RYUBE龍神ツーリング 2018


GWの休みを利用して、ミミオさんが大阪へ帰ってきました。
二週間ぐらい前に会ったときに、どこかへ行こうという話が出ていました。

そんなこんなで、今日は「RYUBE龍神ツーリング」です。


2018年04月30日、06時29分48秒a


高野山の入り口にある大門です。
龍スカに行くために今はBP道路を通るので、以前のように奥の院のところで休憩することが減りました。
それで自然と大門のところで停まることが増えましたが、個人的には奥の院の風景が好きです。


この日はRYUBEのメンバーが大挙集結したといっていいでしょう。
最後まで残っていたのは5人だけですが。


2018年04月30日、06時31分51秒a


集合場所である四郷の道の駅「くしがきの里」には、3名の方が見送りに来てくれました。
renさんはバイクが車検中ということでクルマ、マッチンさんもクルマ、ケロリンさんはBMWボクサーのRでした。
ケロリンさんは京奈和道のかつらぎ西ICまでをご一緒しました。

このあとも参加者が次々と見送りする人に、つまり途中離脱を繰り返します。


2018年04月30日、06時32分04秒[1]a


高野山大門のところで休憩していると、何かどこかで見たことのあるGPZが私たちの方を見ながらゆっくりと近づいてきました。
ヤッシャーさん、突然参入!
GWで大阪の自宅に戻っていたらしいです。
前触れなし、かなりのインパクトでした。

参加者が増えたかと思うと、今度はルーキーさんとくるりんさんがここでツーリング終了。
ご転居、おめでとうございます。
引っ越しの後片付けをするそうです。


2018年04月30日、06時32分18秒[1]a


龍神スカイラインに入り、護摩壇山まで一気に走ります。
うえぽんさんがここで送る人に。

ここからは5台です。
ミミオさんは東京勤務ですが、なぜか一番最近会った人です。
スギさんとは5~6年ぶりではないでしょうか。
なつかしい。
バイクはVFR800でした。
最近はハーレーも所有しているとか。
まさっちさんは黒い隼からNinja1000へとバイクが変わっていました。
この前一緒にツーリングに行った友人のTMYくんも、今は黒い隼で、次はNinja1000が欲しいと言っているので、何か同じパターンです。
今風な面構えのバイクで、カッコイイですね。

それと私、そして大門から一緒のヤッシャーさんを交えて、5台は次の目的地である龍神温泉元湯をめざします。


2018年04月30日、06時51分49秒a


コースは定番の龍スカからR424の時計回りです。
コースの終盤で、最近ほかの記事で名前を知ったばかりの「カフェ&レスト バグダッド」に寄りました。
場所がもう少し南側の道沿いにある古い長屋風の店が並んでいるところだと思いましたが、それは勘違いで、かなや明恵峡温泉の入り口のところでした。

ツーリングとしては、ここで解散です。
皆さま、ありがとうございました。

今回のツーリングレポート、何か参加者の名前と行った場所を書くだけの小学生風作文になりましたが、まあ、出入りの激しいツーリングだったということで…。
それに、RYUBEのメンバーが久しぶりに集まるというのも値打ちあることのように思うので。


2018年04月30日、04時55分31秒a


この日の朝、バイクにかけてある布(古カーテンだが)を取ろうとすると、クロアゲハが羽根を乾かして?いました。
飛べないのか、全然逃げなかったので、そーっとその状態のまま横のトリッカーの上に置いておきました。
帰ってきたときは、もういませんでした。
元気に飛んで行った姿を想像すると、何かうれしい気分に。
このチョウ、きれいでしたよ。






ボクらの世界


ボクらの世界にセクハラという言葉はありません。
こら、逃げるな。


2018年04月29日、10時36分46秒a


ボクは30歳の若き課長、将来を有望視されている。
そして独身。
あるとき、若いかわいい新入社員の女の子が入ってきた。

え~い、イッちゃえ。

その後、ボクらは結婚して幸せに暮らしています。
人間の世界ではセクハラとかパワハラという言葉があって、こんな夫婦が少ないそうだ。






妻が家を出た…


何日か前、妻が出て行ってしまった。
ケンカをしたわけではなかったのだが…。
妻がいない家の中はガランとしたものだった。


2018年04月28日、S__13041672a


しかし、何日かして消息をつかめそうな手掛かりがあった。
場所を特定できそうな写真が手に入ったのだ。


2018年04月28日、S__13082627a

2018年04月28日、S__13082630a

2018年04月28日、S__13090838a

2018年04月28日、S__13107221a

2018年04月28日、S__13115409a

2018年04月28日、S__13131793a

2018年04月28日、S__13164593a


数日後、私は大阪湾に浮かぶ空港島にいた。
そのとき思った。
「ここは二週間ぐらい前にも来た覚えがある…。」


ところで、私は「やっぱり、旅行は国内やで。」派。






フジの花 2018年の最盛期


今年、我が家のフジの花の最盛期は4月21日あたりでした。
その日の画像をアップします。


2018年04月21日、14時47分43秒a

2018年04月21日、14時47分56秒a


花房は合計200ぐらいでしょうか。
2013年に苗木をもらってから5年目です。
先日行った梶本家で、藤保存会の人に「5年でこのぐらいならすごくいい成績だ。」と言われました。

しびれる~この言葉、うれしい。
藤保存会の人でも、「私とこ、何年たっても咲けへんのや。」と言っていた人がいました。
優越感~♪、でもちょっと悪いような気も…。


2018年04月21日、14時51分13秒[1]a

2018年04月21日、14時51分59秒[1]a


同じ日に耳寄りな話を伺いました。
根はのびのびと広がることができる場所より、狭く詰まるような場所の方が花が咲きやすいとのことです。
鉢植えの方が、花を観賞する植物に向いているのと同じ理屈だそうです。

そういえば、このフジを植えている場所は幅が1mぐらいしかない裏庭(庭とはいえないけど)。
両サイドは駐車場と私の家。
土地は、大正か昭和初期に建ったであろう工場の跡地なので、地面の底の方は多分瓦礫と栄養の少ない山土だと想像されます。
こういう条件が、ある程度の大きさの植木鉢があるような状態を生んでいるのかもしれません。
植木鉢効果というか、狭いことがいい場合もあるんだな。


2018年04月21日、14時53分43秒a


来週になったら、花房を切り取る予定です。
ある程度のところで花を落とさないと、実ができる方に栄養が行ってしまい、翌年の花のできに悪影響が出るのだそうです。

それだけ聞くと、何かかわいそうな気もするのですが。
これは実際に経験したわけではなく、聞いた話で得た知識です。
自然というより人間の都合みたいな話で、実を見てみたい気もするのですが、花優先ということで去年もその通りにしました。


2018年04月21日、14時54分30秒a

2018年04月21日、14時55分12秒a


花房の長さは、我ながら申し分ないと思います。
ただ本家梶本藤と比べると、ちょっと紫色が薄いような気もするなあ。
南側の花のボリュームが少ないのは、これからのツルの刈り方と冬の剪定で何とかなりそうに思います。

頭の中は、もう来年の花の咲いている姿…。
欲望は限りなく、だなあ。






マルケス できのよすぎる息子より…


motoGPはいつもテレビで観戦していますが、強く印象に残っているレースがあります。
それはmoto2のレースで、2012年最終戦のバレンシアGPです。
すでに年間チャンピオンを決めていたマルク・マルケスが最後尾からスタートし、32人抜きで優勝しました。
まるで、マンガを見ているようでした。


2018年04月26日、160163_middle_a
※ マルク・マルケス(2012年当時) motogp.comより


そのときの記事は下の通りです。
最終戦バレンシアGPの決勝レースは11日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、マルク・マルケスが優勝を飾った。
気温13度。路面温度15度のウェットコンディションの中、ペナルティにより最後尾33番グリッドのマルケスは、オープニングラップに11番手浮上すると、15ラップ目に3番手に進出。ラスト3ラップが始まった直後にトップに躍り出て、今季9勝目を達成。Moto2クラスの最多勝利記録を16勝、20歳以下の最多勝記録を26勝に伸ばした。



あれから5年半が過ぎました。
「もう5年以上前の話なのか。」
「それとも、たった5年ぐらい前なのか。」
その後マルケスはmotoGP最高峰クラスに昇格し、5シーズンで4度のワールドチャンピオンを獲得。
誰がどう見ても現在世界最高のライダーです。
多くの記録を作って「生きる伝説」と呼ばれているバレンティーノ・ロッシの業績を、最終的に上回るのではないかと思われています。

2013年には、ブログにこんな記事を書いていました。
http://nakanakanarenai.blog20.fc2.com/blog-entry-676.html
今でもマルケスのことは好きですが、こうもビッグになると、気持ちは変わってきました。
そう熱を入れて応援する気にはならず、「ああ、また勝ったか。」って感じです。

今年の第2戦アルゼンチンGPでは、以前の悪童ぶりの片鱗を垣間見ました。
マルケスは接近戦にめっぽう強いのですが、それは言葉を変えると、普通なら接触するようなラインで突っ込み、巧みなブレーキングとボディバランスによるコーナーワークで抜き去るというものです。
このレースではスタート時の違反でドライブスルーペナルティ、それを取り返すために後方から猛然とダッシュをはじめ、アレイシ・エスパロガロにぶつけかけ、ロッシに接触して転倒させます。
結局は2回目のペナルティで、チャンピオンシップのポイントはノーポイントに終わりました。
そのままでも7位ぐらいには入れていたので、それで辛抱していたらよかったのですが。

彼はこのとき、きっと2012年のときのことをイメージしていたのだと思います。
私としては、久しぶりにマルケスの無茶な走りを見て、楽しかったですが。




それと比べて、現在応援しているリンスくんはというと…。
去年よりは好調で、第2戦は堂々の3位入賞。
しかし、第3戦のアメリカズGPではコーナーでコースアウトして順位を落とし、挽回するために焦って転倒リタイア。
「何、やってんじゃ。」
「ちっとも、うまく続かん…。」

でも、ま、何かこっちの方が力が入るのよね。
「行け!リンス。マルケスを抜け。」






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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