スポーツジムに通っています。


リハビリのために、バイクで温水プールに通うのも寒くなってきました。
それで、今月の初めから家から歩いて行けるスポーツジムに通っています。
距離は片道650mです。

下の動画はその施設の宣伝用のホームページに載っているものです。
この動画に出てくるものを全部やっているわけではなく、トレーニングマシン → プール → お風呂 → マッサージ器がいつもの定番のメニューです。





近所にあるだけあって、近所の人がよく来ています。
知り合いに会わない日はないといっていいぐらいです。
私の知り合いですから、当然年齢の高い人がたくさんいます。
この世界では、まだ私でも若い方に入るときが多いです。

プールは男より女の方が多いです。
ということは、私は「より おばさんの人」たちに囲まれて、歩いたり泳いだりしているわけです。
こういう世界があることは知らなかったなあ。
それ程うれしいわけではないが。

スイミングスクールがあって、時間によっては子どもがたくさんいるときもあります。
それで、まあとにかく、使用前、使用中、使用後に分けると使用前と使用後、特に使用後が極端に多いいびつな年齢構成になっています。
使用中なのは職員スタッフぐらいです。

これがYoutubeのプロモーションビデオとは大きく違う点です。



脳梗塞になると、ちょっと運動不足になるとすぐ筋力が衰えると言われました。
実際、それを感じるときがあります。
それなりに楽しく通えているので、当分(多分、一生)続けていくことになるのかなと思います。






更新回数が落ちてたなあ


6月末に脳梗塞になってから、このブログの更新回数が著しく落ちていました。
7月、8月はまだ11回、10回といつもと同じぐらいありましたが、これはほとんど病気ネタでした。
9月、10月は4回、3回となりかなりの低ペースになりました。

原因の一つは病院やリハビリ、それに関わるプール通いで時間が取られるからですが、メンタルなところもありました。
この先動けなかったら、どこにも遊びに行けない。
そうしたら、このブログも具体的なレポートのようなものが全くなくなってしまうなあ。
頭の中で思ったことは書けるけど、そればっかりだったら読む人もあまり面白くないだろうなあ。
となると、書く気も大して起こらなくなりますね。

自分から見ても魅力のない発信は、他人から見ても当然そういうもの。
そう思うと、持ち物のない自分を感じ、自己顕示欲みたいなものも減退します。
それで面白いネタも頭に浮かばなくなる・・・。
負の連鎖ですね、マイナーなときに人が陥るパターン。
まあ、そんなに深刻に沈んでいたわけではないですけど。



ここしばらくは、それなりに更新が続いています。
少しは活動的になったので書くことが増えましたが、それよりもあんまり細かいことを考えなくなったことの方が主な原因かな。
まあ、そういうことが健康になることかも知れないと思います。
ということは、だいぶん病気を克服しつつあるのかな?






カネ、ヒマ、健康


「カネ」「ヒマ」「健康」。
この三拍子が揃っていてこそ、人間は十分に遊べると言われています。
今年、脳梗塞になってからというもの、この言葉が頭から離れなくなりました。



カネヒマ健康
若年期×
中堅期×
老齢期×



すべての人がこのようにピタッと当てはまっているわけではないですし、私自身も若干違うところがありますが、アバウトでだいたいこの通りだといっていい気がします。

若いころ、例えば学校へ通っている時代は基本的にカネはありません。
例外として、就職後に独身貴族と呼ばれる時期が来ますが、自分が将来においてどのぐらいカネが稼げるかわからずに、ただあるから使っているという状態です。
それに比べて、健康は十分にあります。

中堅期に入ると給料が上がり、その分を自分の資産の形成や子育てにあてます。
時間は圧倒的になくなります。
本職の仕事量が増え、子育てや社会活動で、自由な時間はほとんどありません。

老齢期を迎え、例えば仕事を退職したりすると「さあ、遊ぼう!」となります。
以降収入は増えませんが、自分が使えるカネの額がわかってきます。
しかし、ここからが第三の問題である健康かどうかがポイントになってきます。



私の当面の目標は、「健康×」を「健康△」か「健康○」に持っていくことです。
目標を達成したら、もうこの言葉は頭の中から消えて、忘れてしまうでしょう。
うう・・・、忘れてしまいたい。






ツーリングの動機は


地図を見ていると、ツーリングに行きたくなります。
地図に書かれている場所がどんな場所か想像し、頭の中でツーリングをします。
実際に現場に行くと全然違う場合がありますが、それはご愛敬です。

だから何が動機でツーリングに行くのかを聞かれたら、私の場合「地形」かも知れません。
そして地図で見ただけの場所に実際に立ったとき、何となく大きなうれしさを感じるのです。
「オレは今、地図上のあそこにいるんだ!」
岬や山の頂上が好きな人も、ある意味同類かも知れません。



どんな動機でツーリングに行きたくなるのか、それこそ人それぞれです。
史跡を訪ねたり街道を行くというのも、私の好みに合っています。
歴史をどういう部分で感じるかは対象によってまちまちですが、かなり広範囲です。
江戸時代からある道も旧街道ですし、バイパスができ交通量の減った都道府県道も旧国道です。

それで、そのツーリングをしたことによって何ものかを得たと感じると、これまた満足度がグッと上がります。
他人から見ると理解しにくい、独特の(一種風変わりな)価値観が多いのですが。
君は自己満足の塊だといっても全く間違っていません。



人と比べて少ないなあと思うのは、グルメを求めてのツーリングです。
新鮮な刺身、カキを食べに行くぐらいしか思い当たりません。
でもそういうことは人生の大事な喜びだと思うので、このごろはほかの人が紹介してくれた店に行くのを楽しみにするようになりました。
やはり腹は誰でも等しく減りますからね。

走ること自体を楽しむツーリングもだんだん減ってきたように思います。
以前はなるべくコーナーの多い道を求めて計画を作っていましたが、やはり歳は正直です。
速く走ることによる満足よりケガをする危機感の方が勝ってきました。
またライディングテクニックの向上も望めないとわかってくると、速く走ることへの意欲はますます減退していきます。



ただ新しいもの好きというか、新しいもの見たさにという気持ちはまだ十分にあるし、これからも大切にしていかなければならないなと思います。
それなくしたら終わりな感じ、イッキに老け込むと思いますから。

こんな私ですが、また皆さま、一緒にツーリングに行きましょう。
これからもよろしくお願いします。






トリッカー Fタイヤ交換とFブレーキパッド交換


先日のR425走行で、トリッカーからタイヤの回転に伴う異音に気付きました。
タイヤを入念に調べましたが、釘や小石、その他の異常はありません。
その異音はどうもフロントから出ているようで、考えられるのはブレーキパッドかアスクルシャフト。


2019年11月05日、14時18分38秒a
※ 画像は文章と関係ありません。


症状はそれほど顕著ではなく、すぐに正常な状態に戻ります。
ブレーキレバーを操作しても原因を特定できなかったので、この日はツーリングをそのまま続けました。

そのあと数日して、わざと耳の露出したヘルメットで試運転すると、明らかにブレーキの異音が聞こえます。
あの日のツーリングで、パッドは紙のような状態になってるか、もしくは最後の皮一枚まで使い切ったのかもしれません。

オドメーターも30,000kmを優にオーバー。
パッドとフールドを交換します(もちろんバイク屋さんで)。
今回は、あとは掃除のみということで。
それからFタイヤもかなり減っているので交換します。
前後共交換になるまで粘ろうかなとも思っていましたが、この際フロント部分をすっくりきれいにして、もう少ししたらリアに手を付けようと思います。
トリッカーの場合、タイヤはフロントの方がリアより三割ぐらい長くもつので、そうしたらその次の回はタイヤ交換が前後揃う(はず)でしょう。


2019年11月22日、トリッカーメンテナンスa




【メンテナンスの備忘録】
オドメーターの記録 32,500km

フロントタイヤ交換(BRIDGESTONE TRAIL WING TW201)※トリッカー標準タイヤ
Fブレーキパッド交換(RK FINE ALLOY 55 FA5)
Fブレーキフールド交換






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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