格安SIMを導入しました。


家族のうち、私以外の全員の激しい?勧めにより、格安SIMの携帯電話を導入することになりました。
前の機種ではSIMが使えないようなので、本体の方も新機種を購入します。


2018年07月30日、iPhoneSE_a


別に私が何かを調べたりしたわけではありません。
「どうする?」「うん、それでええ。」とか「どっち?」「どっちでもええ。」とかいう感じで、息子とヨメさんがテキパキと、ときにバタバタとコトを進めていきました。
その結果、別に大きい画面はいらないということで、機種は2年ほど前の iPhoneSEとなりました。
まだ使いやすい地図や天気予報などを入れてないけど契約は完了、使用は開始しています。
ツーリングなど外で使うときに安全なように、私お馴染みのいつものストラップを付けました。

一応、下の通りです。
今までの携帯メールとショートメッセージのアドレスは使えません。
これで通信していた人は少ないので、あんまり関係ないと思うけど。
Yahooのアドレスのフリーメール、LINEは今までと変わりありません。
電話番号はもちろん一緒です。





話は変わるけど、昨日からボチボチと鈴鹿8時間耐久の録画を見ています。
BS12でやってたのを録ったんだけど、これが何と9時間番組ととても長い。
まあ、当たり前ともいえるけど。

朝メシを食うときも新聞を読むときも、いつもバイクの音が流れている…。
結果はもちろん知っているんだけど、もう1~2日の間はちょっとずつ楽しんでいきたいと思います。






大峰・大台ツーリング(7/21編)


250ccのバイク3台で、舗装林道中心に山道トレッキング。
林道といっても、国道や県道ばかりだったけど。
狙うは、なるべく標高の高い場所です。
涼を求めてツーリングです。


2018年07月21日、09時33分00秒a


コースは高野山から天狗木峠、R168中原橋と進み、天川村、行者還トンネルを通って大台ケ原、帰りに入之波温泉に入るというもので、暑いこの時期、なるべく高いところ、涼しそうなところを求めてさまようツーリングでした。
朝の出発は6:30だったので、帰り道以外はそんなに暑くありませんでした。
参考までに標高は、高野山800m、天狗木峠1000m、天川村600m、行者還トンネル1100m、大台ケ原1600mです。
山越え谷越え、地図を真東に進んだようなコースだったので、わりと時間がかかりました。

出発時はTMYくんと2台だったのですが、川合交差点という天川村内では非常に珍しい(一つしか知らない)信号のある交差点でとっちゃんと遭遇しました。
出会いがしらみたいだったけど、「天川村を通る」という情報だけでタイミングよく出会うなんて、何とすごい確率です。
とっちゃんは朝仕事場に行きましたが、何と仕事をせずにそのままツーリングに出発したそうです。
そこ以降の行程は3台になりました。


2018年07月21日、10時25分34秒a


1年ぶりの行者還トンネルです。
標高1100mにあるこのトンネルは、冬季閉鎖用のシャッターで有名です。
トンネルの西側は大峰山の登山口になっていて、10年前とは違い駐車場が区切られていて、バイクでも駐停車しにくいような雰囲気になっています。
ということで、画像は東側坑口です。


2018年07月21日、11時47分29秒a


バイクはトリッカー、TR250、WR250Xの3台です。
タイヤはみんなノーマル銘柄のものですが、まちまちですね。
トリッカーは少しロードっぽいブロック、TR250はもっとロードっぽいブロック、WR250Xはロードタイヤです。
今度はオフロードも行きたいのだが…。


2018年07月21日、12時00分04秒a


大台ケ原の駐車場では日なたでも何とか話ができるぐらいの温度です。
日陰で風の通るところなら、とても涼しい。
ちなみに食堂にはクーラーがありませんでした。

そのときの上北山村の気温は23℃とのこと。
やっぱり山はいいなあ。






トリッカー、オイル交換の備忘録


11年目のトリッカー、もうすぐ30,000kmです。
本当の意味で、オレの友だなあ。


2018年07月20日、16時37分56秒a


オイルとオイルフィルターを交換しました。
オドメーターの距離は29,333kmでした。
前回、臨時のオイル交換があったのでパターンが崩れていましたが、これでいつもの5,000km毎のペースに戻せます。
なおフィルターは10,000km毎です。






護衛艦「いずも」が和歌山へ(7/15編)


護衛艦いずもが和歌山港にやってきました。
ズミさんがSNSでつぶやいていたので、近いし、一度行ってみようと思い、午後から一人で出かけました。
舞鶴の施設を見学したことがありますが、艦艇は港から眺めていただけなので、試乗するのは初めてです。


2018年07月15日、15時18分14秒


すごい人気ですね。
午前中はもっと人がいっぱいいたそうです。
ミリタリーファンは多いんですね。

骨太というか、防衛艦艇の厚い鉄板や構造材を見ると、いつも圧倒されます。
それにお馴染みのこの色、これも雰囲気を盛り上げますね。


2018年07月15日、14時39分47秒


ヘリを格納するところは、カーフェリーのクルマを置くスペースみたいです。
そこからヘリ用のエレベーターで一気に甲板に出ます。
この部分は機能優先の単純なつくりです。
とはいっても、何もかもでかい。


2018年07月15日、14時51分25秒[1]


上に上がると広大なスペースが待っています。
ヘリが何台も発艦できる巨大な甲板の上で乳母車を押すお母さん、う~日本は平和だ。


2018年07月15日、14時49分05秒


帰りに港の反対側の岸壁へも行き、全体の写真を撮りました。
ここにもたくさんの人が訪れていました。

アルバムはこちら


近くのコンビニで制服自衛官の人と話をする機会がありました。
何でこんなところにいるんだと思いましたが、何かクルマを待っているようでした。
2人でタバコを吸いながらいろいろとお話を。
いつもながらの、超ソフトな話しぶりでした。

「暑くてたいへんです。」
「奈良からも、応援に来ています。」
「この護衛艦いずもはヘリ専用の艦艇で、民間商船の安全を守るのが目的です。」
いい感じの人でしたが、私に話してくれる内容は模範解答の範囲でした。


2018年07月15日、15時54分46秒


スーさんから得た情報によると、この護衛艦いずもは戦闘機が艦載できる空母化改造のことで話題になった艦艇であり、現在の船の任務ももう少し広範囲に渡るとのことです。
帰ってから調べてみると、そんなことがいろいろわかりました。


https://www.youtube.com/watch?v=fBK6GV_nXUc
https://www.sankei.com/politics/news/180302/plt1803020045-n1.html






ビデオアシスタントレフェリー(VAR)はよかったんじゃないか。


ロシアW杯はフランスが優勝し、その幕を閉じました。
フランスは豊富な選手層で当初より優勝候補でしたが、戦術も意識統一されていて、試合が進むにつれてチームの調子もどんどん上がっていきました。
優勝候補が優勝するのは意外と難しいことですが、デシャン監督にとっては采配がすべて成功した会心の大会だったのではないでしょうか。


2018年07月12日、var_TheLAZIALI_COM_a
※ The LAZIALI COMより

このW杯から採用されたルールの一つがビデオアシスタントレフェリー(VAR)です。
映像を使って主審のレフェリングを補助する方法ですが、とてもよかったと思っています。
長所や欠点はいろいろなところで説明されているので、ここではジャンニ・インファンティーノFIFA会長はこんなことを考えたのではないかという私の想像を交え、考えを書きたいと思います。




今から50年以上前、ペレの時代はファールを適宜使うことによって、守備側の選手が得をする時代だったといえます。
警告や退場のルールも口頭で行われ、1970年まではカードもありませんでした。
しかし、魅力的な選手がファールを受けることによってケガをし、出場不可能になっていくことはファンにとって面白くないことです。
だんだんとファールに対する処分が厳しくなり、結果として少しずつ攻撃者有利の方向へ変わっていきました。

マラドーナは82年のスペイン大会で執拗なファールに腹を立て、最後に相手選手を蹴って退場になりますが、86年メキシコ大会ではそんな馬鹿なことはしなくなりました。
両手を大きく広げ、天を仰いで、ときには十字を切ったりしていました。
私はこの姿を見て「マラドーナはレフェリーに文句を言っていない。神様に文句を言ってるんだ。」と思いました。
この姿はそのたびにTV映像で映されるので、まるで不当なファールに耐え、黙々とプレーをしているような印象を見ている人に与えたと思います。
見た目の印象で、攻撃側の選手が有利になる状況の始まりだったと思います。
マラドーナに何らかの形で接触すると、すぐにファールになるという状況が生まれました。
彼はそれを狙っていたのかもしれません。




FWに限らず、サッカー選手にはファールを受けたときにその衝撃を少しでも和らげるために、受け身のような身のこなしをすることが必要です。
特にドリブルの得意な攻撃的選手はファールを受ける可能性が高いので、相手との接触を予測できるようになってきます。
このへんから悪い意味で発達していくのが、ファールを受け、FKときにはPKを得ることを目的としたシミュレーションプレーです。
トップクラスのレフェリーの技術は、ますます高度なものが要求されるようになりました。

そして、今やこういうことは、トップクラスのサッカー選手ならある程度身に着けておかなければならないことになっています。
また、相手にこういうことをされてFKやPKを与えないようにすることも、特に守備側の選手には必要です。
シミュレーションには全くの演技に近い低級なものから、チャージしてくる相手のプレーを予測してそれをファールチャージに見せる巧妙なものまでありますが、これがサッカー選手がうまくなるために身に付けなければならない技術とは思いたくありません。
特に子どもたちにもヒーローである選手が、実はこんなプレーがうまかったなんて、何とはなしに興ざめな話です。

以前に紹介した3人の攻撃的な選手の中ではネイマールが一番ひどく、次にC・ロナウドで、メッシが一番まともだと思います。
これはこのW杯に限らず、ここ数年間の傾向です。


2018年07月12日、video-assistant-refereeing-var-room-2018-fifa-world-cup-russia_Inside Business_a
※ Inside Businessより

今回W杯で採用されたVARはドイツやイタリアではすでに試験導入が行われていて、どうやら時代の趨勢であるようです。
イングランドやスペインなど、ヨーロッパの主要リーグでも採用が検討されていて、ここ2~3年の間でポピュラーな方法になるのではないかと思います。

度を越えたシミュレーションがあっても、現実的にはレフェリーが1回きりのリアルタイムでそれを裁ききれない以上、こういうプレーはいつまでたってもなくなることはありません。
だからといって、すべての場所、年代のサッカーの試合でVARを導入するなんてことは、金銭的な面からいって到底できることではありません。
しかし一定のレベルである、例えば欧州チャンピオンズリーグ、大金の動くヨーロッパの主要リーグなら可能です。

現在、世界のすべてのサッカー選手は、このような大会、リーグで活躍できるプレーヤーになることを目標にしています。
だから、これらトップクラスの試合でシミュレーションプレーを使えないものにすることは、大きな効果があります。
汚いプレーが末端のサッカーでは通じても、トップクラスでは通用しないということになれば、上を目指す選手の考え方は大きく変わり、その波及効果で全体がいい方向に進む気がします。
シミュレーションを「田舎でしか通用しない姑息な技術」にしてしまえばいいのです。




FIFAには、「21世紀においても、サッカーが世界一のスポーツとして存在する」という大きな目標と責任があります。
そのためには、魅力的な選手が正々堂々、お互いの素晴らしいプレーをぶつけ合う魅力的な試合の姿を提供し続けなければいけません。
正当なプレーが、汚いプレーによって妨害されるスポーツではいけません。

そういう意味では、VARはFIFAの一つの提案だったと思いますが、すばらしい方向性ではないかと思います。
役割は「正当なプレーの保護」です。






プロフィール

Rip

Author:Rip
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年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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