『 Fomula E 』 と 『 Moto-e 』


家で見ることができるケーブルテレビのチャンネルで、『 Fomula E 』というレース番組があります。
マシンはタイヤがエアロパーツで覆われているF1のような感じですが、タイヤそのものやサスペンションの構成部品をよく見ると、F1よりちょっと下位クラスのフォーミュラカーのレベルであることがわかります。
レースは市街地を改装したコースで行われ、世界規模の選手権が行われています。


2018年05月08日、426220400_Nissan-reveals-concept-livery-for-its-Formula-E-debut-season-1280x854_a


ネットでマシンについてのことを調べると、下のような説明でした。

フォーミュラEマシン 技術データ及びスペック・諸元表 ≪2017/18シーズン版≫

2017/18シーズンのフォーミュラEマシンは、幅を除いて2016年型のF1マシンサイズとほぼ同じ寸法を持つ。唯一大きく異なるのはホイールベース。フォーミュラEは道幅の狭いタイトな市街地コースでのレースとなるため、F1よりも短いホイールベースが採用されている。3,100mmという長さは、17年F1マシンの中で最も短いウィリアムズの3,545mmと比べても更に短い。

パワーユニットは電動モーター、最高出力は1000馬力のF1マシンを比べると見劣りする270馬力で、最高速度は225km/hに制限されている。タイヤはミシュラン製の全天候型18インチ、ウェット・ドライの別はない。週末には1台につき6本のタイヤが供給される。



ある規格のレースカーでシリーズ戦を各地で催し世界的な興業をするという点は、いろいろなカテゴリーの選手権と同じなのですが、F1をはじめとする既存のメジャーレース関係者からは今のところ冷ややかな反応のようです。

私もテレビを何回か見ましたが、慣れていないせいかどうも好きにはなれません。
重心の低いフォーミュラカーなので、タイトコーナーやスラローム走行をしたときの横の動きはF1と同じでシャープです。
しかし、最大の違いは音がしないこと。
機械ノイズやタイヤノイズはありますが、モーター音は小さくて、当然ながら排気音はなしです。
ドッグファイトやパッシングシーンがあっても視覚のみで、音はほとんど変わらず、手に汗を握るという感じが伝わってきにくい。
レース番組でエンジン音がないと、こんなに面白くないものかと、改めて気づきます。




ところが、この『 Fomula E 』に乗り気なのが、自動車メーカーです。
あと20年ぐらいで訪れるであろう一般乗用車のガソリンから電気への切り替え時期を視野に、技術蓄積とイメージアピールのため、おカネを投じるべきビジネスチャンスになっているようです。
こういう時代の背景がありますから、このレース、これからの伸びしろを感じます。

ドライバーは世界的にも一線級です。
私が名前を知っている人が何人か名を連ねていますが、F1を退いた人やちょっとレトロな人が多く含まれるようです。


2018年05月08日、Energica-Ego-Lunar-White-Titan-Grey-credit-Luciano-Consolini-1280x854_a


バイクの世界も同じ流れで動き出しました。
MotoGPをプロモートするドルナスポーツは、昨年の暮れに、2019年からの開催を目指している電動バイクによるチャンピオンシップ、『Moto-e World Cup(Moto-eワールドカップ)』において、イタリア・モデナに本拠地を構える電動バイクメーカー、エネルジカ・モーターカンパニーのスーパーバイク『エゴ』がワンメイク車両として供給されると発表しました。
今年はMotoGP開催のたびに、この車両がレース前のデモランを行っています。

私が死ぬころまでは、ちゃんと音のするレース番組を見たいものですが・・・、どうなるでしょうか。
ところで、音のしないハーレー、売れるかな。






残暑、お見舞い申し上げます。


朝の連続テレビドラマ「半分、青い」のオープニングに出てくるような空と雲。
面白い形をしていて、とてもきれいだったので写真に撮ってみました。


2018年08月26日、12時12分18秒a


この雲は和泉葛城山山頂の展望台より撮影。
「暑いのでどこか涼しいところへ。」ということで、家族3人でクルマで出かけました。
標高は約850m、緑が多く、あたりは爽やかでした。


2018年08月26日、12時07分15秒a


やっとのことで、8月も最終週に入りました。
あと一ヶ月ほどでいい季節がやってきます。

どこかへ行こう!






セクハラなんて怖くない。


ある仮説を立ててみました。
「セクハラ問題を引き起こす人は、女性に親切な人である。」


これ、多分当たっているんじゃないかなと思います。
女性に親切な人というのはたいていの場合女性が好きな人、つまり「女好き」な人だから、いろんなことで女性と話をする機会が多くなります。
親しみも込めるし、冗談も言うでしょう。
それが、何かの行き過ぎや間違いで失敗を起こすことになるというわけです。
もし女性に親切にする気が全然ない人がいるとしたら、その人は必要なこと以外は女性と話をしないので、セクハラ言動が起こることは極めて少ないことになります。
この理屈からいくと、セクハラ問題が起こらない世の中は、女性に親切にする男性がいない世の中ということになります。

でも、こんな世の中はあるはずありません。
現在または過去において配偶者がいたり恋人がいたりするだろうし、仕事や生活環境の中で女性と接する機会があります。
自ら望んだ場合は別として、接点がどこかであるというのが一般的です。
その中で、どういうふうに付き合うかは、その人の性格次第ということになります。


2018年08月20日、img0-32_a
※ 社会人の教科書より


恋人とエッチな話をしても特に問題になることはないし、そんな話が好きな女性もいます。
しかし、それをそのまま職場であたり構わずしていたら、ま、これは完全にアウトですね。
また政治家が「お前、おっぱいでかいな。」と言ったらアウトですが、飲み屋で無職のおっさんが言ったとしたら、だいたいは嫌われるだけで、さしたる問題になることはありません。
またまれには、かえって場が盛り上がって会話が花盛りになる性質の店もありますよね。
このように、セクハラ発言というのはある状況や条件の設定によってのみ成り立つものです。

私たちには、経済的に豊かなものやより権威に近い職業、仕事の上司などに対し、自分を弱者側に見立てたりその擁護者になったりして、強い立場と考えられる人の失敗に対し、鼻を開かせてやろうとする気持ちがあります。
それを追求することは注目を浴びる正しいことだと感じますし、そのことは視聴率などの利益に結びつくのでマスコミも大きく取り上げます。
またセクハラ問題は、重い刑事罰に相当する強姦や強制わいせつとは違いますが、性的なハレンチ罪として同じ範疇に入るイメージがあり、引き起こした人の社会的信用やその後の収入を大きく崩壊させます。
値打ちのある何かを持っている人にとっては、大きな脅威といえるものです。

セクハラ問題の話題が増えるのに比例して、それを利用して女性が男性を陥れる場面が出てくるドラマ、映画や小説が増えています。
訴えられる男性の立場からいえば、女性の人権や秘密保護の理由で公開の場で堂々と論争することもできない言われっぱなしの状況が生まれるので、いつ起こるかわからない、想定不可能な恐ろしい場面といえます。
ドラマに出てくる悪人の女性は正に伝家の宝刀を振り回しているわけで、こういう場面が増えるということは男性の関心が高い社会現象であるということができます。




こんなことをつらつら書いていると、ふと「そういえば、私はわりと危険率の高い職場にいたんだなあ。」と気づきました。
さして収入が高いわけでもないのに危険率だけ高いとはわりに合わないなあと思いますが、仕事は無事に終了しているから、もう心配することはありません。
今だったら、もっと凶悪なことをしたときに「元・・・」と書かれるぐらいで、セクハラで取り上げられる可能性は低く、それによって金銭的な損失をすることもありません。

だから遠慮せずに書くわけではありませんが、「さばけた女の人」好きですよ。
少々のことを言っても、気の利いた受け答えをしてくれる女の人、そんな人といたら楽しいよと私の友だちも言っていました。
が、それにはその人に好かれているということが必要かつ必須条件。
楽しく過ごすためには、やはり自分磨きが大切ということでしょうか。






祭りばやしが聞こえます。


今日は日曜日、午前中はどこの町でもだんじり祭りの準備をしています。
朝から、町会館の周りや周辺道路のところどころに人が集まり、なんとなくザワザワしていました。
この時期、荷台に同年齢の人が必要以上に乗っているトラックを見れば、それは確実に祭りの準備です。


2018年08月17日、18時16分55秒a


お盆が終わり、家の近所ではだんじりの太鼓が聞こえるようになりました。
画像は、家の近くで2つの地車倉庫(通称だんじり小屋)がかたまっているところです。
こんなところは珍しいんだけど、河川改修の影響でこうなったと聞いています。
夕方家にいると、毎日ここから太鼓の音が聞こえます。

この2台、どちらも私の町ではありません。
勝手なもんですね、よその町だと思うとうるさいなあと感じることもあります。
私の町のだんじり小屋は、町域からいうと一番遠いところにあり、太鼓の音はそれほど聞こえません。


だんだんと街が何となく賑やかになって、祭りが近づいてきた雰囲気が漂います。
私の場合、町のいろんな役職はもうほとんどしたので、あとは名誉職みたいな肩書きが残っているだけです。
気楽に楽しみたいと思います。






捨てる神あれば拾う神あり


先日、元オヤジの家でPCを使おうとしたのですが、インターネットにつながりません。
調べてみると・・・、ショック! au回線は×。
携帯電話を通してPCのテザリングができない。


2018年08月14日、si-MVNOiPhone-02


そこで思い出すのが、息子の言葉。
「docomo回線とau回線があるけど、au回線にしとくで。」

少し前、格安SIMの携帯にしましたが、その手続きとか設定はほとんど息子とヨメさん任せ。
つまり、私は携帯についてはかなりの機械オンチ。
テザリングなんて、どのスマホでもできるものだと思っていました。
「どうしよう。契約をし直すかなあ。」
この時点で私は、「肝心なことを人任せにしてあとで失敗する、無知だけどちょっと可哀想なアホなおっさん」という立場でした。

だが、しかし・・・、ここで今日のタイトルである「捨てる神あれば拾う神あり」。
10月末にこの不具合が解消されるとのこと。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1807/23/news128.html
2ヶ月ほど辛抱したら解決することになりました。
偶然みたいな話だけど、よかった、よかった。




次は「拾う神あり」だけの話。
先日、とあるスジからの幸運で、PCに一太郎の最新型ワープロソフトを導入することができました。
やっぱり、私はこの方が使いやすい。
ありがとうございます、あんまり詳しく書けないけど。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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