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セクハラなんて怖くない。


ある仮説を立ててみました。
「セクハラ問題を引き起こす人は、女性に親切な人である。」


これ、多分当たっているんじゃないかなと思います。
女性に親切な人というのはたいていの場合女性が好きな人、つまり「女好き」な人だから、いろんなことで女性と話をする機会が多くなります。
親しみも込めるし、冗談も言うでしょう。
それが、何かの行き過ぎや間違いで失敗を起こすことになるというわけです。
もし女性に親切にする気が全然ない人がいるとしたら、その人は必要なこと以外は女性と話をしないので、セクハラ言動が起こることは極めて少ないことになります。
この理屈からいくと、セクハラ問題が起こらない世の中は、女性に親切にする男性がいない世の中ということになります。

でも、こんな世の中はあるはずありません。
現在または過去において配偶者がいたり恋人がいたりするだろうし、仕事や生活環境の中で女性と接する機会があります。
自ら望んだ場合は別として、接点がどこかであるというのが一般的です。
その中で、どういうふうに付き合うかは、その人の性格次第ということになります。


2018年08月20日、img0-32_a
※ 社会人の教科書より


恋人とエッチな話をしても特に問題になることはないし、そんな話が好きな女性もいます。
しかし、それをそのまま職場であたり構わずしていたら、ま、これは完全にアウトですね。
また政治家が「お前、おっぱいでかいな。」と言ったらアウトですが、飲み屋で無職のおっさんが言ったとしたら、だいたいは嫌われるだけで、さしたる問題になることはありません。
またまれには、かえって場が盛り上がって会話が花盛りになる性質の店もありますよね。
このように、セクハラ発言というのはある状況や条件の設定によってのみ成り立つものです。

私たちには、経済的に豊かなものやより権威に近い職業、仕事の上司などに対し、自分を弱者側に見立てたりその擁護者になったりして、強い立場と考えられる人の失敗に対し、鼻を開かせてやろうとする気持ちがあります。
それを追求することは注目を浴びる正しいことだと感じますし、そのことは視聴率などの利益に結びつくのでマスコミも大きく取り上げます。
またセクハラ問題は、重い刑事罰に相当する強姦や強制わいせつとは違いますが、性的なハレンチ罪として同じ範疇に入るイメージがあり、引き起こした人の社会的信用やその後の収入を大きく崩壊させます。
値打ちのある何かを持っている人にとっては、大きな脅威といえるものです。

セクハラ問題の話題が増えるのに比例して、それを利用して女性が男性を陥れる場面が出てくるドラマ、映画や小説が増えています。
訴えられる男性の立場からいえば、女性の人権や秘密保護の理由で公開の場で堂々と論争することもできない言われっぱなしの状況が生まれるので、いつ起こるかわからない、想定不可能な恐ろしい場面といえます。
ドラマに出てくる悪人の女性は正に伝家の宝刀を振り回しているわけで、こういう場面が増えるということは男性の関心が高い社会現象であるということができます。




こんなことをつらつら書いていると、ふと「そういえば、私はわりと危険率の高い職場にいたんだなあ。」と気づきました。
さして収入が高いわけでもないのに危険率だけ高いとはわりに合わないなあと思いますが、仕事は無事に終了しているから、もう心配することはありません。
今だったら、もっと凶悪なことをしたときに「元・・・」と書かれるぐらいで、セクハラで取り上げられる可能性は低く、それによって金銭的な損失をすることもありません。

だから遠慮せずに書くわけではありませんが、「さばけた女の人」好きですよ。
少々のことを言っても、気の利いた受け答えをしてくれる女の人、そんな人といたら楽しいよと私の友だちも言っていました。
が、それにはその人に好かれているということが必要かつ必須条件。
楽しく過ごすためには、やはり自分磨きが大切ということでしょうか。






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Author:Rip
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