ミカン、ミカン、ミカン・・・


近所の人が実家でとれたミカンを持ってきてくれた。
晩ご飯を食べていると、近所の別の人がまたミカンを持ってきてくれた。
で、さらに別のところでもらったのか、なぜかもう一つ紙袋がある。


2018年12月01日、00時44分02秒a


そういえば、ミカンを店屋で買ったことがないように思う。
うちの家はミカンが集まってくるところなのか。
片付けておかないと、次にミカンを持ってきてくれる人に気を遣わせて失礼だ。


2018年12月01日、01時04分58秒a


それ以外に、家の庭にもミカンの木がある。
正確にはアマナツだが、今年は9月の台風21号のときに相当数落ちたはずなんだが。


ミカンばーかり食う冬になるのだろうか・・・。
あまり好きではないのだが。






MotoGP最終戦、リンス優勝を逃すも年間ランキング5位へ!


2018年のMotoGPは、最終戦であるバレンシアGPをもって一年間の日程を終了しました。
アレックス・リンス選手は年間ランキング5位。
これは、大いに褒められる成績だ!
応援している甲斐があった・・・、満足、満足。


2018年11月26日、MotoGP PointRanking


バレンシアGPのレース自体は雨のために翻弄され、リンスにとっては不運な部分があったレースでした。
予選2位とフロントローを得たリンスは、猛然とスタートしてポールショットを奪います。
このごろの何レースか、スタートはコンスタントにうまくいってるね。
ファーストラップをトップで戻ってきたあと、雨で慎重になっているほかのライダーを尻目にリードをどんどん広げます。

3~4周目には何と4秒近いリードを広げ、トップをぶっちぎり。
でも「独走で優勝か。」とは思わなかったですね。
コースは完全ウェットです。
この場合応援している選手がトップを走っていると、いつ転けないかと心配で心配で、ひとときもテレビ画面から目を離せない。
応援するって、辛いことなんですね。
ちなみに、リンスくんがこんなに長い時間先頭を走るのは初めてです。
雨はどんどん激しくなってきます。

で、ここからの展開が、私の予想していたものとは全然違う方向に進んでいきます。
普通若いライダーがこの状態だと、プレッシャーでミスをして順位を落としてしまう、または転んでリタイヤということが多いと思うのですが、リンスはガクッとペースダウン。
後続のドビツォーゾらが追いつく頃合いを見て、今度はレースデレクションに危険回避のレース中断を要求します。
これが認められ、レッドフラッグでレースは中断。
雨が小降りになるのを待って、再スタートということになります。

一番グリッドを得た2ndレースでもポールショットを取り、「さあ行くか!」と思った途端にドカティのパワーにストレートでブチ抜かれ、そのあともあまり無理をせずに2位でフィニッシュ。

ということで、まあ2位でよかったんだけど、何かしら若いいぶきやほとばしりが感じられない気持ちも残りましたね・・・。
貪欲さがないというか、何が何でも優勝したいように見えないというか・・・。


2018年11月26日、gg718115_Crash Net_a
※ Crash.Netより


ここ数戦、リンスくんはこんな、若いわりには落ち着いたレース運びの感じです。
いつになったら優勝してくれるんだろう。

でも一ついいこともありました。
2年連続でMoto2タイトルを持って行かれ、同時期に昇格したザルコにはいつも負けてたんだけど、初めて上に名前が載りました。
いいぞー。

がんばれ、リンス。
未来は大空のように広いよ。



PS.このレースをもって、ダニー・ペドロサ選手が引退。
長い間、ご苦労さんでした。






日生カキおこツーリング(11/23編)


カキは昔から私の大好物でしたが、こんなにも流行ると思っていませんでした。
各地のカキ産地の関係者が、いろいろとPRをがんばった成果なのでしょうか。
それはわかりませんが、私にとってはうれしいことです。


2018年11月23日、12時16分18秒a


友人のTMYくんと2台で、日生のカキおこを食べに行ってきました。
行った店は「タマちゃん」、カキおこツーリングは初めての私でも、名前を聞いたことがあるお店です。
何でも、この手の店では一番人気とか。
店の中のようすは、予想通り「見た目より味」を標榜しているようなたたずまいです。



カキがたくさん入っているので、お好み焼きをテコでどのように切っても必ず一つぐらいはカキが入っています。
その潮の香りが口の中に充満し、心地よい感じがします。
幸せな感じとは、このことかな。

できあがりにはソースが半分だけかけられています。
なるほど、カキの味を楽しむには、ソースのない方がむしろうまいかも知れません。


2018年11月23日、11時37分36秒a


味とは関係ない話だけど、この店ではきれいな人が二人働いています。
二人ともとてもよく似た顔をしていて、一人はきれいな女の人、一人はきれいな女の子という感じなので、多分姉妹だと思います。
まあ、この差は私の歳からすると、札幌と小樽ぐらいの差ですが・・・。
カキおこができるのを待つだけでなく、キョロキョロもしていたわけですね。



途中でお巡りさんが店中に入ってきて、前の道の路上に不法?駐車しているクルマの話をしていきました。
何となく、大阪のお巡りさんより優しいな、と思いました。
お巡りさんも、通報があったから仕方なくやって来たのかな、とも思いました。

対応していたのは、私たちのそばでカキおこを焼いていた店の兄ちゃん。
わりと「口のエラい」兄ちゃんでした。
この人も兄弟なのかな。


2018年11月23日、12時22分02秒a




「タマちゃん」を出たあとは、私の希望で赤穂城址に立ち寄りました。
赤穂城はもともと天守のない城だそうで、この櫓が一番見栄えのする建築物ということになります。
もちろん復元されたものです。

今までに、何回もテレビに登場した門ですね。
そういう意味ですばらしい。
赤穂浪士の話、みんなが好きな話ですね。


2018年11月23日、13時25分46秒a


その中でも一番人気が大石内蔵助。
その邸宅の長屋門です。
説明を書いた案内板によると、解体修理をしたもののホンモノとのことです。

浅野さんより大石さん。
それが証拠に隣にある大きい神社も大石神社でした。


2018年11月23日、13時34分26秒a


城の回りは、市の施設を含む大きな公園のようなエリアになっています。
建物はないけど、石垣は順次整備されているようです。
石の積み方がちょっと最新風すぎるな、と思うところもありましたが。


2018年11月23日、14時07分02秒a


帰りに寄った道の駅「御津」は海がきれいに見えて、とてもいいところですね。
バイクが一杯停まっていました。

久しぶりの2号線バイパスがらみの行程でした。
あとで知った話ですが、神戸線の京橋、摩耶から湾岸線に乗り継ぐのは住吉浜以外に六甲アイランドでもOKみたいです。
超混んでいるとき、クルマだったらその方が早いかも知れませんね。

凍結状態に近かった阪高湾岸線の延伸工事(六甲アイランド-湊川)が始まるそうだけど、早くできて欲しいな。
でもそのころ、まだバイクに乗れてるかな。






日産の逆襲! ゴーン追放、身を切って骨を断つ。


日産自動車のカルロス・ゴーン会長が逮捕されました。
経営不振に陥り、仏ルノー社と業務提携をした日産自動車を立て直した功労者として人気のあった人物です。
コマーシャルにも出演し、目立つパフォーマンスで自らの求心力を高め、次々と改革を成功させてきました。
そもそもレバノン血統、ブラジル生まれ、仏ルノー社の幹部という肩書きそのものが、彼の出世の歴史を物語っています。


2018年11月21日、Nissan-Carlos-Ghosn by Drive Safe Fast
※ 「Drive Safe & Fast」より


「お前の役目は終わった。」
「これ以上、フランス政府の威を借りて変なことをするな。」

ゴーン氏の独裁性はかなり顕著で、それをよく思わない日産生え抜き派は数多くいただろうと思われます。
でも右肩下がりだった会社の息を吹き返らせたことは確かで、気に入らないけど文句も言えないといった感じが続いていたと思います。
ところが、ここへきて持ち上がってきたのがルノーと日産の合併話。
ゴーン氏が噛むと、ルノー有利に進むのは避けられないでしょう。
フランス政府が乗り気なこの話、ゴーン氏にとっては国家への貢献という気持ちになっても不思議ではありません。

ここで日産生え抜き派はとうとう決断をしました。
自社の不適切ともとれる財務管理を発表するということは異例なことで、大きな動揺とともに企業のイメージダウンを伴います。
でも自らの血を流してでも、ゴーン氏を追放し、日本の日産を守らなければならない。
日産生え抜き派の中心である西川社長の言葉からは、そういう思いがにじみ出ているように感じました。
日本政府も支持してくれるであろうと。



ニュースではゴーン氏の悪徳な利益の話が盛んですが、その話にはあまり興味がありません。
世界中に、ゴーン氏より収入の多い人が100~10,000人ぐらいいたとして(このへんよく知らないが)、彼はその人たちと比べて財テクが下手だっただけの話。
やはりトップオブ大金持ちの人は自分の孫や曾孫の代になっても大金持ちであり続けるように、財団を形成し、払うものはある程度払い、危ない橋は渡っていないと思います。
その量や額は歴史の時代によって、法律という形で変わりますが。

でも実力でのし上がった人は自分の代が終われば子孫の収入が下がるのが確実なので、稼げるうちに稼いでおこうとなるのでしょう。
つまり大金持ちでも、成金型大金持ちとトップオブ大金持ちでは差があるということです。

しかし、これはどちらも私には関係のない話です、残念。



日本政府とフランス政府の間には気持ちのしこりのようなギクシャクがあるでしょうね。
企業の業務提携解消は世界の時流に反していますが、この先どういうふうに進んでいくのでしょうか。






鈴鹿サーキットの「Legend of Formura」(11/17編)


「RICHARD MILLE」のスポンサードによる『SUZUKA Sound of ENGINE 2018』の催しに行ってきました。
どんな催しかわからずに行ったけど、リシャール・ミルというスイスの時計メーカーの社長の持つクラシックなレーシングカーのコレクションを使って、往年のエンジンサウンドとその走る姿を楽しむイベントということだそうです。


2018年11月17日、11時25分21秒aa


上の画像は「葉巻型フォーミュラカー」のレース。
このほかにも出場したクルマは一杯あるけど、だいたい60's~70'sあたりのF1が一番数多くありました。
https://www.suzukacircuit.jp/soundofengine/

私の目を引くのは、やはり若くて熱かったころの思い入れのあるマシンです。
マクラーレンM23やロータス79などなど。
ただ昼食時間と重なったためピットウォークには行けず、残念ながら画像はありません。



昔はスポーツカーと呼ばれていたと記憶しているグループCのマシンも数多く走っていました。
こちらの方はちょっと年代が新しく、この中で目立ったのはロータリーのカン高いエキゾーストノートを響かせるMAZDA 787B。
ルマン優勝の戦績を誇っていますが、この日はヘッドライトのない一般レース用の仕様車でした。

で、このマシンを駆るのがミスターロータリーともいえる寺田陽次郎さんらしい。
すごい懐かしい名前!
ほかにもレジェンドレーサーが一杯いたけど、ロータリーサウンドとともに、この日の私のMIPです。


2018年11月17日、10時29分00秒a


サーキットの入り口広場では懐かしい往年のクルマが並べられていました。
どの車両も現役の一般オーナーのもののようです。

ということは、例えばケンメリのGTR持ってたら、どこへ行っても駐車料金要らん上に目的地の真横に停められるのかな。
ま、そのクルマをオーナーとして維持しようと思ったら、そんなケチ臭いこと考えないと思うけど。


2018年11月17日、15時13分21秒a


TE27のレビン発見!
懐かしいなあ、私は40年前にこれとほぼ同じトレノに乗っていました。
27型当時、トレノとレビンはフロントグリルとテールランプぐらいしか違いはありませんでした。
こんな小さなクルマに乗っていたのか・・・。


2018年11月17日、15時10分58秒[1]a


この日はTMYくんとバイク二台でズド~ンと名阪往復。
関ICからは r144を通りました。
この道初めて通ったけど、なかなかいい道ですね、特に鈴鹿サーキットへ行くのには。
このへんをよく通る人には、知られた道のようですが。


2018年11月17日、09時53分57秒aa


ベアリングを替えたMT-01のハンドリングはグッド。
そう顕著にはわからないんだけど、今日は違和感が皆無でした。
終始いい感じでした。

欲を言えば、もうちょっと切り返しの多い道の方が検証にはよかったんだけど。






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Rip

Author:Rip
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年齢 戦後生まれ
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趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
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