フジの花 2018年の最盛期


今年、我が家のフジの花の最盛期は4月21日あたりでした。
その日の画像をアップします。


2018年04月21日、14時47分43秒a

2018年04月21日、14時47分56秒a


花房は合計200ぐらいでしょうか。
2013年に苗木をもらってから5年目です。
先日行った梶本家で、藤保存会の人に「5年でこのぐらいならすごくいい成績だ。」と言われました。

しびれる~この言葉、うれしい。
藤保存会の人でも、「私とこ、何年たっても咲けへんのや。」と言っていた人がいました。
優越感~♪、でもちょっと悪いような気も…。


2018年04月21日、14時51分13秒[1]a

2018年04月21日、14時51分59秒[1]a


同じ日に耳寄りな話を伺いました。
根はのびのびと広がることができる場所より、狭く詰まるような場所の方が花が咲きやすいとのことです。
鉢植えの方が、花を観賞する植物に向いているのと同じ理屈だそうです。

そういえば、このフジを植えている場所は幅が1mぐらいしかない裏庭(庭とはいえないけど)。
両サイドは駐車場と私の家。
土地は、大正か昭和初期に建ったであろう工場の跡地なので、地面の底の方は多分瓦礫と栄養の少ない山土だと想像されます。
こういう条件が、ある程度の大きさの植木鉢があるような状態を生んでいるのかもしれません。
植木鉢効果というか、狭いことがいい場合もあるんだな。


2018年04月21日、14時53分43秒a


来週になったら、花房を切り取る予定です。
ある程度のところで花を落とさないと、実ができる方に栄養が行ってしまい、翌年の花のできに悪影響が出るのだそうです。

それだけ聞くと、何かかわいそうな気もするのですが。
これは実際に経験したわけではなく、聞いた話で得た知識です。
自然というより人間の都合みたいな話で、実を見てみたい気もするのですが、花優先ということで去年もその通りにしました。


2018年04月21日、14時54分30秒a

2018年04月21日、14時55分12秒a


花房の長さは、我ながら申し分ないと思います。
ただ本家梶本藤と比べると、ちょっと紫色が薄いような気もするなあ。
南側の花のボリュームが少ないのは、これからのツルの刈り方と冬の剪定で何とかなりそうに思います。

頭の中は、もう来年の花の咲いている姿…。
欲望は限りなく、だなあ。






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Author:Rip
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