効期限のシールとのこと。
恥ずかしながら、知らなかった…。


2018年02月22日、10時00分04秒a


昨日、「車検の予約日をキャンセルする場合は、必ずネットで取り消し手続きをしてください。」というメールが来ていましたが、今日車検が終わったあともまた来ていました。
よっぽどこの問題で困っているのかな?

シールを貼って、また一年間元気に走ります。






明日は検査に行ってきます。


明日は車検の予約日です。
車検といってもバイクではなくハイエースの方です。


2018年02月20日、14時35分55秒a


バイクはバイク屋さんで、クルマは自分でやっています。
バイクも自分でやればいくらかは安く付くのはわかっているんだけど、ここはバイク屋さんとの付き合いの方が私にとってはメリットがあるように感じます。
整備の知識の多い人なら、そんな必要はないのでしょうが。
それにハイエースは1年車検なので、この費用を落とすことが経済的です。


去年の記事で画像にちゃんと写らなかった「原動機の形式」の打刻がありました。
「1KD」、見えづらいところにあるのですが、何とか読めます。
そうそう、去年は検査前日に右手にギブスを巻いたので、片手検査でそれなりにたいへんだったんだ。


2018年02月21日、13時00分07秒a


書類は事前に買ってあったので、家でゆっくり書くことができます。
10分ぐらいで書けるから当日でもいいんだけど、買いに行ったついでに陸運局で「初めてのユーザー車検の方へ」のビデオを見るようにしています。
まあ素人なんで、こういうことをしている内にいろんなことを思い出すってわけです。

それでは、明日は「行ってきます!」。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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