鈴鹿サーキットの「Legend of Formura」(11/17編)


「RICHARD MILLE」のスポンサードによる『SUZUKA Sound of ENGINE 2018』の催しに行ってきました。
どんな催しかわからずに行ったけど、リシャール・ミルというスイスの時計メーカーの社長の持つクラシックなレーシングカーのコレクションを使って、往年のエンジンサウンドとその走る姿を楽しむイベントということだそうです。


2018年11月17日、11時25分21秒aa


上の画像は「葉巻型フォーミュラカー」のレース。
このほかにも出場したクルマは一杯あるけど、だいたい60's~70'sあたりのF1が一番数多くありました。
https://www.suzukacircuit.jp/soundofengine/

私の目を引くのは、やはり若くて熱かったころの思い入れのあるマシンです。
マクラーレンM23やロータス79などなど。
ただ昼食時間と重なったためピットウォークには行けず、残念ながら画像はありません。



昔はスポーツカーと呼ばれていたと記憶しているグループCのマシンも数多く走っていました。
こちらの方はちょっと年代が新しく、この中で目立ったのはロータリーのカン高いエキゾーストノートを響かせるMAZDA 787B。
ルマン優勝の戦績を誇っていますが、この日はヘッドライトのない一般レース用の仕様車でした。

で、このマシンを駆るのがミスターロータリーともいえる寺田陽次郎さんらしい。
すごい懐かしい名前!
ほかにもレジェンドレーサーが一杯いたけど、ロータリーサウンドとともに、この日の私のMIPです。


2018年11月17日、10時29分00秒a


サーキットの入り口広場では懐かしい往年のクルマが並べられていました。
どの車両も現役の一般オーナーのもののようです。

ということは、例えばケンメリのGTR持ってたら、どこへ行っても駐車料金要らん上に目的地の真横に停められるのかな。
ま、そのクルマをオーナーとして維持しようと思ったら、そんなケチ臭いこと考えないと思うけど。


2018年11月17日、15時13分21秒a


TE27のレビン発見!
懐かしいなあ、私は40年前にこれとほぼ同じトレノに乗っていました。
27型当時、トレノとレビンはフロントグリルとテールランプぐらいしか違いはありませんでした。
こんな小さなクルマに乗っていたのか・・・。


2018年11月17日、15時10分58秒[1]a


この日はTMYくんとバイク二台でズド~ンと名阪往復。
関ICからは r144を通りました。
この道初めて通ったけど、なかなかいい道ですね、特に鈴鹿サーキットへ行くのには。
このへんをよく通る人には、知られた道のようですが。


2018年11月17日、09時53分57秒aa


ベアリングを替えたMT-01のハンドリングはグッド。
そう顕著にはわからないんだけど、今日は違和感が皆無でした。
終始いい感じでした。

欲を言えば、もうちょっと切り返しの多い道の方が検証にはよかったんだけど。






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Author:Rip
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