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郷土資料編集委員会


長編の記事が連続したので、ブログ本来の日記的な記録が全然書けませんでした。
この間にツーリングに何回か行ってるし…、ブログのタイトルは「ツーリングの達人」だったはず。
自分の備忘録としての役割もあるので、まあボチボチと思い出しながら書いていこうと思います。

最近の内容、世の中への不満を述べることが増えているように感じる。
人の悪口的な言い回しも多い。
仕事を引退し、社会の現実と向き合っていないからだろうかな。
家でノ~ンビリしている老人に多い傾向だ。
仕事が忙しい人でも、優秀な人はそういう不平不満をスマートに昇華しているように思う。
見習おう。

それから何年か前に「ブログの内容に簡潔さが足りん。」と書いたが、この点も全然改善されていない。
回りくどく、むしろ、ますますひどくなっているように思う。
自分でもこう思うぐらいだから、人から見たら「オマエ、今ごろ気付いたのか。」と言われそうだ。
それが証拠に、前置きともいえるこの文章でも、すでにこんなに長くなっている…。



2018年05月23日、19時05分51秒a


仕事時代の先輩に誘われて、子ども向けの歴史資料の本作りに関わることになりました。
5月に1回目の会合があり、月一で編集委員会があります。
本の目的は、小中学生ぐらいが地域の歴史的なことを調べたいときに図書館で借りて使うためのものです。
もちろん読み本としても面白いものをめざしていて、第5巻は「岸和田の祭り」です。
図書館の予算で作られ、本のうしろには「編集 岸和田市子ども向け郷土資料編集委員会」「発行 岸和田市立図書館」と書かれています。



編集委員は地域歴研究家や観光ボランティアの人、岸和田だんじり会館の元館長などで、それに行政職の人が加わります。
皆さん、頭にどれだけの知識が詰まってんだというぐらい博学です。
例えば、私はだんじりのことにある程度詳しいと思われて誘われたのですが、何説かある発祥の歴史などはこの人たちの方がよく知っています。
ビビってしまうというのが本音です。
でも、実際の運営団体の中身の雰囲気とか問題点やもめごと、それと子どもがどういうふうに祭りに関わっているのかなど、いわゆる現場のことや文章や記録に表れないことは、私の方がわかるのではないかと思います。
そういう人に囲まれて会合が進むのですが、「知らないことは知らない、わからないことはわからない。」というふうに付き合っていけばいいと思っています。



本を作る上で気を付けなければならないのは、知っていることをそのまま書くのではなく、子どもが読んで面白いものにすることです。
メンバーがメンバーだけに、限りない量の知識を取捨選択して、子どもに焦点を当てた精選された内容にしなければいけません。
このへんどうなるのかは、まだ1回しか行ってないので見当が付かないのですが。
ま、一度がんばってみよう。






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Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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